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た”いこ”ろう

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クルマの出版物

2012/06/17
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カテゴリ:クルマの出版物
雑誌ジャーマンカーズさんが遠路はるばるクラフトガレージに取材に訪れました。次号でエンジンスワップの特集をするそうです。

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たった一人で工場をきりもりしているNAWAさん。急な来客があったりと忙しそう・・・。ジャーマンカーズ編集さんもたった一人で重たい撮影機材を抱えて撮影されてましたので、急遽私がアシスタントとして撮影のお手伝いをさせてもらいました。

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取材を受けた車両はE30-M3Bです。コンパクトなE30のボンネットにバルクヘッドの加工無しに見事にノーマル然とE36M3B用のS50ユニットを搭載したことにジャーマンカーズ編集さんも興味津々。とても熱心に技術的なことを詳細に取材されていました。

撮影のロケ地はクラフトガレージさんの前にあるウエスタン・カフェのマリーさんのとこです。梅雨入りした福岡ですが、今日は晴天に恵まれ、ジャーマンカーズ編集さんも安堵されていました。

どんな記事になるのか楽しみです。






Last updated  2012/06/18 10:33:05 PM
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2009/12/22
カテゴリ:クルマの出版物

熱血九州男児・西山さんの執筆するBMWER Vol.4、東京発売日より遅れること3日・・・。ようやく福岡の書店に並びました。

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エフィエント・ダイナミクスの大号令のもと、革新を続けるBMWの新車群。しかし、昔のBMWを知る熱血BMW・バカには今のBMWの乗り味に疑問を感じる方が多いようです。最新BMWを乗ったことのない私が言うのもなんですが・・・。FRをアクセルでカキーンと向きを変えたり、ゾクゾクくるエクゾーストを肌で感じながらマシンをコントロールする醍醐味が少し薄れてしまうのでは!!??と、危惧しておりましたが・・・。

やはり!!私と同じようなことを感じているクルマ・バカは沢山いらっしゃるようで安心しました。ガツンとストレートな意思。心地よいメッセージです。一見すると酷評・批判とも思われる輩もいらっしゃるかと思いますが・・。そうじゃないんです、BMWを愛してやまない愛情表現なのですよ。

そして驚いたのがセントラルを走るマルニ乗りの渡邊さんの記事。私がかつて乗っていたマルニと同じような鮮やかな青いカラー。トライ・アンド・エラーでマシン作りとマシンコントロールを満喫しているようです。もはや他人事ではありません。同じ精神を持った仲間が日本にもまだまだいらっしゃるのですね~。

英国のM3と130の対比記事も中々興味深かったです。大学時代の95年のJTCCでソーパーの駆る318の横っ飛び走法を私と一緒に目撃した親友イタズが今、130のマニュアルに乗ってますし・・。

BMWバカ!万歳!







Last updated  2009/12/23 01:31:20 AM
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2009/08/24
カテゴリ:クルマの出版物

自転車マンガ「シャカリキ」で有名な曽田正人著の熱血モータースポーツマンガの「capeta」20巻が発売されていた。

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モータースポーツ界は大魔界。金銭的に厳しくなるだけで無く、練習して少々速くなっても次から次へと超強力なライバルが出現して本当にキリがない・・・。この法則を私は勝手に「少年漫画の法則」と呼んでおりますが・・。上を目指すなんてとんでもない!!

しかし、このマンガの主人公カペタ君は貯蓄のこととか将来受け取れる年金の心配とかとは無縁!!逆境にも負けずライバルと熱いバトルを展開してくれます。

手に汗握る白熱のバトルに「オレもこんなバトルをしてみたい!」と危険な考えを抱かせる魔界の書です。







Last updated  2009/08/24 07:33:36 AM
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2009/08/16
カテゴリ:クルマの出版物

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今月発売のCARBOY 09年9月号には別冊付録でBMW E36の特集の小冊子が付いてきます!!

さすが国内屈指のチューニング情報誌、走りにふった濃い情報が満載!!。最新の国産サブコンやフルコンでのセッティング状況や国産パーツの情報量が小さい誌面にギッシリと記載されています。ネットで手に入りにくい実践的情報が数多く記載されて一冊にうまくまとめてあります。

E36で走りを楽しむ人には必見の書です。







Last updated  2009/08/16 10:45:59 PM
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2009/07/07
カテゴリ:クルマの出版物

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以前、とあるご縁でお会いしたことのある西山編集長。年齢も近いし同じ九州人ということで親しみを感じるだけでなく、絶版BMWを愛していたり、フィルムカメラが好きだったりと趣味も私と共通点が多く、私にとってはかけがえのない波長の合う方だ。

誌面も実に心地よい!世界的自動車雑誌である英国AUTOCAR誌の日本デスク担当でもある西山氏の欧州直結の情報は実にグローバル。日本未導入のエンジンの記事はとても興味深く、欧州の風景の写真は欧州の空気の質感を感じる。サーキットをはじめ「走り」というダイナミックなBMWの楽しさを上手く誌面に伝えている。

