薔薇の葉っぱに卵2種 バラハタマバチ、クサギカメムシ
2026-05-25すっかり薔薇が終わってしまった..巷では、まだまだ咲いているというのに..という事で、重い腰を上げて 庭整理モッコウバラは、本当に思いっきり剪定バッサバッサとコンスタンス・スプライも花首全て剪定生育旺盛なノイバラもその、ノイバラの若葉の裏に卵がいっぱい💦🐝バラハタマバチバラの葉の裏に見られる丸い球体は、虫こぶ(ゴール)と呼ばれるものです。正体: 「バラハタマバチ」という小さなハチが産卵した刺で、葉の組織が異常に発達してできたものです。構造:この球体の中には、ハチの幼虫が1匹入っており、虫こぶの組織を食べて育ちます。害: バラハタマバチは刺さないハチであり、人間への直接的な害はありません。株が元気であれば、多くできても大きな影響はないとされています🕷️クサギカメムシこの画像に写っているのは、クサギカメムシの卵と、孵化したばかりの幼虫のようです。卵の殻:白い粒状のものが卵の殻で、孵化する前には黒いマークのようなものが現れることがあります。幼虫:孵化直後の幼虫は黒色で、集団で葉の裏などにいることが多いです。害虫として:バラなどの植物の汁を吸う農業害虫として知られています。ハッカ油 スプレーが予防にいいらしいけれど猫がいるので使えないアースガーデン ロハピ 一択かな..