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連載モノ

August 18, 2014
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テーマ:中国&台湾(3160)
カテゴリ:連載モノ
「2014.8.16発行のメルマガより」

朝日新聞の従軍慰安婦強制連行説関連記事に関して
  のつづき

さて。続きましてぇ~。
ワタクシ数か月前から中国企業に転職しました。

「また転職か!?」ってのは置いといて・・・

1番最初に正式に就職したのが中国企業。
そこから中国or中国語関連職を転々とし、
結局中国企業に戻ってきました。

残念ながら中国語力も含め、高く評価してくれるのは
中国企業なんですよね・・・。

もちろんTAKA的にはやっぱり日本人ですから、
日本の為に自分の力を使いたいという気持ちは
大いに持っております。

が、日本企業では職歴・肩書き・学歴なんかに重きが置かれ、
語学センスや語学レベル・海外での経験なんかは
あまり評価されない傾向にあるような気がします。
自身で職業斡旋のアドバイザーなんかも
経験しましたから良く分かりました。

今回運よく入れた中国企業も、同じ規模の日本企業ならば
TAKAごときでは入れなかったと思います。

今の会社は世界中に支店があり、中国・アメリカのW本社体制
の会社です。いやらしい話ですが、給料も待遇も大幅に上がりました。

たまたまその中国企業の日本支社が社員を募集している事を
知り合いの中国人から聞きました。募集していたのは日本語が
流暢で、日本企業での法人営業経験を持つ中国人で、
業界経験者ならベスト、ってな条件でした。

日本で3回ほど面接を行い、パスしたら4回目は
中国本社で面接、という予定だという事も聞きました。

・・・まず「中国人」じゃねぇし。業界経験ねぇし。
そんなん何回も面接されんのイヤやし・・・

今までのTAKAなら条件聞いただけで
確実に諦めているレベルでした。

でも、今回は違いました。
1つはこの会社のプロジェクトに大いに興味を持った事。
もう1つは日本人のTAKAが日本に居ながらも中国企業で
働き、日々普通に中国人の同僚達と中国語・日本語を
使いながら一緒に働いている環境を「日本と中国のハーフ」
である我が子に見せてあげられれば、子供がこの先
生きていく上で‘日本だ・中国だ’といった枠組みに
必要以上に捕われる事もなくプラス面に働くのでは
ないか、と思いました。

そこで、まずはこの企業に直接電話をかけました。
「私は日本人なので、御社が募集されている条件とは違うが
応募してみたいと思っているがどうだろうか?」
という事を中国語で訴えました。

すると相手は「そのくらいの中国語力があれば日本人でも
問題ない。是非面接に来てくれ」との事でした。

結果、面接してもらえる事になり、先ほど書いたような思いを
‘柱’とし、それを軸に‘自分の思い’+この企業でTAKAが提供
出来そうな能力、をボス(その時はボスとは知らなかった)に
中国語で訴えました。

その結果、即座に「いいね!君いつからこれる?」ってな
流れになり、全て吹っ飛ばして1回の面接で‘合格’となりました。

(その後一応形式的に中国本社へは行きましたが)

この決断力・行動の速さが中国の強さなんですよね。
残念ながらこの面に関しては日本は負けていると思います。

ちなみにこの時TAKAはまだ在職中でしたが、
もしこの企業に受かる事が出来たら、その時働いていた
仕事は辞めようと考えていました。

その仕事も中国関係ではあり、しかも日本企業でありましたが、
中国語を使う機会は皆無で、言っちゃぁ何ですが「日本的」な
無駄な・・というか形式的な事が多すぎ(会議や資料・稟議等)、
更には年功序列傾向が強いと言うか、後から入った者が先輩を
追い抜いて上に行く、というのが難しい企業でした。

つまり「日本的な常識・社会人度」がより重要で、中国語や
中国への知識・理解度・経験などはあまり重要視されない企業、
仕事であった為、TAKA的には転職を考えていたのでした。

余談ですが、これから中国語で面接なんかを受ける予定
=中国企業を受ける予定とかで、「中国語での面接って・・?」
などと不安に思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、
ワタクシが何をしたか覚えている内にアドバイスをば。

もちろん完璧ではないし、全てに通用するってワケでも
ありませんからイチ参考として読んで下さいね。

まず前提として必ず準備をしましょう。
これは日本語で面接を受けるとしても当然っちゃ当然ですよね?

