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八ヶ岳南麓より

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カルトナージュ

February 4, 2015
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カテゴリ:カルトナージュ

あリバティの布の整理を始めました。

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こんなふうに箱に入れてあったハギレを出して、

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すべてにアイロンをかけて2箱をひとつにしました。
柄を楽しみながらの作業は幸せです。


過去のことは数えることができても、未来は数えることはできません。
例えばあと何年生きられるか?どれだけお金が必要か?
いろいろな場所を整理したけれど、作った文庫本サイズのフォトブックとCDの置き場に困りました。
増えてしまって、しまって置く場所がありません。
この先どれだけ増えるのか?がわかりません。
庭の本は毎年増やせるけれど、いつまでできるかわからない
旅の本も、あと1回くらいは出かけたいと思っているから増えるはず
CDは突然3枚組が発売になったりして置き場をとってしまい
いつまでアルバムを出してくれるのかは?私には解らない
どのくらいの大きさの棚が必要なのか?
考えては決められず放ってあったのです。
でもね、どうせ未来は数えられないから作れる範囲、おきたい場所に合わせて大きさを決めました。
3ミリ厚は切りにくくて苦手だけれど、強度を考えたら譲れません。
仕切りは作れば作るほど布を張るのが面倒になるけれど、これもまた強度を考えると必要です。
仕方なく仕切りもそこそこいれて、作りました。
久しぶりにリバティだけ使って貼っていったけれど、やはりリバティは扱いやすい!
こんなことななら、引き出しの仕切りもすべてリバティにすればよかったと
ただ、ハギレを組み合わせる時間的余裕がないとできない
それでたくさんある布を選んでしまいました。
続けていくつも作った結果、どう考えても使いやすく見た目も綺麗に仕上がって
タナローンの光沢が箱にするとさらに光る気がします。
ずっと作り続けていたいと思ってしまうほど、リバティの布箱作りは幸せです。

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上の段にCD下には文庫本サイズのフォトブックを並べます。
いっぱいになる??空いたまま???

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未来は数えられないけれど、こんなにあけてあります!

周囲はこんな柄のリバティです

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Last updated  February 4, 2015 07:19:09 PM
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February 6, 2013
カテゴリ:カルトナージュ

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予想ほどは雪は降らなくてみぞれになるのも早かったので溶けてくれて助かりました。

それでも明日は残った雪が凍ります。

のんびりと布箱作りの1日でした。

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Lodden

飛んで頂けるとこの柄がモリスの柄だと解ります。

中はこんな柄にしました。

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Rosa 

わあ~刻んでしまいました・・・廃番の色だったのですね・・

小さなハギレだったので、ここで生かされてよかった!ということで。

 







Last updated  February 6, 2013 09:32:51 PM
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January 5, 2013
カテゴリ:カルトナージュ

初仕事はなに?と聞かれて困りました。

お仕事は当分しないでしょうから

でも手仕事という言葉があるのをいいことに、初布箱をご紹介します。

昨年、製図をして2.5ミリの厚紙だけを切りだしお正月を迎えてしまったもので、その続きではありますが・・

2日は温泉、3日は初詣と夫と息子がでかけている間に作りました。

昨年のレッスンで得た二つの布箱作成のポイントを合わせた形になります。

1か所上手にできなかったため、金具は付けずに終了

取っ手や留め金をつけると、とてもオシャレな形になるのですが、パーフェクトの出来のときでないと高価な部品はもったいなくてつけられません。

それでも、柄がいいのでとても素敵ですよ~

 

 

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Angelica Garla アンジェリカ・ガーラ

プレゼントして頂いたハギレのひとつです。

柄が好きで一色づかいの渋めの色違いを持っていますが、この色はさすがに着るには難しいかと手を出さずにいたのですが、こうやってみると・・・

着てもいいかも??

布箱にはぴったりの柄です。

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Glenjade グレンジェイド

引き立て役に使ったグレンジェイドは濃紺

いろいろな場面で花柄の引き立て役として大活躍のグレンジェイド

残りが少なくなってきたので、ケチって使っています。

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こんな風に開きます。

この形よりはガラスだけ入れる四角や単純に丸のほうがずっと楽

リバティの布の中でも大好きな柄を保存するためにトップに入れて作る布箱

そんな感じでしょうか?

