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サティ歌いの音符帳

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観劇・コンサート

2006年10月29日
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カテゴリ:観劇・コンサート
映画『虹の女神』、きのうさっそく観てきました(*^_^*)

友だちと待ち合わせて六本木ヒルズの映画館にしたのですが、
その日の朝一番の上映の前に、舞台あいさつがあったようです。
座席は満席で、私たちはその回では見られませんでしたが^^;

種ともこの主題歌にひかれて映画を見に行ったわけですが・・・
いい映画でした。
よく構成が考えられているなぁという感じ。
涙がぼろぼろとこぼれてきました。
切ない映画ですが、でも多少救われる部分もあるように思います。

私は主題歌をよく知っていたので、
映画の中でメロディーだけが使われていてもすぐにわかりました。
頭の中でそのメロディーにつくはずの歌詞が流れて、
よけいに涙があふれてきました。

「虹の女神 Rainbow Song」オリジナル・サウンドトラック映画が終わった後、回想の映像とともに主題歌が流れ、
私は、1990年にリリースされた歌とじっくり聞き比べました。
サビに入る前の和音がひとつかわっていて、
そこは大きく雰囲気が変わっていました。
その他も、若干アレンジが変わっていました。

これは最新のバージョンもじっくり聴きたい感じです。

下記ページで、映画のプロモーションビデオが観られるようなので、
ぜひぜひ主題歌に耳を傾けてくださいませm(_ _)m。
公式サイト-予告編ページ

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最終更新日  2006年10月29日 22時50分14秒
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2006年04月10日
カテゴリ:観劇・コンサート
1年前の今日はベルサイユ宮殿を訪れていました。。
(⇒その時の日記ベルサイユ宮殿ベルサイユ宮殿の庭園

このとき私は歴史のことは全然知らなくて、
ベルサイユのばらさえもまだ見たことがありませんでした。

でも、先月末に宝塚のベルばらを見に行くことになり、
少しはベルばらの予習をしてから行ってきました。
(ベルばらだけでも見てからベルサイユ宮殿に行っていたら、もっと感動しただろうなぁ。。)


宝塚は初めてです。
『初めて』を少なくしようと、昨年からあれこれ体験しているのですが、「初宝塚はやっぱりベルバラでしょう!」っとチケットを入手したのでした。
よくわからないままとれたチケットは
フェルゼンとマリーアントワネット編。


お客さんはほとんどが女性でした。
男性の姿はほんの少ししかありません。

お弁当・サンドイッチ・お菓子は女性が喜びそうな品揃えでした。。
驚いたのは、会場の席でそれらを食べていいこと!
開演後はダメですが、開演前や休憩中にゆっくり食べることができました。。

S席もA席もとれなくて、B席でしたが、
舞台の視界をさえぎるものはなく、とてもよく見えました。
もちろん、オペラグラスは持って行きましたよ^^

マリーアントワネットを演じる人の話し方が優雅なこと(@_@)!
たとえ演技だとしても、こんな優雅な話し方をしていたら、
普段の生活もかわってくるのではないかしら。。

マリーアントワネットとフェルゼン編ということで、
あまりオスカルは出ないのかしらと思っていたら、
けっこうオスカルの場面もあって、うれしかったです!

私は予習が最後まで終わらず、途中までしかベルバラのお話を知らなかったので、オスカルとアンドレが最後に結ばれたのは、とてもうれしかったです。。

アンドレが死んでしまってから、オスカルがまた戦いに行く場面は
踊りがとってもかっこよかったです。。(涙)

第一部の華やかさから一転して第二部は悲しい場面がつづき、
最後、マリーアントワネットが階段を登っていって静かに終わりました・・・


と思ったら、なんの前ぶれもなく、
いきなり女の子たちがたくさん登場してきて、踊り始めました(@_@)
その次は、男女のペアが色っぽい踊りを始めて、
次に、手首と足首にふりふりをつけた衣装
(イメージはまつけんサンバ)の男装した人たちの踊り・・・
また男女ペアの色っぽいダンス・・・

・・・たっぷり踊りがありました。。
ポカンとしていると、ようやくベルバラの出演者たちが
出てきました。。

私と一緒に行った先輩(2人とも初宝塚)も
途中の踊りにはびっくりしたようでした。
「これが宝塚ワールドなのかしら??」と。。

全ての演目が終わって外に出たら、
道路の向かいにたくさん人が並んでいて、
「バス停でもあったかしら??」と思っていたら「出待ち」でした。。
熱心なファンがいらっしゃるのですね。。
まだ寒い時期でしたが、おつかれさまでした^^;



