寒いけど春
今日、病院からの帰りの空。風が強いので、まだ冬の服装。川のへりに咲く花たち。モンシロチョウも飛んでいたけれど、撮ることはできなかった。お花、かわいい。名前調べたけれど、すぐに忘れる。。水少なめの川にお魚がいっぱい、それと鳥さんがいる。水が少ないから魚たちの姿がよく見えるのかな。家に着いて、玄関に薬を置いて、近所のスーパーに母の飴を買いに行く。飴が残り少なくなっていると聞いたので、明日、持って行く。一日に食べる飴の数が3から6個へと増えているとの事で、それはあまり良い事だとは思わない。けれども、一日5個まで!と厳しく管理してもらったとして、母のこれからの時間を思えば、それが正解とも言えない気がする。ともあれ、ほんの少しでも母の変化を感じているのは確かで、それは止めようがない事で。私は考えていて、ふと「怖い」と思った。怖い、は寂しい怖さ。いつか加速するのだろうな、という怖さ。明日の母は、どうだろう。帰宅すると、みなさんがお出迎えしてくれた♪ミキ、ただいま。てる、ただいま。あに、ただいま。午後からの仕事も終わり、ホッと一息の夕暮れ。