プレゼントのハギレ・・ほぼ残さず使い切りました、ありがとうございました!







Last updated  January 5, 2013 06:22:57 PM
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December 7, 2012
カテゴリ:カルトナージュ

先日東京へ出た時に買ってきたカトラリー

これをガラスの蓋つきの箱に入れておこうと思い箱の形を考えて数日

箱は決まっても布が決まらず・・・悩みに悩んで(これは珍しいことです)

とりあえずあるもので作ってしまうという単純な方法に出ました。

サイドの布の柄を合わせて・・・

トップの柄を同じにするだけなかったことに気がつき

とりあえずトップは無視して、中の柄を決めて・・・

悩んでも新しい着分の布にハサミは入れられない!!

京都からやってきた、綺麗にアイロンをかけてたたまれた残り布を広げて、そこから使える大きさをチョイス!

運がいいですね~

なかなかいいじゃあない!!

少ししかない柄も生かされて、素敵な箱に出来上がって行くから不思議です。

そのうち、トップにはサイドと全く違う柄だけれど色遣いが同じものにしようと思って、とっておきの大好きな柄を使うことにしました。

服にするには難しい色なのに、ワンピースにしてしまったら、着て行かれない服としてしまっておくしかなくなった・・・あの布です。

箱にすると素晴らしい!!

やはり私はこの柄が好き!!と再認識しました。

着て行かれないというのも、私だからであって、もっと美しい方なら問題はないのですが・・・私には無理だっただけで・・・やはりこの柄は素敵!

まあ、そんな経緯で出来上がったカトラリー入れ

ご覧くださいませ!

 

 

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(実際は紺色がもっと濃い感じ) 

昨夜出来上がってうっとりしながら眠って、朝起きてまたみてうっとり~

自己満足にしかすぎませんが、幸せです。

大切なものをしまっておく箱作り

ガラス入りの箱は、何箇所も集中しないといけない場所があって、計算づくでないとできないし、日ごろ使わない頭や神経を使うけれど、使っただけのことがあって出来上がったときの満足感は言葉では言い尽くせません。

出来上がりの満足感を味わいたくて、またカッターを握ってしまうんです!

星

風があるからってカッターばかり握っているわけにはいかなくて

今朝はKガーデンへ

風で脚立が倒れそうだったけれど、バラの剪定と穴掘りをしてきました。

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今日切りだしたローズヒップたち

私は満開の時に行っていないのですが、たくさん咲いたんですね。

これでまだ半分しか剪定できていません。

残りは、あの脚立では届かないので・・・どうしたものでしょうか?

足場が欲しい!!

星

ここまで書いてとりあえず下書きに保留にして、漬物の続きをしていたら揺れました。

べりー君がゲージを押し倒して飛びついてきて、震えていました。

大きさがどうなのか?判断する余裕がないままべりー君をゲージに戻して抱っこ・・・ベリーの震えが止まるまで私がゲージの中にいました。

リリーは出てきませんでした。

東北地方でまた津波・・・

福島は大丈夫でしょうか?

被害がありませんように







Last updated  December 7, 2012 06:26:16 PM
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December 5, 2012
カテゴリ:カルトナージュ

世田谷で若き時代に同じお仕事でごいっしょだった方が、布箱を作りたい一心で、はるばるバスでいらっしゃいました。

トンネル事故で中央道は一部閉鎖されていて、20号を通るため40分弱遅れているけれど、欠便せずに全線走っているんですね。

でも、到着したバスをみてびっくり!!

たった3人しか乗って居なくて・・・

事故が事故だけにバスをやめてあずさになさった方も多いのかもしれません。

久しぶりの再会・・でも今回の目的はおしゃべりではなく布箱作りなのでね!

全く初めてということもあって、一番簡単な形の布箱を準備

切りだすのが難しいので、切りだして置いたものを使ってもらって、布を貼ることと組み立てをマスターしてもらうようにしました。

お昼を挟んで3時過ぎには出来上がり、4時半の便まで切りだす練習もしてもらって・・・

材料を揃えて、帰ってから忘れないうちに再度チャレンジされるそうです。

かわいいお孫さんに、いろいろな大きさのかわいい布箱を作って、整理整頓の術を伝授する、という目的があってのこと

目標があるって素晴らしいですね。

日頃は一人ではでかけないというのに、一大決心でバスに乗って一人でここまでいらして、布箱作り!