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よろしければ聴いてみてください(*^_^*)
⇒ボイスブログ(最新の曲はベッリーニ作曲「ゆかしい月よ」)

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最終更新日  2006年04月10日 21時44分03秒
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2006年03月18日
テーマ:韓国!(13571)
カテゴリ:観劇・コンサート
『ジキル&ハイド』のミュージカルを見てきました。
出演者は韓国の方です。
⇒『ジキル&ハイド』韓流ミュージカルページへ(たぶん公式^^;)

私は流行の韓国ドラマも特に見ていなくて、
ひいきにしている役者さんがいたわけでもないのですが、
たまたまS席のチケットを格安で手に入れたので
彼に付き合ってもらって一緒に行ってきました。

『ジキル&ハイド』は名前だけは良く聞いて知っていたのですが、
話の内容は二重人格のことくらいしか分かりませんでした。。
オペラ座の怪人』といい、私はそういうのが多くって、
少しずつ「名前しか知らない」を減らそうと思っています(^^ゞ

【キャスト】
 ジキルとハイド・・・リュ・ジョンハン
 エマ・・・イ・ヘギョン
 ルシー・・・キム・ソニョン


ミュージカルは。。おもしろかったです!!

ジキルとハイド OST(Korean Casting Soundtrack)ジキルとハイドの役の方はふたつの人格を見事に演じていました。
人格が変わってしまうときの苦しむ様子は、見ている私も怖くなりました。

エマ役の方の声がとっても美しい!!
素敵な声に癒やされます。。
私もこんな歌をめざしたいです。

ルシー役の方はとってもセクシーでした。
ダンスがとっても艶っぽくて、声も深み・表現力があって、感動しました。

そして演出。。
ルーシーがジキルからの手紙を受けとって、
ロンドンを出ようと荷造りをしている時。。
大きな音のカミナリとともに、ハイドの影!!!

私はびっくりして飛び上がってしまいました(@_@)
隣にいた彼は、わたしの驚き方にびっくりしたようですが。。

ミュージカルが終わったあと、隣に座っていた二人組が、
「カミナリの時イスが揺れたから、
 ディズニーのアトラクションなみの演出なんだ~って思ったけど、
 座ってる人が驚いて動いたんだね。」
と話しているのが聞こえました。

すみません。。私も揺らしました。。

物語の終わり方は衝撃的でしたが、
ミュージカルって終わったあとすぐにカーテンコールがあって、
役者さんたちが「終わった~!」という満面の笑顔で登場するので
どよ~んとした悲しみはあんまりなかったです。

ジキル博士とハイド氏音楽も、劇中の歌が次々と現れて、明るい雰囲気です。
これが映画館だったら、タイトルロールの間に悲劇が胸に刻まれて、
終わったあともしばらく後味が悪いのですが、
こう明るい雰囲気で私にはよかったです。

お目当ての俳優さんだったのか、
ジキルとハイド役の方がカーテンコールで登場した時には
黄色い歓声があがりました。
立ち上がって拍手している人もたくさんいて、
もはや私も立たなければ役者さんが見えない状態でした。

とっても楽しいミュージカルだったので、
ファンの方が立ち上がって拍手を送るのも当然ですね☆

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最終更新日  2006年03月19日 00時09分02秒
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2006年02月28日
カテゴリ:観劇・コンサート
先日チャリティーコンサートのチケットをいただきました。
(購入すれば3,000円のチケットですが2枚も。。)

私の仕事は音楽とは関係のない仕事なので、
音楽関係の招待状が届いたり、
同じ会社の人で演奏会に行けなくなってあまっているチケットがあると、
声をかけてもらえることが多いです^^

今回のも「明日なんだけど・・・」と突然いただきました。
いただいた以上はけして無駄にしません!

