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【亞】の玉手箱2

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【亞】2

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★☆★一般の方も参加可能な易経講演


終了済みの一般参加可能な易経講演会


復刻版・手にとるようにわかる面白い易経


人間万事塞翁が馬~尺蠖の屈するは


凶となった状況を転じるには?


ツキに頼らないこと~易経が教えるツキとは


手にとるようにわかる面白い易経1-6


易経の基礎知識7-9


時の変遷過程の原則11-


時流に乗るな! 時流を追いかけるな


佐久間象山に非業の最期を告げた卦


苦しみのただ中にある方へ捧げます


占い師の役目~君子は占わず


究極の困難に遭遇したら? 一休和尚の遺言


食は命なり~水野南北~江戸中期の観相大家


断食は道楽!40回目のお盆断食


33回目(2003年)の断食レポート


34回目(2004年)の1週間断食レポート


断食の注意事項~リバウンドの防ぎ方


断食5


初めての断食は45年前


【亞】の詐欺写真いろいろ


中国 “世界遺産・黄山~杭州~上海”の旅


ことば


「単細胞的思考」上野 霄里


平野遼の珠玉の逸品~水彩『歩く人』


出会った美女や才能に溢れる魅力的な女性


山之内重美ー歌手 女優 ロシア演劇研究家


小林五月~日本最高のシューマン奏者


著書・CD・オーディオブック関連


『リーダーの易経』PHPなど


易経一日一言


『リーダーの易経』角川SSC新書2014年


致知主催の易経講座がCDで発売!


サン・ジョルディの日~日本導入顛末記


天才的詐欺師!?!~サンジョルディ顛末記


サン・ジョルディ 日本の25周年


サン・ジョルディ 日本の30周年


昔、我が家に仙人がいた~少女時代の思い出


仙人がケネディ暗殺予言2~仙人シリーズ


1.姿を消す術~少女時代の思い出「仙人」


2.私も体験!姿を消す術~昔我が家に仙人


3.父も成功!姿を消す術~昔我が家に仙人


4.仙人「無銭飲食の術」~昔我が家に仙人


5.仙人にも怖いものが~昔我が家に仙人


6.仙人再会と死~昔我が家に仙人がいた


亡くなった父のこと~キノコ雲をみた


メモ、切り抜き


三脈の法 ~生命の危機 解除法~


じたばたしないこと~超訳・易経~角川SSC


兆し~潜象は現象に前駆する~楢崎皐月


閉塞を打ち破る力は必ず社会の下層から


人の厚み


積極的に陰の力を用いよう


いつ進む、いつ止まるの見極め方


土壌づくりの時代


時の流れに従って生きる


限りなく広大な可能性


時流を追いかけるな


中するとは手を入れること、解決策


人を見る目


戦わずして勝つ~孫子も学んだ易経


惜福の工夫と玄米食


トップセールスマンは陰の力を発揮する


剣道師範の見事な陰の力


直観は超能力にあらず


機を観る力~見えないものを観る


積善の家には必ず余慶あり


器量と度量


諦観のすすめ


自然に則する~无妄


自然農法の2人~奇跡のリンゴの原点~


天災と人災の違い~无妄の災い


自然農法以外に病気治療法まで?~无妄の病


无妄の人~山岡鉄舟がサンプル(番外編)


ベストセラーとロングセラー商品の比較考


陰陽は変幻自在~内面の葛藤が成長させる


易経をよむことと易占いとの違い


前兆、予兆、前触れは、シグナル


具体的に活用できる易経


時の変化の道理


陰を生み出す~陰を生じさせる


易経は矛盾の書~君子占わず


時中は問題の解決策


土砂降りの雨の日は傘


あなたは何によって覚えられたいか


易経を読むコツ~リーダーの易経~角川SSC


龍の話を読むコツ


マネジメント能力を養う


潜龍の志は春の兆し


一生ものの型を築く


わからないままに受け止める


「学問」の出典~自分に問いかけながら学ぶ


大人に学び、基本の型を身に付ける


君子とは何か、小人とは何か


ドラッカーのいう真摯さとは何か


最初の話は壊れることが必然


ゆらぎ~不安定の安定~観る目


腹八分目よりも腹六分目に~中する


諫めてくれる人はいるか


部下は観ている


利と義は対立しない


正しい経営とは何か~「事業」の出典


亢龍の時は必ずくる


陰を生じさせる恩返しを


天命の終わりを楽しむ


なぜ龍は雲とともにいなければならないか


テスト


シャンプーに始まりシャンプーに終わる見龍時代


易経 陽の巻~こどもと読む東洋哲学


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★251万アクセス~♪(2018年11月)

【亞】の玉手箱2

09年1月22日に削除された【亞】の玉手箱 の復活日記です。
削除時 77万2千アクセス
※リンクはご自由にどうぞ~♪

引用される場合は必ず引用先を明記されるよう、お願いします

本日の「易経一日一言」はこちらをクリック!
http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/diary/


 竹村亞希子 オフィシャルサイトは ↓  です。
 http://www.aki-ta.com/ 
 twitter   facebook 

         ☆

世界最古の書物『易経』を、こども訳?!(7/30発売)
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/

吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)

朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
  
         ☆
 
教育関係者に好評をいただいたこどもと読む東洋哲学シリーズ
『易経 陰の巻』が重版2000部決定!
(『易経 陽の巻』は3刷です)
図書館から注文が入り始めたそうです!感謝!
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
※絵本やマンガではありません。

