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映画感想

2011年12月19日
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テーマ:アニメ!!(3805)
カテゴリ:映画感想
はい、ということで感想が遅くなりましたがファフナー映画版の感想です
正直言って時間が短い中でかなり詰め込んでる内容なのでぼーっと1回見てるだけだと見落としたり理解しきれない部分があったり
なんで1回目は私も理解し切れてなかったですw
(私の理解力が足りてないだけかもしれないですけど)

なので見れば見るほどより分かる作品だとは思います
2回目見てようやく色々と理解してスッキリED見れたからなぁ


まずはこの作品はTVアニメの2年後の続編です
なんでTV版の設定を忘れてるとかなり辛いですね
私は直前に全部見てたのでよかったんですが

あと映画なだけあって作画は良かった
特に背景が綺麗で感動しましたね
竜宮島が綺麗でしたし、この作品の核である空の綺麗さも見事でした
音楽も相変わらず素敵で後半のシーンとか良かったですね

そして戦闘シーン
TV版では手描きだったのが今回CGになってて少し残念だったんですけど
クオリティ自体は高かったし空中戦とかグリグリ動いててみてて楽しかったですね
(もともとジーベックはCGの印象が強いとこなんですけど)

ただ人物作画は多少不安定だったかも
まぁ相変わらず平井さんのキャラデザは似せるのが難しいのだとは思いますけど
時々ラインバレルのクセがある作画っぽいのがあったのは気になったかな
(ラインバレルの作画はちょっと苦手でしたw)
それと書き分けの問題で多少混乱しましたね・・・・・・
(髪色似てるキャラが多かったので・・・・)


で、お話ですが平和になったはずの世界が平和になってはいなかったと
正直私はTV版の最後自体もあれで平和に完全になるとは思ってなかったのでまぁそうだろうな・・・・と
フェストゥムとの対話もちゃんとできたわけじゃないし、人類軍とも絶対衝突しそうだと思ったので
そういう意味では現実的な展開だったかな

なんで個人的にはもっとフェストゥムとの歩み寄りを見たかったかな
今回最初はまたフェストゥムとの戦いになっててそこはちょっと残念かな
まぁ人類軍は歩み寄りなんてする気はさらさらないでしょうし、そのせいでややこしいことになったんですけど

そして2年後のみんなのキャラが見れたのはよかった
特に剣司と咲良のやりとりとか後輩が出来て先輩になったみんなの成長振りはよかったな
剣司があそこまで頼もしくなるとは・・・・・
(まぁあそこまで同化された咲良があんなに回復してるのはちょっと気になった感じですが)
しかしカノンのかわりぶりはびっくりですよ
前髪のアレまでなくなっちゃってこれじゃ別人キャラデザじゃないっすかw
でも声は成長してより低めになってたんでりりしかったですけどね
後輩たちの描写も尺が少ない中で頑張ってた印象ですね

あと全体的にTV版にあった悲惨さや雰囲気がなくなってたのは少し残念かな
私はあの暗い雰囲気が好きだったんで
誰かが死ねばいいってもんでもないですけど同化現象自体があんまり恐怖じゃない描写になっちゃってたし
そういう鬱々さがなくなっちゃった印象

今回フェストゥムとの対話、一騎と総士の約束が主軸でカノンや真矢は脇役って感じでしたからね
ただ希望のことや甲洋の復活、ニヒトの出現あたりは色々とややこしかったかな
甲洋なんかはTVの戦いの後どうなってたのか描写がなかったんでどうやってでてきたの?とは気になりました
甲洋のファフナー自体はミツヒロが回収してコアがなくなってたのをアルヴィスがもってたんだっけ?
ニヒトもTV版の最終回を見ると一騎と総士が内に封印したってのがわかるし今回映画でもセリフで触れてるんですけど、ちゃんと見てないとみ落としてそうだ
あと2年も一騎が総士とシンクロ状態だったってのも最終回見るとああ、そうなってたねって感じなんですが

希望である美羽関連の描写もセリフ全部が重要でちゃんと聞いてないと
というか総士って彼女の存在って知ってましたっけ?弓子の妊娠は知ってたか
(希望が何かってのは確信が持てなかったってことみたいですけど)

そして今回の新キャラ来主操
また印象的な名前でなるほどって感じですけど
フェストゥムと人間の架け橋になれるフェストゥム側の可能性
対話というよりも選ぶこと、望むことを期待された存在ですかね
最後の殴り合いもそうですが、対話ってよりも一騎に後押しや説得をされたような感じだったんで
フェストゥム自体も今回かなり変化している部分もあるし、生命を学んでますからね

