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わたるリンパ腫闘病

2011.09.13
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わたると最後のお別れをしてから3日目です。

涙は枯れないのか?と思うくらい泣いています。

日中はそれでもできるだけ身体を動かすようにしているし、
明るいうちは気もまぎれるのですが、夜がいけない・・・・。

眠れないうえに、考えまいとするのだけど気が付くとわたるのことを思ってしまいます。

日曜日の夜、布団の中で涙があふれてきて、もうどしようもなくなり、
夫に気づかれないようにとトイレで泣いてしまいました。

夫は気づいていないと思っていたのに、
昨日の夜、「トイレで泣いてたの? トイレに入ろうとしたら泣いてたみたいだから・・・」

私が出てくるまでずっと我慢していたみたいです。
ごめんね。夫。

思い出すたびにジワリと涙ぐむのは、もうしばらくの間は仕方ない。
でももうあんな泣き方はしなくても大丈夫かな・・・と思っています。


だって、みんなに支えられていることがわかったから。

そして、こんなにもわたるが皆に愛されていたのだとわかったから。


本当に皆さんからの温かいメッセージ、、
そして心もこもったお気遣いや思いにどれだけ救われていることか。

わたるへのお花もありがとうございました。
お花に囲まれて

メッセージカードも一緒に飾らせていただいてます。

S子さん&Y子お姉さま
setukoさん&yokoさんから

わたるとの出会いは、お二人がわたるを拾い、そして私たち夫婦に声をかけてくださったところから始まりました。
私たちとわたるの運命を糸をつなげてくださって本当にありがとうございました。
感謝してもしきれません。。。。
こじろうくんときっと仲良くやってくれますよね。


NAOMIさん
naomiさんから

わたるを特別な存在の子とおっしゃってくださるほど、わたるを可愛がってくださいましたね。
わたるもNAOMIさんをお姉さんだと思っていたと思います。
わたるはいつも私とNAOMIさんの間に入り、話を聞きながらうまい具合に合いの手をいれてくれました。わたるへのたくさんの愛をありがとう。そして私を支えてくれてありがとう。

KYOKOちゃん
kyokoちゃんから

わたるのだるまさんころんだを写真に撮ってくれたKYOKOちゃん。
あの時のわたるはとても自慢げでした。
当時KYOKOちゃんは動物が苦手です、と打ち明けてくれたけど、わたるは大丈夫と言ってくれました。
ありがとう。わたるもKYOKOちゃんのことが大好きでしたよ。
メールのお話に涙があふれました。本当にありがとう。救われました。


シッターのIさん
まだわたるが8か月だった頃から9年間、わたるの面倒を見続けてくださって、本当にありがとうございました。
Iさんは、わたるが私たち以外に唯一抱っこをせがめる方でした。
心から安心と信頼を寄せていました。本当に今までありがとうございました。これからはキキをお願いいたします。


TUBOちゃん
わたるの病気を知って真っ先に連絡してくれたTUBOちゃん。
そして今もなお、私の支えになってくれて本当にありがたくそして心強く思っています。
TUBOちゃんの言葉ひとつひとつにずっとありがとうって思っています。
辛くてどうしようもなくなったら甘えさせてね。


HIKOさん
わたるの旅立ちをご連絡した後、すぐにお電話をくださってありがとうございました。
あの時パニックでおかしくなりそうでした。でも電話でHIKOさんと話しているうちに思いっきり泣くことができて、涙をたくさん流して、HIKOさんも一緒に泣いてくれているのがわかったら、心が落ち着いていきました。本当にありがとうございました。


はるちゃん
わたるの様子をブログにアップできなかったとき、すぐに大丈夫?とメールをくれてありがとう。
はるちゃんも色々忙しいのに、気にかけてくれてうれしかったです。
はるちゃんが言ってくれた通りに、ずっとわたるのそばにいてやれて本当によかったです。
まだ今は無理だけど、いつの日かお互いの愛猫談義しましょうね。くるみちゃんと仲良くなれるかな~


バンビちゃん
わたるはばんびちゃんが元気がない時、いつも私よりもバンビちゃんのそばに座っていました。
トリートメントをしているときも、実は部屋の中に入りたがっていたんですよ。
バンビちゃんの優しい心を私よりも敏感に察していた子だったと思います。
いつもわたるにもメッセージをくださってありがとうございました。きっとバンビちゃんのことも見守ってくれますから・・・・。


ちーちゃん
わたるのことを祈ってくれてありがとう。そして私が食べられないことも心配してくれてありがとう。
わたるは残念ながら再び元気になることはできなかったけど、でも元気になれ!という祈りの声は聞こえていたと思う。本当に最後まで頑張っていたから・・・。
私もゆっくりだけど元気に向かって進んでいます。またランチと庭園めぐりしようね。


KUMIちゃん
わたるはKUMIちゃんに遊んでもらうとき、目を爛々とさせていたずらっ子の顔になってたね。
わたるは確かにたくさんのものを与えてくれた。そしてKUMIちゃんがいうように、色々なものを持って行ってくれたような気もする。わたるのそういう気持ちを無駄にしないようにしなくちゃいけないね。メールありがとう。


まだここにお礼を書ききれない方がたくさんいらっしゃいますが、
少し時間がかかるかと思いますが、必ずメールやお手紙でお返事させていただきます<(_ _)>


わたるの姿を追いつつ涙していますが、
感謝の気持ちの涙も加わり、もう顔が目がボロボロです。


みんな~。もう私をそんなに泣かせないでおくれよ~。

どうしてそんなに優しい人ばかりなの。


本当に、本当に、

皆さんありがとうございます!!!

