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ペルーアマゾンの泥染めとシピボ族の人々

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アマゾン屋日本支部・P工房・M工房

2017.01.26
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泥染めペットボトル・水筒入れ

細かいパッチワークは何年も前からつなぎ合わされて素材として大切に保管され完成を待っていたもの。
細かいハギレは繋ぎ合わせればいいというものでもなく、やってみればよく分かるが、色の微妙な組み合わせは本当に難しくて、あれやこれやと組み合わせを考えて決まらずに1日があっという間に過ぎてしまう。
楽しいけれど、悩みすぎて前に進めない時は、すごく消耗感を感じてドーッと疲れる。
作品が完成した時に達成感を感じるわけだけど。今回は素材の組み合わせは私が、難しい円柱型の作品に仕上げてくれたのは母でーす。さすが!!そんなこんなで愛情たっぷりにできました。







泥染めカード財布

私が何年も使って、手油でツルツルになったお気に入り泥染め財布デザインが復活です。
中が二つに分かれてて、裏側にファスナーが付いてる。
布だから汚れやすい?と思うだろうけれど、使い込むと味が出る。
軽くてや柔らかくて手にフィットする。愛着が湧く大好きな財布なんです。
なんでも大事に丁寧につくってくれるお姉さんの作品だからかな。






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最終更新日  2017.07.13 11:44:27
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2015.11.23


泥染布のハギレを大切に使って可愛らしいアクセサリを作ってもらいました。
前回作ってもらったのがあっという間に売れてしまってもうなかったからです。
今回はブローチやシンプルなバッグのアクセントなどでコラボします。






最終更新日  2016.12.27 22:19:28
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2015.08.11
100%泥染と草木染のパッチワーク小物。

P工房(ぴろよ工房)は私のお母さん。
M工房(むう工房)はお姉さん。
ふたりとも忙しい自分の生活の中での小さな時間をつかって
アマゾン屋のためにボランティアで小物を製作してくれています。

本当はそれぞれが自分たちの趣味やカラーがあるわけで。
母は昔からパッチワーク好きのベテランで、藍染め和風小物が大好き。
ムウお姉さんは生成りなどの自然素材が大好きで、布小物だけでなく
編み物、編みぐるみ、藤細工、クラフトなんでも全般的。
お仕事をしているからあまり趣味の時間がとれないみたい。

私も本当はパッチワークの小物づくりも興味あるんだけど、
普段どんどん溜まる泥染布をどんどんできるだけ使っていかなきゃという気持ちがあるから
小さなキレは大切に保管して、「いつか・・・」と思ってるけど、結局母へ~

今は布の大整理中。
ハギレも多いようで20年やってても、たいした量ではないことが分かる。
長年少しずつためた布たちは、どれも違う色と模様をして全てが調和する大切なアマゾン屋の素材です。



2015/08/10 19:57、 のメール:






最終更新日  2017.03.11 23:05:32
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2011.02.08
日本支部から新作のパッチワーク小物が届いています。
泥染&草木染めのハギレを託してあり、それを形にして逆輸入であります。
私にはパッチワークのようなさらに手間のかかる作業をする時間がないので、本当にありがたいです。


ふくろう×3.JPG


ハギレ(=たまたま余った布の切れハシ)は「必要ない部分」というイメージを持つ人もいるかもしれないのだけど、私にとっては大きい布よりも貴重なくらいで大切なものです。ほんの小さな「切れはし」でも、その色や模様は二度と生まれなかったりするからです。

草木染めパッチワークのポーチ.JPG


パッチワークの小物は、手芸人気の高い日本ではとても身近なものですが、アマゾンで染めた布をアレンジしたものはおそらく他にはないでしょう。


人気の小銭入れサイズの丸ポーチよりも、一回り大きいサイズです。






最終更新日  2011.02.08 09:16:55
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2010.09.10

日本支部長のPさんがコツコツ作った小物を送ってきてくれた。

勿論、ハギレは私が託したものだが、この長年ストックしてきた、色々な草木染めの色や柄の布きれほど、貴重なものはない。

Pさんはそれを大事に上手に生かして使ってくれるので、本当にありがたい。

特に今回のフクロウは、泥染め布の茶と白の合わせ具合が大成功してる。どれもこれも愛情たっぷりの手作り感が込められてて、どうにもしばらく売る気になれないくらいだ。







最終更新日  2010.09.10 10:22:48
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2010.02.20
「アマゾン屋 イン 東京」

いよいよ明日から開催です。
いつものように途中で怖気づいて「あまり宣伝はしないことにしよう・・・」と宣伝メールやビラまきの努力は全くしなかったものの、なんだかんだの広がりで沢山のお客さまに来ていただけそうです。

夫が気を利かせて「日本ペルー協会」に依頼、会員の方々にお報せメールをしていただいたとのこと、会員が1000人以上?だって~。ありがとうございます!!


