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ガレットのお菓子日記

全37件 (37件中 1-10件目)

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フランス  '07春(途中)

2010.04.04
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 パリの町は、イースターの時期には動物チョコレートや卵のディスプレイであふれます。
町中のショーウィンドーが、可愛らしい動物のオブジェとチョコレートでいっぱいになりますので、あっちで寄り道、こっちでパチリとカメラが大活躍 黄ハート
あざやかな色遣いは、なかなかまねできないワザです~。

20070326 パリ エディアール
2007年3月26日 パリ エディアール

 イースター(フランス語ではパーク)は、キリスト教最大の祝祭ですが、町をあげてのお祝いのような雰囲気。
古い写真でごめんなさい~。「お蔵入り写真シリーズ パリ編」です。
ついこの間行ってきたような気がしますが、もう3年もたってしまいました!
2007年3月のパリ。
それでも、きっと今年も同じようにニワトリや卵、ウサギなどのチョコレートがたくさん飾られていたと思います☆

20070326 パリ エディアールのウサギ s 20070329 040アルノー・ラエール s
2007年3月 エディアールのウサギ   アルノー・ラエールのニワトリ

20070327 パリのイースター
2007年3月 パリのイースター  町のお菓子屋さん

20070327 パリのイースター  町のお菓子屋さん
2007年3月 パリのイースター  町のお菓子屋さん

20070326 パリのイースターの卵s 20070329 ラデュレの卵 s
2007年3月 パリのイースター       ラデュレの卵

20070326パリの夜
2007年3月 パリの夜 食器屋さんのディスプレイは鳥の巣でしたひよこ

 夜の町では、お店を閉めた後も、きれいにライトアップされているショーウィンドーも多く、目の保養に 月
こちらは確かコンコルド広場からマドレーヌ寺院に行く途中でみかけたお店。
お菓子屋さんだけでなく色々な業種のお店でもイースターの飾りつけがしてあって、楽しかったですよ~。
本当に、パリではショーウィンドーを眺めるのが楽しい♪

イースターには可愛い動物チョコがいっぱい☆ と思われましたら 
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最終更新日  2010.04.05 00:18:15
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2009.10.29
 本当にきれいなお惣菜。お蔵入りになってしまったのが惜しいので、写真だけご紹介しますね。
2007年3月、パリの街角のショーウィンドーです。3軒とも違うお店。食べるのがもったいない美しさ~。(でも食べてみたい!)
普段からこういうものを目にしていると、美的感覚が磨かれていくのでしょうねきらきら

パリのお惣菜 お魚
パリのお惣菜 お魚

          パリのお惣菜
          パリのお惣菜

パリのお肉屋さん
おまけ パリのお肉屋さん

旅行記の続きは、いつか書きたいと思いつつ…

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最終更新日  2009.10.29 08:21:33
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2007.05.13
テーマ:★お菓子★(2587)
レ・アール駅周辺の製菓道具・材料屋さんの最後に訪れるのは、小さいお店の壁一面に食材がぎっしり陳列されているジェ・ドゥトゥー(G.Detou)

店内に一歩足を踏み入れると、エキゾチックなスパイスが複雑に重なり合ったような独特の香りにつつまれます。
まるでおもちゃ箱のように色々な所から面白いものが飛び出してくるので、珍しい食材を探すのが楽しみです。

20070326 ジェ・ドゥトゥー

前に来た時には、焼き菓子の香り付けなどに使う天然オレンジの皮のエッセンス(ESSENCE NATURELLE ORANGE ZEST)金色のφ6mmの玉(名前は不明。銀の玉ならアラザンですが、金の玉は何というのでしょう???)などを購入。
↓ちょっと違いますが、このイメージ
 アラザン6号 5g

帰りの飛行機の重量制限を考えなければ、重たい食材を色々買い込みたいところです。

20070326 ドゥトゥーの店頭
ドゥトゥーの店頭にも、イースターの動物チョコが袋に入ってぎっしり。
無造作に陳列されているところがまた材料屋さん、という雰囲気です。
店内にもいつもと違って動物チョコが多かったですね。

さて、前回のページで、何を見ても日本で手に入りそうで、ユーロ高もあり買いたいのに何も買うものがない!といっていたお話ですが、このお店で「これだ!」と思って買ったもの…もうおわかりですね~。