決して皆さんからの温かい心は忘れません。









最終更新日  2016.05.05 19:15:25
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2011.09.10
9日はわたるのお通夜だから、ずっと起きているんだ。
と思いながらも、布団に横になるといつの間にか寝てしまいました。

でもやっぱり夜中に何度も目が覚めました。

どうみてもねむっているようにしか見えないわたるを覗き込みながら、
「今日で本当にお別れなんだね」とそっと撫でてやります。

身体は硬くなってしまっているけど、
どこの毛もやわらかく、おなかはぽよぽよしたままでした。

どこもかしこも愛すべき存在です。

わたるのお腹に顔をうずめて匂いを嗅ぐと、
生前と同じわたるの匂いがします。

「わたるの匂い。変わらないね。わたるはいつもいい匂いがした。今も。いい匂いだよ」

何度も頬を寄せて、抱きしめて、「永遠に一緒。いつも一緒」とつぶやきます。

寝ている夫を起こさないように、
わたるをびっくりさせないように、
ひっそりと静かに泣きました。

そして、ここもここもここも・・・。
わたるの全身の感触を記憶に刻みこむように、
何度も何度も撫でながら泣きました。

6時半に二人とも起きて、
いつものように「おはよう。わたる」と声をかけます。

「ひゃっ」

声をかけるたびに、そんな風に返事をしてくれたけど、
可愛い声は返ってきませんでした。

「あーあ、わたるが・・・・」
「うん。。。。」

二人ともさみしくて、悲しくて。
でもちゃんと看取ってやったから、今日もしっかり見送らないと。

そんな思いが二人の間で行ったり来たりします。

朝食を終えたあと、
わたるもきっと最後の最後まで、
普段の我が家を感じていたいだろうと、
私は洗濯をして、夫はテレビをみたり新聞を読んだりしていました。

キキは、相変わらずわたるを見てシャー!と威嚇します。

「わたるはもう死んじゃったんだよ。」

そう伝えたけどキキはわかっていたのかな?

キキなりのバイバイだったのでしょうか。。。。


車ですぐ近くなので、予約時間の15分前に家を出ました。

「わたる。また戻っておいでね。」
「いつでもうちの子になってまたおいで」

そういいながら出発です。


霊園に着くと、ここで飼われている“ナナちゃん”がお散歩にでていました。
白に黒のぶち猫ちゃんです。

以前も会ったね、ナナちゃん。
おはよう。わたるをよろしくね。


わたるを預けて、準備ができるまでしばらく待っていましたが、
ここでは不思議と冷静でいられました。

現実逃避していたのかもしれません。

しばらくしてから準備が整ったと呼ばれ、
火葬室へと向かいました。

わたるはすでに白に布に包まれて横たわっています。

思わずわたるに駆け寄り、
布をとり抱きしめ、キスをしました。

「御焼香をどうぞ」と言われ、
夫と順番に済ませます。

その時、正面とは別のドアから猫の鳴き声がしました。
「にゃーにゃー」とないています。
どうやらナナちゃんのようです。

「ナナちゃんもわたるを見送りに来てくれたんだね。」


霊園の方が用意してくれたお花を飾っている間に、
私たちが持って行ったお花を、係りの方が飾りやすいように切ってくれました。


お花に囲まれたわたる。
これからもずっと一緒だよ

「わたる可愛いね。お花がとっても似合って可愛いよ」

おくるみで包んだまま火葬してもらおうと思っていたのですが、
できるだけわたるの骨だけをきれいに残したかったので、
おもちゃなども一緒にはせずに、
お花だけ飾ってあげました。

