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2021年01月09日
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カテゴリ:竹之上 次男
土曜日担当は、園田競馬実況の竹之上次男です。

 兵庫県競馬、令和2年度の優秀競走馬が1月5日に兵庫県競馬組合がら発表され、最優秀4歳以上中長距離馬に選出されたジンギ(牡4・橋本忠明厩舎)が、年度代表馬に輝きました。



 ジンギは昨年、10戦して7勝2着3回のパーフェクト連対。重賞は『摂津盃』と『園田金盃』の2勝でしたが、1着賞金3000万円となった『園田金盃』で5馬身差をつけた圧巻の走りが大きく評価されたました。

 次走は1月28日に姫路競馬場で行われる『白鷺賞』を目標に仕上げられて行き、その後は他地区への遠征も視野に入れ、さらなる活躍の場を求めることになります。ご期待ください。

 最優秀4歳以上短距離馬には、重賞4勝を挙げたエイシンエンジョイ(牡5・橋本忠明厩舎)



 1月7日に行われた『白銀争覇』で連覇を懸けて臨みましたが、断然の人気に応えられず6着と大敗に終わってしまいました…。巻き返しに期待しましょう。

 最優秀3歳馬は重賞5勝を挙げた、牝馬のステラモナーク(牝3・新子雅司厩舎)が選ばれ、最優秀牝馬とのダブル受賞となりました。



 12月30日に古馬のB1戦に登場。この条件は家賃が安いと思われていましたが、まさかの2着…。こちらも立て直して、再ブレイクに期待!

 最優秀2歳馬はツムタイザン(牡2・大山寿文厩舎)が、各部門の中で唯一、満場一致で選出されています。



 特別優秀馬には、金沢の『北國王冠』でレース後に亡くなったタガノゴールド(牡9・新子雅司厩舎)、『兵庫ダービー』制覇のディアタイザン(牡3・碇清次郎厩舎)が選出されています。

 なお、今年は表彰式を行わないことが発表されています。

※年齢表記は昨年時のもの

〓Weeklyトピックス〓

★ニシパ新春賞3連覇&4度目の制覇

 1月3日には、新春恒例のハンデ重賞『新春賞』が行われ、こちらも断然の人気を誇ったエイシンニシパが優勝。一昨年、昨年に続く3連覇達成で、通算では4度目の『新春賞』制覇という偉業を成し遂げました。

 また、3歳から続く6年連続の重賞勝ち、さらに通算12勝目の重賞タイトルは兵庫県にサラブレッドが導入された当初に活躍したロードバクシンに並ぶ、最多重賞勝利タイ記録となりました。

 アラブの時代を合わせてもケイエスヨシゼンとハッタダイドウの重賞12勝が記録だったので、正式に兵庫タイ記録になるのです!

吉村智洋騎手のインタビュー​(YouTube)

橋本忠明調教師のインタビュー​(YouTube)

★竹之上次男.com

 日々の更新は『竹之上次男.com』をご覧ください。

★来週からは姫路開催!

 1月7日の開催をもって、今年度の園田競馬全日程が終了。来週の水曜日、1月13日からは姫路競馬の開催がスタートします。

 年度をまたぐ、4月8日までのロングラン開催となり、その間園田競馬場は馬場の路盤改修工事を行うことになります。

 今年の兵庫県競馬もどうぞ存分にお楽しみください♪

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 日刊スポーツの池永博省(ひろみ)さんが、先日お亡くなりになりました。50年以上にわたって園田・姫路競馬の記者として活躍され、吉田勝彦アナウンサーとともに、兵庫県競馬の生き字引的な存在でした。

 個人的にもお世話になっていて、2008年の園田JBCの際、ぼくの仕事に関する考え方に改革をもたらしてくれたのが池永さんでした。このことについては、ものすごく感謝しています。

 最近ではパドック解説や展望番組を公認の松本健史騎手に譲っていましたが、たまに競馬場に来られていて、お会いすることもありましたが、至って元気な様子でした。

 年末にお会いしたときにも、いつもと変りなかったので、訃報を目にしたときは、にわかに信じられるものではありませんでした。



 ぼくが最後に池永さんを撮影した写真。昨年の11月4日のものです。

 トレードマークのハゲ頭(失礼)は、ご自身もよくネタにしていました。これは、相手に気を遣わせない池永さん流の心配りでもありました。

 ​池永さんのハゲをネタにした記事

 愛すべき、おもろいおっさんでしたよ、池永さんは♪

 心より、ご冥福をお祈りします。






最終更新日  2021年01月09日 15時25分07秒
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