1593243 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

マムの素 * 青カバ・ウィリアムはかく語る

PR

Category

Freepage List

Comments

poco-mom@ Re:こんにちは!(02/27) momo、ときどきモモ夫さんへ お元気ですか…
momo、ときどきモモ夫@ こんにちは! おめでとうございます♪♪♪ (*゚▽゚)/゚・:*【祝…
poco-mom@ Re:おめでとう🎉❕❗(01/26) ようこちゃんへ ありがとう。 シコシコト…
ようこ@ おめでとう🎉❕❗ マムちゃん お久しぶり❗ ここは田舎なの…
ポコマム@ Re:こんばんは!(01/26) momo、ときどきモモ夫さんへ ももさ~ん …

Favorite Blog

会津駒ヶ岳で出会っ… New! himekyonさん

サイの親子の革人形… New! 革人形の夢工房さん

おかえり美しき明治… New! 一村雨さん

千葉の台風被害に…菅… New! ひでわくさんさん

ごゆっくり。。9月で… New! poco14さん

Archives

2019.09
2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04
2019.03
2019.02
2019.01
2018.12

Keyword Search

▼キーワード検索

全226件 (226件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >

大好きな奈良

2012.02.16
XML
カテゴリ:大好きな奈良


2012年01月09日_DSC_0521
posted by (C)poco<揮毫 榊 莫山>





あそこもここも申請している

世界遺産。




あそこにも

ここにも立っている

世界遺産標。



モンドセレクションみたいなことに

ならなければよいのだが。




世界遺産マーク
posted by (C)poco




いっそ「世間遺産」としたらどうであろう。




ついでにこれ↓は榊 莫山印

獏山
posted by (C)poco







 ・ * ・ * ・ * ・ 


お~い京都の人~~~


<京都きっずフェスティバルin同志社>

の、お知らせ


2月19日(日)に同志社大学今出川校舎 

講武館にて京都きっずフェスティバルin同志社

が開催されます


日時 2012年 2月19日(日)
      10:30-15:00
場所 同志社大学今出川校舎 講武館1階

アクセス 地下鉄 今出川下車


入江道場は、合気道の演武に加え、合気道体験ワークショップ

を開催します。子供達だけでなく、親子でできる体験会

にしたいと思っておりますので、ぜひご参加下さい。


*京都きっずフェスティバルHP

*合気道多田塾入江道場HP 









Last updated  2012.02.17 17:33:41
コメント(10) | コメントを書く
2012.02.02
カテゴリ:大好きな奈良
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 南大門獅子・



東大寺ミュージアム



奈良市水門町100番地
TEL(0742)20-5511
入館料 中学生以上500円 小学生300円
市内循環バス「大仏殿春日大社前」
下車、徒歩5分



昨年(23年)10月に開場した

東大寺の美術館!


やっと美術館の前に立つことができました。




2012年01月09日_DSC_0528東大寺ミュージアム




東大寺ミュージアムは平成の正倉院をテーマとし

内装は創建当初の法華堂(三月堂)を模したものです。


東大寺というと大仏さま。

大仏殿は混んでいますが、法華堂となると多くて5人。

マムひとりのみの拝観も何度も経験しています。


戒壇堂などはふたり。

と、淋しいかぎりです。



殆どの拝観者が大仏殿どまりか、観音堂(二月堂)まで。


そのようなことを思うと、このミュージアムは、

文化財保護もさることながら、東大寺の寺仏(寺宝)を

しらしめるには最善の策だといえます。





2012年01月09日_DSC_0531東大寺ミュージアム




お仏像さんにまみえることを楽しみにしているマムとしては

お仏像さんが本来おいでのお堂でお会いするのが、本筋だと

思っています。

が、

人災や天災、を考えると仕方のないことだと・・・納得。



すみずみまで拝観できるという長所もあるのですからね。



今、現在法華堂は修復中で、平成25年3月末日まで

拝観停止なので、なんにせよ、間近にておめもじ

できることは嬉しいものです。





IMG_NEW_0009
<法華堂ご本尊 不空羂索観音立像>



大きい!

