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4代目竹和気@ Re[1]:フエキ糊と特製糊(08/01) よりぽんさん 幼い頃は何でもなめていま…
4代目竹和気@ Re:フエキ糊と特製糊(08/01) maririri3320さん お久しぶりです。お元…
よりぽん@ Re:フエキ糊と特製糊(08/01) とても微笑ましい思い出ですね! 失礼で…
maririri3320@ Re:フエキ糊と特製糊(08/01) おはようございます~♪ お久しぶりです~…

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全130件 (130件中 1-10件目)

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2009.01.20
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カテゴリ:カテゴリ未分類

キャット.JPG

怒ってる年末から今年にかけて腹立たしい事ばかりが続いて、この国は一体何処へ行こうと

しているのか・・・。小泉改革を花よ蝶よと持ち上げてた連中は今のこの現実をどう見よう

としているのか。製造業の派遣が自由になり企業が人件費にコストをかけなくなった。や

がてそれらは人間にもかかわらずいらなくなれば紙くずのように捨てられる。何が「世界

のトヨタ」だ。何が「技術のソニー」だ。片腹が痛い。企業側の言い分は我々凡人が聞いて

も解る事で、決して納得出来るものではない。今の経営者は株主を優先し社員を蔑ろにし

てきた。景気の良いときも給料を上げず利益を内部留保して貯めてきた。赤字だ、赤字

だと声高に叫んでいる企業には実はお金はあるのである。トヨタなど何十兆というお金を

貯め込んでいる。それを崩しても己の期間従業員ぐらいの給料は出せるはずだ。せめて

契約期間は面倒見るのが「世界のトヨタ」の最低限の仕事だろう。いくらコマーシャルで良

いことを言っても所詮、トヨタもこの程度である。ある中小企業の会社社長などは「売り上

げが減っても一人とも解雇しない。社員は会社の宝である。」こういった企業で働ける社

員は幸せだ。会社の質、経営者の能力というものは会社の大、小で決まるものではない。

人が将来の見えない、夢の描けない国てなんだろう?ピンボケ総裁を頂いた日本国民は

悲劇である。それにしても寒風吹き付ける派遣村に心が痛む。わからん







Last updated  2009.01.20 13:07:58
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2008.08.05
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星CAROLが来ると笑いあり、星CAROLが来ると楽しいぞ~星CAROLが来ると福がくる!              手書きハート関西初!CAROLはワンちゃんの写真館手書きハート

すべての写真の著作権はCAROLにあります。個人で楽しむ以外は無断使用を禁じます

aroanana.JPG

星「おはよう!」「おはようございます!」彼は非常に明るく元気に挨拶をしてくれる。車で

すれ違った時にも軽く笑顔で会釈をしてくれた。彼が16歳の時にバイクの免許証を取得

し、自分の貯めた貯金で目新しいバイクを磨いていた。よほど嬉しかったのか毎日のよう

に磨き、手入れをしていた。「バイク、かったんか」「はい、めちゃよう走るんです」彼ははに

かみながら嬉しそうに喋るもバイクをふく手を止めなかった。彼は中国残留孤児三世であ

る。幼いときに一家で日本に永住してきたのだ。小学校、中学校と卒業し、家族の事を思

ってか彼は夜間の高校を行きながらボクシングの世界に飛び込んだのである。口べたな

がらハングリーに満ちたその目は意志の強さを表す。プロの試験に合格したものの、さす

がにプロの世界は厳しく、なかなか勝ち目に恵まれなかった。しかしやっと彼にも勝ち運

が巡って来るのである。そして今年の5月、東京で東西新人王戦が行われた。勝った方

が日本新人王チャンピオンとして輝く。単身彼は東京へと向かう。彼は世界をみていたで

あろう。拳一つで頂点に上ってやろうという野望があったに違いない。5月4日試合のゴン

グがなった。彼の体調が悪かったのか、相手のパンチの当たり所が悪かったのか、彼は

リングに崩れる様に沈んでしまった。病院に運ばれ緊急の手術が行われたが2週間後、

再び目をさますことなく逝ってしまったのである。脳内出血だという。若干22歳、あまりにも

若すぎる生涯である。彼の夢は天上の様に大きかった。彼の志は大海の様に深かった。

彼の遺影は、笑いながらファイテングポーズをとる姿であった。見ると涙が止まらない。人

生長い、短いは問題ではない。いかに生きたかが大切だ。とはいうもののやはりどう考え

ても若すぎる。彼の短くも濃い生涯が我が生き方に恥ずかしくないのか、もう一度考えて

みたいと思うのである。   合掌月







Last updated  2008.09.30 10:21:36
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2008.08.01
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星CAROLが来ると笑いあり、星CAROLが来ると楽しいぞ~星CAROLが来ると福がくる!              手書きハート関西初!CAROLはワンちゃんの写真館手書きハート