お花の精さんたちが最後まで同行してくれました。

「わたるのお腹の毛を少しとっておきたい」という私の要望に、
夫がふわふわの毛をちょっとだけ切って、持っていた袋にいれてくれました。

わたるのお腹の毛は、本当にふさふさでふわふわで自慢だったのに、
細胞診の検査のために刈られてしまっていて、あまり生えることなく最期を迎えてしまいました。

今思うと、この細胞診もやらなきゃよかったと思ってしまいます。

全部全部そろったわたるで見送ってやりたかった・・・・。


「これで最後のお別れになります」
と係りの方から告げられ、涙がこみ上げてきます。

「どうぞ声をかけて、たくさん撫でてあげてください」


わたるへの感謝の気持ちを伝え、
頬ずりをしキスをし、これでもかというくらい撫でまくり、
キリがないね、といいながら夫も私もその手を止めることができません。

「もういいね」「うん」

何回繰り返したことでしょう。


やっと気持ちを決めて、「お願いします」と係りの方に伝えました。

ゆっくり、ゆっくり、わたるが遠ざかっていきます。

取り戻せるなら取り戻したい。

今にも走り出したくなる衝動と、行かないで!という思いを抑えながら、
わたるの姿が鉄のドアの向こう側に消えていくまで、
しっかりと目を開けて見送りました。

「バイバイ。わたる」

「ありがとう。わたる」


外に出て、建物を振り返り、

「わたるはあそこから出てくるんだね」と煙突からでてくる煙を待っていました。

しばらくすると・・・・
天への道0910

煙がでてきて、わたるがまたもや群霊さんたちと花の精さんたちに付き添われながら、
天への道を昇っていくのがわかりました。


1時間ほどかかると言われていたのですが、
30分ほどで呼ばれ、お骨になったわたるとご対面しました。


「とてもきれいでしっかりした骨ですね」と言われ、
見てみると本当にたくさんのしっかりした骨が残っていました。

二人で小さなかけらになった骨まで拾いました。

これはどこですか?と聞きながら、優しく丁寧に骨壺の中に入れていきました。

爪も牙も残っていました。
どれもこれも愛らしく感じます。

びっくりしたのが、ドライフードが残っていたことです。

薄茶色の得体のしれないものがあったので何かと聞くと、
「ドライフードです。消化されなかったのが残っていたんですね」

わたるが最後にカリカリを食べたのはちょうど3週間前の土曜日の朝です。
食事らしい食事はそれが最後になりました。

3週間も消化せずにずっと腸の中に残っていたんですね。

この時、強制的に給餌をしなくて良かったと心から思いました。
がんばれ!と無理に治療もしなくてやっぱりよかった。

私がわたるを信じて、わたるの思うようにしてあげられて、
本当によかったと、やっと治療や強制給餌に対しての後悔の念から解き放たれました。

ずっと心の中に重い錨が沈んだように苦しかったんです。

治療を受けさせてやれば元気になったかもしれない。
無理にでも食べさせていれば、もっとちゃんと食べられるようになったかもしれない。

私は間違ったことをしているんじゃないだろうかって。。。


それにしても、ドライフードが消化されずに残っていたのにもびっくりしましたが、
灰にならずにそのままふやけた形で残っていたのはもっとびっくりしました。

どうして焼けてしまわなかったんでしょうか?
腹水がたまっていたから、その水分で焼けなかったんでしょうか?

不思議です。
と同時に、安全な食べ物だったのか?という思いも少しだけ浮上しました。


係りの方も猫を飼っていらっしゃるそうで、
わたるの話を辛抱強く聞いてくださり、
そして「毛並みがとてもきれいな猫ちゃんですね」と褒めてくださいました。
「グレーの色がとても珍しくてきれいです。」と。

やっぱり猫が好きな方だと、飼い主が喜ぶツボをしっていて、
たくさんほめてくれるのでうれしいですね。

最後に頭の部分の骨は崩れないように、慎重に私が壺の中に納めました。

「結構たくさんあったから骨壺も大きいね~」と夫が感心していうと、

係りの方が「お薬を使っていないと骨がしっかり残りやすいんですよ」と教えてくれました。


わたるの名前を貼ったカバーのかかった骨壺を胸に抱き、
係りの方にお礼を言い、霊園を後にしました。


猫の形をしていたわたるが、
今は骨だけになり壺の中に納まってます。

悲しくてそして不思議な気持ちです。

本当にこれわたる?

いつまでも現実逃避をすれば済むんでしょうね。

骨になってもまだ信じられない気持ちが渦巻きます。


わたる・・・・
もうすでに会いたいよ。

寂しいよ。







最終更新日  2016.05.05 19:14:50
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2011.09.09
2011年9月9日 午後1時10分

わたる永眠  9歳4か月

「眠っているかのように安らかな顔のわたる」
安らかに・・・わたる



この日が最期になるなんて思ってもみませんでした。

もう時間が残り少ないことは覚悟していましたけど・・・。


9日は、私のお腹のエコー検査の予約が入っていました。
先月予約を入れたので、9月9日のわたるの様子がどうなっているかわからなかったので、
その時の状況をみて対応しようと思っていました。

毎年そうなのですが、お腹のエコーは飲食禁止の状態でいかなくてはいけないので、
夫が会社を休んで車で連れて行ってくれます。

この日も夫は、私の付添いのために会社を休んでいました。

ただ、わたるの状態によってはエコー検査はキャンセルするつもりでもいました。


8日の深夜から9日にかけて、私は何度も目を覚まして、
そのたびにわたるの様子を見に行っていたのですが、
いつもと変わりなく寝ていました。

朝5時に見に行ったときは、わたるはおしっこを済ませた後のようで、
個室から出て玄関付近まで移動していました。

おしっこシートを変えて、「偉いね。ちゃんとおしっこできたね」と褒めて撫でてやり、
私はもう一度布団に戻りました。

少しうとうとしつつも、どうもわたるが気になって6時半にもう一度様子を見に行くと、
玄関のたたきに横たわり、呼吸がいつもよりもずっと荒くなっているのに気が付きました。

「呼吸が荒くなっちゃってる。来てー」

夫が起きてきてわたるに声をかけます。

「わたる大丈夫か? 苦しそうだな。苦しいよな。。。」
そういいながら撫でてやっています。

私たち二人はしばらくそこから動けませんでした。

今日が山場?
明日まで?
それともまた少し良くなって数日一緒にいられる?