すぐさま大学の時の友だちに日時、場所、プログラムをメールで連絡して、
「先着一名!」と募ります。

こういう機会があると、一緒に行くことになった友だちと会えるのも楽しいし、
また、日程が合わなくてダメという人からも、近況とともに連絡があってうれしいです☆

私の彼はというと・・・
クラシック音楽にあまり興味がありません。。
ごくたまに付き合ってくれますが、隣でこっくり寝てます^^;
ですから彼に聞くまでもなく、先に友だちを誘っています。。



今回はチャリティーコンサートということで、
これまたよく知っている曲が多かったです。

【プログラム】
第一部 2台のピアノで
・グリーグ ピアノ協奏曲イ短調op.16 
(通常はオーケストラとピアノの協奏曲ですが、オーケストラ部分をもう一台のピアノが演奏し、
 2台のピアノによる演奏でした。)

第二部 ヴァイオリンとピアノで
・エルガー 愛の挨拶
・ヴィヴァルディ 四季より「春」
・ベートーベン ヴァイオリンソナタ 第5番「春」より
・ショパン 幻想即興曲(ピアノ独奏)
・サラサーテ ツィゴイネルワイゼン ・・・.etc


第二部では一曲ごとに、曲にまつわるお話等をしてくださり、
聴きどころなどがわかって、とても楽しかったです。

やはりこうして曲の解説があるといいなぁと思うのですが、
自分の演奏会では・・・していません。。
プログラムには解説を載せているのですが、
ステージで歌うことはできたとしても、話すことは苦手なのです(>_<)

次回12月の演奏会ではチャレンジしてみようかしら。。??

そしてアンコールでは粋な演出がありました。
ピアノの方が、アンコールの曲についてお話され、
ピアノの演奏がはじまったかと思うと。。
後ろから突然ヴァイオリンの音が聞こえたのです!

さっきまでステージにいらっしゃったのに、舞台袖に引っ込んだ後、
急いで会場の後ろにまわったなんて!
その後、ヴァイオリンの演奏をしながら、
会場内(大ホールです)をゆっくり歩いて、観客を楽しませてくれました(*^_^*)

ダージリン(125g缶)セントジェームス紅茶 イギリス客席に演奏者が登場するって、初めてのことではないのですが、
それでも驚いてしまいます^^
それに、間近で見られるとうれしいですよね♪

チケットをゆずっていただいた方には紅茶のおみやげを用意しました☆

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最終更新日  2006年02月28日 23時12分39秒
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2005年12月06日
カテゴリ:観劇・コンサート
きのう書いた吉村順三建築展の後のドイツリートの報告です。

一緒に行ったのは、先日石井竜也さんのコンサートに招待していただいたお友達で、
クラシックに興味を持ちはじめたので、何かあったら誘って欲しいと言われていたのでした。
今回は休日の演奏会の招待状をいただいたので、一番に彼女を誘いました。


伴奏はピアノで歌い手は一人づつ。
出演者は男性が3人、女性が11人で、かわるがわる舞台へ出てきて歌います。

12月末には私も声楽のコンクールに出演するので、
歌のほかにも、舞台での立ち振る舞い、衣装を隈なくチェックしました。


光を反射するスパンコールがついた衣装は、
キラキラとまぶしく、あまり歌に集中できませんでした。
同様に、ネックレス、イヤリングもキラキラしすぎるものはNG。
華やかさを演出したいときにはいいですけど、
コンクールでは気が散られては困りますからね。


舞台へ入場するとき、ドレスを少し持ち上げる人もいましたが、
ほとんどの人は、ドレスに手をかけず、さっそうと歩いてきました。

中央へくると伴奏者のほうを向き、(このときピアノに手をかける人もいました)
伴奏者の準備が整ったら、正面を向いて、一呼吸後にピアノが始まる、
というパターンが多かったです。

今週末、小さい音楽ホールを1時間借りて、
伴奏者とリハーサルすることにしているので、
本番の大ホールをイメージして、実践してみようと思います。


歌は、自分の声質に近い人の歌い方に意識を集中させて聴きました。

最後のアンコールで全員が再度登場し、合唱を披露してくれました。
これは来年の演奏会の参考になりそうです。


一緒に行ったお友だちは、昼間は派遣社員、夜は大学の夜間課程で建築を勉強しています。
そんなお友だちは、「立派なホールだねぇ」とホールに関心を持っていたようです。

彼女の専門が建築だと言うことで、今まで疑問に思っていたことを聞いてみました。

「今日の演奏会って、ピアノと歌一人でも、十分歌が響いていたじゃない?
 アンコールで全員が合唱をしたときには、音量が10倍になってもよさそうなのに、
 それほど大音量にはならない。。
 演奏者が1人でも良く響いて、10人で歌ってもちょうど良く耳に聞こえるのはなんでだろう?」