事故のあとだけに、一時は中止か延期か・・ということにもなったのですが、こういうことって勢いですね。

せっかく来ると決めたのだから、と決行した甲斐がありました。

ここまでのバスの旅の快適さも解ってもらえて、意外と近いという感覚も持てたようなので、次はもっと仲間を連れて来てくださるでしょう。

布箱がきっかけで、遠い昔の友人と再会できるなんて!!

こちらへ来る前に仕事の分野が違ってしまったのでお会いすることもなく、メールだけで繋がっていたんです。

よく考えたら13年ぶりなのでは?と思うけれど、少しも変わらず13年前の続きのように話ができるって、凄いことだと思います。

あまり布に触ることもないし、作れるのか?と・・

かなり心配だったようだけれど、ふう~ん!!出来るわ~~!!という様子が手にとって見えて、私も嬉しいです。

出来上がって行く工程を楽しみ、できあがった布箱を大切に持って帰られる様子は遠い昔の自分に重なります。

私もちょっと自信を持って、他にも教えて~と言われていた人に声をかけてみようかな???

教えるというより、いっしょに布箱クラブでも作る感じ?

なにより布が減って形になってよかったです。

今日の布はこちら

 

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外のイチゴ柄は無名ですが、中の薄いピンクはアンナグリフィン

でも、扱いやすいのは外のイチゴ柄でした。

かわいいでしょ?

星

今夜は雪の予報?明日の朝は銀世界かも?!!

 







Last updated  December 5, 2012 06:20:39 PM
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November 19, 2012
カテゴリ:カルトナージュ

完璧な丸箱を作りたい

手抜きではなく、理屈にあった耐久性のある丸箱を・・・

そう思ってすでに何十と作っている丸箱のレッスンをわざわざ受けて来たのですが

それは予想以上に面倒で、いいんじゃないの?こんなにしなくても・・と

やっている時には思えたほどです。

復習し始めて、そういうことねえ~~

丸がどこまでも丸になるために・・・こんなところまで考えられているってことなんだなあ~~

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こんな風にどこもかしこもギザギザに切りこみを入れます。

2.5の厚みが仕上がりなら、はじめから2.5の厚みの台紙を使えばいいのに1ミリ2枚に0・7ミリまで加えて・・無理して丸くせず

その上で、紙だって伸びるので、伸びないようにひと工夫

四苦八苦しながら、解らなかった理屈を考えていくのが面白いんです。

目には見えない力学が潜んでいるんですね。

 ただのカルチャーではない、伝統工芸と言われるものに1歩だけでも近づきたいと、高額なレッスン料を払っての丸箱

手抜きの方法も解っているけれど、もう2度と手抜きはしないで作ります。

こだわりを持った布箱・・・・が面白いし好きです! 

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見えない工夫がいっぱいの丸箱

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この大きさ以上のものは材料がなくてできません。

ひとつだけ大事に持ってきた紙はこれ専用にするしかなくて、その用紙がなくなったらもう丸は作れません。

パリまでまた行かないとね~・・・

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ガラス入りのほうが丸よりは簡単~とルンルンで作っていたら

うっかりして蝶番をつけそこねたので、上下離れた箱に変更

 数だけはこなしているので、こういうとっさの対応はできます。

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柄を合わせられるだけの布が必要になるけれど・・ちょっとずれてるぞ~!!

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トップがガラスの箱って使い勝手がいいかしら?

これはリバティのポピーがつく柄2つを使っています。

Poppy Rose とPoppy and Daisy

材料を出しておくと、いつまでも作り続けて夜更かししてしまうので、これで思い切って全部片付けました。

本格的な冬眠に入ったら、使ってみたい布がたくさんあるのでまた始めます。

その前に冬支度しなくっちゃ!

午後からは畑の片付けにでかけて、持ち帰った材料でクッキングストーブの上では鍋の中で収穫祭

ソース作りが始まっていて、徐々に良い香りが立ち込めています。

美味しいソースになあ~~れ!!