そんなことを思いながら、夫とずっとそばについていました。

1時間ほどしてから、しきりにお風呂場を気にしています。

お水が飲みたいのかも、と思い、お風呂のふたの上に乗せてやり、
お水を出して手のひらにたまった水を飲ませてやろうとしますが、
鼻を近づけるだけで飲みません。

もう飲む力がなかったのだと思います。

指で口のあたりを湿らせてから、夫が抱っこをして私たちの布団の上に移動させました。

布団の上に寝かせると、少し呼吸が落ち着いています。

「呼吸がいつもと同じくらいになったね。」(私)
「抱っこしたら落ち着いてきたね」(夫)

甘えん坊のわたるは、抱っこが大好きです。
夫に抱かれてうれしかったのだと思います。

しばらく3人で川の字になって眠り、
その間も、二人で交互にわたるを撫でていました。

時々、顔をあげてあたりを見回しています。

リビングの方に顔を向けるので、今度はリビングに移動させてあげました。

「旅立つ4時間前のわたる」
旅立つ4時間前のわたる


円卓の下に横たわり、またもや少しずつ呼吸が荒くなってきましたが、
声をかけて撫でてやると、目を細めます。

でも瞳孔も開いたままなので、この様子をみているうちに、もう長くないと感じました。

当然お腹のエコー検査はキャンセルです。

今日はどこにもいかず、夫も私もずっとわたるとともに過ごすことに決めました。

もう自分で歩くことができないほど衰弱しているのに、
立ち上がり歩こうとします。

今度はどこに行くの?

わたるが向かおうとしているのは、夫のそばです。

朝食を済ませた夫がまた布団に横になっているのをみて、
そこに行きたがっていました。

抱っこして、夫の腕枕で寝られるようにしてあげました。

もうゴロゴロも言えない状態でしたが、
わたるは確かに喜んでいました。

「パパの腕枕はさいこーだよ♪ ぼく幸せだな~」
そんなわたるの声が聞こえてきます。

そんなわたるの顔に、私の顔を近づけると、
甘えたように額を私の方へ押し出します。

元気な時は痛いくらいの頭突きをして甘えていたわたる。

力を振り絞って、「ママ好きだよ。」と額を上下に動かしているのをみて、
思わず両手で顔をはさみ、その額にキスをしました。

「ママも好きだよ。わたる」


まだ自分でわずかだけど身体を動かす時に、
伸びてしまった爪がシーツに引っかかってしまうので、
夫が「爪をきってやろう」と言ってくれました。

もうこれも最後の爪きり・・・・。

「切った爪はとっておいてね」

切ったつめさえも、わたるのものであれば捨てられない。
そんな気持ちになっていました。

夫が爪を切ってくれている間に、私はキキをベランダに出すことにしました。

キキもわたるの様子が朝から違うことがわかっているようで、
落ち着きがなく、わたるをみると威嚇していたからです。

キキも色々我慢しているんだよね。
ちょっとお外の空気を吸おうね。

キキをベランダにだしている途中で、夫が来て
「わたるが布団の上でおしっこをしちゃったよ」と言ってきました。

あらあら大変。

キキのリードを夫に渡し、急いで中に入り、
シーツをはがして布団にしみたおしっこを拭きました。


わたるは悪くありません。

しきりに顔をあげて起き上がりたいというそぶりを見せていました。
おしっこに行きたいというサインだったのに、
私がそれに気が付いてあげられなかったのです。

最後までちゃんとトイレでしようと思っていたのにね。
ごめんねわたる。

シーツと布団の始末をしてから、夫とまたバトンタッチをして、
再びキキとベランダでぼーっとしていたら、
夫がまたベランダまで私を呼びに来ました。

「早く!!!!早くきてーーー!」

急いでキキを抱きかかえ、家の中に入り、
一目散にわたるのそばに駆け寄ると、

「ウォーーーン」と大きな声でなき、
呼吸もさらに荒く速くなっていました。

あーーー、わたるーー。
苦しくないように、苦しくないように。
大丈夫だよ。
そばにいるからね。
ここにいるからね。

そういいながら二人でわたるの身体を支えていました。


そしてまた大きくひとなきし、
大きく息を吐くと動かなくなりました。


でもまだ肺に空気がたまっていたのでしょうか、

「わたる!!!わたる!」と声をかけると、また大きく息を吐きます。


「もう呼ばないほうがいいよ。。。わたるががんばっちゃうよ」と夫に諭された瞬間、
全身の血が逆流するかのような、いいようのない悲しみに包まれました。


うそ。

うそだよね。

わたる?

また起きるよね。

抱っこ!っていってくれるよね?