「それが音響だよ。反響板と吸音材をうまく計算して組み合わせてるの。
 反響板を使って後ろの席まで音を届けながら、
 吸音材で適度な残響時間にしてるんだよ。」

「へえぇ!」

・・・この後、全く音が響かない部屋と反響がすごい部屋での実験のことなど、
彼女が勉強していることの一部を簡単に教えてもらいました。

吹奏楽でステージ立つと、まるで自分ひとりだけが演奏しているかのように、
周りの音が遠くに聞こえてしまうという実体験はありましたが、
「会場が広いからかな?」くらいにしか思っていませんでした。。
吸音材の存在のためだったのね!

今まで何も知らずに舞台に立っていました。。
その舞台をつくるために、緻密に計算する設計士さん、正確に組み立てる職人さん。。
いろんな方の奮闘が見えた気がして、ありがたい気持ちになりました。

音楽家の卵である私と、
建築家の卵である友だちが聞いた演奏会、
同じ場所に居ても、異なる体験をしたのでは??と思った瞬間でした。。


最後にちょっとおきらくな話。。

友だちと演奏会後の食事をしているとき、
はじめに頼んだお茶が左。
(ジャムのような甘いものをお湯に溶かして飲むタイプのもの)
おかわりした同じお茶が右。。

  はじめのお茶  おかわりのお茶

ポットが足りなくて、やかん??
友だちと大うけでした(^^)






最終更新日  2005年12月06日 23時44分48秒
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2005年11月05日
カテゴリ:観劇・コンサート
3日前のことになりますが、ハイドンの演奏会へ行ってきました。

【プログラム】
ハイドン:交響曲第6番 ニ長調「朝」
ハイドン:ピアノ協奏曲 ニ長調
ハイドン:交響曲第45番 嬰へ短調「告別」


今回は30人程度の小規模なオーケストラで、
指揮者を設けず、みんなが息を合わせて演奏しているのが新鮮でした。

協奏曲ではピアノの華麗な響きがすばらしかったです。

自由席の時には、いつもはピアノの指が見える位置に座るのですが
今回、どこに座ろうかと会場を見渡したとき...
会社の役員の姿が目に飛び込んできました。。
(奥様と思われる方と一緒にいらっしゃいました。。)

私のほうからはわかっても、私のことは知らないと思いますので、
こそっと会場へ向かって右手のほうへ移動して座りました。。

指の動きは見えませんでしたが、ピアニストの表情を見て楽しみました。


交響曲「告別」・・・
この曲は私は初めて知ったのですが、舞台から次々と奏者が去っていき、
最後はバイオリンふたりだけが残って、静かに曲が終わるので有名だそうです。

プログラムにハイドンがこの曲を書いた時の状況の記述があったのですが・・・

 侯爵はリゾートでの滞在中、おかかえの楽団もひきつれていきますが、
 楽団員の家族が一緒へ行くことは認められていません。
 しかし侯爵はそのリゾートが気に入り、年々滞在期間が長くなります。
 とうとう滞在期間が8ヶ月にもなった時、楽団員はハイドンに泣きつきました。


そこで作曲されたのがこの曲。

 短調の早い調子で曲が始まってしばらくすると、ゆっくりした長調にかわり、
 楽団員は数人ずつ譜面台の蝋燭の明かりを消して退場します。
 最後は薄暗い中、バイオリンの消え入るような演奏で終わります。
 侯爵はこの曲に込められた思いを察して、楽団員を故郷へ帰らせたそうです...