お堂を出られて展示となると、

まず、「大きい」と誰もがつぶやくのでは。




展示の白眉は、現在修復中の法華堂(三月堂)からおいでの

ご本尊の「不空羂索(ふくうけんさく)観音立像」や、

脇侍の「日光菩薩立像」および「月光(がっこう)菩薩立像」

でしょう。




東大寺法華堂 不空羂索観音立像 宝冠
<不空羂索観音立像 宝冠>




不空羂索観音さんは宝冠や持ち物をはずされての展示ですが、

いずれ2万個以上の宝玉で飾られた宝冠も展示されるそうです。




本来の法華堂でのお姿↓。脇侍には日光月光菩薩。右が日光菩薩。



IMG_0001東大寺法華堂 不空羂索観音立像と日光月光菩薩
<東大寺法華堂 不空羂索観音立像と日光月光菩薩>





マムのお仏像好き原点の日光月光菩薩さんとも

目の前で拝観できて、お仏像はお堂でお会いするもの

なんて考えは吹き飛んでウキウキのマムです。






2012年01月09日_DSC_0522


1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

と、大満足、大収穫の老骨に鞭うちながらの見仏でした。

皆さん楽しんでいただけたでしょうか!?





 ・ * ・ * ・ * ・ 


<京都きっずフェスティバルin同志社>

の、お知らせ


2月19日(日)に同志社大学今出川校舎 

講武館にて京都きっずフェスティバルin同志社

が開催されます


日時 2012年 2月19日(日)
      10:30-15:00
場所 同志社大学今出川校舎 講武館1階

アクセス 地下鉄 今出川下車


入江道場は、合気道の演武に加え、合気道体験ワークショップ

を開催します。子供達だけでなく、親子でできる体験会

にしたいと思っておりますので、ぜひご参加下さい。


*京都きっずフェスティバルHP

*合気道多田塾入江道場HP 







Last updated  2012.02.02 10:34:52
コメント(5) | コメントを書く
2012.02.01
カテゴリ:大好きな奈良
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺→
永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 東大寺トレペ・




<華厳宗大本山 東 大 寺



奈良市雑司町406-1
TEL(0742)22-5511
宗派 華厳宗
山号 なし
寺格 大本山
拝観料各々500円
市内循環バス「大仏殿春日大社前」
下車、徒歩5分