Last updated  November 19, 2012 06:51:56 PM
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November 16, 2012
カテゴリ:カルトナージュ

帰ってきてから、予定をこなし続けていましたが

何より優先させてやりたいことがありました。

長~いおつきあいの皆さんにはお察しの通り・・

カッターをもつことです。

あれもこれも、まだまだ山積みの片付けをついに昨日から放棄しました。

忘れてしまう前に、やり直しておかないと、高い授業料をドブに捨てることになりますから。

カルトンの予備を探しながら、布はビンテージ布でありながら、使い道のなかったフラワーフェアリーシリーズのクリスマス柄を使うことに

持ち合わせのガラスに合わせて、箱のサイズを決めることになります。

ガラスから採寸開始!

カッターは順調に使えて満足

要所要所は画像にとってあるものを、パソコン広げてチェックしながら

書き留めたものは少なくて、いかに短い時間の高価なレッスンを有効に使おうと必死だったかがうかがわれます。

記憶力は最悪のものでしたが、初心者ではないのでその点は大丈夫

画像と理屈を組み合わせて・・・

教えてくださった先生のやり方で、リスクの高いものは面倒でも低い方法に改めて、新たな作り方に変更しながらの作業です。

手数を減らすことと失敗を減らすことは同じではないんです。

生地がリバティではないため厚みがあって作りにくい部分もあったけれど、満足いく出来上がりになりました。 

 

 

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 ガラス越しにフェアリー柄が見えますか?

これじゃあ何も入れられないかも?

 

 

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ガラスが大きすぎて、箱も大きくなってしまいました。

24.5×14.5が出来上がり寸法です。

同じ大きさのガラスがまだあるので、次はリバティで作ります。

何もせずに毎日、こんなことだけして生きられたら本望です。

持っている布をすべて布箱にして、売れない布箱が山積みの小屋になる!

でも、こんな素敵な箱になって布たちはきっと喜んでくれる!

3年前の2倍になってしまったレッスン料に、たった2日(4レッスン)しか受講できなかってけれど、違う先生に学んだことも有意義でした。

ええ??明日は雨??!!嬉しい~

スマイルスマイルスマイルスマイルスマイルスマイル







Last updated  November 16, 2012 07:11:27 PM
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February 23, 2012
カテゴリ:カルトナージュ

老化で冒険心を砕かれてしまい、洋裁を一時棚上げにして、カッターを持つことになりました。

久しぶりでとても嬉しい!

やはり楽しいです!!

前から作ってみたかったリバティのトランク

何冊も本を借りて、それぞれのやり方をシュミレーションしてみたのですが、そもそも厚みがなくて強度にかけるものが多くて、そこから違えて行きました。

丸く刻むのもカッターのみで作業します。

円カッターとか、いろいろなものが出ているけれど使いません。

本場フランスでは一切使わないという話だったけれど、だとしたら日本で販売されている円を切りだすカッターは日本独自のものなのかな?と考えながらもひたすら円を切りだします。

1ミリ違うと蓋と合いません。

いくつか最初に失敗したあとで切りだし方はマスターしましたが、作り方はどれも簡単であることを重視していて、思うようではありませんでした。

一つ目はとりあえず本に出ている通りに

納得いかない場所を直して2つ目へ

さらに変更を加えて3つ目へ

このやり方ならフランスで習ったようにリスクが少ない方法だと言えるやり方に行きつきました。

面倒でも失敗がなく綺麗に仕上がること!これが大切だ~と一人で納得しながら、思った通り素敵な出来栄えに満足です。

柄の組み合わせをかなり迷ったのですが、リバティだけなら表はみんな同じよほうがよさそうです。

ストライプとかドットなどを組み合わせるなら別だけれど、花柄と花柄は今ひとつです。

2.5ミリの厚紙で形を作ってから、布を貼っていく・・ここまではいいのですが、金具をつけるのが大変でした。

この部分は苦手だし。金具がなかなか入手できなくて、あちこちホームセンターを回ったけれどなくて、結局はお取り寄せ!

いろいろ試せず1回目のお取り寄せは失敗して、2度目はこれからです。

とりあえず1個は仕上げてましたが2個はまだ金具はついていません。

金具なくても素敵なのですが、金具がついてこそトランクですね!