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B (69).JPG

怒ってる今年の暑さはなぜか体に堪える。夏バテか・・・あまりにも冷たく、あっさりした物の食べ

過ぎなのだろう。お茶漬けも冷たいご飯に、冷たいお茶をかけ、食べるのがこれまたうま

い。おかずは胡瓜の浅漬けのみ。これでは体に良くないしスタミナはつかない事はわかっ

てはいるが止められないのだ。ところで最近、小麦粉の高騰でパンなどが上がりめっきり

米飯が多くなった。日本人にはお米の良さを改めて知る良い機会かもしれない。我が家で

も昔はほとんど米飯であった。朝は卵かけかお茶漬けに胡瓜の古漬だ。このお米、我が

家では実に多様な使われ方をしていたもので、米粒は指で潰し、糊の替わりに紙や封筒

の接着として使っていた。なぜかフエキ糊がなかったのである。フエキ糊という存在を微か

に知ったのは幼稚園の頃で入園早々鯉のぼりを作るときだった。もちろん各園児のお母

さんも来ていた。その時に初めてチューブに入ったフエキ糊を見た。チューブから出た綺

麗でトロッとした糊は新鮮で衝撃であった。母は用事があると言って、我が家自家製のご

飯粒糊を持たしてくれた。母が朝に自分の指で潰した米粒である。濡れた布に包まれた

特製糊は幼心にも恥ずかしかった。母の用事は内職で来られないのである。少し母を恨

んだ記憶がある。他の園児のお母さんはやたらと優しく綺麗に見えた事を今でも思い出

す。園児一人で鯉のぼりなど出来るはずがない。思うように出来ない焦りと恥ずかしさで

涙が出てきた。見るに見かねた隣のお母さんが私の鯉のぼりをハサミで切ってもらった。

フエキ糊も貸してもらった。嬉しかった。指でなめらかに滑るフエキ糊を初めて使ったの

だ。あまりの嬉しさか鯉のぼりの口と尾びれまで貼ってしまうという大失敗を犯してしまう。

これでは鯉のぼりの体をなさない。その時のセピア色の集合写真に、勢いよく泳いでいる

鯉のぼりの中で、なぜか一匹だけ情けなくたれ下がっているのは紛れもなく私によって口

をふさがれた鯉のぼりであった。涙ぽろり

 







Last updated  2008.08.01 18:29:08
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2008.04.03
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ccc (3).JPG