2012年01月09日_DSC_0536東大寺南大門狛犬







おしゃれである。




800年以上前である。



素敵なアクセサリー。










東大寺南大門の獅子(向かって右 雌)。





南大門というとどうしても金剛力士(仁王)さんに

目がいってしまいます。

が、

その裏には向かって右、雌のお獅子、

左には雄のお獅子がおいでです。

両お獅子共に口は阿です。



総門や鳥居に鎮座する狛犬お獅子といえば

阿吽、あの口、んの口と思われがちですが、

不空院の狸さんの項で述べましたように、

絶対的な規則は元々ありませんでした。




異国情緒あるこのお獅子は宋の石匠によって

1196年に造られたものです。

材料となる石自体もはるばる中国

からやってきたものです。



中国で建築様式を学んだ僧、重源によって

南都の焼き打ちや災害で荒れ果てた

東大寺は再建されました。


中国で学んだ重源だからこそ、中国の

獅子を披露したかったのではないでしょうか。




仁王様のまえで立ち止まり写真を撮る人はたくさん

いても、このお獅子の前で、目をこらしている人は

いません。


これは、安置されている箱が大きすぎて、

見えない、小ぶりに見える、目立たない、

ということが原因だろうとマムは思っています。


そしてこれが「泣かせ」なんですけど、

写真が非常に撮りにくいんです。

網のせいでピントがあいずらい。



箱にくらべて小ぶりなのは、元々この獅子は

中門に安置されていたのをこの南大門に移動した

ためだと思います。

重源さんは、このバランスの悪さにがっかり

されていることでしょう。




東大寺南大門狛犬




雌ということもあり、左の獅子(雄)に

比べひとまわり小さく高さも160センチ。

雄は180センチ。

なぜ雌雄が判別するかといいますと、

雄にはその象徴が刻まれています。



2012年01月09日_DSC_0535




ピントがかなりぼけていますが、

基座にはめでたい兆しとして出現する、

瑞雲が湧きいでるようにきざまれ、

残念ながら写真に撮ることができなかった

台座には天女が飛翔しています。





どうぞ東大寺に行かれる方は

この獅子にも愛をあたえてくださいね。







*雄の獅子はうまく撮れず掲載しませんでした。おしゃれな獅子を早く
 皆様に披露したくアップしましたが、またの機会に挑戦してアップ
 したいと思っています。





        慶派作 重源上人坐像(パンフレットより)
        en39
      重源上人は俊乗坊重源といい東大寺中興の祖



                         お次は東大寺ミュージアム


*掲載の画像および文章の転載は禁じます


 ・ * ・ * ・ * ・ 

<京都きっずフェスティバルin同志社>

の、お知らせ


2月19日(日)に同志社大学今出川校舎 

講武館にて京都きっずフェスティバルin同志社

が開催されます


日時 2012年 2月19日(日)
      10:30-15:00
場所 同志社大学今出川校舎 講武館1階

アクセス 地下鉄 今出川下車


入江道場は、合気道の演武に加え、合気道体験ワークショップ

を開催します。子供達だけでなく、親子でできる体験会

にしたいと思っておりますので、ぜひご参加下さい。


*京都きっずフェスティバルHP

*合気道多田塾入江道場HP






Last updated  2012.02.09 19:59:47
コメント(4) | コメントを書く
2012.01.31
カテゴリ:大好きな奈良
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺→
永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 青空ギャラリー・




2012年01月09日_DSC_0521東大寺
<榊莫山氏揮毫 >



市バスの一番前の一段高い席に座って
首をおもいっきり伸ばしてるおばちゃん
がいたら、それはマムです。 笑
やっと辿りつきました車中含め2泊の
見仏最後の地に。



<華厳宗大本山 東 大 寺



奈良市雑司町406-1
TEL(0742)22-5511
宗派 華厳宗
山号 なし
寺格 大本山
拝観料各々500円
市内循環バス「大仏殿春日大社前」
下車、徒歩5分





2012年01月09日_DSC_0533





東大寺友の会会員のマム。

勝手マイ寺にしているマム。

いつもお財布に会員証を入れているマム。




そんなマムですから、何回東大寺に参った

ことやら。


こんなマムですから、何回ブログに載せた

ことやら。



答はっ、








あまりにいっぱいでわかりません。


ココをクリックするとズラズラ~と東大寺が
でてきます。興味のある方はどうぞ





で、ここです。




2012年01月09日_DSC_0518東大寺



ここは、







2012年01月09日_DSC_0519東大寺




お手洗いでした。




かえすがえすも東大寺ブランドの

トイレットペーパーが廃止されたのが

おしい。。。。。。。





東大寺ブランド トイレットペーパー
<今はなき東大寺ブランド トイレットペーパー>



これ↑お土産物にしたら売れると

思うのだけどなあ。

マムは買います。

かさばるけどね。

トイレットペーパー持ち歩いての

見仏もおつなもの・・・かなあ!?






2012年01月09日_DSC_0520東大寺





                         以上、大型バス駐車場休憩所より。

*掲載の画像および文章の転載は禁じます


            次はコチラです
            2012年01月09日_DSC_0535 
                                 つづく






Last updated  2012.02.09 20:00:39
コメント(4) | コメントを書く
2012.01.30
カテゴリ:大好きな奈良
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 不空院狸・





てくてく高畑。

てくてく・・・テク。





むム???







2012年01月09日_DSC_0494



3年前にぶらぶら見仏で訪れた時も

こんなんがあったような気がする。







2012年01月09日_DSC_0496



やっぱ展示のつもりかなあ。







2012年01月09日_DSC_0495



芸術かなあ。




2012年01月09日_DSC_0497















2012年01月09日_DSC_0498新薬師寺近く




                                   高畑 新薬師寺近くにて







                    次回こそ東大寺さんへ
               2012年01月09日_DSC_0518東大寺
               ここがどこかすぐわかったらスゴイ 笑


                                つづく
*掲載の画像および文章の転載は禁じます






Last updated  2012.02.09 20:01:36
コメント(6) | コメントを書く
2012.01.28
カテゴリ:大好きな奈良
不空院 本編はコチラ