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昨日も桃を切りました。柿も一部剪定してみました。

柿は予想外に枝を切るのが大変なようでした。

あんなになるまで何年も剪定しなくては・・と言い続けていたから、当然のことですね。

切った枝を集めるだけでヘタヘタ・・・

朝から不調だったので当然かもしれません。

薪の部分を運び出す気力なく途中でやめて、ソルダムの畑の隣のかぼちゃ畑の一部に耕運機を入れてもらいました。

桃や柿をお手伝いくださる方にも使っていただける広さなので、作ってみたいものや植えたいものがあればご相談ください。







Last updated  February 23, 2012 06:37:53 PM
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July 30, 2011
カテゴリ:カルトナージュ

思いついた時は全面引き出し攻めだったけれど、結局全面はやめました。

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中央3つは埋めてもいいかな?と、まだ迷っているけれど、これでも十分かもしれません。

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中は全部表面の柄とは違う布です、同じ柄で色違いなのは右2つ

引き出しの入口部分を二重にして仕上げるべきだったと判ったので、もうひとつ作るときにはもっと上手にできるはずです。

たくさんの学びがあったけれど、残念なことに続けてやらない限り、必ず忘れます。

忘れたことを思い出すことは、まだあると思いますが・・・そのあたりがとても悲しいことに現実ですね。

もっと若くして出会っていれば・・やってみたいと思いながら高いお金を出すことができなかった若いころを悔やみます。

やってみたいこと、ありすぎたから、その中で後回しになってしまったということです。

考えながら何かを作るということができて、それだけでも幸せだと思わないといけませんね。

こういうものを作っている時間は、とても幸せな時間です。

・・・でね、これ何を入れようかな?って考えて、結局何も入れないで置いとくだけになるんじゃあないかな?!

星星

雨が降ったりやんだり・・蒸していた午前中にKガーデンのお手入れへ

来年にむけて、伸びまくっているバラの枝をとめてきました。

とりあえず・・・なのですが、半端ではないとりあえずの数でした。

うちのバラの枝は・・というと、・・・・!!!

まあ、いいんじゃあないのかな??!!とりあえず、は無しということで!!

大笑い大笑い大笑い大笑い大笑い







Last updated  July 30, 2011 07:25:28 PM
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January 14, 2011
カテゴリ:カルトナージュ

今朝はマイナス8度

9時になってもマイナス4度

昨日も9時半に外へ出したベリーのお水はほどなく凍ってしまいました。

乾燥した中の氷の世界は雪がある場所とはまた違った冷え方です。

ずっとタイムリーな話題で、なかなか箱をアップできませんでしたが、今年最初にお届けした布箱たち

昨年末にご依頼を頂いて、大中小入り子式と、ジュエリー用の小さいもの5個

どの柄にしようか?

大中小はすべて同じ柄がいいか?色違いか?それともまったく違う柄か?

クラッシックな柄にするか新しい柄か???

限りなく考え付く布箱たち

形も大きさも色柄も指定なしの太っ腹のご注文、さらにリバティ大ファーンでリバティの布は私の10倍はきっとお持ちだろうし、カルトナージュもお得意!

となると・・・かなり緊張します。

それでも、私の夢の箱、たどり着いた私の布箱をお届けしようと思い、作らせていただきました。

 

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ジュエリ用5センチという小さいサイズのもの

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指輪を入れてみました

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私好みの5つの小さな布箱

小さければ簡単?ではなく、これが一番難しいので、私のお店には並ばないでしょう。

指はつるし目はボケボケだし・・・14センチの中の0.5ミリと5センチの中の0.5ミリでは同じ0.5ミリの差でも5センチのほうが目立ちますから

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こちらが一番大きいサイズ ちょっと和風に仕上がっています。

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中と小になります。

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リバティの夢の箱たち、そろい踏み?

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ひとつひとつに、布柄の名前を入れてカードを作りました。

素材は板紙と布、湿気や温度で微妙に変化しますから、見た目の優しさはリバティに任せて、カルトナージュの語源のカルトン扱いだけは、本場パリの基本に従って面倒な過程を避けて通らず、耐久性へのこだわりを大切に作っていますが、カルトンの素材はパリのものとはいささか違うようで、こればかりはどうしようもありません。

今回使ったカルトンは一番大きいサイズのみ3ミリ使用、あとは2.5ミリと2ミリの合わせ技になっています。

何より作っているときにこれだけ幸せな気分になれ、出来上がって並べたら自分でも感動しちゃう!(自己満足に過ぎませんが)

置いてあるだけで幸せになれそうな・・そんな夢の箱だと思うのは私だけでしょうか?

 

 







Last updated  January 14, 2011 04:30:40 PM
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