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57歳になってしまいましたが、(TへT)
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2018年04月19日
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カテゴリ:自称「ぐるめ」
人前で話をしたり、プレゼンしたりする際に

「間」の取り方や、話の導入の仕方などを学ぶべく

時々「落語」のCDを聞くことがあります。

使うのは、ほぼ統一された衣装と、扇子と手拭、

あとは言葉だけで、しかも座ったままのエンターテインメントとして

何百年の時代をくぐりぬけてきた伝統芸能だけあって

参考になることはたくさんあります。


「まんじゅう怖い」は子供のころに父親が

そのまんまのフレーズで、おかんから「金蝶饅頭」(地元の名菓)を

せしめているのを見て、意味がわかりませんでした。

というより、「アホちゃうか?大丈夫か?」

と、不安やら、軽蔑やら、複雑な感情が込み上げたものです。

後年、「まんじゅう怖い」の落語をテレビで見て、初めて

「あ、親父はアホタレさんではなかったんや。」

と納得したものです。

数年間、親父は私から密かに「アホ」扱いされてたわけです。

この時に、

◎ジョークやピンポイントを狙った洒落は

 相手が同等以上のそのジャンルでの知識が無いと

 大ハズレになる。・・・どころか「アホちゃうか?」となる。

という事を学びました。


それ以降、

私が一番怖いものは・・・「羊羹(ようかん)」

となりました。

「ようかん怖い」と宣言するには、相手の素性やら

興味の対象やら、ジョークのセンスやら、を

長期間リサーチ、分析したうえで、「GO!」となって初めて

「羊羹が怖い」というセリフを吐くための話題やらシチュエーションやらを

巧みに準備、演出しながら、良いタイミングができて初めて

「俺は、羊羹が一番怖いな」と。

ま、理解できる相手であったとしても、

事前準備にかけたエネルギーを上回るほどのリアクションはありませんが。。。

それどころか、綿密にリサーチ、準備して渾身の一句として発しても

全く通じす、

  「いやいや、落語で羊羹怖いっての有るやん。」

  「あ、そうなん?落語とかあんまり聞いたことないし・・・」

で玉砕し、結果「かむ太郎、あほちゃうか?」となることしばしば。

それでも、頭の片隅には常備して、いつ何時チャンスが訪れても

即座に「俺は羊羹がいっちゃん怖いなぁ。」

と言えるよう備えております。・・・何故そこまでして???わからん



以前の記事にも書きましたが、

とある書物によると、私のラッキーアイテムは

よ~かん、羊羹、ようかん   なのです。

2012年10月06日「ラッキーアイテム」​ ←ここ参照



先日、いただいた羊羹です。






中の柔らかさを保つために、まわりを固めてあります。

めっちゃ固い!  けど、めっちゃ旨い!!!

有名な老舗のようです。



あと、この手のお菓子も「怖い」どきどきハート




何と!

1個「250円」

サービスで、希望すれば「抹茶の粉」をかけてくれる。

左側は抹茶の粉をかけてもらったおはぎですが

時間とともに色が変わってしまいました。

かけた直後は、それはそれは綺麗な緑色です。四つ葉




こ~んな看板見ちゃったら、

とりあえず、食ってみないと・・・と

反対車線から苦労してここに入り、のれんを上げるまでは

値段なんかどこにも書いてないので注文する直前にはじめて

「1個250円」を知るわけです。びっくり

私には関西人の血が半分流れてますので

値段を知った後に食えば、当然

「めっちゃ旨いやん~♪」目がハート







1年熟成させた特別な梅酒とともに頂きました。

あ、「お酒も一部、怖い怖い」



ま、一番怖いのは、、、、、、

なんたって「嫁様」でしょうな。



おあとがよろしいようで。






最終更新日  2018年04月19日 00時01分07秒

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