「驕り」と「傲り」
「驕り」は調子にのって、自分勝手な行動をすること。「傲り」は自分は優れていると勘違いして油断してしまう様子。もしこの様な馬鹿ップルの不倫なら、そのエネルギーは前者は冥王星/木星、後者は土星/Chironだと思う。シナストリーやコンポジットなら7thのChironあるいは、火星/木星/天王星が傷ついてる場合。木星の信条や倫理観の低下とエゴの強化も別にあるかも知れない。態度・振る舞いが表に出ているか(→驕り)心・考え方・慢心が根底にあるか(→傲り)金星/Chiron正義感なのかヒーロー願望なのか、木星トランジットが複合で来ると法律のテーマに興味が向いてしまうのに気付きます。そしてトランジットが天秤座にオポの牡羊座の土星と海王星、天秤座入室の火星になると、理想と制限のコンボで、探偵物の三流ドラマが展開されるYouTube 動画に久々に癒しを感じている。こんな爽快感は久しぶり。不倫の被害者と加害者がいて、私が閉口したのは、加害者側の悪事がバレた時のセリフが皆同じようなものである事。法律を知らないかただの低知能な逆ギレセリフが同じように吐かれている。この期に及んで悪事に及ぶ自分を正当化するには、ある種のエゴと無知のインフレ状態にないと目的は遂行出来ないだろう。例えばトランジット天王星オポ火星のように。不貞には〝お金〝の責任はついてくる。慰謝料を請求される危険はずっとついて回る。慰謝料、養育費で4桁万円もあり得る。だから余程夢の楽園に住んでいなければ、不倫なんて出来ないだろう。余程金に困らない人ならとにかく。バレる。お金。不安。バレる。お金。お金。支払い。支払い。これはウザい心配しながら危険地帯にいると言う事でしょうか?そして被害者の反応はいつも同じです。一般には心の殺人です。家族を殺されたくらい。自分の一部を殺されたくらい。謝られても許せない。裏切りは極限の心の殺人です。数年経っても傷は何度も開く。自由恋愛と言うなら、互いのパートナーに気持ちなくなったなら、先にさっさと別れてから次に行くべきと思う。それにしてもバレる時は三流ドラマばかりだが、そこにヒーロー役の共感者が登場し討ちのめす。それがイイネ!これは個人の感想です。もしこの件で権利の主張で立ち上がるなら、そこには女性側のリリスが顕著に現れるでしょう。