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┗講演会

2012年11月05日
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カテゴリ:┗講演会

この週末、子ども(6歳児、2歳児)を連れて

新幹線に乗って出かけてきました。

夫なしで3人での休日のお出かけは初めてです。

道中、行った先で何が起こってもすべて受け入れて

「大丈夫、たいしたことないよ!」と広~いココロで

過ごすように心がけました。

お弁当を食べる前に、全部ひっくり返してしまったり

ジュースを座席にたんまり池になるくらいにこぼしたり

ということが、しょっぱな起こりましたが

そんなの大したことないわけで・・・

怪我をしたり、人様に迷惑をかけてしまったりということが

無かったので良かったと。

心配って、自分で引き寄せてしまうものらしいですね。

 

「大丈夫!」って思っていたら、すべて何とかなっちゃいました。

 

子どもを連れてのお出かけはいろいろ準備と心配はつきものと思っていたけど

心配という荷物はなるべく軽めにするとフットワーク軽くなるようです。

 

常に100%信頼してついてきてくれる子どもたちと共に過ごしながら

私は、自信を責任を持って行動していくことの大切さを

学びました。

 

 

 

 







Last updated  2012年11月05日 05時55分44秒
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2009年05月23日
カテゴリ:┗講演会
一人目のお産のとき、
バースプランをちゃんと立てて
産み場所と産み方(水中出産)を事前にちゃーんと
決めていたにも関らず、かなりはやめの破水で
予定していた場所で出産できず、
おまけに
「やりたくないな~」と思っていた出産方法だったので
不本意なお産だったというか・・・
でも、ちゃんと出産できて母子共に無事だったし、
今元気育っている息子をみて
贅沢言っちゃいけないなとも思います。

けど、理想のお産を経験した人からの話を聞いちゃうと
どうしようもなく、うらやましくなってもう一度やってみたく
なってしまうわけで・・・
運良く2人目を授かった暁には、
「矢島助産院」にお世話になりたい!
と密かに思っていました。
で、仕事を調整して臨んだ「初回説明会」。
3名の妊婦と数名のスタッフに囲まれながら、
説明を聞きすすめていくと
益々、ここで産ませていただきたいという
気持ちが強くなりました。
助産院で出産するためには、
医療行為を受けないで済む
カラダづくりが条件なわけで、
これからの自分自身の生活管理が
重要になってきますね。

その中で、いちばん大切だ!と思っていることは
「食生活」!
油断するとすぐ貧血になるのでね。
私の大ファンであるあな吉さんの
簡単、おいしい、ヘルシーなゆるベジ料理を
毎日4冊の本から選んで、レシピ片手に作っています!!

あな吉さんの、
「ライフがワーク、ワークがライフ」とか
「出来ることを積み重ねていくひたむきさ」とか
「家族と生活をを大事に暮らしている背中」とか
を見ていて、「見習いたい!」と思うことろがたくさんあります!
お料理教室以外の「主婦の手帳術」の講座なんかも
受講したりして
いいエッセンスをいただいています。

午後から
しぶやビッテで「ワーキングウーマンの生活術」という
あな吉さんの講演があるというので、
初回説明会の後、はりきって国分寺から渋谷へ移動!

やりたいと思うことを無理のない範囲でつづけて
積み重ねていったらこうなった・・・
とサラッと体験談を話すあな吉さん。

それを聞いていて、思ったのは
変化に対応できる生活術を養うべく
毎日を丁寧に過ごしていこうとつくづく思った2時間でした。

盛りだくさんの1日だったな~!













Last updated  2009年06月17日 17時40分30秒
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2008年07月31日
カテゴリ:┗講演会
企業とNPOの子育て支援協働推進セミナー
なるものに参加してきてみました・・・
企業関係者でもなく、NPO関係者でもなく
ただ単なる、子育てをしているイチハハオヤっていう
立場なわたくしなのだけど
ここのところ、子育て支援について学びたい!!
と意欲満々でいたらなぜか
このセミナー情報をどこからかGETして
しまったわけなのです。
が・・・思い返してみて
はて?どこからどういう経路でこの情報を得たのか
思い出せないのはなぜだろう・・・
ま、いいか。

ワークライフ・バランスの実現による次世代育成のための環境整備
というサブタイトルに惹かれ
そして何よりワーキングマザーのリーダー的存在の
勝間和代さんの講演が聞けるということというだけで
あしを運んでしまいました。
最近テレビでお目にかかることが多く
いろんなことをスマートに表現してこなしていく
彼女の背中を見てかっこいい~と思う
だたのミーハーなやつの1人みたいなわたし・・・
実際にお話したことなんてないから
本当はどんな性格の方なのか存じ上げないのだけど・・・
移動は運動量確保のために、マウンテンバイク!なんて
活動的なところも含めて、なんだかちょっと惹かれています・・・

で、今回のセミナーの会場の東京ウィメンズプラザは10年位前から
つい出産前まで、トレーナー仲間で開いていた勉強会の場に
していたところ・・・
思い返せばその勉強会の課題は、いつも
結婚しても出産してもトレーナーという
仕事を続けていくにはどうしたら?という
ことで、いろんな情報をシェアしあって
企業に属する立場の人と、私みたいなフリーの立場の人同士
いろいろ助け合って活動の場を広げたり
なんてことなどなどしていたな~
なんてことを思い出すと・・・
あの時は、ワークライフ・バランスなんて言葉はなかったけど
おんなじようなことを、意識し考え、やりくりしてきていたんだよな~と
思う。
おまけにここは青山という、おしゃれな地区ということもあり
買い物やランチの方がたのしみだったといううわさも・・・
今回またルルレモンで、パンツ2本衝動買いしちゃった~
あはは~まいいか!