で、ラスト
これはもう6年待たされた人たちにとっては本当に感無量なんでしょうね
個人的にはこのシーンはああ、良かったなと1回目でみた時も思いました
約束をちゃんと守って2人が会えたことがよかったなと
TVの最終回だけだとどうしてももやもやした部分があったので
ただ、フェストゥムの北極ミールは分裂してしまったし、人類軍とも敵対状態のようなものだし
まだまだ平和には程遠いと思うんですよね
なんで続編であるエグゾダスではそこらへんをもう少し尺をちゃんととってみてみたいきはします

映画としては制作者が伝えたいことは分かったし、クオリティも高かったとは思いますが
尺の関係で分かりづらかったことが多かったのは難点でしたかね
もっと色々な描写が見たかった感じです
見てよかったとは思いますけど
もう何回か見たらもっと理解は深まるかも?

しかしあのDVDのパッケージはちょっとどうなんだと思っちゃいましたよw
今回ヒロイン空気だったけどさ・・・・・









最終更新日  2011年12月19日 15時25分02秒
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2011年10月01日
カテゴリ:映画感想
さて、久しぶりに映画館で見た実写映画です。
予備知識は大学生のボランティアの実話映画ってだけでした。
個人的には面白そうだな~と思っていましたが見てよかった映画でした。
あとタイトルがなんだかラノベっぽいなぁとか思ってしまいましたw


あらすじ
医大生のコータ(向井理)は友人たちと楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。ある日、海外支援のパンフレットに目が止まったコータは、すぐに知り合い全員に「カンボジアに学校を建てよう!」とメールを送る。実際に現地へリサーチに行くまでに活動を本格化させるが、そこには想像以上の現実が待ち構えていて……。



ということで若者が一つのことに向かって頑張って挫折してそれでも何か掴むという青春映画としては王道な映画でした。
ただ、実話がもとになっているためかドキュメンタリー調の演出が多く、カンボジアのシーンではどこまでが演技でどこまでがアドリブや素なのか分からないぐらいの表現になってます。
また、映画に出演したカンボジアのガイドさんは実際に彼らをガイドしたかたらしく、彼の語るお話は真に迫るものがありましたね

前半は充実しているはずなのに満たされない、このまま大人になってよいのだろうかという大学生の主人公の現状
そしてそこから何かしたいと動き出すまで
ここはまさに青春映画らしいかな
最近の学生っぽい描写が良くでていたと思います
まぁ医大生ってもっと忙しくないのかな?とかボランティアについても考えが軽薄すぎる部分があるなーとか資金集めの方法ってクラブイベントかよ!?とか突っ込みどころはいくつかありましたが
社会を知らない学生だからの思い込みや行動なんだなーとあまり気にならずに見れましたね

私自身まだまだ視野が狭くて知らないことばかりだけれど
やっぱり大学生ってある意味中途半端で知っているようで何も知らなくてでもそれをよくわかってないような気もするので


やはり引き込まれ始めたのは彼らがカンボジアに旅行に行ってからですね
現地の映像もよかったですし、彼らがそこで知る現地の状況というのが興味深かった
エイズの感染者との交流や悲惨な過去の歴史を知ること

私自身ポルポトのことは歴史の知識としては知っていましたが
実際の収容所のことやそのときの国民のお話などは初めて聞くことばかりでとても興味深かったです
子供を木に殴りつけてとか、実際に骨がとかはなかなかきついものがありますよね
正直この部分は映画というよりもまさにドキュメンタリーであり、ある意味ずるいんですけどね

その中での彼らの顔つきとかはある意味本当の部分もあるんだろうな・・・とか
そこから帰国して色々とトラブルもあるんですがある意味大学生らしいかなというような展開だったかな
まぁ主人公の思いつきで始まったことで芯や団結がないままだったからってのもありますが

でもしゃべったりまとめることが苦手だった主人公が最後の演説で思いのたけをぶつけるシーンやひとりではどけられなかった切り株をみんなでどけるシーンなんかは良かったな
男の子が学校行けるようになったシーンはちょっと出来すぎにも見えちゃいましたけど
あとは青空を歌うシーン
エイズの彼女が亡くなってしまったことはショッキングですがちょっと演出をくどくしすぎちゃったかな