↓こちらです。

20070326 ヴァローナ お魚チョコ

一瞬、なんだこりゃ?の写真かと思いますが。
見た瞬間に、これは買わなくては~。と即断。
ビター、ミルク、ホワイト、オレンジのチョコの詰め合わせ。形はお魚もありますね)です。

20070326 ドゥトゥー ヴァローナのお魚チョコ

帰宅後、並べてみました。6つの形が入っていました~。

街には4月1日にむけてポワソン・ダブリル(四月バカの魚)お魚チョコレートと、同時にイースターにむけてのニワトリ、卵、うさぎチョコがあふれている、と何度もご紹介していますが、ドゥトゥーでは、ニワトリの絵のついた袋にお魚を入れていましたね~。
このアバウトさがまたいい感じです。
ジャンクチョコかと思うと、そこはさすがの食材屋さん。このお魚チョコヴァローナのもの。
手作りお菓子の世界では、ヴァローナのチョコレートはとてもよく使われていますね☆

ヴァローナの仏語・英語サイトには、チョコを使ったレシピも掲載されています。

ヴァローナの日本語サイトもあります

《ヴァローナ(フランス)》カラク56%(スイート)【100g当り】

ヴァローナのチョコレートいろいろ [プロフーズ]

道具・材料屋さんを見た後は…もちろん歩いてすぐのあのお店のケーキを食べに行きます ハート(手書き)

ジェ・ドゥトゥー(G.Detou)
58, rue Tiquetonne, 75002 PARIS
8:30~18:30   (日)定休
TEL 01 42 36 54 67
メトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ


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 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)

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最終更新日  2008.03.26 14:05:38
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2007.05.12
モラ(MORA)製菓道具を見た後は、大通りを渡ってすぐのア・シモン(a.simon)へ移動。

ここは、調理道具全般業務用食器が山のように揃っている、とても便利なお店。
このお店の並びにもう一軒、同じア・シモン(a.simon)の名前で製菓道具ばかりを集めたお店があります。
何か面白いものはないかな~、と店内を見てまわります。                                                           2070326 A.Simon ショーウィンドーのお皿 A.Simon

ショーウィンドーに並ぶ色々な形の白いお皿は業務用。がっしりとして、壊れにくそうです。実用的な食器ですが、形がスタイリッシュなところがいいですね。
四角いお皿は、数年前から爆発的に流行したような気がします。丸ではなくこの形のお皿を使うと、お料理もデザートの皿盛りもとてもモダンに見えてきます。

初めてここを訪れた時(2004年)には、その種類の多さに感動。
でも、今ではすぐ「合羽橋かネットでも売っているかな?」と考える癖がついてしまっています。

それだけに、ここでしか売っていないものを探したい
まだ日本未入荷の掘り出し物をみつけたい、という気持ちがムクムクと盛り上がってきます。

前回はここで、かさばるガラスのドルチェスタンドを購入。IVVというイタリアのメーカーのものですが、デザインに一目ぼれし、おもわず購入 緑ハート
   IVVルジャーダドルチェスタンド 26cm(3170/1) 

あ~、残念。今は完売御礼 の文字が…

このドルチェスタンドについて、詳しくはこちらの記事を。

↑この記事を書いた時には「な~んだ、日本でもインターネットで手に入るのね」と必死に持って帰ってきたのにちょっと残念、という気になっていました。
でも、こうして今売り切れているのを見ると、やっぱりいいなと思った時に買っておくべき?
後でやっぱり欲しい!と思った時に手に入らないかもしれないなら、買っておいたほうが…。難しい選択ですね。

今回、買おうかどうしようか迷ったのがIVVのガラスの器
ユーロ高なので、見るだけにしておきました。このメーカー、大好きです。

20070326 A.Simonのディスプレイ 
a.simon のもう一つの店舗 製菓道具を売るお店のディスプレイ

このお店でもやはりイースターのディスプレイが。ニワトリの形のチョコレートのモールド(型)、立派ですねー。

前回はここでプワロン(poêlon・小型の銅鍋。シロップやカラメルを作るのに使用)を買いました。
 片手鍋 深型 12cm
φ12cmで、形もまさにこれ↑です。お値段がいくらだったか?
当時からブログをしていれば、記録が残っていたでしょうに。残念!