 
       ☆


雑誌『THE21』7月号(PHP)の P107
「原点の1冊、これからの1冊」で山本 真司さんが、
『リーダーの易経』を「これからの1冊」として挙げてくれました。
ちなみに原点の1冊は『学問のすすめ』です。
 
上記、山本真司さんの新刊『実力派たちの成長戦略』より
下記は、P167から抜粋した拙著『リーダーの易経』への評価。
   ↓
~~~~~~~~~~
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』
だ。
 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

~~~~~~~~~~

         ☆

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため、
一般の方はお聴きいただけません。

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
一般の方も参加可能な「易経」講演会については、下記をご覧ください。
一般の方も参加可能な易経講演会
http://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/2000/

         ☆
 


銀座講演会場.jpg






 
         ☆

よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
           

         ☆


2013年春の致知出版社主催:「古典に学ぶ一日セミナー」が好評で
CDになって発売中! 詳細は致知のHPへ

jinsei_koten_cd-h1.jpg


           ☆

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わたしには地図もいらない
一里塚もいらない
月は蒼穹のランプであり眼鏡であり
生命は神の磁石と電池であるから
いつでも明るい方向を自由に撰んで行く
              <佐藤惣之助>



陽気で坦々として、しかも己を売らないことを…
              <中原中也>



節にありては止まりて
     それを悠然と楽しむ
                by 【亞】

 
         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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よろしければ応援の↓クリック↓を~(^^)
          


大好きな平野遼の珠玉の逸品、水彩『歩く人』
hiranoryouarukuhito1.jpg

平成15年(2003年)に運命ともいうべき出逢いがあり、手に入れました。
我が家の玄関にいてくれる~❤
IMG_0325.jpg

2018.11.16
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明日の午後は岐阜駅構内で易経講座があります。
今日の一日一言は2日分です。

​​ 
☆​NHK文化センター青山教室「易経」講座。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1155907.html
来年の2~6月に月1回開催、1回受講(毎回申込み)が何度もOK。
収録編集したものを、NHKラジオ第2放送「カルチャーラジオ」で放送
 番組制作へのご協力をお願いいたします。
青山は2018年だけの予定でしたが、ラジオ収録のため2019年前半も開催します
 
         ☆
 ​​

明日です!どなたでもお聴き頂けます(予約不要)
☆岐阜長良川大学「易経」講座
11月17日(土)​14時~16時00分​
人生に生かす易経・平成30年度 第3講義
タイトル:【天火同人・火天大有(2)】※占いではありません。
会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター 大研修室
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円(予約不要)
 主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会​​​​​​​​​​​​​​

7/21の岐阜長良川大学「易経」講座、身近なことへの摺り合わせ中。
遠くは福井・東京・大阪・京都からも遊び?に来られた。次は11/17。




岐阜の宴会幹事、伊藤啓介さん作成の分り易いお知らせ。感謝!❤

※終了後のお茶会・飲み会もあります
※年4回(原則第3土曜日14~16時)
※平成30年度の残りの日程は、 平成31年 2/16
 
         ☆
  

加地伸行先生の新刊『大人のための儒教塾』をご恵贈頂きました。
心から感謝!



 
         ☆
 

​​​≪15万円の自己投資が人生を決める≫
​致知出版社の人間力メルマガ 2018.11.9​
───────────────────
龍の姿がまるで映像のように
───────────────────
竹村 亞希子(易経研究家)
   ×
安岡 定子(こども論語塾講師)​​​

※『致知』2018年12月号【最新号】
※特集「古典力入門」P18
───────────────────
 
独学で『易経』の世界に足を踏み入れたという
易経研究家の竹村亞希子さん。その最初の
きっかけは高校時代にありました。
 
           ─────
 
【竹村】
私の場合は小さい頃から活字中毒で、
小学生高学年の頃には文庫本を読んでいました。
小説に限らず、手当たり次第にいろいろな本を読む、
いわゆる乱読ですね。読むものがなくなったら、
父の書斎にある本を読んだりしていました。
最初に読んで惹かれた古典は『荘子』と『老子』でした。
 
【安岡】
それをおいくつの頃に読まれたのですか。
 
【竹村】
高校の2年生か3年生の時だったと思います。
父の書棚にはベストセラーになった
黄小娥の『易入門』もあったのですが、
易占いの本と受けとめていました。
 
20歳の時だったか、東京・水道橋の古本屋
で熊崎健翁の『易占の神秘』を手に入れました。
ある時きちんと読んでみようと思いました。
最初に出てきたのが「龍の話」でした。
 
【安岡】
確か『易経』の冒頭の「乾為天」にある話ですね。
地中に隠れていた潜竜が飛龍となって大空を舞い、
最後には亢龍となって衰退していくという……。
 
【竹村】
はい。最も古い帝王学だと後で知りました。
淵に潜んでいた潜龍が力をつけ、
飛龍となって天をかけ巡り、
最後は亢龍となって衰退するという、
龍の成長に喩えて栄枯盛衰を教えています。
人生や会社組織、あらゆる物事に通じる
原理原則として読むことができます。
短い文章ながら想像力を掻き立てられて
映像がリアルに浮かんできました。
 
これが『易経』との本格的な出合いでしたね。
 
それから易の本を読み漁ったのですが、
どうも物足らなくて、最初に大きく広がった
イメージを満たしてくれる解説書がなかったのです。
 
ある時、名古屋の古本屋で、
30万円はするはずの高島嘉右衛門の
『高島易断』4巻本が18万円で売られていました。
立ち読みした時に震えがきました。
 
私の探していたのはまさにこれだと。
カタカナと漢字だけの本ですが、
幸い昔から難しい本は読み慣れていたので、
漢籍の素養が特別になくても楽に読めました。
 
これを逃したら、いつまたこの本に出合えるか分からない。
店主さんに「いまは8千円しかないけれども、
2週間以内に必ずお金を持ってきますから」とお願いしたところ、
「あんたみたいな若い子がこんな難しい本を読むのか」
と意気に感じて15万円にまで安くしてくださったんです(笑)。
 