ただ作中でもこんなことは偽善じゃないか、ちっぽけなことで世界が変わるはずがない
そう思いながらも学校をたてることをなしとげたことは大きいだろうし
彼ら自身が得たものも大きいんじゃないのかなと思う
少なくともここまで行動したことは凄いなと感じます


少し残念だったのは主人公たちがちゃんと実話では学校だけでなく教師や文具のことなどにもきちんと配慮したことが描かれなかったこと
この原作の本の売り上げも寄付されるんですよね
そういった彼らが一番難しいとされる継続的な支援に動いてるってことが映画では上手く伝わっていなかったのは少し残念かな
まぁどちらかというと青春映画としての意味合いが強いからかもしれませんが

役者としては向井理が頑張ってましたね
まぁ大学生は年齢的にちょっときつい部分もありましたが頼りなさって部分ではうまくはまっていたと思います
あとは若手の俳優さん
松坂桃李は知ってましたがこういう役は初めて見たので少し新鮮でした
チャライようで見えて実はかなり真面目な役でしたからね
(シンケンジャーもまともに見たことはなかったけどね・・・・)
あとの柄本佑と窪田 正孝は初めて知る方々でしたが皆さん良い感じだったと思います
(ある程度素の部分もある映画だとは思いますけど)
あと脇を固める阿部ちゃんやリリー・フランキーが良い感じでしたねw

何にせよいろいろと思う部分のある映画で見ることが出来てよかったです









最終更新日  2011年10月01日 22時30分58秒
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2011年09月27日
テーマ:アニメ!!(3805)
カテゴリ:映画感想
さて、こちらは「夏目友人帳」で有名な緑川ゆき先生原作の短編アニメ映画です
もともと気になっていたんですがちょうど見に行ける機会があったので見てきました
原作は一度借りて読んだだけなのでうろ覚えな内容でした


まずこういったミニシアター系列のアニメって見に行ったことがなかったんで色々となめてましたw
当日普通にいったら昼間のは立ち見も含めて完売といわれてしまい
急遽最終上映で何とか見ましたよ
最終上映もほぼ満席で人気なんだなーと驚きました
実写ならミニシアター系列いったことあったんですがこんなに混むことはなかったんで・・・・
まぁ今は上映館数かなり少ないんで仕方ないのかな


あらすじ
夏休みを利用し、祖父の家に来ていた蛍は、妖怪たちが住むという“山神の森”で迷子になってしまい、どうしようもなくなり泣き出してしまう。そんな蛍の前にキツネの面をかぶった少年ギンが現われ、ギンに助けられた蛍は毎年夏になるとギンのところに行くようになる。2人は惹かれ合っていくが、ギンは人でも妖怪でもなく触れようとすると消えてしまう奇妙な存在で……。

お話としてはかなりベタで展開もよめる作品だと思います
恋愛要素が強いで夏目よりも少女マンガよりな作品だとは思います
劇場は女性と男性が7対3ぐらいで男性1人で見に来てる人も結構いましたね
年のいってる人もいて驚き
まぁ最終上映だったんで小さい子とかはいなかったですけど

そして原作をかなり丁寧にアニメ化していたと思います
私的にアニメで思ったのはヒロイン蛍の可愛さですね
美人ってキャラじゃないんですが身近にいる可愛さでとくに最初にギンに出会った頃の動きとかはしゃぎっぷりとかが凄く可愛かった
抱きつこうとして殴られちゃうとことか結構笑いが起きてましたw

あとはギンと蛍のやり取りも良かった
恋人みたいですね~のやり取りの変化とか
お祭りはかなり丁寧に描写されててみてて楽しかったですね
お面ごしのキスあたりは少女マンガらしいかんじで良かったなぁ

アニメスタッフは夏目と同じですがキャラデザは多少この頃の原作よりになってたのかな?
あとはギンはなんかやたらイケメンだった気がするw
お面をはずすシーンは少ないけど印象的だったかな
夏目が原作だと銀髪なんでこんな感じなのかなとも思ったり
(緑川さんて銀髪が好きな印象がある)

全体的には良かったんですが個人的にもったいなかったのはラストかな
ここは原作よんだときにかなり印象的で記憶に残ってるんですが
アニメだとそこにいたるまでのタメが短すぎる
もっともっと盛り上げて魅せてラストに持っていってほしかった
上映時間が短いのもあってえっここでもう!?と思ってしまいました
せっかく丁寧に蛍とギンの関係性を描写したのだからラストはもっとじっくりやってほしかったな・・・
あのシーン自体は凄く綺麗だったんですけどね


