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2018年08月08日
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■image-fix法(イメージフィックス法)と「空書き」の決定的な違いについて

●高齢の方や、高齢の先生を対象にimage-fix法(イメージフィックス法)を説明すると、勝手に「空書き」を始めてしまう人がいる。30-40年前には下記のアドレスにあるような方法での漢字指導もなされていたので、そのことと勘違いしているのかもしれないが、非常に残念なことである。

 image-fix法(イメージフィックス法)と「空書き」は、全く異なる技法なのだ。

 思考回路作成のために文章を全て絵図化して絵図だけで答えを導くことが大事だと言っているのに、参考程度の絵図だけを描いて計算をしている残念な受講者と同じ感覚なのだと思う。

 お手本を見ながら空書きをしても、「意識的な視覚イメージ再現」の練習にはならない。やっていることが全く違う。

 講演会でも「見るだけですよ」と何度も言っているのに、手を動かす。...全くダメである。

      「一度も書く練習をしないで、漢字を書けるようになる方法」

をマスターしようとしているのに、講師の目の前で、最初から「空書き」で、「書いている」ことに気づかないのだ。

 日常的に、言葉を雑に捉え、使い、曖昧に使用していることが伺える。

 先生だけの講習会だと指摘するが、生徒も一緒だと、生徒の手前、指摘しないことになる。残念ながら、その先生は一生image-fix法(イメージフィックス法)をマスターできないことになるし、その先生に教わる生徒たちも、image-fix法(イメージフィックス法)を使うことなく卒業することになる。

<全くダメな例>

*これでは、視覚イメージを意識しなくなる。先生がいないとやる気にもならない。

http://k-start.jp/2wwotou/kannji.html

<抜粋>

教師は大きく空書きをする(空書きとは空中に指で大きくその文字を書くこと。子どもたちの方を向き、大きく書く。ただし、子どもたちの方から見て正しい字になるように書かねばならない。若干のトレーニングを要する。最近は、電子黒板等で書き順を表示するのを見かけるが、伝統的な空書きの方法を是非ともマスターしたい。先生と息を合わせて書くこと自体に大きな意味があると私は思う)。子どもたちにも教師の動作に合わせて大きく空書きさせる。

子どもたち大きな声で「1、2、3、・・・」と言いながら書き順を空書きする。

●一見良さそうな指導であるが、無駄が多く、視覚イメージを意識的に再現することに集中できない。結局、体で覚えさせようとしている。

●image-fix法(イメージフィックス法)...Youtubeで確認してください。

https://youtu.be/HbUjRvQV-Yw

https://youtu.be/i0TIfbcMZEc







最終更新日  2018年08月08日 11時44分02秒

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