この時の私は…朝、クリニャンクールの蚤の市で歩き回ってから、長~い一日の夕方になって、少し疲れがでてきたのでしょうか。
a.simonでは、「どうしても買うぞ~」っていう勢いはなく(何を見てもユーロ高のため『高い~』と買う気が失せてきていたのかもしれません)、店内をざ~っと見て次のお店に移動です。
何かが買いたい。でも、これ、っていうものがみつからないのがちょっと悲しかったですね。
もうすでに、お菓子の道具はかなり手に入れてしまっているのと、わざわざパリで買わなくても日本で手にはいるものが増えてきたせいもあります。
買う気満々なのに買う気がわいてこない。う~む。せっかくパリにいるのに。

そんな時、次のお店では、見た瞬間にこれを買う!と思うものに出会います。
私の心を捉えたものは、さて、何でしょう~?

20070326 A.Simonの前の道(工事中) 
A.Simonの前の道は工事中 夕方ですが、空はまだ明るい

a.simonの公式HPは、アドレスが変わったのか修正中なのか、アクセスできませんので、ここではご紹介しませんね。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください~。

ア・シモン(a.simon)
48 rue Montmartre, 75002 PARIS
(月)13:30~18:30
(火~土) 9:00~18:30
TEL 01 42 33 71 65
メトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ


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[31] 製菓材料店ドゥトゥーはおもちゃ箱のよう に続きます

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最終更新日  2007.05.12 10:07:00
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2007.05.05
メトロ4号線レ・アール(LES HALLES)駅周辺には、お料理・お菓子作りの道具&材料屋さんがかたまっているので、お菓子を手作りする人であれば必ず訪れたいスポットです。

前のページでご紹介したウ・ドゥイルラン(E.DEHILLERIN)の後、歩いて3分もしないうちに次の目的地モラ(MORA)に到着。

モラのHPはすごい~。商品カタログのページをクリックすると、膨大な数の調理道具が、写真つきでお値段まで見ることができます。

20070326 MORA MORA

こちらも創業1814年の老舗中の老舗。
店舗は新しくなっていますが、商品の数の多さは目をみはるほど。
ドゥイルランが昔風の店構えの重厚なお店とすると、モラは現代的なイメージで商品も整然と並び、製菓学校の生徒も気軽に買い物に来そうな雰囲気です。

20070326 MORAのショーウィンドー 
MORAのショーウィンドー 飾りが可愛い♪

がっしりとしたチョコレート型も豊富な品揃え。型も口金もナイフも、なんでもあり。ラッピング用品も取り揃えてあります。

レジの所では、最初に商品を計算してもらって支払い、もらった紙を持って向かい側に行き商品をうけとる、という二段構えになっているため、お店を出るまでに意外と時間がかかるのを覚悟しておいた方がいいですね。
その後に待ち合わせの時間が決まっている時などは、余裕をもっておでかけ下さい。

20070326 MORAイースターのディスプレイ イースターのディスプレイ

ちなみに、前回ここで買って重宝しているのは波刃の長いナイフや王冠の形のチョコレート型、マトファーのプラスティック口金などなど。
今回は自分用とお土産も兼ねて、ドラジェなどのちょこっとした物を包むお花つきの包材を購入。きれいです☆
20070326 MORAで購入した包材

この後も道具屋さん巡りが続きます

モラ(MORA)
13 rue Montmartre, 75001 PARIS
(月~金)9:00~18:15
(土)  8:30~13:00, 13:45~17:00
TEL 01 45 08 19 24
メトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ


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 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)

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[30]  業務用の食器が揃うア・シモンで掘り出し物を探そう  に続きます

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最終更新日  2008.03.26 14:02:31
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2007.05.01
一人旅をしてみて気づいたのですが、連れがいないと食事の時間も速いし、おしゃべりしないのでケーキを食べるのもあっという間。
今日の予定はこことここに行き…とたてた計画がサクサク進み、意外に時間が余ったりします。

実は行きの飛行機の中で旅程を組むのに最も苦労したのが、この初日の月曜でした。
クリニャンクールの蚤の市は(土・日・月)だけ開催されるので、必然的にそこからスタート。
パリの北側に位置するため、そのあたりでランチ&お茶ができるところを探しましたが、月曜定休の所が多く、うまく当てはまりません。そこでメトロで一気に南下し、左岸のシェルシュ・ミディ通り周辺で午後を過ごしていましたが…。