声優は内山さんはこういう役での声が好きなんで個人的には良かった
もっとクールな演技になるかと思ってたけど予想よりも親しみやすい感じだったかな
セリフは多くないんでラストへのもっていきかたは難しいかと思ったけど
佐倉さんはメリーちゃんの人だったのか・・・・
作品の雰囲気からしてちょっとアニメ声の部分は気になるところはあったけど蛍は可愛いかったし良かったです

あと驚いたのが脚本が大森監督本人だったことですかねw
夏目3期と平行で色々と大変だったみたいですね
ちょっと惜しいなと思う部分もありましたが
個人的には丁寧に作ってある良作で見てよかったです
そしておおたか静流さんのEDも雰囲気があってよかったですね




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最終更新日  2011年09月27日 23時30分48秒
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2011年06月02日
カテゴリ:映画感想
さて、映画とドラマ両方見たので感想を書きたいと思います!!
ちなみに映画を見てドラマ版が凄く気になっていたタイミングでNHKが2夜連続集中再放送をしてくれて凄く助かりましたスマイル
ちなみに原作は読んだことないです
ドラマと映画両方作られた作品は多いですが、こんな風に比較するように見たのは初めてかもしれません


まずは映画版
事前情報だともっと親子の描写が多いのかと思っていたので
現在の恵理菜と千草の描写が思いのほか多くて驚きましたびっくり
役者としては恵理菜も希和子も良かったと思いますよ
ただ個人的にイマイチだったのは劇団ひとりかな?
なぜこの人なんだろうと見てて違和感というか、気になってしまいました
千草は映画だと結構掘り下げられてましたがちょっとくどく感じる部分があったかなと思います

あとはエンジェルホームの描写もエンジェルさんがトリックに出てくるような人って感じでちょっと最初ひいてしまった部分はあります雫
(トリックはああいう作品なんでそれでいいとは思うんですがこの作品では浮いてた)
怪しげな団体という意味では映画のほうが雰囲気は出ていたと思いますけど

それと映画はやっぱり時間が少ないためところどころ展開が速く感じてしまいましたねしょんぼり
久美が帰ってくると言っていたのにその後スルーだったのは気になりました
両方見て思ったのは映画は焦点がかなり現在に向けられてるんですよね
血のつながらない誘拐犯に4歳まで育てられた恵理菜が小豆島で誘拐犯だった母の愛に気づき、前向きに生きることが主題になっていたと思います
そういう意味では後半の盛り上げ方は凄く良かったと思います
エンジェルホームあたりはイマイチでしたが、小豆島での親子の交流あたりは凄く良かったきらきら

あとは母親と恵理菜の部分だと希和子に言った言葉がそのまま娘から言い返される図ってのは結構えぐかったですかねしょんぼり
まぁどうやって恵理菜がその言葉を知ったんかいっていうのか気になりましたけど
実母と恵理菜のやり取りは映画のほうが印象的でしたね
裁判所の言葉の冒頭でインパクトがありましたし

最初の駆け足展開は残念ですが後半にかけてよくなっていたのが映画という印象です
その代わり希和子についての描写は薄くなってしまったなとは思いますが雫



そしてドラマ版
こっちは尺が多くあるためかなり多くのことを描くことができたなと思います
映画と違ってこっちは希和子が主役で彼女に感情移入させるようなつくりになってましたね
ドラマ版に関しては前半の3話がかなり良かったと思いますきらきら
壇さんの演技も良かった
映画だとさらっと流されたりカットされていた部分が多く、物語に厚みが出たような気がします
特に久美のお話は子供をとられた側の母親ぼ描写ということで面白かったですねスマイル
エンジェルホームの描写もこっちのほうが現実味がある感じ
エンジェルさんも普通のおばちゃんだったし
まぁ正統に描きすぎかもしれませんが雫
雰囲気としては映画よりもこっちのほうが良かったかな

ただ後半はちょっと間延びしてしまいましたねしょんぼり
文治さんはドラマオリジナルらしいですが、個人的にはそこまで楽しめたわけではないかなと
交流自体はほほえましかったし上品な描き方だなと思いましたけどね
6話での手を振る場面は好きでした音符
ただ引き伸ばし感が強く色々と濃かった前半に比べると見劣りしてしまう部分も