2012年01月09日_DSC_0502




2012年01月09日_DSC_0503不空院 狸 2012年01月09日_DSC_0504不空院 狸
<左 阿の口の形>                  <右 吽の口の形>



この狸さん、阿吽なんです。

ただ、だいたいですが、阿が向かって右、

吽が、左に配置されます。


だいたいと書いたのは、元々は

どちらでもよかったらしく、

時代を経る、権威づけ的規則が出て来て

うるさくなってきたようです。

うるさいイコール権威(格)あるという

構図です。


で、

またその規則がゆるむ、の繰り返しが文化。

で、

どちらかといえば

右が阿形が多い。




それでですね、マムはなんで狸かなあと検索して

よそ様のブログの画像を見て面白いことに気がつきました。


2010年4月までは、

この鳥居の脇には狸さんは配置されていない!


鳥居以外はなぁんにもない。


もっと面白いのは

2009年のブログの画像に、

この狸さんが庭の茂みに別々置かれているのを発見。




と、いうことで、

マムつらつら思うに、この狸さんは先代ご住職とかの

趣味で、境内の飾りとして元々置かれていた・・・とか。



それが2010年の「平城遷都1300年祭」の一環として

不空院さんも予約なしの一般公開(期間限定)となったための

舞台演出として、茂みの狸さんを鳥居の横に置かれたじゃ

なかろうか。



だからかなあ、「どうして鳥居の横に狸さんですか」と

いう質問をしたとき、

「狸も狐のように人を化かしますから」と

いう的を射ていないお答え。


意味がよくわからなかったのですが、

本編にも書いたようにとってもいい若奥様だったので、

つっこめず、そうかそうか狸は化かすもんねと

無理やり自己説得のマムでした。




な、

わけで、阿吽だやら鳥居のかたわら配置の意味を

問うたりは、深読みなのでは!?




話題つくりとしてはお寺さんの意は200%

当たったなあと思います。



*掲載の画像および文章の転載は禁じます






Last updated  2012.02.09 20:02:36
コメント(2) | コメントを書く
カテゴリ:大好きな奈良
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 長岳寺・




2012年01月09日_DSC_0499不空院
<不空院 本堂>



<真言律宗不空院>





奈良県奈良市高畑町1365
TEL(074)26-2910
宗派 真言律宗
山号 南都春日山
拝観料 300円
市内循環バス「破石町(わりいしちょう)」下車、
                  徒歩10分
*拝観は要予約




2012年01月09日_DSC_04991不空院




拝観の予約は1時です。

破石町をゆっくり歩きながら不空院に

向かいます。

近くには頭塔や志賀直哉旧居があり、

奈良では高級住宅地といえる

エリアです(但しマムの私見)。


不空院は新薬師寺の向かいにあるのですが、

殆ど知られていない。

けれど、

鑑真和上さんがお住みになった土地であり、

弘法大師さんが八角円堂を建立された由緒ある

古刹です。






2012年01月09日_DSC_0502




本堂左手に朱色鮮やかなる鳥居。

近づくと、





キツネ?タヌキ?






