スノードロップ、雪割り草
雪のしずくのような形のスノードロップは「待雪草(まつゆきそう)」ともいい、有名な「森は生きている」のお話に出てきます。気まぐれな女王が真冬にスノードロップを欲しがりますが、この寒い国では4月にならないと花が咲きません。継母に「スノードロップを見つけてくるまで帰って来るな」と言われて森に出かけた少女は、そこで12の月の精に会い、魔法の力で少しの間だけ森を春にしてもらいます。スノードロップの花言葉は、「慰め」「希望」「まさかの時の友」等です。 雪割り草は、山の斜面や雑木林の中に自生し、春の訪れにさきがけて色鮮やかな花を咲かせます。花言葉は、「信頼」「忍耐」等です。★2月19日(日)の花まるの会午後2時から水墨画を描きます。午後4時から紙芝居の時間です。