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あれこれ備忘録 ホスピス医のこころを支えるもの

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粗忽のたかびー

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2024.02.21
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カテゴリ:ドラマ鑑賞



みなさんのおかげです 木梨憲武自伝 [ 木梨 憲武 ]

フジテレビホームページから

自分たち父娘のせいで川上一馬(濱田岳)が芸人をやめ、それに反発した川上龍之介(石塚陸翔)が家出する事態に責任を感じた椎名瞳(奈緒)は、一馬との結婚をやめると宣言。一馬はショックを受けるが、瞳の胸中を察して了承する。

同じ頃、人生ノートを書き終えた椎名雅彦(木梨憲武)は、一度は受け入れたはずの死を前に、やはり瞳と別れるのが寂しいと阿波野弘(光石研)に本音をこぼす。そして、脳裏にはある考えが…。一方で、日に日に症状が悪化していることから、これ以上は隠し通せないと、中井義広(矢柴俊博)と加賀屋吾郎(葵揚)に自分が末期の膵臓(すいぞう)がんであることを告白。治療は受けないという雅彦の強い覚悟に、2人は言葉を失う。

一馬との婚約を解消し、これで心おきなく雅彦のことに専念できると思っていた瞳だったが、助産院での仕事が忙しくても、夜勤明けで体が疲れていても、心はどこか落ち着かず、眠りにつくことができない。雅彦もまた、瞳と一馬の結婚が破談になったと聞いても手放しで喜ぶ気にはなれず、もやもやした気持ちを抱えたまま日増しに強くなる痛みと闘っていた。

そんななか、瞳から結婚をやめたと報告を受けた岸圭吾(深澤辰哉)が、突然、椎名家を訪ねてくる。瞳を心配して元気づけようとする岸の優しさに触れ、自らを奮い立たせていつも通り助産院へ向かうが…。

ここからは感想

雅彦は死ぬまでにしたいことのリストに、瞳と一馬の仲を引き裂くこと、瞳は父親にしたいことのリストに、一馬との結婚を認めさせること、を挙げていたが、今回はそこ。

冒頭は瞳がそのリストを消し婚約解消へ。でも、瞳の落ち込む姿を見て雅彦がそのリストを消し、瞳と一馬の仲を取り持つようにホームパーティを開く。これもリストの中の一つ。
ラスト、瞳の手帳にはまた、一馬との結婚を認めさせることが復活する、というストーリー。

ドラマの中のカレンダー、2/16を指していたシーンがあった。このドラマは本年の1/1がスタート。余命3か月のひとがすでに1ヶ月半生きていることになる。しかし、それほど痩せていないし、まだ元気にしている。

思い出してほしい。
星野仙一さん、11月末の野球殿堂入りを祝う会ではもうフラフラで、その次の日からは、ほぼ外に出ることはなくなっていた。しかも大分痩せていた。

雅彦もあと1ヶ月半の余命ならもう少し弱っていなくてはリアリティに欠けるのでは。





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Last updated  2024.02.21 21:16:37
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