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つまずく石も縁の端くれ

つまずく石も縁の端くれ

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                一村雨(ひとむらさめ)

2024年02月22日
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カテゴリ:アート


昨年の今頃、Bunkamuraで見たばかりなので、またか
とは思ったのですが、キュビズム展を見てもう一度ロー
ランサンの絵を楽しもうと出かけました。

今回の展覧会で確認したこと。やはりローランサンは
キュビズムの時期がいちばん好きだなということ。ピカ
ソやブラックのようにキュビズム絵画を極めようと突っ
走るのではなく、得意のパステルカラーの色面とキュビ
ズム風の線が調和したほんわかとした画風になっていま
す。

晩年の絵は色彩に鮮やかさが加わり、苦手だった朱色も
取り入れて、よりはっきりした画風になりました。絵に
ゴージャス感が加わり、昔の絵に比べてインパクトが強
く感じられます。

マリーローランサン美術館、ホテルニュー・オータニに
あったと思ったのですが、すでに閉館しているんですね。

この花束に見とれてしまいました。



キュビズム期に描かれた自画像
















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最終更新日  2024年02月22日 12時26分20秒
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