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解離水理研そらまめ君kitco ネオライン Pwalkerbloomberg
2019年01月16日
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しばらく御無沙汰していました。本題の地震は予知できるというのは本当です。1月3日以降、振動を受けていない為、情報がありません。
それには1.5~10Hz帯の極低周波数振動センサーを使います。製品が無ければ制作してください。私はこの為に約5Hzの共振機構を自作しました。

先端の地震予知科学はここまで来ている。
南海トラフ巨大地震の発生時期は今年中にも、予測できる時代になる。
南海トラフの想定震源域の深部延長部分で、通常の地震よりも低い周波数の「深部低周波微動」や数日程度継続する「深部ゆっくりすべり」が3-8ヶ月に1回発生していることが明らかとなり、これらの現象が南海トラフ巨大地震の短期・中期予測につながる可能性があることがわかりました。

これまでの研究により、深部低周波微動はセグメント(領域)に分かれて活動が繰り返されること、セグメント間で連動して活動する場合があることが確認されている。
一方、沖合のトラフ軸周辺の付加体内においても低周波成分に富んだ地震(浅部超低周波地震)が発生していることが明らかになった。
深部低周波微動現象は、プレートが固着している領域よりも陸域の深部側で発生している。このことから、プレート境界型地震の震源域の下限を規定するための重要な情報になると考えられている。
四国西部で始まった微動活動は、徐々に東北東方向に移動した。その移動速度は1日あたり12~14kmであった。
この低周波微動は、卓越周波数1.5~10Hzの複雑な波群から構成され、通常の地震で見られるP波やS波に相当する波群が混在している。

つまり天気予報と同様に深部低周波微動や浅部超低周波地震をモニターすることで、現在の地震発生地点の予測につながる。
例えば台湾や宮古島近海の低周波振動のポイントが、北海道まで北上してくる場合、およそ三か月を要する。但し、地震予報とは言えないのは地中振動伝達は多数の断層が存在するため、途中で消滅してしまうため、予測できないのだ。
ただ極低周波数振動センサーは地震の事前予測を可能にする唯一の観測機械だろうと思う。






最終更新日  2019年01月16日 23時40分23秒
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