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極上生徒街- declinare-

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矩継 琴葉

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2009.02.18
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カテゴリ:はじめの一歩

伊達さんのオープニングパンチが炸裂!

※あらすじ
WBA世界フェザー級タイトルマッチの第1ラウンド。まるで一歩ばりのファイタースタイルで突進した伊達には、気負いがなかった。一歩がさんざん手こずったリカルドの左を流す伊達は、押し気味に戦いを進める。そして、7年前のメキシコでの試合で、伊達がリカルドに倒された第2ラウンドがやって来た。
リカルドは、いきなり右の必殺パンチを放って伊達を威嚇した。昔を思い出し、反射的にロープ際に下がってしまう伊達。リカルドは、巧みに強打を避けようとする伊達にボディーブローを連打。伊達は、ガードが下がったリカルドの顔面を狙おうとするが、さらに強烈なボディーを食らってしまった。リカルドは、このパンチで伊達を仕留めたと思った。だが、伊達は、リカルドの予想に反して反撃し、壮烈な打ち合いになった。
第3ラウンド。伊達の強さに気付いたリカルドは、それまでの上品で技術的なスタイルを一変させ、暴力的とも思える野獣のようなパンチを放ち始めた。伊達は果敢に反撃するが、リカルドの強さに圧倒されっぱなし。一歩の隣りで観戦する鷹村は、伊達の強さを認めながらも、リカルドの強さがケタ違いだと言い切った。
試合は進み、第9ラウンド。一歩は、ボロボロになりながらも精神力だけで踏ん張る伊達に、起死回生の魔法のパンチがあることを知っていた。それは、コークスクリューブローで相手の心臓をピンポイントで打ち抜く、必殺のハートブレイクショットだ。
ゴングが鳴った後、伊達は、リカルドの強打に耐えながら、懸命にハートブレイクショットのチャンスをうかがった。やがて、リカルドが頭部のガードを固めた時、その心臓部分がガラ空きになったが―。

第7話

 

それ以降は膠着状態

しかしパンチでチャンピオンが目立つシーンが多くなり

破壊力抜群
リバーブロー
アッパー
ストレート

 2Rで仕留める予定だったチャンピオン

ところがいくらパンチを浴びせても伊達さんは倒れず

チャンピオンは伊達さんを認めた上で

自分の怠慢

というか、防衛を繰返しているうち麻痺してしまった感覚を解き放ち

目の色が
変る!

まさに目の色を変えて本気モードへ

 

それまで機械的な安定感で攻めていましたが

まるで獣様な荒らしさで伊達さんに食らいつきます


ここまで伊達さんは昔の感覚で戦っていたので、見たことのないスタイルで襲い来るチャンピオンに

完全にリズムを狂わされ

それでもどうにか9Rまで来ましたが

グロッキー寸前

 

ごらんの通り


もうKO寸前ですが

 

ここまで耐えて

 

あるチャンスを待っていました

 

それは必殺の一撃

 

コークスクリューブローによる心臓うち

 

「ハートブレイクショット」

 

決まればKOすら狙えてしまう

必殺パンチ

 

そのパンチを打ち込むチャンスを作るために長い伏線を張ってきました

 

そして遂にその時が

 

心臓
心臓!!
ハートブレイクショット!

 

一撃必殺のパンチ炸裂!?

 

<以下次回>

 

だが 

 

 

しかし今回は作画がハッキリとw

 

良いところと悪いところが歴然としていましたね

 

ちょっちガンバって欲しい







最終更新日  2009.02.18 21:07:06



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