場所は三鷹産業センター一階奥の「チャレンジショップ」のスペースです。駅から近いのですが、場所は「三鷹産業プラザ」を検索して地図を確認してください、不親切ですみません。
(JR三鷹駅の南口より、中央通りの商店街を歩いて、三つ目の信号(三鷹産業プラザ東)を右折)

前日の土曜は他の人が使っているため日曜からのスタート、当日朝からのセッティングで今回は3日間滞在のお店です。日曜にお客さまが集中する可能性もあります。狭いところなので皆様にはご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞご了承ください。

1月の試験的な販売会にも来てくださった方が退屈しないように、新しい商品を増やしす努力をしました。日本滞在の最後の販売会、感謝の気持ちを込めてお届けします。

前回はなかった新たな目玉商品は・・・・
ポストカード 泥染め紋様8種を並べた豪華カード 一枚 100円
木の実のアクセサリー シピボ族の人々の手仕事  半額セール!!500円より
泥染めのおしゃれ札入れ、名刺入れ 1500円より
泥染めエコバッグ ミニ巾着付き  紫色 3000円 先着5名
夏を独占!オリジナルTシャツ  800円~1500円
プリントの巾着やバッグ  1000円→500円より
奄美大島の泥染めグッズ  ショール、エコバッグ、泥染めTシャツ
木彫りのアルマジロ君  2500円(小) 3500円(大)
木彫りのカヌー(茶と白)   2500円
泥染め手作りバッグの新作  各種いろいろあります
額入りの泥染め  1000円(小)より
その他
150cm四方の泥染め布 いろいろ広げてみてください ものによって値下げします
90cm、60cmの風呂敷、座布団サイズ 
刺繍の腰巻やミニ刺繍各種  広げてみてください  ものによって値下げします

木の実のストラップ  5つ以上のお買いもので値下げします。新作も混ざってます。


木の棒にアクセ.JPG

作業中。木の棒を買って釘を打ってもらった。父、ありがとう!!

紫の泥染めエコバッグ.JPG

エコバッグ、なかなかお勧めです。

SANY0080.JPG

大バッグ。キルト芯が入ってちょっとふっくらしてます。









最終更新日  2010.02.20 17:20:05
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2010.02.18
今回初めてDM(ダイレクトメール)を作りました。
実はもともと、自分が撮った写真を使ったポストカード作りに憧れてまして、日本に帰国する度にチャレンジしようと考えるんだけど壁にぶつかり実現しなかったことです。

グラフィックデザインナーでもある姉との共同作業でありました。
上が今回の販売会のお知らせ用、下は販売用のオリジナルカードです。
額に入れて飾ってもらえるようなカード作りを目指して、これからも数種作る計画です。

なんか大げさなDMの割に、とっても小さなスペースでの展示販売なので、ちょぴっと恥ずかしいのだけど・・・


アマゾン屋ポストカード.JPG




リマのお客さまはよくご存じのアマゾン屋人気商品「黒ちゃんストラップ」、日本に来てから目玉が少しぷっくらとふくらんで、さらに愛きょうが・・・
赤いお豆と一緒のもかわいいでしょ??

目が出てる黒ちゃん.JPG






最終更新日  2010.02.18 15:53:38
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2010.02.16

ペルー在住のの皆さんには、雪とその冷たさの実感が遠いと思いますが、画像だけでもお届けします。

一番降った日.JPG


先週福島県の実家にて大雪が降りました。
福島県といっても海沿いなので例年はそれほど積もることもなく珍しいことだったようです。
砂漠地帯に位置するリマの家で育った息子は雪遊びが夢でしたから大喜びでした。
私は両親の車が車庫から出られるように、雪かきを少しして、それが私がした唯一の親孝行でした。






最終更新日  2010.02.16 07:40:05
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2010.02.15
今回実家にしまっていた、オリジナルTシャツを大量に発見。
数年前にお土産用に持ち帰り、そのまま保存してされていたもの。

これはシピボ族の幾何学文様を図案化したもので、職人さんが模様を書き起こして版を作ってます。これはシピボ族の村でも密かな人気となり、また同じようなものは誰も作ってません。

ただ、この模様をデザイン化することはともかく、プリントに使うことに疑問を感じるようになってから、すぐに制作を中止した幻のオリジナルTです。自分でも久しぶりにこのデザインを見て懐かしく、「なかなかいいな」なんて関心したりて。
これを作ったのは、シピボの人たちが現地で売ってお小遣いになればと思ったのがきっかけでした。

シピボt縮小.jpg


リマでのTシャツつくりはシルクスクリーンの印刷職人が海外出張のため、ずっと中断していました。一枚一枚違うデザインで作るので手間がかかり、もうこのままオリジナルTつくりは復活しないかもしれないため、実際のところ貴重なものであります。

リマにはもうTシャツがほとんど残っていないので、このままTシャツ持ち帰ろうと思ったけど、せっかくだから販売会のサービス商品にすることにしました。

この機会に「掘り出し物」として放出します。
しかし子供サイズが多く、大人サイズはほんの数枚しかないのでご了承くだされ。


なすか縮小.jpg




実家では母を巻き込んで茶の間を「あやっち工房化」してましたが、新しい作品も生まれています。

泥染めの白と茶を小さいパッチワークした中型のふわふわバッグ。
実家で完成しました。


格子模様バッグ縮小.jpg


ミニミニばっぐ!初めての最小サイズ(厚い芯入り)。
飾っておくだけでも結構かわいい。

ミニバッグとくまちゃん.jpg







最終更新日  2010.02.15 18:56:37
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