この日の演奏会では蝋燭は使われませんでしたが、
楽団員が退場していくたびに、段階的に照明が暗くなりました。

2人、3人と去っていくごとに、侯爵の感じただろう気持ちを思って
なんだかおかしくなってしまうのでした。

最後に二人の演奏が終わった後、会場がまっくらになって、
ひと息した後、照明がつきました。
退場していった奏者たちも舞台に戻り、盛大な拍手の中幕を閉じました。。


こんなエピソードがある曲なので「トリビア」にもとりあげられてるかな?
サティ作曲の「ヴェクサシオン」をトリビアでやっているのを見たことあるし。。






最終更新日  2005年11月05日 18時31分54秒
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2005年11月04日
カテゴリ:観劇・コンサート
今日は石井竜也さん(元米米クラブ)のコンサートへ行ってきました。

お友だちの働いている会社が○周年の記念に、
石井竜也さんのコンサートを企画し、社員を抽選で招待したそうです。
彼女はそれに当たって、私にも声をかけていただきました。


コンサートは石井さんのパントマイムからはじまりました。

歌はもちろんステキで、浪漫飛行などよく知っている曲もありました。
そういう曲の時には次々と観客が立って、曲にのって手をたたきます。

トークはおもしろく、また音楽以外の活動のこともお話がありましたが、
あれこれ興味を持ったことを、現実に行っているところが、すごいなぁと思いました。

楽しい時間はあっという間で、
終わり方はまた、最初のパントマイムとつながっていて、おもしろかったです。


余韻にひたりながら、お友だちと夕食。
近況などをお話しました。
彼女は小学3年生から知っているお友だちです。
実際に仲良くなったのは、中学3年で委員会が同じくなってからですが。

高校での部活、大学、名古屋でのコーラス・・・、
み~んな音楽つながりの友だち。
だんだん似たもの同士が集まってきます。

もちろん、そうした仲間も大切な友だちですが、
小学校・中学校からの友だちは貴重です!
彼女の話を聞いてもおもしろいし、私の話も彼女に刺激を与えているそうです。

彼女が仲良くしている中学のときの同級生に
私が結婚したことを話したそうで、「今度3人で会いたいね」と言っていたそうです。
私にもうれしいことです。ぜひ実現させなくては!


今日はくたくた・・・帰りの電車で寝過ごしてしまって、一駅先から戻ってきました。。
いつも訪問してくださっている皆様のところへは、明日うかがいます~(-_-)zzz






最終更新日  2005年11月05日 00時12分38秒
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2005年10月25日
カテゴリ:観劇・コンサート
先週の土曜日ですが、アレグリア2を観てきました。

⇒アレグリア2公式ホームページへ

パフォーマンスは
・床にトランポリンを配置した演技
・天井からのびたゴムを使用した演技
・しなやかな棒の上での演技
・空中で鉄棒とブランコを使用した演技・・・

他にもありましたが、これらが特に印象に残っています。

どれもこれも、すばらしい演技でした!
演出もよくて、ステージのうえであっちでも、こっちでも
いろんなことをしているので、演技に集中しながらも、
目の端に他のパフォーマーの姿をとらえて楽しみました。

以前に見たキダムのときとは全くちがいました。
演技で使用した道具も今回初めて見るものばかりです。
しなやかな棒(バー)はいったいどんな素材でできていたのか気になるところ。。。

音楽もよかったです。
楽団はステージの奥で演奏し、歌い手はステージ上を歩きながら歌います。

今回は演技の合間に登場する道化師の時間が長かったように思います。。
何をやっているのかよくわからない箇所もありました。
後からアレグリア2のホームページを見たら、
観客に解釈をゆだねる意図があったようですが。。

でも、全体的にはハラハラ・ドキドキ、口がぽかーんと開いてしまったり、
思わず歓声をあげてしまったり、楽しめる内容でした。

一番最後の演技は、天井近くの高い位置で、鉄棒の大車輪のようにぐるぐるまわった後に手を離し、
空中でゆれるブランコの人が彼をキャッチ・・・。
宙を舞いながらひとひねり、ふたひねり。
最後は、ネットの上にダイブして行きました。。

自分がやるとなったら怖いでしょうけど、気持ちよさそうな気もします。
 レベルは全然ちがいますが、私は小学生の頃、鉄棒が大好きでした。
 背が低かった私が、運動でみんなより秀でることができたのが、
 身軽さを活かした鉄棒でした。
 ぐるんぐるんと風を切って回るのが楽しかったです。。。

残念だったのが、オペラグラスを持っていくのを忘れたこと。。
ショップにも売っていませんでした。

アレグリア2名物 親子メロンパン(たしかこんな名前)は
「名物」にひかれて買ってしまいました。
普通のメロンパンですが、一緒に行ったお友だちとわけて、おいしくいただきました☆






