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Fuzzyな見たり読んだり

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2012年09月28日
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カテゴリ:げーじつ


  野田秀樹 演出・脚本の「エッグ」を観てきた。

  寺山修司の書きかけの脚本が、立て直す劇場から出てきて
  それを現代の脚本家が書き直す‥‥という設定で始まるのだが、
  東京オリンピックという言葉が出てくるからその時代だと思っていると
  さらにその前、戦前に「開催されなかった」東京オリンピックであることが
  明らかにされ、さらに、そこが東京ではなく、満州であると‥‥‥
  野田秀樹も、書いた時点では、日中関係がここまでになるとは
  思っていなかっただろうな などと思いながら観たのだけれど。

  深津絵里が、シンガーとして出てきて椎名林檎作曲の歌を歌う。
  声も姿も可愛かった。
  彼女が結婚したかった男として仲村トオルが、
  愛がないのに結婚してしまった男として、妻夫木聡が出演する。
  橋爪功や大倉孝二はもちろんだけれど、藤井隆がとても良かった。
  

  演劇も、ずいぶん久しぶりであった。
  精神的に、かなりリフレッシュできたような気がする。
  

     






最終更新日  2012年09月29日 22時45分19秒
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2012年09月17日
カテゴリ:日々の生活


  昨日、本屋によって本屋になかったら
  やっぱりネット注文なのか?と思っていたのだが、
  なかったのだった。

  ハンガーゲームの(2)と、五味太郎の「言葉図鑑」
  ハンガーゲームの続巻は、結局文庫で直に出す ということらしいのだ。
  ‥‥‥出ないよりはいいと思うのである‥‥‥
  「トンネル」の(3)とか、どこかで文庫にならないものだろうか‥‥
  「風の名前」とか、「ネアラ」の続編とかも‥‥

  ハンガーゲームは3巻めの分まで映画化が決まっているそうな。

  これも気になっている。
  ただの殺し合いではなくて、支配する側にひと泡吹かせたい という
  「反骨精神」がちゃんとあるので
  そんなに悪くないんじゃないかと思うのである。


  楽天のビンゴは、やっぱり買い物をした後に当たりやすいのである。
  当たって、ABCから選べってことで選んだら、1000円当たった。
  

  注文しても良いような気になったのだった。

  
       








最終更新日  2012年09月17日 11時25分45秒
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2012年09月16日
カテゴリ:映画・読書


  東宝の日は逃してしまった日曜日だが
  昼は本当に混んでいた。
  「踊る大捜査線」「天地明察」などそろっていたからだろう。

  なんだかんだ言って、アリスもよくつかまっているよね、
  などと思ったりしながら見ていると、
  バイオハザードの1で死んだ、「ミシェル・ロドリゲス」も出てきた。
  クローンで。
  だから、次のでも出てくるんだろうな。
  ミシェルロドリゲスの名を、今回やっと覚えた気がする。

  「LOST」でも、「アバター」でも印象に残る存在だった。
  「ロサンジェルス決戦」にも出ていた。
  基本戦う女で、容赦なくて、オトコらしい。


  それにしても、次がラストになるみたいだけれど
  ここまで破壊しつくされた地上と人類に救いがあるとは思えないんだけど。
  クローン工場でいくらでもできるから平気 とか考えてたりして。


  アリスのように、抗体が出来て、なおかつ外見が化け物にならず
  知的にも問題ない、という人たちの国になるのだろうか?
   
  
              








最終更新日  2012年09月17日 10時40分42秒
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2012年09月02日
カテゴリ:日々の生活

  本屋さんで買うほうが好きなのだけれど
  都心のでかい本屋でなければない という本も多い。
  だから 急いでいる時はネットを使うしかない。

  最近の、「早く早く」という風潮の中では
  本屋さんで注文して1~2週間待つなんてことはなかなかできないし
  気持にも余裕がない時に書店にしょっちゅう行くなんて無理である。


   エンデの「モモ」の世界が、どんどんひどくなっていく。
   我々は「灰色の時間泥棒」たちにほぼ支配されているのである。
  
  それでも、私は、一日二日のズレならば、一括して送ってもらいたいのだが
  3、4冊の注文でも、ほぼ二回に分けて送られてくるのである。


  マイルで測るなんて言い方があるけれど、
  一括で送るということは、省エネの反対路線になっているということだ。
  
  今回注文した4冊も、分けて発送されるみたいだ。
   (箱とか箱の印刷とか、梱包材とか、
    そちらの業界は少しは収入増になっているのだろうか。)


  自分で注文しておいてなんなのだが
  忸怩たるものがあるのである。


   今回注文したのは、「ロトの紋章 紋章を継ぐ者たちへ」の14巻
            「星を継ぐもの」の2巻と3巻 
      教科書の教材になった、鷲田清一の「まなざしの記憶」
           
   
  
  


  後継者的なものに惹かれる私であるらしい。
  






最終更新日  2012年09月02日 17時26分19秒
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2012年09月01日
カテゴリ:映画・読書


  映画の日の今日、久しぶりに二本立てした。
  映画館にほとんど行かなかった夏休みも久しぶりなのだった。

  「アベンジャーズ」は文句なしに面白かった。
  それぞれのキャラ設定がしっかりしていたし
  「軍」の武器開発にかける執念みたいなのもなんだか納得だったし
  その軍のいろんなアメリカンな感じ
  (市民もろとも核で決着をつけてしまえ と 強硬しようとする上層部とか)