【安岡】
そうでしたか。それほどまでに魅了されたのですね。
 
           ─────


上記『高島易断』は増補『高島易断』上下2巻本(八幡書店)¥38,880と
写真その他の資料で多少の違いはありますが、基本的に同じ内容です。

私が最初に購入したのが上記40数年前に購入した4巻本(大判)で、
当時は国会図書館にしかない、古書店でも珍しいとされていました。
1982年にその増補改訂版が5巻本として出版され、
自宅用と事務所用に2セット購入しました。
当時は10万円代でしたが、新刊を安く手に入れたと喜びました。

そうそう、最初に購入した4巻本は、読み込んだのと
コピーしたり書き込んだのでボロボロになりました(笑)
 
1982年に出版された増補『高島易断』全5巻


増補『高島易断』上下2巻、八幡書店は
古い原版をコピーしたため活字がつぶれた箇所もあるし、
縮小版になったので物凄く字が小さくて読みづらい。
拡大コピーして読む方がよいかも。
でもそのお蔭で多くの人が読めるようになりました。
それに、この上下2巻本が出たお蔭で、
大判の5巻本もネットや古書店で3~8万円と安くなりました。
5巻本の方が字が大きく活字も明瞭で遙かに読みやすいです。
 
         ☆
 

雑誌『致知』 特集「古典力入門」 2018年11月1日 発行/ 12 月号
ピックアップ記事/対談 
 「こうして古典力を磨いてきた」


https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2018/takemura_yasuoka/
   ↓ 最終ページ ↓

​​
 

         ☆
 
愛知労働局 新設ハローワークの「愛称」募集中!
  その特別選考委員になりました。
☆愛知県人でなくても応募出来ます!​(11/30〆切)​
 ただし、当選記念品は郵送になります。
 面白そう!と思って応募してくださる方は、
 竹村亞希子へのメッセージもぜひお書きくださいね。
 お待ちしています!
 
☆詳細・応募用紙のダウンロードはこちらから☆
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-hellowork/?fbclid=IwAR1SBV544VES9ZEGF1SEsLoG0viipyZjRASvWo2Xo4HMyPSF0yq0D5oW3Qc

☆メールでの提出先
愛知労働局職業安定部雇用計画係
anteibu-aichikyoku@mhlw.go.jp

 もしくは・・・
☆愛知労働局 雇用環境・均等部 企画課
 課長補佐 濱田 勉
hamada-tsutomu@mhlw.go.jp
FAX 052-961-5798

​​

ハローワーク名古屋中と愛知労働局(職業安定部・需給調整事業部)が移転・併設する新拠点の「愛称」を募集します!

平成31年2月、名古屋の表玄関「名駅地区」と繁華街「栄地区」の中心で利便性が高い「伏見地区」に、ハローワーク名古屋中及びその附属施設及び愛知労働局の担当部局を集約・併設します。
この新拠点を「しごとのランドマーク」として、多くの人に親しんでもらえるよう、愛称を募集します。特別選考委員として易経研究家の竹村亞希子さんをお迎えし、選定された作品については平成30年12月下旬頃愛知労働局HPなどで発表予定です。

<応募方法>
所定の応募用紙(愛知労働局HPに掲載、愛知県内ハローワークに備え付け)に必要事項を記入のうえ、電子メールで下記アドレス宛てにお送りいただくか、愛知県内のハローワークへご提出ください。

<応募締切>
平成30年11月30日(金)

☆メールでの提出先
愛知労働局職業安定部雇用計画係
anteibu-aichikyoku@mhlw.go.jp

 もしくは・・・
☆愛知労働局 雇用環境・均等部 企画課
 課長補佐 濱田 勉
hamada-tsutomu@mhlw.go.jp
FAX 052-961-5798

【問い合わせ先】
愛知労働局 職業安定部 職業安定課 雇用計画係
電話:052-219-5504(担当:福崎・吉田)
☆詳細・応募用紙のダウンロードはこちらから☆
https://jsite.mhlw.go.jp/aichi-hellowork/?fbclid=IwAR1SBV544VES9ZEGF1SEsLoG0viipyZjRASvWo2Xo4HMyPSF0yq0D5oW3Qc

         ☆
 
☆2018年度後半 各地の
一般参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。    
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  申込みが不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらの講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

現在65名、本年のみの開催途中受講も大歓迎!​​ 
100席あるのでまだ30名は座れます。
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)

 
NHK文化センター青山教室「易経」
​​​​【現代に生きる『易経』超!入門】
(全9回)​​​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
9回 12月7日(火)18:30-20:00 
   一陽来復~新しい年は?
   十二消息卦~冬至占~陰陽中
  (要予約)途中受講も出来ます。
☆12月は終了後に飲み会があります。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1141325.html
NHK文化センター青山教室​
東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4階
TEL 03-3475-1151​
※初心の方にも分かり易く、興味深く、より面白く!
占いでなく古代の叡智を学ぶ。
易経は、古代から主に帝王学として読まれてきました。
易経に何度か挑戦したものの難解さに断念された方や、
初めての方におススメの易経講座です。
※NHK文化センター青山教室の易経講座は超入門版です。
11月6日の講座風景