最終更新日  2005年10月25日 22時30分07秒
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2005年10月21日
カテゴリ:観劇・コンサート
今日は一生懸命仕事をして、いそいで職場を出ました!
そして、行ってきました。オーケストラのコンサート☆

【プログラム】
 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
 ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68


あんまりクラシックに精通しているわけではありませんので、
どちらも初めて聴くつもりで出かけました。

協奏曲の方は、第1楽章の第2主題(たぶん。。)の旋律が
とても甘美で私好みでした。
好みの旋律が流れると、いつまでも聴きたい気持ちになりますが、
もっと聴きたい、というところで主題が移っていってしまいます。
しばらくしてまた先ほどの主題がでてきて、そのたびに心が躍りました。

バイオリンの方の演奏もとても上手でした。
難しいパッセージも楽々こなしているようでした。

オーボエ奏者もよかったです!
オーボエの高音がふわ~と宙に広がって、キラキラッと余韻が残る。。
音色も表現力もよかったです☆*.・


交響曲第1番は、さらによかったです!!
オーケストラは一段と音の厚みを増して、
楽曲もさまざまなモティーフが次から次へと登場し、
あきることがありませんでした。

初めて聴く音の展開を楽しんでいると、第4楽章で聞き覚えのある旋律が登場しました。
おそらくCMやテレビの番組等でBGMに使われていたと思います。
「あぁ、この旋律はブラームスの交響曲第1番だったのか」
とてもうれしくなりました。

よく知っているその旋律は、弦によって演奏され、木管によって演奏され、
いくつかのバリエーションに形を変えていきます。
「ここでこんなふうに変奏されるのか!」
意外な旋律の展開に心ときめきました。

そして、いかにも「これから終わりに向かいます」という音楽に変わって行き、
とってももりあがって、それでも終わらなくて、
観客の期待も十分に高揚したところでフィナーレ!


大満足の演奏会でした。。
力いっぱい、拍手しました。。。

次回にこの曲を聴くときには、また印象が変わるでしょう。
この曲を初めて聴いた今回のようには、もう聴こえません。
よい形で出会えたこと、感謝しています。。

関連グッズ
朝比奈 隆 ブラームス:交響曲第一番/第二番
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【音楽CD】ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77(*)J.S.バッハ:パルティータ 第2番 ...
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77他






最終更新日  2005年10月22日 00時10分22秒
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2005年10月16日
カテゴリ:観劇・コンサート
オペラグラス今日はオペラを観てきました。
職場の先輩のお友だちがシーザー役で出演すると聞いて、
興味を持ち、聴きに行くことにしました。

きのうも活躍したオペラグラスをかばんに入れて。。
・・・私のオペラグラスは、4年ほど前にパリのオペラ座で買いました☆
オペラ座のロゴがとても気に入っています!


オペラの配役としては若い人が多かったです。
耳や目が慣れてくるのか、それとも役者さんの緊張がとけたからか、
後半へいくほど音楽や演技がしっくりくるようになりました。

ジュリアス・シーザーはヘンデル作曲で、バロック時代の作品。
オーケストラにはチェンバロが加わっていました。
ソロ奏者がステージ上で演奏したとき、
ホルンの形が現代の楽器とちがっていました。
オーケストラボックスの中はよく見えませんでしたが、
他にも古楽器を使用していたかもしれません。

歌は・・・クレオパトラ役の方が、とびきり上手でした。
すばらしく美しい声。技術も備わっていて、うっとり聴き入りました。
いつまでも聴いていたいと思ってしまうほどで、
クレオパトラが登場するたびに歌を楽しみにしていました。

ジュリアス・シーザー役は、女性が歌います。
声に落ち着き、あたたかみがあって、豊かな声でした。
シーザーとクレオパトラの二重唱はとてもきれいでした。。
でももしかしたら、シーザー役の方は、得意な音域と少しちがったのかもしれません。
別の演奏も聴いてみたいと思いました。

カーテンコールでは、出演者が順番に登場して、
クレオパトラ役の人が出てきたときには、一段と拍手が大きくなりました。
やはり、会場の多くの人が彼女の歌に魅了されたのだなぁと感じました。。

関連グッズ
高級オペラグラス 3倍 SBO-253
オペラグラス
ミンコフスキ/ヘンデル:歌劇「ジュリアス・シーザー」
「ジュリアス・シーザー」CD






最終更新日  2005年10月16日 23時27分57秒
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