あとはきいちゃんも個人的にはあんまりぴんときませんでした
ドラマはあくまで希和子が主体で恵理菜の描写が少なかったからかもしれませんが
小豆島で希和子の愛を知る部分は映画版のほうが畳み掛ける演出で好きでしたかね
希和子の叫んだせりふを思い出すって場面でのせりふがイマイチしっくりこなかったので雫

あと最後に希和子のその後がありますが
最後の薫という叫びと振り返りながらもそのままいく恵理菜という閉め方が個人的には微妙でしたかね
恵理菜がどう思ったのか?がまったく見えなくてもう少し表情とか動きとかで終わりとして恵理菜の感情の決着を見たかった
え?これで終わり!?と思ってしまったので

映画もこれで終わりなのか・・?と思う部分がありましたがドラマ版はそれ以上にちょっともやもやしてしまったかな
前半がかなり良かったので後半はちょっともったいなかったと思ってしまいましたかね
映画版を先に見ていて話の筋がわかっていたからって部分もあるかもしれませんが雫

あと音楽はテレビ版のエンディングが凄く良かった音符
沖縄民謡みたいでしたが母の子を思う歌で雰囲気があってこの作品の余韻を凄く良くしてくれたと思いますきらきら
映画のEDはあまり印象に残ってないので


結局映画もドラマもよい所と微妙なところそれぞれあるなという印象でした
個人的には全体の雰囲気はテレビのほうが好き
後半の部分や終わり方は映画のほうが好きでしたかね
原作も読むとまた印象は変わるかもしれませんが
なんにせよ2つの違った解釈の八日目の蝉を見ることができて面白かったですスマイル

ただ一番最低なのは旦那なんだよな!!
そこらへんはあえてですがスルーしているのがちょっと気になりましたかね雫


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最終更新日  2011年06月02日 23時54分32秒
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2011年05月03日
テーマ:アニメ!!(3805)
カテゴリ:映画感想
さて、亡くなった今敏監督のデビュー作ともなった作品です。
私自身ずっと見たいと思っていた作品でした。


あらすじは・・・・
人気絶頂期にアイドル・グループから脱退し、女優に転身を図った美少女・未麻。ある日、彼女のもとに熱狂的ファンらしい人物から脅迫めいたFAXが届く。やがてその行為はエスカレートし、未麻は次第に身の危険を感じるが…。

といことで今監督が得意な夢と現実と妄想が入り乱れる作品です。

ただ、初期の作品ということで千年女優などと比べると割とシンプルかもしれません。
繰り返し演出などはこのころからあるみたいですけど。

私自身は今監督の作品として千年女優と東京ゴッドファーザーズは見たことがありました。
しかしこの作品R-15指定があるとはいえ結構過激な描写があって驚きました
(アニメという媒体だからこそってのもあると思いますが)

特に女優業をといって不本意な演出や仕事の場面は結構見てて不快なシーンが多かったですかね
アニメでは珍しいサイコホラーな作品で後半以降の展開など演出や描写など興味深かったですね
私は犯人に気づきませんでした

最後の追いかけっこのシーンなどはかなりの緊張感というかスリルがありましたね
アイドルと現実の見せ方なんかも面白かった
何が本当の自分であなたは誰なのか

ただ結局殺人の犯人やらどこからが妄想で現実だったのかかなり曖昧な作品ですよね
啓作の動きなんかも描かれなかったですし
それは主眼ではななかったんでしょうけど、ちょっと気になった部分ではあったかな

あとは声優さんの演技も良かったですね
主演の岩男さんはもちろん松本さんの声に最初気づかなかっただめな人です

原作とはだいぶ違うストーリーのようですがこの作品が出されたとき話題になったのもわかる気がします
とがった作品性のため万人受けする内容ではないですが、なかなかインパクトのある作品で面白かったです








最終更新日  2011年05月03日 22時44分56秒
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2011年03月16日
カテゴリ:映画感想
さて、お久しぶりの更新です!!
ずいぶん間を開けてしまいましたね雫
とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品ですスマイル
しかし私はそれと知らずに見ました。