 
         ☆
 
お申込み受付中です。どなたでもご参加いただけます!
「銀座易経講座」年内最終講座 12月8日(土) 14:00-17:00
第14回「ありのままの自然体で生きる智慧」~『天雷无妄』に学ぶ​
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1457.html

​~自然に順じ、自然に生き、本来の自己に出会う道~
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
 写真は10/20の講座

 
自分の身近なことに引き寄せて摺り合せの時間です~♪

 

 

 

 

 
詳細:https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1377.html
「銀座易経講座」が2ヶ月に1回開催!
※「陰の時代」を生き抜く智慧、そして自分らしく生きるためのヒントを学ぶことで、
実際の人生と仕事に摺り合わせて活かすための「実践版-易経講座」です。
銀座フェニックスプラザ(紙パルプ会館)
定 員:30名
受講料:15,000円
主 催:(株)Mマインド 
E-mail:m-mind@mmind.co.jp
詳細 ​http://www.mmind.co.jp/seminar/iching
※この講座では、読み方の新しい試みを実験しています。
※占いではありません。
※初めての方もご受講いただけます。
 
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☆各地の易経講座やセミナーの日程は、
 まもなく確定します。
 しばらくお待ちください。
 
         ☆
 
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」2017.10.18
 下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。  (担当者様より)
 
         ☆
 
☆2年前のインタビュー記事 ↓
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html 
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
         ☆
 
~帝王学の書~11月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

  ☆ 幹 蠱(かんこ)☆
 
父の蠱(こ)を幹(ただ)す。
          (山風蠱) 
 
「蠱」は皿に虫がわいた象形で、腐敗するという意味。
「幹す」は「ただす」と読み、腐敗を取り除き、一掃し、正すこと。
 
父の時代以来の腐敗を子が正す。
子の代で腐敗を正す。
「幹蠱」は先代の仕事を受け継ぎ、革新することである。
 
平和な社会が長く続けば、
先代当時は良かったものも年月とともに腐敗していく。
これは親子一家だけでなく、世の中や組織も同様。
時代時代で革新が必要である。 
 
 
 
~帝王学の書~11月17日の『易経一日一言』(致知出版社)
 
 ☆心を洗う☆
 
聖人これをもって心を洗い、
退きて密に蔵(かく)れ吉凶、民と患(かん)を同じくす。
             (繋辞上伝) 
 
「これ」とは易経が説く中庸の精神。 
物事を判断しなければならない時、中庸の精神に倣(なら)い、
思い込みや、こうなってほしいという私心からの願望、
私利私欲などを洗い流すように心を浄化する。
 
そして、静かな深い境地に心を置くことで、
人々の苦しみや悩みを我事のように思いやり、感じることができる。
 
そうして養った徳を再び世に出た時に役立てるのである。
 
      『易経一日一言』(致知出版社)
 
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☆引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

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         ☆
 
【諦観のすすめ】

私も四十を過ぎた頃に、
「人生を諦観する」ということがわかるようになりました。
諦観することは、開きなおりではありません。
できないことが見えてくると、そこから人生がおもしろくなってきます。
できることとできないことの仕分けがはじまると、できないと思っていたら、
こんなこともできる、あんなこともできると思うようになります。
 
身をかがめて人生をながめてみてはじめて、
いろいろなことに満足できるようになるものです。
 
若い頃はあんなこともしたい、こんなこともしたいと思います。
そうやって過ごしてきて、四十代になってから、
できないことがわかってくると、そこから量から質への転換がはじまります。
 
孔子ファンには叱られますが、「四十にして惑わず」は
孔子が自らに「惑うな」と言い聞かせたことばだと私は思っています。
昔から四十代は惑う年代です。惑いがあるから諦観できるようになるのです。
 
『超訳・易経』(角川SSC新書・2018年3月4日絶版)
※2018年4月30日をもって電子図書も終了しました。
 
引用される場合は必ず引用元を明記されるよう、お願いします☆

 
          ☆
 
【ドラッカーのいう真摯さとは何か】

「君子終日乾乾(けんけん)、夕べにてき若(じゃく)たり、
あやうけれども咎(とが)なしとは、何のいいぞや。
子曰く、君子は徳に進み業(ぎょう)を修む。
忠信(ちゅうしん)は徳に進むゆえんなり。」

 
竹村 意訳:
朝から晩まで積極果敢に進み、夜は恐れるほどに反省する。
そうであるなら、危うい時でも咎めはないとありますが、
どういうことでしょうか。
 
君子を目指す者は、仕事の質の向上のために邁進(まいしん)し、
日々の業務を修めなさい。
質の向上を目指すということは、
自分をごまかさず、人をあざむかず、
経験と信頼を積むことである。
 
業務の責任を担って取り組めば、
その言葉にはおのずと誠心があらわれ、人に伝わるのである。
 
「君子は徳に進み業を修む」とあります。
これは、日々、仕事の質の向上に努め、
業を修めることだと教えています。
 
その時与えられた仕事に最善を尽くすことで、人は育ちます。
失敗や問題をそのままにしたら、業を修めたことにはなりません。
問題をおろそかにせず、対処工夫することが、
すなわち徳に進むこと、質の向上につながります。
 
乾てきの段階は、毎日毎日が同じことの繰り返しですから、
仕事への昂揚感や充実感、感動といった
モチベーションがないとマンネリに陥ってしまいます。
 
そこで「忠信は徳に進む所以(ゆえん)なり」です。
「忠」は、自分に対して嘘をつかないこと、
「信」は人に対して嘘をつかないことです。
これは嘘つきの嘘ではなく、
問題に目をつぶらないということです。
 