頭の中が真っ白になってしまい、
何か口走った様な気がしますが覚えていません。

夫の「わたる本当に死んじゃった・・・」という言葉に我に返りました。


13時10分。


眠ったように横たわっているわたる。
わたるには感謝の言葉しかでてきません。

「頑張ったね。わたる。よくがんばった。」
「もう苦しくないね。」
「わたるありがとう。たくさんたくさんありがとう。。。」
「楽しかったね。いっぱい楽しいことしたね」
「うちに来てくれてありがとう」
「わたるが私たちの子になってくれてありがとう!!」


撫でられるのも大好きだったわたるを、
二人でずっと撫でていました。

そしてわたるは、群霊さんたちに見守られながら、導かれながら、
静かに肉体からでていきました。



もう動かないけど、この姿は失いたくない。

剥製にしない限りそれは無理だとわかっていても、
でもやっぱりわたるの身体にいつまでも触れていたかった・・・・。

まだ残暑が続く9月です。
そんなに長くこのままでおいてはおけません。

以前見学しておいた霊園に電話をして、
次の日の午前中に火葬の予約をしました。


眠っているようにしか見えず、現実を受け入れられない一日
手作りおくるみに包まれて わたる


これから寒くなってきたときに、個室(キャリーケース)の下に何か敷くものをと思い、
ガーゼの生地を買ってきて縫っていました。

ミシンだと早くできるけど、わたるがミシンの音におびえるし、
ひと針ひと針、わたるが元気になるように心をこめて作りたかったので、
全部手縫いで作りました。

でも涼しくならないうちにわたるは旅立ってしまいました。

最後におくるみとして使ってもらおうと思い、
わたるを包んであげました。

リバーシブルです。
グレーに白の水玉。これはわたるのグレーと白のバイカラーをイメージして選びました。
そしてもう片面は、私たちが好きなマリン柄です。

いつも一緒にいられるように、という気持ちもこめて。


保冷剤でお腹を冷やして、夫とお花を買いに行きました。

群霊さんたちとわたるがお花のところにしばらくとどまってくれるからです。
花の精たちも、わたるの旅立ちを見守ってくれるからです。


最後の最後まで、自分で歩こうとし、お水を飲もうとし、
そして夫の布団の上だったけど、ちゃんとおしっこもすませ、
たくさん甘えて、二人に見守られて、
苦しくはあったけど、長引くことはなく、
生ききったわたる。

偉かったね。

次の週から、夫は立て続けに出張が入っていました。

わたるは何が何でも夫もいる日に逝きたかったのだと思います。

土日は夫がいてくれることを知っていました。
この日は金曜日だったけど、夫がいることがわかり、
9日を選んだのかもしれません。

本当に最後まで頑張って偉かったし、

本当に最後まで甘えん坊だね。わたるは。


この日の夜はずっとわたるのそばにいて、
ずっと撫でていました。

わたるの好きな、背中をとんとんしてあげながら、
楽しかった思い出話をし、
このわたるの可愛い姿を忘れまいと、
この柔らかい毛、ふかふかのお腹の感触を忘れまいと、
滲んでくる涙をこらえて、ずっと触れていました。













最終更新日  2016.05.05 19:14:28
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2011.09.08
今朝、私が資源ごみ(ごみじゃないけど)を置いて戻ってきて、
部屋で着替えていたら(Gパンからイージーパンツに)、
Wa~くんが部屋の中までヨタヨタと入ってきました。

これは抱っこの合図です。

昨日はお風呂のふたの上で一眠りした後は、
ずっと個室に入ったままだったので、あまり調子がよくなさそうでした。

でもたくさん寝て体力温存したからなのかな?
抱っこをせがめるのは少し元気がある証拠です。

うれしいな。

Wa~くんを抱っこしてリビングまで。
ソファの上に乗せて、出勤前の夫と二人でナデナデしていました。

夫が「ばいば~い」と行ってしまった後、
しきりに降りたそうな顔をするので、降ろしてそのまま私の布団の上に寝かせてあげました。

嫌がるかな~と思ったけど、そうでもないらしい。

「ママのお布団で寝るの久しぶりだね」
布団で寝るWa~くん

このまま寝てしまったので、その間にキキをベランダにだすことにしました。

キキもWa~くんの様子が気になりつつも、
外に出られるので、お得意のぶりっこ声とお尻ふりふりでベランダに向かいます。

40分後・・・・
キキを家の中に入れて、Wa~くんの様子を見ると、
枕を使って寝るWa~くん

枕に頭をのせて寝ていました。
(あ、ごめん雫起こしちゃった・・)


たまにはママのお布団で寝るのもいいでしょダブルハート


「心配そうにWa~くんを見守るキキ」
Wa~くんを心配そうに見るキキ

Wa~くん苦しいでちか?