ランチの後、Délicabar(デリカバー)モンブランを食べ、お腹はいっぱい。午後4時半近くから、さて何をしましょう。

20070326 サントゥスタッシュ教会
サントゥスタッシュ教会 Église St-Eustache   夕方でもまだまだ明るい

何も食べたくない、少し歩き回りたいとなると…そうだ ひらめき 道具屋さんめぐりをしてしまいましょう!
メトロ4号線サン・シュルピス(ST-SULPICE)駅から、目的地のレ・アール(LES HALLES)駅までは乗り換えなしの一本。6個目なのであっという間です。

20070326 レアールの桜 
地上に出るとが美しく咲いていました♪ 

メトロの駅を出てすぐのサントゥスタッシュ教会の前は広場になっていて、座っておしゃべりをしたり、ぼーっとしている人がいっぱい。のんびりとした雰囲気です。
教会は古く、16世紀に建設されたゴシック建築とルネサンスの装飾が混在している堂々とした建物です。
以前に中に入ったことがあるので、今回はパス。
前を通り過ぎてRue Coquillièreを進み、ありとあらゆる調理・製菓道具の揃う1820年創業のドゥイルラン(E.DEHILLERIN)へ。3分もかからないで到着です。

20070326 ドゥイルラン ドゥイルラン

お店に一歩足を踏み入れると上から下まで、どれだけあるの!と驚くほど商品がぎっしり展示されています。天井からはセルクルが釣り下がり、棚には型や口金ほか、様々な道具が実に細かく区分され、積み重なっています。

地下は業務用の大鍋など。すごいな~、と思いつつ通りすぎます。

2004年に訪れた時に色々買ったのと、最近は日本でネットでも型は手軽に安く手に入るので、ここでしか売っていないものはないかと探してみます。

きらきら これだ!と思ったのがひとつ。ラング・ド・シャを焼くための、猫の舌の形10個付きの薄い焼き型です。写真が撮れないので、参考に↓この形です。

          
デメル ソリッドチョコ猫ラベル(ミルク)

これはデメルで売られているチョコレートですが、ドゥイルランで見つけた型は、この猫の舌の形の薄焼きクッキーが10枚焼けるもの。
わ~♪買っちゃおう、と思ってお値段を尋ねると、ラング・ド・シャ型一つ21ユーロ(3,360円)。まさかこの型一つだけというわけにはいかず、せめて同時に20枚焼けるように2つ買うと6,720円。。。

…迷いましたが、そんなにひんぱんに使う型でもなし。あ~、お高い!と思ってやめてしまいました。ううう~む。やっぱり今回の旅では、お買い物が難しいー。
もしかしたらそのうちに合羽橋あたりでこの型に巡り会えるかも、と思っています。

20070326 ドゥイルランのショーケース ドゥイルラン
銅鍋の輝きが美しい! アヒルがいるのはイースターだから?

ちなみに、前回ここで買って重宝しているのが↓コルヌ(カード)。使いやすい形ですし、店名と住所が書かれているのでお土産にお手頃。

20070326 コルヌと飾り物

銀色の飾り串は、焼きあがったパテ、テリーヌ、パウンドケーキなどに刺して飾って楽しむための物。実用品ではありません。
材質が高価なため、前に買った時にもちょっとひるんでしまうようなお値段でしたので、今回はもう値段を聞くのもためらわれて。
形はカニや魚、王家のユリの模様など色々あって素敵。

この後も道具屋さん巡りが続きます

ドゥイルラン
(E.DEHILLERIN)
18,rue Coquillière,75001 Paris
TEL 01 42 36 53 13
(月)   9:00~12:30 , 14:00~18:00
(火~土) 9:00~18:00
(日・祝日)休み
メトロ4号線 Les Halles駅 出口は Rambuteau 方向へ


 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)

日本でも最近はほとんどの型が手に入る?と思われたら
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[29] 道具屋街ではモラに行こう に続きます

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最終更新日  2008.03.26 13:58:22
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2007.04.29
テーマ:★お菓子★(2587)
ラ・グランド・エピスリー・ド・パリの二階にある、とてもモダンで素敵なDélicabar(デリカバー)のテラスで。

運ばれてきたモンブランを一口。ここではスプーンだけが添えられてきました。

20070326 デリカバーのモンブラン
ふわふわ!軽い。スプーンを入れるとふわっと崩れます。そうそう断面の写真を撮らなくちゃ。
…!しまった「食べ歩きセットマイナイフを忘れた~。」