経営学者ピーター・F・ドラッカーは、
著書『マネジメント』の中で、
リーダーの条件は真摯さ(Integrity)であると語っています。
 
たとえば、「真摯さに欠けるものは組織を破壊する」
「(必要なものは)才能ではなく、真摯さである」
「真摯さを絶対視してはじめてまともな組織といえる」
などがあります。
 
この真摯さこそが、易経でいう「忠信」です。
 
乾てきの段階はリーダーの資質を完成させる時です。
その最も重要なものが、つねに志に忠実であり、
人に信頼される仕事をすることです。
いくら仕事ができても、これに欠けるものは
リーダーの器ではないといっているのです。
仕事に真摯に取り組めばこそ、一日の終わりに
「これでよかったのか」と本気で恐れるほどに悩み、
心配するのです。
そうであったらならマンネリ化はしません。
 
逆に問題に目をつぶるということは、たとえば、
クレームに対して「大したことではない」と、処理を怠る、
あるいは、他人の失敗だから自分は関係ないと、
見て見ぬふりをするようなことです。
 
もし、リーダーが真摯に失敗やクレームに学んでいたなら、
会社の不祥事を「うちは関係ない」と、
下請け業者のせいにしたりしないでしょう。
 
易経のいうところのマネジメントとは、
必死になって苦労して工夫を凝らし、目的を達成することです。
ですから、これができない経営者は
経営をしていないことになります。
 
乾てきの段階は、やり過ぎの時ですから、
経営者になったつもりで考えて工夫しなければいけません。
こういう中堅社員がいたら、その会社は伸びます。
 
自分では気付けない問題やミスを
知らせてきてくれるクレームはむしろありがたいものです。
苦労して工夫してクレームをなくし、
人を喜ばせることができると、
仕事をすることはこんなにも面白いものかと思えてくるはずです。
 
すると、もっといい方法はないか、
もっとお客様に喜ばれるサービスはないか、と
質を磨き高めようとします。
そのエンジンとなるのが「忠信」です。
 
『リーダーの易経』(角川SSC新書・2017年5月31日絶版)
※2017年5月31日をもって電子書籍も終了しました。
☆2017年6月、台湾の野人出版から中国語繁体字版が出版されました。

 
中国語繁体字版『リーダーの易経~兆しを察知する力をきたえる』
が台湾の野人出版社から出版されました。(2017年6月絶版角川SSC新書)
あとがきに昨年100歳で亡くなられた神野三男さんの名前もありました。
☆中国語繁体字は台湾のインターネットショップで購入できます。
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=1001149212594223&kw=%e6%98%93%e7%b6%93%e5%95%86%e5%ad%b8%e9%99%a2&pi=0
台北の書店で知人が見つけてくれました ↓

 
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         ☆
 
11/14、酒井義允師匠との最後の囲碁お稽古でした。
名誉七段(カラオケ九段&満86歳)。引退後も1年間お付き合いくださった。感謝!
※2000年から始めた囲碁、今年が19年目。
 酒井先生の魅力でここまで続いてきただけ。
 師匠との囲碁は、いつも頭がスッキリしてきた。
 他の先生だったらきっと直ぐにやめていました。
※しかし段無し。いわゆる下手碁ってのです(^^;
※実力初段でなきゃ免状はいらない!とエラそうに宣言してたけど、
 やっぱり貰っておこうと。
☆★☆名誉付きの初段になっちゃいました(笑)




 
         ☆
 
11月9日の博多易経講座、無事終了。




博多の来年のテーマは「陰の時代のリーダー像」。
2~3年前の致知主催易経講座と同じタイトルで、
CDでも発売されているが、内容は少し変える予定。
※博多易経講座は主催者の意向によりクローズされているため、
 一般の方の参加は出来ません。
 
終了後の懇親会


乾杯の発声は、皆勤賞の大石さん。


懇親会の後は二次会へ。芸達者ばかり。
腹を抱えて笑い、博多の夜をたっぷり愉しんだ。
皆さん、ありがとうございました。来年もよろしく❤



 
         ☆
 
致知出版社主催の「易経」年内最終講座、無事終了!
11/5「ソフトランディングを楽しむ〜退く者の役割」
また受講生さんに紛れて、ちゃっかり座って写ってます。
こんな講師はいないだろうなぁ(笑)



  
         ☆
 
☆10月11日の「易経in名古屋」無事終了!満席感謝!
名古屋で久し振りに龍の話をしました。


感性論哲学の芳村思風先生も受講してくださいました。

懇親会も盛り上がりました。参加人数が多かったので同フロアの二手に分かれました。
乾杯のご発声は芳村思風先生、ありがとうございました。



 
 
☆10月12日の東京日帰り、
 雑誌「致知」の取材、安岡貞子氏と古典対談。
 テーマは「古典力を高める」。次号に掲載されます。

 
 
☆10月13日は年1回の東洋文化振興会(名古屋)「山風蠱」​、無事終了。


東洋文化振興会では初めての試みとして
最後にお隣同士で、ご自分の過去や身近なことに引き寄せての話合い。



​ 
         ☆
 
10月25日【盛和塾北大阪支部 特別例会】年内最終講座、無事終了。
【沢地萃】~砂漠のオアシス・人や物が集まり集める
年内最後の盛和塾北大阪「易経」講座、受講72名、感謝!
今年もありがとうございました! 新しい方々も参加されて、ムチャ面白かった!