あらすじ: 幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていくが……。


ということで史実をもとにしたお話ですがかなり地味で盛り上がりも少ないです。
しかし落ち着いた雰囲気や国王とローグとのやりとりなどを楽しく見ることができたし、面白かったです音符
私自身は歴史に詳しかったわけではないので、有名なエドワード8世の「王冠をかけた恋」やこのころのイギリス王家についてよく知りませんでした雫
激動する歴史の中で国王として立ち向かっていこうとするジョージ6世、そしてそれを支えていくローグとの交流がよかったですきらきら
2人のかけあいが楽しく、役者さんの演技も素晴らしかったですね

最後のクライマックスはスピーチという地味さなのですが、彼らの費やした努力や今までを見ているので感動がありました
一番よかったのは国王の演説中に彼の目の前にたち、ひたすら彼を見守り導くローグの姿ですね
ここの役者さんの表情がすごくよかった

私は吹き替え版で見たので字幕で生の役者さんの声が聞きたかった気もしましたけどね。
ただこの後戦争の中でジョージ6世がどのような役割をしていったのか?が気になりましたね
(戦争に向かうスピーチですが反応が結構明るかったので雫

まわりに吃音に悩んでいる人はいませんがそれに取り組み乗り越えていく姿はよかったです
あとは天皇制がある日本にとってはある意味興味深い内容でしたね!!
派手な展開や大きな感動がある作品はないですが、見終わった後にじんわりとした感動をする良い作品でしたねスマイル
歴史物でもありますがヒューマンドラマの色合いが濃い感じですね








最終更新日  2011年03月17日 00時12分52秒
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2010年10月18日
カテゴリ:映画感想
こちら人気少女漫画の実写映画化。
ちなみに私はTVアニメを途中まで見ていただけで原作は読んだことはない感じです。
そちらと映画で比べた部分が多い感想になっていますので辛口になってると思います。


あらすじ
見た目が暗く周りから「貞子」と呼ばれる黒沼爽子(多部未華子)は、クラスになじめないでいた。しかし、その外見とは裏腹にけなげで純粋な彼女に、誰からも好かれるクラスの中心的存在の風早翔太(三浦春馬)はひそかに好意を抱いていた。風早の言葉を励みに、爽子は徐々にほかのクラスメートたちと打ち解けるようになっていく。



さて、この作品映画として成立させるために風早くんが爽子に告白して付き合うまでが描かれています。
なのでかなり展開は飛ばし気味でダイジェストっぽい雰囲気です。
後半やお父さんのオーケストラ云々は映画のオリジナル設定かな?
なので色々とけづられていてもったいないなと感じてしまいます。

個人的にはアニメを見て良いなと思った爽子とあやね、ちずの友情のあたりはかなり丁寧に描かれています。
ただ、それに比べると恋愛描写はちょっと薄く感じてしまうかもしれません。
一緒にみた原作を知らない友人は友情メインで恋愛がついでに見えちゃったと言っていましたね。

また、尺がないの一番割を食ったのはくるみちゃんですしょんぼり
彼女が風早くんにどう憧れ、どうしてこんなに必死なのかって部分は全部カットされてます。
そのため単なるあて馬っぽいキャラクターになっちゃってましたね。
これは凄く残念。

あとこれはメディアの違いなんでしょうけど、実写で爽子をやるとちょっと浮くなと感じました。
多部ちゃんは可愛いし演技自体は悪くないんですけど、後半になってもぼそぼそしたしゃべり方と態度で実写だと微妙に感じるんですよね雫
というのも漫画だと爽子ってちっちゃくデフォルメされてることが多いんですよ。
それが絶妙だったんだなと思います。
なので多少卑屈や暗いこと言っててもたいして気にならないしギャグちっくなんですよね。
でも大きい実写で全部それをやられちゃうとうっとおしくなっちゃうのかなと感じました。

あとは心理描写も頑張ってたけど、爽子が友人が出来たこと、好きな人が出来たことが嬉しくて世界が綺麗に見えてるって部分があんまりなかったかな
彼女が変わっていく上で結構重要な描写だと思うのだけれど

そして一番重要なのはあんまりニヤニヤできなかったことかな
アニメしか見ていませんが、あれはみててもう耐えられないぐらいの爽やかさとニヤニヤぶりでみるのが苦痛なぐらいでした(オイ)
でも映画だと最後の告白うんぬんぐらいだったかなニヤニヤできたのは

結局尺が足りないのに告白までもっていったからかなと思います
なので映画だけ見た人はなんか知らないけど爽子が風早に惚れられて告白されて付き合ったに見えちゃうかもしれないと思っちゃいましたよ。
(2人だ付き合うまでの障害もとくになかったし、爽子がうじうじしてただけに見えちゃうかも下向き矢印