さくら関西地方も桜が満開に近づいてきた。青空の下の桜は美しい。またその下でお弁当を

広げながら食べる人たちの顔が実にいい。皆、穏やかで怒り顔などは皆無である。桜の

名所もいいがなんせこの時期、人の波でごった返す。そういう雑踏を避け、私はいつもき

まった小さな公園に花見弁当を持って行く。ここならあまり人も多くなく、弁当を広げる場

所も探さなくてすむし、のんびりと花を眺めながらお弁当をつまむ事ができる。ここの公園

に来る訳は桜以外にもう一つある。かわいい雀たちに会う事である。いつもきまった石の

上に座り、お弁当を広げるとどことなく数羽の雀たちがやってくる。雀たちは砂浴びをした

りお弁当からこぼれたご飯粒をつついている。驚く事はこれからである。私は手のひらに

ご飯粒を置くと私の手のひらに雀が恐れもせず平気で乗ってくる。手乗り雀とはこのことで

、もう何年も前に遊び半分でしたその行為がここまで雀たちが慣れるとは思わなかった。

その光景は周りの花見客を驚かすだけのインパクトがある。なにやら私には雀に好かれ

る理由があるのかもしれない。誰に言っても信用はしないし無理はない、ただ一度友人が

その光景を目のあたりにして驚きを隠さなかった。雀は非常に警戒心が強く、人が近づく

だけで飛び立ってしまう。しかしここの雀は行くたびに肩、腕、手のひらに乗ってくる不思議

な雀だ。なぜ自分だけに近寄って来るのか全く解らない。ただ来たときには雀語で「チュン

チュン」と挨拶はするがまさかそれだけで寄って来るとは信じがたいが、好いてもらってい

るのは有り難い事だ。桜にウグイスとはいかないが桜と雀も趣があっていいものである。

桜の満開とともにあの雀たちに今年も会えるかと思うと少し嬉しさがこみ上げて来る。ぺんぎん







Last updated  2008.04.03 10:03:27
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2008.03.13
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怒ってる春だというの心がうきうきとするはずなのに我にとっては誠にうっとうしい時期である。

花粉と黄砂の容赦ない襲撃である。花粉歴約30年、おそらく花粉症という名前の無い時

期からのつきあいで、幼い頃マスクを付けないで野山を駆け抜けた想い出がやけに懐か

しい。この花粉症、昔は無かった。誰も鼻水を流していなかった。杉で花粉になっていたら

山林業に携わっているいる者は皆、花粉症に悩まされなければならない。おそらく高度経

済成長の頃あたりから発病者が出ているところを推測すると、そう日本がモーターリゼー

ションの時代に入ってからどうも発病者が出ている。私自身はディーゼルエンジンの排気

ガス中に含まれる微粒子 (DEP) や、ガソリンエンジンからも排出される窒素酸化物

 (NOx)、が各花粉に化学反応を起こさせたのではないかと信じきっている。温暖化によ

り春先の病気が秋冬とずれ込むのではないか。年中悩まされるのかと考えるだけで頭が

重いのである。もう一つは黄砂。春の風物詩などと暢気な事など言ってはおられない。花

粉以上に恐ろしいのは黄砂である。この黄砂、地球温暖化のせいで年々酷くなりつつあ

る。中国ゴビ砂漠の砂が偏西風に乗り日本にやってくる。車がドロドロになるのはまだ許

せるがどうもあのパウダー状の粉、中国の大気汚染されたところを通り、たっぷりと体に

悪い危険因子を含んで飛来して来る。これがやっかいなことに花粉用のマスクをすり抜

けるくらいに微細らしい。他国に餃子、環境で迷惑をかけるのは大人の国ではない。軍事

力増強する金があるならば砂漠に木を緑を植えてはいいのではないだろうか。過去の四

千年の歴史なんぞなんの自慢にもならない。大事なのは今の時代でありいかに行動する

かである。パンチ







Last updated  2008.03.13 14:24:41
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2008.01.22
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oo03.JPG

スマイル大相撲は大好きで暇があればテレビやラジオで"観戦"しているが今場所の最大の注

目はなんといっても朝青龍である。良くも悪くもマスコミから叩かれるこの横綱、少し可哀

想な気もするが、何せ己の身から出た不祥事である。仕方がないのである。しかし私自

身、この横綱は嫌いではない。17歳からモンゴルから単身、文化も違う国に来て頂点を

極めたのだから、それは並大抵の努力では言い表せないだろう。彼には良く横綱の品格

がないと協会、マスコミから問題視されるが果たして、27歳の男に品格を求めるのがおか

しくて社会人でいえば新入社員なみの歳なのである。品格とは歳と共に身に付くものであ

りそれはいわば裏返せば社会的責任感と双璧なのである。20代の男に品格をやたらと

求める方がおかしい。そんなに品格を求めるなら、気兼ねの高砂親方や姿が見えない北

の湖理事長の品格のなさにはあきれてしまうのだ。いつの時から品格という事が言い出さ

れたのか解らない。このブログにも前回書いたが『日本書紀』には、人間としての力士同

士の戦いで最古のものとして、垂仁天皇7年にある野見宿禰と當麻蹶速の戦いである。こ

の中で「各擧足相蹶則蹶折當麻蹶速之脇骨亦蹈折其腰而殺之」とあり、宿禰が蹴速を蹴

り技で脇骨と腰を折って蹴り殺したとされ、當麻蹶速は可愛そうかな命を落としている。人

を殺めた加害者側を大相撲の始祖として今日祭られているのだ。野見宿禰などは品格な

ど微塵も見られないしヒールの朝青龍など相手を蹴り殺した野見宿禰の足下にも及ばな

いのである。そんな事を考えているともう少しおおらかな気持ちで大相撲を見るのも楽しい

し、朝青龍が40、50歳になったとき、きっと素晴らしい品格を備えてた親方になり若い力

士を育てているとは思うのは私だけだろうか。うっしっし







Last updated  2008.01.22 15:38:06
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2008.01.05
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びっくり一枚の年賀状を見ている。懐かしいと同時に嬉しさで一杯になった。もう20年以上も昔