経済評論家の勝間さんのお話は、専門的で
難しいこともたくさん出てきたけど
要は生産性の高い社会にしていこうぜ!ということ。
ワークライフ・バランスへの最大の課題は
「時間不足」
「時間的弱者」
「時間貧乏」
たとえば、育児中のワーキングマザーは
1日24時間しかないのに、
仕事、家事、育児、地域貢献など
「やらなければいけないこと」が盛りだくさん!
そして、結局
「どれも中途半端」になることがジレンマだったりする。
おまけに、若い男女が結婚のためのデートや
結婚後の出産・育児時間がなくなり
少子化が進んでいるという現状・・・
ここ最近企業内で密かにいわれていることが、
就活(就職活動)より、
婚活(結婚活動)じゃないかってこと。
なんだか、これ笑えないよな~と思う。

忙しさと金融のリテラシーの関係についても追究していて
 労働収入に頼るから忙しい
     ↓
 忙しいので金融収入のことを勉強する暇や考える暇がない
     ↓
 ますます労働収入に頼らざるをえなくなり忙しくなる
     ↓
 そんな中、低金利で預けたお金は生産性が悪い分野に
 投下され、そこで働く労働者もますます忙しくなる

というわけ・・・

適切なリターンを求めることは
ワークライフ・バランスを整える鍵!ということで
私たちの時間・お金の使い方が社会を変えるということなんだ!

今の時代、エコを知らない人はいないだろうし
取り組んでいる人がほとんど・・・
ワークライフ・バランス問題は環境問題に近いということで
価値観を転換し、一人一人ができることを地道にやっていくこと
に尽きるのかなと思う。
そのうちエコにちなんで、ワコなんて言葉でてきたりして・・・ははは~

そして
時間という貴重なリソースをもっと有効に活用するために
時間の無駄使いをしない方法ということで
仏教の「三毒」追放を実践すること。
・妬まない
・怒らない
・愚痴らない

たしかに・・・「三毒」を完全に無くすことはちとむずかしいかもしれないけど
ほどほどにしておかないと、時間の無駄かも・・・

自分が一番得意で負担のかからないものをGive!するという
スタンスで、できることを地道にやっていくこと
そして市民一人一人が声を上げていくことが大事なんだってことが
仕事と家庭の調和を図る「ワークライフ・バランス」に
つながるのかな~と思いました・・・













Last updated  2008年08月01日 03時20分52秒
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2008年06月22日
カテゴリ:┗講演会
約2年前から、4つ葉のブログを読ませてもらっています。

「子ども・子育て」を「介護」、「年金」、「医療」
と同等に制度に取り組もう!と、いろんな立場の方々が
熱い想いをしっかり言語化して、私たちに問いかけてくれたり
メッセージを送ってくれているのです。
いつか、実際にこれらを熱く語っている方々のお話を
実際に聞きに行ってみたい!という願いが叶いました!

今回のタウンミーティングのテーマは
~おやと保育者で未来の子育てを語ろう~

「保育の現状とその課題」について
実際に保育士の経験を経て今は大学で教鞭を
とっていらっしゃる高山静子さんの講演は
実際に行われている保育の構造と質について
赤裸々に語られ、びっくりすることばかり・・・

うちの息子は、待機児童なので
今まで、家庭福祉員さんにお世話になったり
共同保育所などにお世話になったりしたわけだったけど
どちらも6~10名の定員のところだったから
時間は短かったけど、とっても手厚い保育を受けられて
親としては満足!してきたな。
しかも、保育ママさんなんか、み~んなベテラン
保育士さんだから、いろんな相談にのってもらっちゃったりして
ほんとうにお世話になりました。

現状の保育園の構造と質を聞いてみると
こりゃ、子どもにも保育士にもかなりの負担がかかっている
ということが明らか!

質を支える構造に課題がある中でも
保育所で保育の質が保たれ
子ども達の生活が守られているのは
園長と保育士の個人的な努力によるもの。
保育所間格差を減らし、全国どこの保育所でも
最低限度の保育の質が得られるためには
「質保証のしくみ」が必要!