 
☆26日は京都「易経」鼎談、あとでリポートになります

 
10月27日は京都易経講座(3時間)
【経営に活かす易経の教え】~陰の力に学ぶ経営の智慧~





 
          ☆
 
☆10/3毎日新聞朝刊書評欄『こどものための易経ー致知出版社』ご紹介感謝。

 
 
☆9月18日の讀賣新聞夕刊全国版7面に紹介されました。

 
『こどものための易経』(致知出版社)

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%98%93%E7%B5%8C-%E7%AB%B9%E6%9D%91-%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4800911818/ref=zg_bs_466306_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=H20MF9P9K0ASVWT3VDWS
 
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
​​https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/​​​​

☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!


「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
 もう、すごくためになる内容です。
 こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
 自分の人生の成長に自然になる内容で、
 本当に、すごく、素晴らしい本です。」
              芳村思風(哲学者)
 
※芳村思風先生とは33~35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
 
☆産経ニュースWEBでも「編集者おすすめ」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。
https://www.sankei.com/life/news/180901/lif1809010023-n1.html
 
☆9月1日の産経新聞朝刊書評欄(全国)の「編集者おすすめの一冊」コーナーに、
『こどものための易経』の紹介文が掲載されました。

 
         ☆
 

☆吃驚!児童書部門での1位!(先行予約受付中の7/10)朝、いきなり全体の22位になりました!
皆さまのお蔭です。ありがとうございます。




『こどものための易経』
致知出版社から7/30発売
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
定価=本体1,500円+税
 
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
 
Amazonのレビュー!☆☆☆☆☆5つ星を4件頂きました!
「子供の食いつきが違います!」
2018年8月1日
今まで子供向けの古典の本をいくつか試してみましたが、この本が一番分かりやすいようです。
ページもイラストや色がかわいく、ルビもふってあるので、一緒にページを見ながら聞かせ読みすると最後まで集中して聞いています。(一つの項目について、2・3分で読み終わります)
道徳的な話をすると、どうしても説教臭くなって子供が右から左へ聞き流すことも多かったので、どうやったら心に残るように伝えられるのか試行錯誤していました。この本なら続けられそうです。
ちなみに、ルビがふってあるので小学校低学年でも一人で読めますが、すぐに諦めないことと、命や心の危険を感じたら逃げる勇気が必要なことの違いなど、大人が少し解説を補足すると良いものもありますので、お子さんの年齢によっては聞かせ読みをオススメします。

 
         ☆
 
『易経 陰の巻』重版が決定しました。
図書館から注文が入り始めたそうです!皆さまのお蔭です。
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1
​​
 
         ☆
 
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。






 青木嶺亜くんとお父さん


嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
         ☆​​​

 
7月27日のNHK文化センター京都教室(年1回の易経講座)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。来年もまたお会いしましょう​❤

 
その夜は京都で恒例の易経対談。
今回は山本幹也先生(日本専門薬局同志会)が参加されての易経鼎談でした。
略して日専同さんは、易経勉強会を独自で半世紀以上に亘り続けておられる稀有な存在。
門外不出の教科書『鼎の物差し』をお持ち頂き、著者の竹玄先生の逸話他もお話頂きました。
※易経対談は鈴木三朗氏主催。後日リポートになります。




☆「鼎の物差し」は語り尽くせないのですが、中でも「三心」と名付けた教えが見事です。
薬剤師でなく薬業人として易経「天雷无妄・雷地予・火風鼎」三卦からの「三心」です。
 
「无妄の心」・・自然治癒力を無視して薬を使用しない。
「予の心」・・予防と養生の大切さ。
「鼎の心」・・再病阻止。お客様と薬業人とメーカーの三者を考え、「予の心知って、鼎の道ありて、无妄生かす」
これこそが、薬業人の道だと言っています。
 
         ☆
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座








中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座が
2018年10月10日から22年目に入りました。
継続の受講生さんや初めて易経を学ばれる方、
リアルに受講される方(限定58名)と通信受講の方(限定12名)の
計70名の受講生さんと、読み方・学び方も日々革新していきたいと想います。
 
★受講生の皆さまへのお願い。​
今期の募集も継続の方が多く感謝しております。
ただ常に、キャンセル待ちの方が20~30名おられます。
すべての机に2名お座り頂くことで、
2017年秋から10名お席を増やすことにさせて頂きました。
少し狭く感じられるかもしれません。
何卒ご理解頂きたく、お願い致します。
※新しい受講生さんのために、
 易経の基礎的な話を入れながらの講座です。
 
★キャンセル待ちの皆さまへ。
長らくお待ち頂きまして、ありがとうございます。
申し訳ありませんが、気長にもうしばらくお待ちください。
 
NHK文化センター名古屋教室「易経」講座
http://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※通信受講もあります。
リアル・通信ともに満席ですが、キャンセル待ちのお申し込みは出来ます。
★2018年10月~2019年3月は下記の日程となります
11/28、
12/19(注!第3週)、12/26
2019年
01/09、01/23、02/13、02/27、03/13、03/27
 
NHK文化センター名古屋「易経」講座は10月に22年目に突入。
易経全編と繋辞伝を10年で読むと銘打って始め、
10年で一周を終えたが、その途中でかなり急いだ。
2周目は理解しやすいよう、時間をかけて読んでいたら
やっと「風山漸」の卦が終了です。
最終の火水未済までは11卦もあり、繋辞伝もある。
2周めを終えるのに、あと4~5年かかるかもしれない。
というわけで、易経全文を15年かけて読み込んでいますとなった。
 
         ☆
 
◎実は我が家の玄米は「レンゲの里 岐阜」から購入しています。
​レンゲの里 岐阜 http://munouyaku.co.jp/
ガンから生還された3名。注目すべきは玄米酵母液!!
江崎さん、森田さんと​「レンゲの里 岐阜」の山田克己さん​の3人。
毎日飲む玄米酵母液のお陰で、腸の働きがいいとのこと。
3人は玄米酵母液のお仲間だそうです。
玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
左から江崎忠男さん、森田栄一さん、山田克己さん


易経では人間の腸と大地は同じ陰の力です。​
​​☆レンゲの里は有機ミネラル栽培(玄米酵母菌もモチロン!)