2012年01月09日_DSC_0503不空院の狸さん
<阿(あ)の口元>



2012年01月09日_DSC_0504
<吽(ん)の口元>



これでもちゃんと阿形吽形なんですよ。

で、

タヌキでした(確認済み)。





2012年01月09日_DSC_05131不空院のタヌキ





このお社には「えんきりさん」として法竜大善神、

「えんむすびさん」として黒竜大神と

市岐島姫神が祀られています。



この市岐島姫神は神社仏閣関連でよく
耳にする神で、
天照大神のお子なので覚えていると
いいですよ。




なぜ、縁切りと縁結びが一緒かといいますと、

「きちんと縁を切って、新たな縁を結びましょう」って

ことだそうです。



本堂裏手には「井上皇后の御霊塚」が祀られています。




2012年01月09日_DSC_0509
<井上皇后御霊塚>




イノエともイガミとも読むようですが、お寺さんは

イガミと仰っていました。

井上皇后は夫である光仁天皇を呪詛した嫌疑がかけられて

幽閉され非業の死をとげられた方です。

塚の前、お賽銭箱の隣には小さくて細い、手弱女のような

の置物があり、それが井上皇后の無念さを象徴している

ようです。



やんごとなきお方・非業の死・御霊、

となんだか


東京テレビの大奥のようですが、


転じて不幸な女性を護るということで、

あんなこんなで、このお寺さんは

駆け込み寺でもあったわけです。


詳細は自分で検索しませう。
いつものことで、マムは興味がなくって・・・笑。







2012年01月09日_DSC_0508




さあて、目的は不空院さんのご本尊である

鎌倉時代の作の「不空羂索観音坐像」の

拝観です。



2012年01月09日_DSC_0500不空院不空羂索観音坐像
<不空院不空羂索観音坐像 鎌倉時代>



この観音さまは鎌倉時代のとても

よいお仏像様です。

慶派の熟練した優美で洗練された形が

よくでていて、かつ高等な境地たたれいる様子、

マムはこれを三昧と思っていますが、

その三昧の境地がよくあらわれているお仏像さんです。



不空羂索観音さんの前にはマム好みの鹿の木彫が

祀られていました。


また左脇には弁財天さんがおいでで、

だいたいにおいて頭には宇賀神(蛇の神様)

のせておいでなのですが・・・。

こちらは面白いことに「獅子」なんです。

暗い本堂の外陣から必死に目をこらすのですが、

獅子なんだなあ・・・。


でも、熱弁をふるわれる若奥様(多分ね)は

蛇、蛇と何度も仰る。


う~、とてもいい方なので、当方つっこめず、

そっかあ、蛇かあと自らを説得。


でも、実は不空院さんの弁財天さんは

頭に獅子を乗っけておられますから。



本堂はストーブをつけてくださっていたのですが

寒く体しびれだしてきました。


そろそろおいとまを申し出なければ・・・。





最終目的地の東大寺にいきましょうか。

2012年01月09日_DSC_0535
↑何かわかられる方はものすご~く東大寺通



                                  つづく
*狸について 追記 しましたので
 興味のある方はごらんください



*掲載の画像および文章の転載は禁じます


・ * ・ * ・ * ・


京都で合気道をはじめるならば、

合気道入江道場 を おすすめします。

「マムさんにすすめられた」とお伝え

くだされば・・・なんにも恩典つきません。

が、

きっとニコニコしてくれます。


合気道入江道場 HP








Last updated  2012.02.25 17:31:47
コメント(2) | コメントを書く
2012.01.27
テーマ:路上観察(392)
カテゴリ:大好きな奈良





川で洗濯したばあさまは

木に干したんじゃろか?






して

このじいさまは

どこで洗濯したんじゃろうか?
























2012年01月09日_DSC_0491


                            日本昔ばなし 奈良駅前編
                            朗読 常田富士男









Last updated  2012.01.27 14:28:14
コメント(4) | コメントを書く
2012.01.26
カテゴリ:大好きな奈良
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 延命殿・



高野山真言宗長 岳 寺




奈良県天理市柳本町508
TEL(0743)66-1051
JRまほろば線「柳本駅」下車、徒歩20分




2012年01月09日_DSC_0488




古墳が点在する山の辺の地に

長岳寺はあります。




2012年01月09日_DSC_0448
<本堂 天井>





本堂には玉眼を用いた仏像としては

日本最古の藤原時代の御本尊の

三尊が安置されていることで有名です。





IMG_0004_NEW_0003奈良 長岳寺
<左脇侍 勢至菩薩>





IMG_0006_NEW奈良 長岳寺
<中尊 阿弥陀如来菩薩>





IMG_0005_NEW奈良 長岳寺
<右脇侍 観世音菩薩>





脇侍の両菩薩さんが半伽椅座像(はんかいざぞう)