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

東京で、他県から集まったお菓子友達と一緒にお菓子屋さん巡りに出かけた時、えこすさんがシャキ~ンとマイナイフを出した時にはびっくりするやら笑い転げるやら。そこまでする~?と思ったのですが、今となっては必携品。バッグの中にナイフというのも怖い話ですけれどね。
ちなみに幸せのケーキ共和国を運営しているひらりさんマイナイフの話をした時には、さらっと「私はいつでも食べ歩きセットにして持ち歩いていますよ~」と笑顔で言われ、参りました!

食べ歩きセット」というのは、お菓子屋さん巡りに欠かせない、切れ味のよい小ナイフ、ウェットティッシュ、カメラ、メモ帳、ペン。時にはお皿やレースペーパー、ジップロック等も含まれます。
自分のナイフがあると、切り口が綺麗なのです。

私が愛用しているのはスイス製ウェンガースナックナイフ 刃渡り12cm 全長23.5cm


~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ 

…そのナイフを忘れてきてしまいました~。
仕方がないのでそのままスプーンで二つに切り分けました。
う~ん、ちょっと断面がガタガタ。

中心にしっかりカシスのジュレが。

20070326 デリカバー モンブラン半割

入口のガラスケースの中に並ぶモンブランには、特にカシス入りの表示はありません。
知らずに食べた場合、カシスの酸味に驚かないのでしょうか?

底はタルト生地、薄くクレームダマンド、生クリーム、カシス、モンブランクリームと重なっていきます。
ここでも一つの驚きが!先ほどのラルティザン・ドゥ・サヴールのデザートのタルト・オ・ショコラに続き、このモンブランも甘さがすごく控えめ。とてもアッサリしている分、酸味がきいています。

“中にカシスが入っている”と先に知っていていただくととても美味しいのですが、のイメージでカシスを知らずに食べると…?酸味に驚き、カシスがない方がいいと思うかも?
パリでこれを食べた人にインタビューしてみたくなりました。

そして、またしても、パリのケーキは甘すぎない!
モンブランの上にのっているクレーム・シャンティイも微糖でした。

しか~し!テーブルの上には、おまけのチョコレートが二つ。

20070326 デリカバー おまけのチョコ

ケーキを頼むとチョコがついてくる???
と思いましたが、これはコーヒーについてきたものでしょうね。

ケーキを食べているのに更にチョコ。やっぱりフランス人、恐るべしです。

Mont-Blanc 6.50ユーロ(1,040円)
Café décaféiné du Guatemala 3.70ユーロ(592円)
計 10.20ユーロですが、チップもあわせて11ユーロ支払います。
モンブラン一個とコーヒー一杯で1,760円。。。  もう計算するのやめようかなぁ、という感じですね。
ちなみに、ここではカードが使えるのは15ユーロから。今回の旅では、カードよりキャッシュをよく使っています。

20070326 会計のお皿はタルトレット型

おつりがのってきたのがタルトレット型だったので、うわ~っ!可愛い!
…と思いましたところ、後でよく読んでみたら『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)』の本に既にのっていました。
発見!と思ったものが既に紹介されていて、ちょっとがっかり。

このあたりから、本の通りに回ることが少しつまらなくなってきつつありました。
自分の目で何か新しいものを見つけたい。新情報を発信したい。
だんだんそう思いはじめてきたのです。

デリカバー
(Délicabar )
38,rue de Sèvres,75007 Paris
TEL 01 42 22 10 12
(月・火・水・金)9:30~19:00
(木) 10:00~21:00
(土)  9:30~20:00
メトロ10号線、12号線 Sèvres-Babylone駅 


 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)

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[28] お菓子の道具屋街で何を買う? に続きます

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最終更新日  2008.03.26 13:53:21
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お菓子食べ歩きのためにパリ」と言うと、友人たちは一瞬絶句します。
が、今回の旅の目的はまさにそれでした。
今までは旅先で時間があればお菓子屋さんをまわる、と、旅程の隙間を見つけて走り回っていたのですが、こうやってはっきりと「食べる」という目的を持った旅行は初めてです。

というわりには朝から晩まで食べ続けることができないのが残念。数人で動いていればケーキも分けあって数種類食べられる所、「おひとりさま」では出てくるもの全てが胃袋の中へ。…辛いものがあります。目では食べたい、お腹は一杯。そのせめぎあいです。


ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ

午後3時すぎ、ランチ&デザートでお腹が膨れたまま老舗百貨店ル・ボンマルシェの隣の食品館ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ一階の食料品売り場を見て歩き、そのまま二階へ上がります。

上は洋服売り場。ここでもユーロ高がきき、どれを見てもお高め。
フロアをぐるっと回ると、ティールームが目にとまりました。
今はお腹もいっぱいだし…と思いつつも一応近寄ってみるとDélicabar(デリカバー)の文字が。

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリのデリカバー…。確かここで何か食べようとチェックしていたような…?
持ち歩いていた本 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)』 を見てみます。

あ、出ていたでていた。そうそう、ここには私が去年からずっと気になっていた栗とカシスはあうのだろうか?の問いに答えるかのように「カシス入りモンブラン」をおいているお店!
あああ~。これは食べなくちゃ。なんとしても。どうしても。
うう、今日3個めのケーキ…。

20070326 デリカバー テーブルに空が写る
ふとガラスのテーブルを見ると、鮮やかな色の空が写り込んでいて、不思議な世界が。

店内は白を基調とし、オレンジなどのカラフルな挿し色が印象的な、実にモダンな内装です。
デリカバーのHPにentrerから入り、1か2の中央の4つの小さな写真をクリックして下さい。パリジェンヌはこういうセンスの色合いを見て育つ!おしゃれですー。

20070326デリカバー 中庭

お店の奥には中庭があり、テラスでもお茶ができます。椅子は緑色。デザインは超・モダンです。
お天気もよかったので、外を選択。3月末でも春の陽気。とても気持ちのよい気候です。パリの青空の下でゆったりと時間が流れるティータイム☆デパートの2階ということを忘れます。

20070326 デリカバーの外

デリカバー
(Délicabar )
38,rue de Sèvres,75007 Paris
TEL 01 42 22 10 12
(月・火・水・金)9:30~19:00
(木) 10:00~21:00
(土)  9:30~20:00
メトロ10号線、12号線 Sèvres-Babylone駅 


話が長くなるので次のページ
[27] パリのモンブラン 栗とカシスはあう? に続きます


 『もっと!お菓子好きのためのパリ1週間の過ごし方(part 2)

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最終更新日  2008.03.26 13:50:28
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マルシアルでキュートな動物チョコレートを手に入れた後、向かい側にあるパリ最古の百貨店(創業1852年)ル・ボンマルシェをちらっとのぞき、その横の食品館ラ・グランド・エピスリー・パリへ。

20070326 ル・ボンマルシェとラ・グランド・エピスリー・ド・パリ

正面がル・ボンマルシェ、左がその食品館ラ・グランド・エピスリー・パリ

日本では食料品売り場は、通常「デパ地下」のように地下にありますが、ここでは地上の扉を入るとすぐ、美しくディスプレイされたお惣菜、様々な食品が、誘いかけるように目の前に現れます。

この日は旅の初日ということもあり、また来ればいいと思ってざ~っと一回り見て楽しんだだけで、何も買いませんでした。
でも、旅先では「また来る」は難しい!結局もう一度訪れることはなかったので、この時にお買い物をしておけばよかったー、と後悔。
小さな真珠の粒に見える輝くお砂糖」「フェルベールさんのコンフィチュール」「珍しいスパイス」などなど、日本では手に入りにくい細々とした面白い食品がいっぱい!

 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

ひらめき [追記] この記事を書いた時点では、マダム・フェルベールのコンフィチュールは日本では不定期にしか販売されていませんでしたが、現在(2008年3月)では新宿の伊勢丹に常設店ができています。
色々なものがどんどん日本で買えるようになってきますね。

 ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~

真珠のようなお砂糖↓
 アラザンピンク(製菓用銀コーティング砂糖菓子)
↑もしかして日本にも売っているかも?と思って帰国後ネットで探していますが、今のところ一番近いのはこれ。
もっと小粒で、色はまさに「真珠色」
スパイスのような小瓶に入って売られていました。
銀色のアラザンは日本でもよく見かけますが、お砂糖で真珠そっくりというところがすごく素敵だったんですよ☆宝石のように上品な輝きが。
あ~~、買ってくればよかった!