玄米酵母菌のパワーを農業に使うとその土は、
 長年使い続けた農薬の毒素も たちまち消してしまうパワーがあります。

 
有機ミネラル酵素水を土中、葉面散布することによって、土の中に住む微生物の働きが活性化、そして、ミネラルが酵素化することによって、散布するミネラルも、より活性化すると言われています。ミネラルは、人の体には欠かせない5大栄養素のひとつで、カルシウム、鉄など、約100種類以上あると言われています。  ( 中略 )
​​​​​​​​​

そのミネラル酵素を、六角形のハニカム構造になったフィルターの機具を通した水に希釈し、散布することで、水分子(水素原子)が細かくなり、より土、農作物に。そして、食べる皆様へ、そのミネラルが浸透しやすくなるようにと栽培しています。
           ( 中略 )

​​④酵母菌
酵母菌は、植物からの生理活性物質を貰い、他の有機微生物群の機能アップに役立っている。
田畑の中には、1g中に1億個以上の微生物が住むと言われています。​​

​​⑤光合成細菌
根っこからの分泌物により、土の中の有機物が分解されるが、光合成細菌は、それらの物質を合成し、供給していく働きがある。​​

​いくつか高熱細菌をご紹介いたしましたが、それぞれの細菌が持ついい要素を、互いに補うことによって相乗効果が生まれ、いい土、いい農作物が出来る手助けをしてくれるのです。​
 

詳細は下記のホームページをお読みください。


「レンゲの里 岐阜」の農法・コンセプトは有機ミネラル栽培
http://munouyaku.co.jp/concept/
 
         ☆​
 
大阪での加地伸行先生の論語講座を受講。
古典界の落語家と私が勝手に名付けてしまったのだが、
お話の面白いこと!何度も笑った。終了後に珈琲をご一緒しました。

 
夜は盛和塾北大阪「易経」講座、大阪泊。
 
         ☆​
 
お蔭さまで増刷になりました!3刷目です。感謝!!
※マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​

https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

 
​『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』​
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
 
11歳女子生徒さんの作文
嬉しくて泣いちゃいました。
タイトル​「夢は志に変えなければ叶えることができない!」​
 
NHK文化センター「易経」受講生さんからのメール。
「先生、おはようございます。
娘の小学校の時の副教材などを整理していましたら、
先生の本『易経 陽の巻』をクラスで紹介したことがあったようです。
拙い感想文ですが、11歳の子どもの感想です。
ご笑納くださいませ。
 
タイトルは
「夢は志に変えなければ叶えることができない!」
に変えたそうです。発表の時です。
 
このお話を読んでから、易経の龍の話だねと言うことが多くなりました。
『私はまだ潜龍だから色々頑張る!』と言ってます。
良著をありがとうございました。
娘の心の奥深くに根付いているようで嬉しいです。」
 
         ☆
 
​「チョレイ!」の張本智和選手の2/3全日本選手権優勝祝賀会で、
タマスの山田会長が張本選手に拙著をプレゼントしてくださいました!
山田会長は10年前から超ブレイク塾「易経」講座の受講生さんです。
『易経 陰の巻』&『易経 陽の巻』感謝!!



 
☆敬愛する加地伸行先生から『易経 陰の巻』について。
 いつも勇気づけて下さいます。感謝!
 
☆『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の著者の三戸岡道夫さんから
 『こどもと読む東洋哲学 易経 陰の巻』の感想文が届きました!
 三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
 『易経 陽の巻』の時もお手紙を頂きました。感謝!



 
大好評のこどもと読む東洋哲学シリーズ、第2弾
教育関係者に好評をいただきました『陽の巻』につづく第2弾は
『易経 陰の巻 結果が出ないときはどうしたらいい?』
 
☆12月16日に『易経 陰の巻』​『易経 陽の巻』が2冊揃って
amazon東洋思想ランキングで1位と2位
を頂きました。
すべて皆さまのお蔭です。本当にありがとうございます!​​




☆​『易経 陰の巻』Amazonレビューで★★★★★を5件頂きました。
ありがとうございます!感謝!!
 
☆☆☆☆☆この本には自然に学ぶ易経の智慧が温かく流れている
 
☆☆☆☆☆良書に出会い、人生振り返らば教訓あり。前作とともに、広い世代にオススメできる名著
 
☆☆☆☆☆自分の中に自信が生まれました
 
​☆☆☆☆☆スターより縁の下の力持ち!

☆☆☆☆☆まずは大人が自分の哲学を持つことですね!