フォトグラファーの和田さんの写真も一寸の隙もない素晴らしいもの。どのカットもとてもクオリティが高い。写真好きな西山編集長のコダワリを感じる。

素晴らしい本だ!!いつの日か・・・。この本に登場したいな~・・。なんてテロリスト的な妄想をしてしまう自分が恐ろしい。

 







Last updated  2009/07/08 01:08:36 AM
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2007/06/21
カテゴリ:クルマの出版物

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JTCCの特集号のRacing on 7月号は読み応えがあります。94年より5年間だけ開催されたJTCCは2リッター・4枚ドアのツーリングカー・レースで様々な車種が接戦を繰り広げる見ていて本当に楽しめるレースでした。

学生時代、ミネのレースを実際に観戦しましたが、鳥肌が立つほどの迫力と興奮を鮮明に憶えております。

この本には当時のレースに関わった様々な職種(監督、選手、メカ、タイヤ屋さん、プライベーター、ワークス等等・・。)の人へのインタビュー記事や技術的な話題が豊富に記載されていて、レースをしている人にとっては本当に興味深く面白い内容になっています。

私がやってる草レースと華やかなスターが集まる全日本・・・。コストとラップタイムが違うだけで苦悩する点や楽しさなど、根本的な所は一緒なんだなと思いました。

草レースだって結構大変なんですよ。僕自身がチームオーナーで監督でメカニックでドライバーで開発者なわけですから(笑)。

技術面で興味的な記事といえば、重心とパーツのレイアウトでタイムが伸びる!といった内容の物です。同じエンジンを積む軽量・コンパクトなカローラよりも吸排気とサスのレイアウトが自由に採れるコロナ、エクシブの方が速い、というのが興味深いですね。

単純にパワーウェイトレシオで勝るチューンド マルニで戦えば有利だろうと目論んでレースをはじめたのですが、実際にレースを戦ってみると重くて大柄な318isに苦戦しております。ワイドトレッド、低い重心、優れた空力の利点を生かした優れた設計の318isの速さの秘密が実に良く分かります。

秋のレースまでに真剣に対策と作戦をたてなければ・・・。

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貧乏学生だった当事、BMWなんて高嶺の花だと思って見ていたE36。その憧れだったクルマが今や代車として乗っているというのも妙な話だと思います・・。

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実用性の高い4ドアで旋回性が高くトルクフルな4気筒ツインカムを小気味良いクイックシフトで操る5速のE36。運転していて本当に楽しいです。ドライビングしているとJTCCでタイトルを獲ったS.ソパー選手の気分が味わえます(笑)。

WTCCを戦うE90 320siなんかより軽量・コンパクトで安価!!楽しめます。おすすめですよ~。同じ仕様もオーダーを受け付けております。







Last updated  2007/06/22 01:23:25 AM
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2007/05/15
カテゴリ:クルマの出版物

1281681717[1].jpg 参加型モータースポーツ&チューニング雑誌のアイドラーズマガジン最新号を読んでます。勝てるクルマ中心のモータースポーツ誌やメーカーサイドにかたよった他の雑誌と違い、「思い入れのある好きなクルマでモータースポーツを楽しむ!」という姿勢が私のカーライフにピッタリで楽しく愛読しております。

中でも興味をそそった記事は中井ポルシェの記事。昔からCAR BOYに乗っていた中井氏。昔のカーボーイ掲載時はAE86を米軍横田基地カラーに全塗装してリベット止めした外装など奇抜なチューニングスタイルで注目を受けていました。ポルシェをAE86と同じように既成概念に囚われずにブランド品として扱うのでは無く、チューニングの素材として独自の視点で理にかなった独自の方向性でチューニングされています。

中井ポルシェの記事は他の雑誌でもたびたび目にすることが出来ますが、奇抜で派手な外見とスペシャルパーツを強調した記事ばかりで全然参考になりません。アイドラーズマガジンは速さの秘密を詳細に記しています。

おお!こんな企業秘密みたいなノウハウ書いちゃっていいの!?という記事が沢山あります。マルニを速くするヒントも隠されている!と、思いました。

ボディ補強論やキャブ車のツキの良さを生かすエンジンチューニング手法など刺激に溢れた濃い内容でした。大変刺激になりました。マルニチューニングの想像力が膨らみます。

歯科医師さんのマルニの記事も良かったです。マルニ乗りの仲間として応援してますよ!!







Last updated  2007/05/16 01:21:30 AM
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Comments

た”いこ”ろう@ Re[1]:オイル交換(04/06) masaさん すみません、長らく確認していま…
masa@ Re:オイル交換(04/06) ということは、isは耐久マシンに変身で…
だいごろう@ Re[1]:2016夏のウルトラ耐久(08/07) たけちゃんさん ありがとうございます。い…
たけちゃん@ Re:2016夏のウルトラ耐久(08/07) 今年も参加ありがとうございましたm(__)m…
た”いこ”ろう@ Re[1]:2016夏のウルトラ耐久(08/07) 料理長masaさん 今年はレースクイーンの移…

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