今日はお水を3回に分けて飲み、
おしっこも無事済ませました。

私の手におでこをこすりつけて、
「ありがとう♪」とお礼もしてくれます。


こっちがありがとうだよ。

たくさんたくさんありがとう、Wa~くんハート









最終更新日  2016.05.05 19:13:59
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2011.09.07
まだ残暑が続きますね。

日中は30℃を超えますが、それでも朝晩が涼しいので、
家の中にいれば(猛暑日はとてもいられない)リビングでも、
扇風機なしで快適に過ごせます。


今日は朝夫が出かけるときに個室から出てきたWa~くん。

本当は抱っこしてもらいたいようでしたが、
今日は「ダメならいいんだ・・・」という感じであまり強く催促しませんでした。

抱っこされるのもちょっと苦しいのかも。(胸水とか腹水で)

夫が出かけた後、さっそくお水を飲みたがります。

蛇口から直接飲みたいんだよね…自分で。

でもやっぱり顔をあげているのがつらいようで、
私の指を伝う水で我慢しています。

ゆっくりゆっくり時間をかけてゴクゴクゴク・・・。

そのあと、そのままお風呂のふたの上で寝てしまいました。
残り湯が張ってあって暖かくてきもちよかったのかな。

(写真ぶれてます^^;)
お風呂のふたの上で一眠り


もう食べ物を口にするのは無理そうです。
わずかなおかかさえも拒否します。

身体の中をきれいにしていきたいんだよね。

Wa~くんの心の中は赤ちゃんの時のままきれいだけど、
身体の方は私が至らなかったばかりに、きれいなままでさせてあげられなかった。

添加物の入ったフードをあげていた時期もあったし、
人間が使うスプレー等なども、猫にとって(人間にとってもだろうけど)悪いものたくさんだし。

そして今すごく気になっているのは、私がアロマセラピストになってからの、
猫に対するアロマの認識不足です。

猫とアロマについてはまたいつか改めて書こうと思っていますが、
Wa~くんの病気発症のきっかけのひとつとして、アロマは無関係とは言えないと思っています。

どこまで影響があったのかはわからないけど、
それでも影響はあったのだとそれははっきり言い切れます。

私が猫にアロマはよくないということをきちんと知ったのは、
自宅サロンをお休みさせていただいてからでした。

猫は精油の化学成分を分解する酵素をもっていないから、
身体の中に取り込まれると蓄積されていき、肝臓に悪影響を及ぼします。

人間にとっての低濃度も、猫にとってはまだまだ高濃度です。

精油の成分と濃度の影響が、直接Wa~くんのリンパ腫を作り出したのではなく、
さまざまな要因が組み合わさった故の結果だとは思っていますが、
どうしても数年間、自宅で使い続けてきた、アロマのWa~くんへの影響を拭い去ることはできません。

これから少しずつですが、色々調べてみようと思っています。


Wa~くんはきっと今、
身体の中を隅々まできれいにしたいんだよね。

悪いものは全部出してしまって、
楽しかった思い出と、私たちへの、そして私たちからの愛だけで、
身も心も埋め尽くしたいんだよね。


ごめんねWa~くん。
色々なこと我慢させてばっかりだったね。






最終更新日  2016.05.05 19:13:11
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2011.09.06
光と風の中で

今日も午後からWa~くんをリビングに連れてきました。

気温が上がりましたが、部屋の中はさほど暑くならず、
気もちの良い風と、少しだけまぶしい陽の光がWa~くんを包み込みます。


リビングに来る前にお水もゴクゴク・・・。

すっかりお風呂のふたの上で、蛇口から出る水を飲むのが気に入ってしまったようです。

せっかく水が美味しくなる器をいただいたのに・・・・。
(夜中にはそこから飲んでいるようですが)


ダブルハート足跡

昨晩は嬉しいことがありました。

もう一緒に寝ることはできないと思っていたのに、
私が「もう寝るね~」と夫に声をかけて横になると、
Wa~くんがよろよろと歩いて私の枕に前足を乗せて、添い寝をしてくれたのです。

しばらく一緒にいた後、今度は夫のタオルケットに向けてヨロヨロ・・・・。

Wa~くんは夫のタオルケットを咥えて、
フミフミするのが大好きなんです。

でももう力がなく咥えることもフミフミすることもできず、
タオルケットの前で佇んでいました。。。。。

Wa~くんはその場(夫の布団の上)で寝てしまい、
本当にしばらくぶりに、3人で一緒に寝ることができました。
夫はWa~くんをよけるように横になったので、ちょっとつらかったかもしれませんが^^;

少しうとうとしかけた時、夫が「わたるが歩いていくよ」と言ったので飛び起きました。

一緒についていくとお風呂場に向かいます。

お水が飲みたいのかな?
蓋の上に乗せてあげようね。

やっぱりお水が欲しかったようです。

蛇口から直接はもう飲めません。
顔を傾けているのがつらいのです。

Wa~くんの口の位置に流れるように、
蛇口に指を当てて、
そしてWa~くんになるべく水がかからないように、
手のひらで流れ落ちる水を受け止めます。

だいぶ私も上手になりました。

Wa~くんまたもや美味しそうにゴクゴク飲んでいます。
時々私の手のひらにたまった水も飲みます。

Wa~くんの舌の感触も久しぶりです。
でも昔みたいに舌のザラザラが全然痛くありません。
顔をなめられると痛くて痛くてたまらなかったのに。


きらきら足跡


今日は昨日よりもまた呼吸が少し荒くなったような気がします。

表情もぼんやりしていることが多くなりました。

それでも時々甘えて、撫でていると私の手や指に顔をこすりつけてきます。



いつもいつまでも一緒だよ。


「Wa~くんとまた一緒に遊びたいな」
Wa~くんと一緒にお外でたいでち









最終更新日  2016.05.05 19:12:39
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2011.09.05
朝からずっと個室(キャリーケース)から出てこなかったWa~くん。