こういうことは、あまり詳しくは知らなかったので
びっくり!
おまけに、「保育士は専門性の低い仕事である!」という
社会的誤解があるということにも、大きなショックを
受けました。

この春ようやく認可園に入所できたぞ!というのもつかの間
転勤でほんの2ヶ月だけの在園だったのだけど
送り迎えや、園のイベントを通して
保護者ともちょっとだけ関り合い
いろんな親がいるもんだ!といろんな意味で勉強になりました。
今回、講演会を通して、保育園の構造と質を高めていくには
親と保育士がスクラム組んで行政に声を上げていくことが
必要なんだな~と思いました・・・

ここのところ転勤続きで、それぞれの土地の保育園めぐりをしています。
今回の話を聞いて、またみる視点が増えたし、かかわり方についても
考えるいい機会になりました。
息子の保育園早く決まるといいな。。。

このタウンミーティングに参加するために
久々に単身で電車に乗って会場に向かいましたが
JRのみしか使えないと思っていたスイカ
地下鉄でも使えるなんてびっくり!
便利になっている・・・
変なところで感動してしまった・・・

4つ葉の代表の杉山さんをはじめとしたスタッフの方々にお会いできて
パワーをいただいたような気がしています。

ありがとうございます!







Last updated  2008年06月23日 07時03分22秒
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2008年03月09日
カテゴリ:┗講演会
「いいお産の日in京都」というイベントに行って来ました。
このイベントのお知らせは、ずいぶん前に頂いていて
誰か一緒にいける人がいたらいいな~とおもって
何部か送っていただいたチラシを、木曜日のクラスに参加された方などに
お渡ししていましたが、結局私一人でいくことに・・・

今回の講演会は、「胎内記憶」を研究されている池川明先生の
胎内記憶を知る~母とこの不思議なきずな~についてのお話。
最近、いろいろしゃべり始めた息子が胎内記憶を話してくれないかな~?と
興味があるこのときに聞けるのはラッキーと思ってしっかり聞きました。

学会でも発表されたという胎内記憶は30%、誕生記憶は20%の確率で
保有するとのこと。
胎内記憶は、こんな内容があるそうです。
・新生児・乳児記憶(新生児から乳児期にかけての記憶)
・誕生記憶(出産の瞬間の出生時記憶)
・胎内記憶(胎芽から誕生までの記憶)
お母さんの胎内での様子を語る場合が一番多いそう・・・
これだけ聞いても、すごいな~と思いましたが、もっとびっくりしたのは
・受精(受胎)記憶(受精(受胎)時の記憶)
精子、胎芽、胎児、人間になるまでの経過を実際に、絵を描いている
子どもの映像を見たときには、びっくり!
もっとすごいのは
・精子記憶、卵子記憶(精子や卵子のときの記憶)
・中間生記憶(前世の終了時から受精までの記憶)
などもあるというのです。

これらから、見えてくるものは
輪廻転生があり、子どもは自らの選択で両親を選び
両親(特に母親)を助けるために生まれてきてくれて
しかも、いのちをかけて使命を全うするという。

たとえば、虐待する親も選ぶのか?については、
いのちの大切さを知ってほしいというメッセージを
命がけで教えてくれるらしい。
流産や、死産も子どもが親へのメッセージを与えていること。

それらの話を聞いていて
いままの私自身を振り返り、流産や不妊治療などの経験を経て
子を授かったということは、意味があったのだなと
しみじみ振り返り涙が溢れてきてしまいました。

うちの子・・・
胎内記憶をいまだ語ってくれませんが、もし今後語ってくれなかったとしても
毎日いろんなメッセージをもらっているのでそれで十分!とも
思えました。

このイベント、多くの方の手作りでとってあたたかく
会場の掲示板など無機質な印刷のものは一つもなく
すべて手書きのココロのこもったもの。
会場入り口には、「さをり織機」が設置され来場の方々も
織りを体験でき、そして織りあがったマフラーは抽選で1人に
手渡されるというもの・・・

なんとこの1名にわたくし選ばれました!!わ~い!
びっくりしすぎて、言葉を失うほどでした・・・
壇上で、さをり織りのマフラーを手渡されて
自分の名前を言うのが精一杯・・・でした。
こどもみたいですね。おはずかしい・・・

こんなBigサプライズ!!あったのに
うれしさを共感できる友は会場に誰もいなく一抹の寂しさも
感じていたとき、昨年、ママイキを共に受講されたDさんが
わたしのところに駆け寄ってきてくれて、よかったね!って。
うれしかったな~
ありがと~!!

「ひと・まち交流館京都」。実はこの会場
関西に来たばかりの頃、初めて産後の女子力向上委員会の仲間と集えた
この場所でありまして約1年ぶりの来訪。
この1年に起こったこと、
たくさんの人との交流、
形になり、走り始めている仕事…
などなどのことを思うと、
なんだか感慨深いものがあります。

風邪気味で体調がイマイチの夫が
子どもの面倒見ているから行っておいで!と
快く送り出してくれたことに感謝し
家族やいろんな人の支えがあって
私は生かされているのだということに
改めて気づかされました。

今日は12回目の結婚記念日!
夜は家族3人であったか鍋を囲み
一緒に過ごす当たり前の幸せを
じっくり味わいました。









Last updated  2008年03月10日 06時04分37秒
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