※絵本やマンガではありません。


増刷になりました!3刷目です。感謝!!
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』

☆イラストレーターは黒崎玄さん
☆今回も都築佳つ良さんと共著です。
私は彼女を【書き手としての私の後継者】と思っています。
1,999年に出会い、本の編集協力を依頼した当初は、
「私にできるでしょうか?」と、とまどっていましたが、
龍の話の講演テープを繰り返し聴いて、
「ああ、龍の話の通りにやっていけばいいんですね」と、学び始めたのです。
都築さんはこれまで、乾太のように龍の成長段階にしたがって易経を勉強してきました。
龍の話を実践したからこそ、たった十八年で易経の理解を深め、成長したのです。
 
『二宮金次郎の一生』(映画化決定)の作家の三戸岡道夫さんから
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』の感想文が届きました!
三戸岡さんは元・協和銀行副頭取で、古くからのSAM仲間です。
ありがとうございます!
​​​​​​
 
          ☆
 
久し振りの「吉い」の会

「吉い」やっぱり美味しい!皆さま感動!❤
一番前の加藤幸兵衛先生(幸兵衛窯)のぐい飲みでお酒を戴きました。
私の後ろ右が住友理工の西村会長、後列左から順に
矢作建設の藤本会長、日経研究センターの泉さん、入谷弁護士。
幸兵衛先生の左後ろがNTTの山本名古屋支店長。
 
☆泉さんが別の写真を送ってくれました。
上機嫌な住友理工の西村会長です。


「吉い」
https://retty.me/area/PRE23/ARE64/SUB6401/100000700849/
 
          ☆

 
岡山「易経」再びの3時間講演を​開催!​
2018年9月9日(日)13時半〜16時半

「大地と牝馬に習う陰の力〜坤為地」。







 
 

☆3月18日は岡山国際交流センターで3時間講演。満席ありがとうございました!



 
         ☆​
 
雑誌『致知』易経CDシリーズ
※このCDは、平成28年7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
CD「よくわかる易経シリーズ3『陰の時代のリーダー像』」​​




※このCDは、平成28年7月~11月に開催していた
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
​http://online.chichi.co.jp/item/8138.html
 
既刊の易経講座シリーズ:
CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27年7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
 
         ☆
 
​2月5日の超ブレイク塾の熱海「易経」研修会&懇親会は
最高に楽しかった。
腹が捩れるほど笑えたどんちゃん騒ぎの写真は、とてもUP出来ません(笑)
※超ブレイク塾「易経」応用編は、今年から年1回のみ2月に温泉での研修会になりました。

 
          ☆​
  
「なぜ妻に口ごたえすると痛い目に遭うのか」 
対談:高橋秀美×養老孟司(PRESIDENT 2016年12月19日号 )
  http://president.jp/articles/-/22468

 上記は面白い記事だけど、本質を突いていない(笑)
 易経・坤為地「大地と牝馬の物語」を深読みすればすべて書かれてること。
 セミナー受講者さんはとっくにご存知です(笑)

 対処法の第一は、取りあえず夫が謝ること。
 「そうか!俺が悪かった!」これでその後がスムーズに解決します。
 たとえ夫が正しくて妻が理不尽であっても。
 妻は(気付いていようが無かろうが)正解を望んでいないのです。

 夫が論理的にキチンと説明すればするほど怒り、ヒステリックになります。
 昔話が次々と飛び出し「やっぱりあなたは反省していないのね」と責められます。
 過去に遡って延々と恨み節が出てきます。

 夫が自分が悪かった!と謝った途端に、機嫌が良くなります。
 分かってくれたのねと、優しくなります。

 しばらく時間をおいてから、
 「いや、あの時言おうとしたのはね・・・」という調子で
 和やかに笑顔でボツボツと話し出せばOK !
 妻は「なあんだ!そうだったのね!それなら分かるわ。」とか
 「確かにそうね!」とか言います。

 実はこれ、陰陽の話なのです(笑)
 

          ☆

 
☆インタビュー記事が「日本メンタルサービス研究所」で掲載されています。
1.「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2.営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3.「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
 
          ☆
 
元・花王会長の常盤文克氏から新刊『楕円思考で考える経営の哲学』をご恵贈頂きました。
「本書の執筆にあたって貴著『人生に生かす易経』を引用・参考にさせていただきました。ここに御礼申し上げます。常盤」

 感謝感激、光栄至極!!


 
          ☆
 
「私は何度も何度も『易経』の読破に挑戦した。
 しかし、全く理解できなかった。
『易経』は、帝王の統治の書であり、古代の叡智の書であると教わった。
 10年以上前に、ブログを書いていた時に知り合いになった、
『易経』研究家の方に教えを乞うた。その方の出版した本が、
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』だ。

 良書だ。是非、お読みいただきたい。
 経営書を読むより何倍も示唆をくれる。
 私も、目からウロコが何枚も落ちた経験をした。

      山本真司さんの『実力派たちの成長戦略』より
 

         ☆
 
日経オーディオブック
「江守徹の朗読で楽しむ易経入門~解説:竹村亞希子」

江守徹さんと亞.jpeg
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平成30年

★11月
19日ー吉いの会
20日ーSAM
22日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」受講&会食
28日ーNHK文化センター「易経」講座
29日
 }ー富山へ
12月1日
 
★12月
6日ー東京へ、講演&会食、泊
7日ーNHK文化センター青山教室「易経」講座、懇親会、泊
8日ー銀座「易経」講座&懇親会、名古屋へ
10日ーNHK文化センター「易経」講座
11日ー老子の会の忘年会
12日ー講演会受講
18日ーSAM
19日ーNHK文化センター「易経」講座
20日ー立命館アカデミック加地伸行先生「論語」
22日ー冬至
26日ーNHK文化センター「易経」講座、忘年会
 
         ☆
 
建仁寺の「重要文化財 雲龍図襖」が雲龍図の中では一番好きです。
重要文化財 雲龍図 海北友松筆 安土桃山時代・慶長4年(1599) 
京都・建仁寺蔵

撮影は亞 京都建仁寺にて
 







Last updated  2018.11.16 11:13:28

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