というお姿は珍しいですし、保存状態がとてもいいこと

など、鄙にはまれなるお仏像さんです。


ふっくらたおやかなるお仏像さんたちです。


のちに玉眼を盛んにもちいた運慶や快慶も多分

この三尊を拝観に詣でたのではと思います。


そのようなことを本堂で思うと、いつのまにか

藤原時代や鎌倉時代にとんでしまうマムです。






2012年01月09日_DSC_0453長岳寺





この本堂には色彩がよく残っている

多聞天・増長天さんもおいでです。





2012年01月09日_DSC_0446長岳寺本堂 蛙股
<本堂 浜縁の蛙股>





また、10月23日~11月30日大極楽地獄絵図はこの本堂で

ご開帳になりご住職が説明をしてくださいます。

この絵図は必見です。





起伏の多い境内には緑の葉影のなかに

鎌倉期から江戸時代の石仏が数多く

点在しており目を楽しませます。





2012年01月09日_DSC_0440





愛らしいと言うと睨まれそうですが、

絵本から抜け出たような不動明王。







2012年01月09日_DSC_0437長岳寺十三重の石塔
<鎌倉期の十三重石塔(現在八層)>






2012年01月09日_DSC_0468





2012年01月09日_DSC_0469弥勒菩薩大石棺仏
<弥勒菩薩大石棺仏>





2012年01月09日_DSC_0473長岳寺






2012年01月09日_DSC_0461




こういう静寂漆黒の山の中のお百度詣で

は覚悟のいることよなあ、

それにもしてお願いせねばならぬことは

どんなことだろうと

考えてしまいます。





2012年01月09日_DSC_0479




境内を歩いている間、

聞こえてくるのは小鳥の

さえずりのみ。


もっと早くおとずれるべきでした。

近いうちにまた訪れたい

長岳寺はそうマムに思わせるお寺さんです。






2012年01月09日_DSC_0431
<この境内の主>




*掲載の本堂の写真は許可を得たものです。転載は禁じます。




次回は不空院さんへ

2012年01月09日_DSC_0504

                                   つづく






Last updated  2012.01.26 16:58:31
コメント(3) | コメントを書く
2012.01.24
カテゴリ:大好きな奈良
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編入江泰吉好み・


高野山真言宗長 岳 寺




奈良県天理市柳本町508
TEL(0743)66-1051
JRまほろば線「柳本駅」下車、徒歩20分




2012年01月09日_DSC_0477
<日本最古 鐘楼門 平安時代>



この鐘楼門、手前右手に旧地蔵院が

あります(現 庫裏)。

室町時代の書院造ですが、このお寺が

とても格がたかかったことをうかがわせる

優美な建物です。





2012年01月09日_DSC_0426長岳寺地蔵院
<旧地蔵院>





2012年01月09日_DSC_0418長岳寺



2012年01月09日_DSC_0413



2012年01月09日_DSC_0416




2012年01月09日_DSC_0412長岳寺




2012年01月09日_DSC_0411長岳寺宝来
<宝来>



繊細優美な意匠の地蔵院内部です。

宝来は高野山真言宗のお寺さんには

必ずと言っていいほどかけてあります。



2012年01月09日_DSC_0415




さあ、奥の持仏堂、延命堂へまいりましょう。






2012年01月09日_DSC_0422




中においでになるのは

あまたの白像と眷属(けんぞく 神の使い)



2012年01月09日fugenbosatu




に支えられた普賢菩薩様です。



2012年01月09日_DSC_0405



金泥の普賢延命菩薩さまとても保存状態がよく

おきれいです。

いかにも真言密教的神秘な様相、空気を

おもちで、この感じは如意輪観音さん

にも通じます。





2012年01月09日_DSC_0409
<折り上げ格天井(おりあげごうてんじょう)>




1630年にたてられたこの持仏堂も

この普賢菩薩さんがおはいりになるに

たる、優美で細やかな意匠です。




2012年01月09日_DSC_0424木鼻
<木鼻>




長岳寺蛙股<
<蛙股>





2012年01月09日_DSC_0480長岳寺延命殿

<延命殿>







2012年01月09日_DSC_0427




よかったでしょう。

ハ~。

ため息をつきつつ本堂へまいりましょう。







2012年01月09日_DSC_0431 2012年01月09日_DSC_0432
<お寺さんの飼い猫らしい・・・>

                                    つづく


*これらの延命殿の写真は許可を得て掲載しています。転載禁止


                                   



・ * ・ * ・ * ・ * ・

白マムブログにお正月飾りのこと アップしました






Last updated  2012.01.26 08:34:33
コメント(0) | コメントを書く

全226件 (226件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 23 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.