時々声をかけるも、「ひゃぁ・・・」と小さい声でなくだけで、
ちっとも出てこようとしないので、もしかしたらこのまま・・・なんて一瞬思ってしまいました。

いかんいかん。
勝手にWa~くんの寿命を決めてはいかん。


キキをベランダに出したり、おもちゃで遊んであげたり。

ネットでいくつか注文したり、調べ物をしたり。

午後はしばらく読書をしていましたが、ふと気が付くとWa~くんは玄関のたたきにいました。

おしっこしたくて起きたようです。
シーツにちゃんとしてありました。

↓これはシーツを取り換えた後。きれいよ♪
トイレシーツセッティング

トイレの段差をまたぐ力がなくなったのか、面倒くさくなったのか、
トイレの前にするようになってしまったので、シーツを貼りました。

床にされてしまうと匂いがついてなかなか取れないし、
キキもこのトイレを一緒に使っているので、あまり匂いが強くなると可哀相かなと思って。

最初はこの貼ってあるシーツをみて、
キキがびっくりしてなかなかトイレに行ってくれなかったので、
ちょっと心配していましたが、今はもう慣れて大丈夫になりました。


おかかを少し食べた後、私がリビングに戻ろうとすると、
「一緒に連れて行って~」と目で訴えるので抱っこして連れて行きました。

ヒーリングをやり始めた時、私の手を見て。
「ママ何してるの?」と振り向きました。
ママ何してるの?



「Wa~くんの好きなヒーリングだよ~。安心して寝なさいね」

「ふ~んハート気持ちいいね~」
ヒーリング中


いつもヒーリングを始めると横になって気持ちよさそうに寝てしまいます。

そして必ず、ひげや前足がピクピクっと動きます。
レム睡眠の状態ですね。
夢でも見ているのかな~。

私やキキと追いかけっこをしている夢?
だるまさんころんだ(Wa~くんできるんですよ)をしている夢?
おいしいごはんをたくさん食べている夢?
蝉やとんぼを捕まえている夢?
お気に入りの毛布を加えてフミフミしている夢?

Wa~くんが楽しい!幸せって思えることならどんなことでもするよ赤ハート








最終更新日  2016.05.05 19:12:04
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2011.09.04
ヤギ玉チーズと酵素野菜

Wa~くん用に、ヤギ玉チーズを買ってみました。(写真右)
左側の袋は、手作りご飯に混ぜる野菜です。キキ用に買いました(人間も一緒に食べられます)
買ったお店はこちら→「わんにゃん応援団ぽのぽの」さん

さっそくWa~くんにチーズを食べてもらおうと差し出してみたのですが、
お気に召してくれませんでした・・・・涙ぽろり

キキは「おいちいでちよ~。おいちいでちよぉ~~」と私の手をいつまでもぺろぺろなめるほど、
とっても気に入ってくれたのだけど。

あーーーあ残念。

今日は午前中におかかをあげたら喜んで食べていたので、
もう何もいらなかったのかもしれません。
(チーズが届いたのはお昼頃)

ヤギ玉チーズなら、普通の(人間用の)チーズより減塩だし、
栄養もあるので食べてくれればうれしかったんだけど。

でもしょうがないです。
Wa~くんが欲しいものだけあげることにしていますから。


今日は少し呼吸が苦しそうです。
胸水や腹水が溜まってきているからでしょうか。

なんとかヒーリングで苦しくないようにしてあげられればと思います。
ヒーリングをするときは、信じることが大事です。
そして「なんとかしてやるぞ!」と意気込まないことも必要です。

意識を集中して行う分解ヒーリングと、
いわゆる癒しとなるヒーリングの両方をしてあげています。


ヒーリングをした後は、Wa~くんはお水を欲しがります。
今日もお風呂のふたの上に乗りたがり、乗せてやると昨日のように蛇口から水を飲んでいました。

ちょろちょろと出てくる場所と、Wa~くんがペタッと座り込んだ位置が少しずれてしまったので、
Wa~くんの口元にいくように、私が指で水の流れる向きを誘導していました。

あんまり美味しそうに飲むので、指がつりそうになるのも気になりません。

自分で水を飲めなくなったら、きっとそこからはあまり長くないのかもしれません。

覚悟はしているつもりでも、
その時が頭をよぎると、言いようのない悲しみが襲ってきて、
胸がぎゅーーっと痛くなります。


まだまだ一緒にいたい。

Wa~くんとともに過ごしたい。









最終更新日  2016.05.05 19:11:40
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2011.09.03
今日のWa~くんはちょっとアクティブでした。