さて、色々と言いましたが役者は良かったと思いますよ。
特にイメージから大きく外れた人もいなかったです。
そして一番良かったのはちず!
映画だと普通に可愛い子がやってましたがノリが良かったし一番のハマり役だったと思います
映画で凄く魅力的に見えました
ピンも個人的には雰囲気が出てて良かったですね。

三浦くんの風早もそんなに悪くないと思いましたよ
ただ漫画やアニメでもこんな男子高校生存在しねーよ!!ってキャラなので実写だとそれが余計強いかもしれない

あと見終わったあとも少女漫画らしい綺麗な終わり方で良かったですね
EDで流れる皆の映像が青春っぽくていいかんじでした

色々と書いていますが漫画の実写映画化としては悪くない出来だと思いますよ
ただ漫画だと大丈夫なキャラも実写でやるとどこか浮いて見えてしまう部分もあるなと感じたってところでしょうか



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最終更新日  2010年10月19日 00時03分21秒
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カテゴリ:映画感想
さて、深津さんが賞をもらったことで注目された作品です。
私自身みてみたいな~と思っていたんですがやっとみることが出来ました。
監督はフラガールの李相日さんですね。

あらすじ
若い女性保険外交員の殺人事件。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員、清水祐一(妻夫木聡)が真犯人として浮上してくる。しかし、祐一はたまたま出会った光代(深津絵里)を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。そして、次第に二人は強く惹(ひ)かれ合うようになり……。


物語としては重めで救いのないお話でした。
また、複数の登場人物が描写されていくので興味深かったですね。
被害者遺族、被害者の関係者、加害者家族、そして加害者側と多くの視点があり、それを映画としてまとめていたのは面白かったです。

ただ、もともと長編な原作なためか所々削ってるんじゃないかなと思う部分がありました。
特に主役の祐一と光代の関係はわかるけど出会ってから逃亡までが早すぎるように感じちゃいました。
2人の絆を描くのであれば出会いから逃亡や彼らの背景などもう少し丁寧に描いてほしかったかな。
あの描写からだいたい想像はできるけどどうにもしっくりこなかった。
まぁ上映時間の問題もあって難しそうですけど。
だからこそ後半の彼らの色々な行動にノリきれずに冷めた目線になってしまった部分はある。

なんというか2人の世界になりすぎてしまっているというか。
タイトルも悪人ですが、切り口としては目新しさはなかったですね。
祐一にも事情があって人を殺してしまった云々は作中で色々と言われてましたし、主役2人の逃亡劇に関してはちょっと残念だったかな。
一番大切な部分かもしれないんですけど。

ただ、加害者家族や被害者遺族の描写は面白かったですね。
被害者の父親や母親のやりとりなんかも良かったし。
ただ、父親が大学生に殴りに行く経緯がハブかれたっぽくて、本当の犯人のことをどう思っているのか描写がなかったのは残念。
最後も光代とやり取りはないままでしたからね。
あと大学生の彼の友人には一発殴って何か言ってほしかったな。
物壊すだけじゃなくて・・・・・。
(そこも原作には描写があってカットされたのかな?)

役者としては特に樹木希林さんのお婆さん役は凄い良かったですね。
本当に近くにいそうな姿で色々と切なかったです。
バスの運転手さんとのやり取りが良かったな。

満島ひかりさんもこの映画で初めて知ってたんですが良い感じのウザさでした。
役者さんはこの映画とても良かったと思います。
妻夫木くんはちょっとこの役柄青年にしてカッコよすぎるかもしれないけど、まぁ雰囲気としてはよく出てたんじゃないでしょうか
最後の光代の首を絞める前の表情が個人的には好きでした。


なんというかみた後思ったほど暗い気持ちや鬱々とした気分にはならなかったのでそれは意外だったかな。



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悪人(上)


悪人(下)






最終更新日  2010年10月18日 23時24分23秒
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2010年09月02日
カテゴリ:映画感想
見たのは少し前なのですが、今更ながらに見た映画の感想ですスマイル

あらすじは
江戸時代からやって来たちょんまげ頭の侍、木島安兵衛(錦戸亮)をひょんなことから居候させることになった、ひろ子(ともさかりえ)と友也(鈴木福)の母子。友也のために偶然作ったプリンから、お菓子作りの才能を開花させた安兵衛。彼は人気パティシエとなり、ひろ子や友也とのきずなも深まっていくが……。