のことである。私が大学で助手をしていた頃、ある企業の顧問デザイナーになった。当時

そのときの会社の経理部長をされていた方である。性格は豪放磊落、年は50前にもか

かわらず頭はややそり込みが深くなり自分なりにかなり気にされていた。私はなぜかその

部長とは良く気が合い、共に会社は何を目指すのかそして社員はどうあるべきか・・・。よ

く仕事が終わった後に近くの赤提灯で議論したものでそのときの弁舌が鮮明に頭に焼き

付いている。暫くして私がこの会社を辞め、翌年にその部長は会社を辞めたらしい。詳し

い理由は解らないが巷の噂では社長との折り合いが悪く、辞職したと後から聞いた。そし

て起業家として再出発されたのである。在職中の会社の連中はどうせ失敗するに決まっ

ていると大半のものが考えていた。小さなマンションの一室から始まったこの事業、設立

当初はオフコンの受託開発を中心に生産管理、販売管理等のビジネスアプリケーション

の開発を行っていたそうだが私個人的にはその内容はさっぱり解らない。しかし熱く語る

その姿は鬼気迫るものがあり是非とも勝ち取って欲しいと陰ながら応援していた。元部長

は時代を見る先見の目があったのだ。暫くして大阪本社の移転、東京営業所、名古屋営

業所、京都営業所と次々に開設、そしてこのたび神戸営業所を開設された。なんと従業

員170人、年間売り上げ20億円、創業19年ながら立派なIT産業に育てあげられた。現

在は、時代のニーズに応える為、オープン系ウェブ系からメインフレーム系さらには組込

み、制御系、エンジニアリングまで守備範囲を広げ、また業務的にも製造業、金融業、通

信業官公庁など数多くの企業、団体との信頼関係を構築されているのだ。ただならぬ努

力と涙と汗の結果である。私などは悲しいかな足下にも及ばないが私自身も夢だけは"元

経理部長"には負けずでっかい夢を持っているのである。夢を実現するためには死にもの

ぐるいで頑張らなてはだめなのである。ちょき







Last updated  2008.01.05 06:05:06
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2008.01.01
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ねずみあけましておめでとうございます。今年も皆様に幸多き年になりますよう祈っておりま