昨日のヒーリングで元気が出たのかな?
そうだとうれしいなハート

今日は朝から除湿をかけてしまいました。
今日も外は風が強いし湿度が高くて、私も少しバテテしまったので・・・。

軽くブランチを食べた後、布団に寝っころがっているとWa~くんがやってきました。
私の横にぺたんと座ってきます。

少し前から、夜ももう私たちの寝床に来なくなってしまっていたので、
一緒に寝るのは久しぶりです。

すぐ横にWa~くんの顔がある!!
一緒に寝られるのがこんなに嬉しいなんて・・・・。

手足をびよ~んと伸ばして、くつろいで寝るWa~くんと、
2時間ほど私も熟睡しました。(あ、寝すぎ!?雫

布団からまたトコトコあるいて行ったWa~くん。

大理石(もどき)ベッドでまたもやお昼寝続行です。
0903Wa~くんひんやりベッドで



そしてこの日は、お風呂の(蓋の)上に乗りたそうな顔をしていたので乗せてあげると、

なんと、お風呂場の蛇口からお水をゴクゴク・・・・
「美味しいな~~」
0903Wa~くんお水ごくごく


こういう格好は苦しくないのかな?という心配をよそに、
ゴクゴク美味しそうに飲んでいます。


洗面器の水を凝視するキキ。
「このお水よりもおいちいでちか?」
0903キキ洗面器の水凝視


ずっと飲み続けるWa~くんを見て、
「そんなにおいちいでちかーーー!?」
0903キキWa~くん凝視



Wa~くんはしばらく飲んだ後、また下に降ろしてやるとバスマットの上でくつろいでました。


この日はプリンを少々。


少し元気になってくれたのかな?
それなら本当にうれしいけど、という思いと同時に、
できることを今のうちに色々やっておきたいのかな、という少し気弱な思いも交錯します。


Wa~くん今日も一日幸せをありがとう四つ葉









最終更新日  2016.05.05 19:11:19
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2011.09.02
9月1日(木)。

今日はWa~くんは一日中個室(キャリーケース)の中で寝ていました。
台風の影響もあるのかな~。

キキもあまり外に出たがらずにずっと寝ているので、関係があるのかもしれません。

私も買い物等、外出する予定がないので家に籠っていました。

Wa~くんの枕を作っていたんです。

これ↓
0901Wa~くん枕

夫の古いキルトケットを捨てないでおいたので、
それを使って作りました。


0901Wa~くん枕裏

裏はこんな感じ。
端の始末をしなくていいので楽ちんです。

ミシンを使うともっと早くて楽だけど、
音が大きいのでチクチク手縫いです。

手縫いだったらWa~くんがそばにいてもできるしね。

気に入ってくれるといいけど・・・・。

この日はあまり動きのないWa~くんだったけど、
夜は、お風呂から上がるとお風呂マットの上にいてくれました。

この光景も久しぶりです。

洗面器の水を美味しそうに飲む姿も、見ているだけで幸せちゃんです手書きハート


きらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきら四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉きらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきら四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉




9月2日(金)。

この日のWa~くんは朝からご機嫌でしたハート

夫が出勤する直前に、個室から出てきて「ひゃぁ~ん」と一言なき、
夫を見上げています。

Wa~くんの思いが伝わってきて、「抱っこしてもらいたがっているよ」と夫に言いました。

もう鞄をもって今まさに靴を履こうとしている夫は少し躊躇していたけど、
「抱っこしてって言ってるから」ともう一度言うと、
「よし!」と鞄を置いてWa~くんを抱き上げてくれました。

Wa~くんはゴロゴロと言いながら、夫の顔に額を押し付けて嬉しそうです。

Wa~くんのゴロゴロを聞くのは久しぶりで嬉しかった~~。


窓を開けていると、台風の影響で風が強いしジメジメしてくるので、
掃除が終わったらエアコンをつけてしまいました。
除湿すると快適です。

節電を心がけてはいるけど、
部屋の中はWa~くんのために心地よくしてあげたくて・・・。

午後は部屋の中がちょうどよい湿度と温度になったせいか、
Wa~くんはリビングに行こうかな~という顔をして私を見るので、
抱っこしてソファの上に移動~~。
0902Wa~くんまったりです


相変わらず苦しそうな態勢でまったりしています。


キキも反対側でごろりん♪
0902キキごろりん


キキは時々思い出したように、Wa~くんの匂いを嗅いでフ~!!と威嚇しますが、
鼻挨拶したあとしょんぼりと立ち去ることも多くなりました。

キキなりにWa~くんの変化をさみしく思っているのかな・・・。

1日(木)は何も口にしてくれなかったWa~くん。
今日(2日)は、さつまいもの入ったパンを少し食べてくれました。
サツマイモだけの部分もちょこっとだけ食べてました。

ヒーリングも何回かに分けてたっぷりと。

たくさんの幸福感と心地よさに包まれてね、Wa~くん。









最終更新日  2016.05.05 19:10:52
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