個人的にはコメディタッチでほのぼのできるのかなぁと思って見に行きました。
ただ、私が期待しすぎていたせいもあってちょっと微妙だったかなと思います下向き矢印
お侍さんが現代にきて色々とギャップがあったり母子との交流は面白いなと思ったんですが、展開が色々と引っかかってしまいました雫
個人的には前半もう少しコミカルでも良かったかなぁと思いますけど。

特に母親が終盤勝手というかわがままな行動に見えてしまったんですよねしょんぼり
まぁ私がまだ母になったこともない学生なのでって部分もあるかもしれないですけど、侍さんに対してあの言い方はないんじゃないかなぁと。

自分から働いていいよって言っていたのにその後を想像しないで勝手に怒ってるように見えちゃったというか・・・雫
そもそも菓子選手権自体も母が勝手に盛り上がって応募しちゃったように感じちゃったからなぁ。
そこら辺はあんまりお侍さんの心理描写が足りなかった印象です。

子供がいなくなって・・・・という部分もベタなんですけど、その前の母とお侍さんの行き違いに納得が出来ないままだったんですごくもやもやしてしまいましたダッシュ
ただ最後は凄く良かったですグッド
ちゃんと約束を守ることが出来たし、笑顔で見終わることが出来ましたきらきら


もう少し最後までの盛り上がりや展開がちゃんとしていれば楽しめたのになぁと残念に思ってしまう作品でした下向き矢印
あと役者さんは良かったと思いますスマイル
まぁ錦戸くんは侍にしては現代的な印象が強いかなと思いましたけど。
子役の子の演技が良くて良かったですねスマイル



ちょんまげぷりん






最終更新日  2010年09月02日 14時21分50秒
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2010年07月06日
カテゴリ:映画感想
今更ながらですが見ました!!
細田監督の作品はデジモンぐらいしか見たことがない人間です雫
映画としては面白かったですスマイル

電脳世界の描き方やCGも綺麗だったし、そのギャップとしての大家族の描写も面白かったスマイル
まぁ声優は・・・・・仕方ないもんね下向き矢印


お話の筋書きとしてはかなりシンプルだったと思います!!
デジモンを思い浮かべた人も多かったみたいですね雫
なので私が面白かったのはやっぱり大家族描写でしたきらきら

ああいう親戚勢があつまってわいわいがやがややってるのを見るだけでなんか楽しかったですね。大笑い
懐かしいというかわくわくするというか。
細かい動きも良くて凄く雰囲気が出てたと思いますグッド
特に子供たちの描写が良かったかなきらきら


あとはおばあちゃんが凄く良かった!!
主人公に語りかけるところと家族への手紙がこの映画で良かったシーンだと思います大笑い
正直一族の職業とかあばあちゃんの知り合いとかねーよってレベルではありますけど彼女の描写から気になりませんでしたね

そして映像も綺麗でしたね
特にポップな色使いのOZの世界が良い感じでした音符
プログラムが現実の機能をいじるあたりの描写が面白かったです


逆に微妙だったのは個々の描写かな?
特に詫助の掘り下げはもっとあってもよかったかも
そして夏希と健二はもう少し終盤やりとりがあっても良かったかな
夏希は個人的にはちょっと苦手だったかもしれません

あと花札は全然ルールを知らなかったのでそれも乗り切れなかったのかもしれません
まぁルール知っていて印象が変わったのかはわかりませんけど雫

そして皆が力を貸してくれるという展開!!
まさに王道なんですがこの作品の場合それであんまり盛り上がれなかったんですよね下向き矢印
なんでか良く分からなかったんですが唐突に感じたのからかもしれません
もう少しフラグをたてて盛り上げて欲しかったのかな?
世界規模の危機なのにどこかふわふわしてて乗り切れなかったからかな
(自分でも分析しきれてないのですが)
そこがちょっと見てて残念だったかも


いくつか不満もありましたが総合的にみたら面白かったですスマイル
最後もベタではありましたが良い気持ちで見終わることが出来たので音符
劇場で見たらもっと迫力もあったでしょうね!!
まだ細田作品は見てないものが多いので他の作品も見てみたいですね。

あとカズマが人気でしたがなんとなく分かったきがします
というか主役ヒロインのぞいて一番活躍してたよねカズマくん



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最終更新日  2010年07月11日 00時18分53秒
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