す。今回の写真、私どもの看板犬?「ユキ」である。あまり外に出たがらないのがこの犬

の欠点だが、なかなか最近では性格も比較的に丸くなり可愛さもひとしおである。ユキが

来たのはもう4年になると思う。もちろん血統書もなく、生年月日も不明である。ある小さな

ペットショップで目と目が合ったのが最初で、もちろん犬など飼う予定など全く無かった。た

だ眺めているとやたらとこの犬が気になりだしたのである。黒いまん丸の目が、もの悲しさ

を語っているようで、一年間も買い手が見つからない。値段も信じられないくらいに値崩れ

をおこしていたにもかかわらず買い手が見つかっていない。1.5キロにも満たない小さなか

らだはマルチーズとシーズのMixである。可愛い顔をしているにもかかわらず気性がかな

り激しい犬で今まで数人のお客の手を噛んでいる。そんな事とはつゆ知らず、決して品が

有るとは言えないペット屋の奥さんに無理矢理抱っこさせられてしまった。私が2~3日こ

の犬が気になりゲージの中を見ていた姿を目敏く憶えていたのだろう。案外お互い落ちこ

ぼれなのか気が合いこの犬がたまらなく愛おしくなってきた。「・・・よし、買い手が見つから

んなら、俺が面倒みたろ・・買うわ・・」これも何かの縁だろう。しかしこの犬「ユキ」はかなり

性格的に問題があり、何かにすぐ脅え、また反対に些細な事で攻撃的になるのだ。「ユ

キ」と呼んでしっぽを振りながら来たのはおそらく半年ぐらいにたっての事だと思う。ゲージ

に1年間も入れられていたのが性格にも反映したのか、それは解らない。ただ人間と言う

ものにかなりの不信感は持っていたのは確かな事だと思う。今では完全とは言わないけ

れどほぼ気をゆるしてくれている。犬に血統書が有ろうと無かろうと、Mixで有ろうとそんな

ことには興味が無い。ただ商売のためにいい加減な掛け合わせなど許される訳がない

し、止めて頂きたい。新年早々「ユキ」の寝顔を見ながら、少しでも幸せな一生を送らせて

あげたいと心から思うのである。旗







Last updated  2008.01.01 05:20:09
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2007.12.28
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ねずみ年の瀬も押し迫って来るとボーとしていても何やら忙しく感じるものである。最近ではお

せち料理を作らなくなり外注する家庭も多いとか。確かに労力を使わず、いろんな食材が

入って美味しそうだし、これなら一日、二日で綺麗に無くなる。確かに昔と違って食べ物は

いろんな食材があふれているし、今の若い世代には口に合わない物が多いのも確かであ

る。さすがに三日ぐらいになるとおせち料理も見るのも辛くなる。ただそれによって各家庭

の受け継がれてきたおせちの味が消えてしまうのもそれ以上に辛いものがあるのだ。従

来のおせちは保存食であり元来それほどおいしさを追求したものではなく、食材に意味を

込め新年の幸を祈ったものでそれが御馳走であった。業者の作るおせち料理はもはや保

存食ではなくただの豪華な正月料理に変わってしまった。それが現代のニーズならそれも

いいのかもしれないと最近では思う。しかし子供たちが成人し家庭を持ったときに完全に

伝統の味が食卓から消えてしまうのも切ないものを感じてしまうのは私だけか・・。そんな

つまらない事を考えながら今年も数日で終わりに近ずいてきた。健康に暮らせた事が一

番の幸福か。来年も健康に仕事が出来ればそれでよい。みなさんも体をいたわり新年を

迎えて頂きたい。そして来年は"偽"のない年にしたいとおもうのである。

いつも愛読して頂いている皆々様、有り難う御座いました。良いお年をお迎え下さい。今年はこれにて終了に致します。また来年、宜しくお願い致します。バイバイ







Last updated  2007.12.28 05:52:22
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2007.12.21
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うっしっし都会では全く餅つきの風景が見られなくなってしまった。昭和30年代の頃には年末に

なると町角の至る所で餅つきが見られたもので年末の慌ただしさを感じさせてくれる歳時

の一つだった。庭があろうとなかろうと関係ない。その日は家の前に杵臼をだし、公道を

半分占拠した格好だ。我が祖父の家でも年末の餅つきは恒例で、その日は祖母以下、親

戚の女性たちがこの日のために奮い立つ。全く祖母などは指揮官の様に各女性たち

に"命令"を下すのである。早朝の寒さからか餅米を木製のセイロからもんもんと白い湯気

が出る。餅米が蒸し終わると祖母の一喝で男たちの出番である。男たちもやたらといきり

立っている。石臼に入れられた餅米は真珠の様に美しい。祖父と祖母がまずは一番突き

で、なんと言っても二人の合いの手が良く見事に息が合っている。つかれた餅は女性たち

の待っている片栗粉のまかれた板に運ばれ手際よく丸餅にされる。よもぎ餅、あんこ餅、

エビ餅は大の好物でよくつまみ食いをしたものである。"デキの悪い"叔父などは朝っぱら

から酒を飲み、自分が突くときにはもうすでに出来上がっている。石臼を杵で叩くは、合い

の手の叔母さんの手の甲に杵を落とすは散々である。皆からさんざん罵倒を受けていた

のを憶えている。周りに集まった近所の人たちにもあんこ餅が配られ美味しそうに食べて

いる姿は見るからに楽しい年末の行事だった。今ではそんな風景もなくなり、寂しい限りだ

がこれも時代の流れなのだろう。実家に帰ると当時の石臼が埃をかぶりながら、今も物置

に鎮座している姿を見ると当時を振り返り感傷的になってしまうのである。涙ぽろり







Last updated  2007.12.21 06:32:17
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