  そうしたアベンジャーズの要になっているのは
  アイアンマンのキャラクターのようだ。

  映画の最後に、「アイアンマン3」来年公開 とか出ていたし。



  「プロメテウス」は‥‥
  人類の起源というよりは‥‥ 

  ちょっと腹黒な感じのアンドロイドがいたり、
  シガニーウィーパーを彷彿とさせる女性キャラがいたり
  あやしい宇宙生物が出てきたりするのだった。
  
  
   私の中に「るろうに剣心」を見るという選択肢はなかったのだが、
   そっちのほうが良かったのかも知れなかった。

  








最終更新日  2012年09月02日 00時49分20秒
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2012年08月27日
カテゴリ:映画・読書


 


 
  日本の特攻隊員の幽霊が見える少年 という設定が気になっていた映画だ。

  全く知らない他人の葬式にもぐりこむ ということをしている少年は
  喪服を着ているが、ちゃんとした列席者が黒は着ていなかったりする。
  他者の葬式に行ける、というのも、日本だったらありえないとも思う。
  
     その辺のゆるさはお国柄なのか?
        ‥‥そんなに嫌でもないんだけど。

  他人の葬式に出ることも、学校に行っていない事情も次第にわかってくる。
  少年に声をかけてきた少女が、実はガンで、という設定も
  病棟で一緒だった子の葬式に出ていて少年を見つける ということで
  違和感はない。

  加瀬 亮も 雰囲気がとても良かった。
  

  こういう静かなしみじみとした作品は、夏休みでないと受け入れられないのかも。
  そういう自分にも、ちょっと呆れたりする。


  






最終更新日  2012年09月02日 00時12分47秒
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2012年08月22日
カテゴリ:映画・読書


  


  豪華な出演者たちが、しみじみと良い作品に仕上げていたと思う。
  9.11での父の死を受け入れられない少年が、
  それでもその死と向かい合い、遺品の鍵に合う何かを探そうとし始める。

  とても繊細な少年で、狭いところも地下(鉄)もバスもイヤで、
  探そうとする場所まで歩こうとするのである。


  仏教の話だったか、
  亡くなった子を生き返らせてと嘆く母に
  「死者を一人も出したことのない家から芥子粒を一粒もらっておいで」
  と お釈迦さまが話す という話を思い出した。

  
  一人だけで嘆いているうちは、心の中の悲しみは癒えることが無い。
  人と会って、話すこと。
  いろいろな人に受け入れてもらうこと。
  そういうことを自分から始めようとすること。
  それが、立ち直っていく道なのだと思う。

  終盤でいくつかの仕掛けが明らかにされるが、
  それも含めて、感動した。




  

  






最終更新日  2012年09月01日 23時03分19秒
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2012年08月13日
カテゴリ:日々の生活
 

 たいいん と入力したら、一番先に「隊員」と出たのだった。
 太腿を15センチも切った後だから
 一つも役に立たない隊員だと思う。

 妹が、薄紫の花柄の杖を買ってくれた。
 杖が有難い状態ではある。
 まだ、階段はちょっと、なのだった。


  でも、10年以上前にお腹を切った時よりもはるかに楽だった。
  その時も、病気としては全く大したことはなかったのだけれど。

  ただの外科的な(取ってしまえばよい)手術という点では同じだと思うのだけれど
  今回の方が楽なのは、内臓の近くでないからなのか。
  日に日に良くなるのは、驚くほどだ。

  もしかすると抗生剤なども洗練されてきているのかも。

    


  






最終更新日  2012年09月02日 00時15分47秒
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2012年08月05日
カテゴリ:日々の生活

  夏休みだと言うのに、なかなか考えがまとまらない。
  明日から一週間入院である。
  脂肪腫というものらしい。
  六月初め、急に片足だけ太くなって、整体で指摘された。
  
  六月半ば、
  ネットのニュースで、「なかなか気づかれない軟部腫瘍」という記事が出て。
  悪性の場合は、肺に転移 などと脅され。
  ちょうど、喉を痛めて声が出にくかった時期で、ちょっとあせった。

  膝も痛いし、と受診したのだけれど、
  膝は「ただの加齢です」と切って捨てられ。

  腫瘍は「一応良性」とはいうものの、筋肉の中にあるかたちで、
  大きいので取ってしまうことにした。

  二三日前に、内科の主治医に経緯を話したら
  「それは、自分で発見したようなものですね」と、ちょっと褒められたような。

 
  今年度は、いろいろ馴染めず、ストレスフルな一学期であった。
  体調も変化する年まわりみたいである。


  手術をしようと決めて、
  たまたま おみくじを引いたら「迷いを捨てよ」ということであった。
  当たりすぎてて笑えてしまった。

  「くよくよ」してしまう部分をなんとかするしかないのである。
  ゆっくりと、いろいろ受け止めていくしかないのであった。

  「取るもの」と一緒に、「くよくよ」も捨ててしまいたいと思う。



  

  


  
  






最終更新日  2012年08月05日 20時31分15秒
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2012年07月21日
カテゴリ:映画・読書
  
 
 
  もう終わってしまいそうなので、一人で見に行った。
  夜 八時半の映画館は、意外と人がいっぱいで驚いた。
  ポイントで見ようと思っていたのであまり気づいていなかったのだが
  ナイト料金で安いのだった。土曜日だったのも忘れていた。

  予約ではなくて見に来た人なのか、案外席も埋まっていた。

  シャーリーズセロンが、美しくて怖かった。
  

  「迷いの森」があり、「妖精の森」があり。
  「もののけ姫」へのオマージュ?もあり。

  小人さんの中に、ナルニアに出ていた人もいて、ちょっと嬉しかったりした。

  






最終更新日  2012年07月22日 01時24分20秒
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