この時は午後3時ごろ。まだランチ&デザートの余韻でお腹がいっぱいだったので、もう少し歩き回ろうと思って2階へあがりました。
そこで…お腹はいっぱいですが、どうしても食べたいケーキを見つけてしまって…

つづきます。

ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ
(La Grande Epicerie de Paris )
38,rue de Sèvres,75007 Paris
TEL 01 44 39 81 00
(月)~(土)8:30~21:00
メトロ10号線、12号線 Sèvres-Babylone駅 


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最終更新日  2008.03.26 13:36:53
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2007.04.28
マルシアル(Martial)のお店の正面には、DRAGÉES(ドラジェ) そして店名のMartialと書かれています。ドラジェ専門店にみえますね。

20070326 マルシアル(チョコ&ドラジェ) マルシアル 

ドラジェとはアーモンドに糖衣がけをしたお菓子です。
中心がチョコレートのものもあります。

その歴史は古く、マルシアルのHP の「ドラジェの歴史」のページでは、ドラジェの起源は、砂糖菓子に魅了されたローマの名門ファビアス家のJulius Dragatus によって紀元前177年に考え出されたもので、アーモンド、くるみ、蜂蜜で包んだ香料(épices)でできているdragatiを用意し、お祝いの日に人々に贈ったとされています。

ドラジェ赤ちゃんの洗礼、聖体拝領、結婚、その他人生の様々な重要な幸せの場面に登場します。お菓子の中でも、特別な意味を持つものなのですね。

マルシアルのHPには、フランスの歴史上の有名人のドラジェに関する逸話も紹介されています。
ギーズ公爵(duc de Guise)が暗殺された時、手にドラジェのボンボニエールを持っていた」他、アンリ4世、リシュリュー、ルイ14世、ナポレオンなどの色々なお話も。
辞書を片手に、一つの砂糖菓子を愛した王侯貴族の話を読み解くのは面白い作業です。私の語学力では、時間がいくらあっても足りません~。
(以前旅した時に、ギーズ公爵が暗殺されたブロワ城に行ってきました。あの場所で、ドラジェを持って…と考えると、ものすごい臨場感が。。。)

と、ここまでドラジェについて説明しながら、マルシアルのドラジェの写真がない ことに気づきました!
結局店内のほんの一角に、ちょこっとウェディング用のドラジェのコーナーがあるのを見かけただけで、そのスペースは本当に小さく、イースターやポワソン・ダブリルという時期的なこともあってか、お店のほとんどがチョコレートで埋め尽くされていました。

1924創業の老舗マルシアルですが、1997年にはショコラトリーのNEUHAUS-JEFF DE BRUGES(ノイハウス ジェフ・ド・ブルージュ)とグループとして出発。
現代ではドラジェだけの専門店という業態では難しいのかもしれませんね。

この時の私は、買いたい気持ちはドラジェから動物チョコへと大きく傾いていました。

20070326 マルシアル バラ売り動物チョコ
店内には動物チョコが山盛りに!
雌鳥を2個、ウサギを1個ずつ、金魚も1個ずつ、卵を適当に…などと注文し、詰め合わせてもらいます。

20070326 マルシアルで買ったジェフ・ド・ブルージュのチョコ 
↑ホテルに戻ってから撮影  可愛い~!みとれてしまいます☆

いただいたパンフレットに写真入りで詳しく説明がのっていました。
オレンジのマーブルの魚はプラリネ&リ・スフレ(ライス・パフ)、茶色の雌鳥はガナッシュ・オ・ショコラ、小さな卵はヌガティン(カリカリッとしたもの)、茶色のウサギはプラリネとノワゼットなど、全て味が違います ハート(手書き)

帰国後白黒ウサギをいただきました☆ホワイトチョコミルクチョコは外側に薄くかかっているだけで、センターにはジャンドゥーヤがぎっしり詰まっていました。美味しい~!

パリのものではありませんが、ドラジェのイメージがわかない方のために、参考までに写真を↓ 可愛く包まれ、お祝いに使われます
  

この後は、食品館ラ・グラン・エピスリー・パリにむかいます。

マルシアル
(Martial)
79,rue de Sèvres,75006 Paris
TEL 01 45 48 00 85
(月~土)10:00~19:00
(日)  休み
メトロ10,12号線 Sèvres Babylone駅 


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最終更新日  2008.12.03 10:11:20
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