日本語・中国語の両方で履歴書+職務経歴書を準備します。
基本的には企業の募集要項を熟読し、自分が面接を受ける
企業がどういった経歴・経験を持った、どのような人物を求めて
いるのかを理解し、それに応じられるような内容の履歴書
+職務経歴書を作成します。

これは企業が最初に貴方を知る為の‘資料’です。
履歴書はある程度仕方ない部分もありますが、歴史年表のように
事実を順番に全て羅列したところで何の魅力もありません。

企業が求めている=募集要項に合致している経験やスキル、
学歴等の部分は行を割き、強調して書き、今回の募集と
あまり関係のない学歴や職歴などはサラっと流します。
関係ない部分は下手したら書かなくてもイイぐらいです。

手書きかPCなどで作るか・・・という問題があると思います。
「手書きの方が人柄や意気込みが伝わる」なんて言う人も
いますが、TAKAの経験ではPC作成でいけると思います。
こうした資料はその後も募集要項によって書き換えていくもの
ですし、PCでキチンと作って「ちゃんとPCも使えます」の方が
アピールになると思います。

続いて実際の面接で話す「自己紹介」を日本語・中国語の
両方で考えておきます。それぞれ1分くらいの尺のもので、
内容の基準は先ほどお話した履歴書+職務経歴書と同じです。

まずは書類審査を通らなければ面接もクソもありません。
でも、やっと書類審査を通っても面接がグタグタだと絶対に
受かりません。

この日本語・中国語での1分の自己紹介=1分間のアピール
はとても重要です。仮に実際の面接で自己紹介を求められなかった
としても、これを用意しておくことで「話の軸=アピールの軸」が
出来ます。事前に中国語の練習(発音等)をしておく事も
出来るワケです。

で、自己紹介も同じく「ただダラダラ事実を語るもの」でも
ありません。あくまでアピールです。

自分はどういう人間で、どういう事をしてきて、どんな事が出来るのか?
だから御社でこういう貢献が出来ると思います。入社出来たら
こういう事がしてみたいです、といった内容です。

仕事上で多くの面接官(IR)と合い、面接の現場に立ち会い、
自身も面接官をやってみた結果、感じたのですが、実際の話、
30~1時間くらい話をしたところで「この人がどんな人物か?」
なんてザックリしか分かりません。

しかも人材を1人募集するだけで、数十~数百人の応募が
ありますから、その履歴書・職務経歴書に目を通すだけで
相当な時間がかかります。そこから吟味しても数十人の人と
会って話を聞き、面接をするわけです。

明らかにイラナイ人材なら、少ない時間でも十分ですが、
そこそこの人達が何人かいた場合、そう簡単に判断出来ません。

必然的に、最初の書類で「ある程度のあたり」をつけておき、
実際に会ってみて「明るさ・返答のハキハキさ・頭のキレ、回転」
などを見て判断する確立が高くなるワケです。

そういう意味においても「準備をしておく」というのは
非常に重要というワケです。

で、その企業が「欲しい・使いたい」と思う人物にお金を出して
「契約」をするワケですから、面接(就活全体)というのは
「自己主張の場」ではありません。

「御社の要求に私であればこのように応える事が出来ると
思いますが如何でしょうか?」というのが基本のスタイルです。

余裕があれば面接を受ける企業のHPなどをじっくり読み込み、
その企業が「今力を入れている事業」「将来の展望」などを
チェックし、それ対しての‘自分の考え’を準備しておきましょう。
勘違いしてはいけませんが「批判・感想」は要りません。
必要なのは「考え・プラン」です。

これから自分はどうなりたいのか?どうしていきたいのか?
なぜその仕事がしたいのか?本来なぜその学部で学んだのか?
などを具体的な例を挙げながら答えられるようにしておくことも
大切です。

聞かれたから考えるではなく、準備しておけば先ほどお話した
「頭のキレ、回転」の部分で大変有利になります。

ハッキリ言って答えの内容がAかB はそんなに重要ではありません。
AであろうがBであろうが、何故そう考えたのか?を具体例などを
挙げながら理論的に話せて相手を納得させる事が出来、相手に
好印象を与える事が出来ればいいんです。

明るく、ハキハキ、頭の回転が早い(良い)が大事♪

だと思います。参考になれば嬉しいです♪

---------------------------------------------------------------
◆ブログ記事

・中国人民解放軍の階級
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407140000/

・中国の電気自動車購入時の補助金
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407140001/

・画像!ちょー美人バレー選手Altynbekova Sabina
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407220000/

・周永康に関わる人と事
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407290000/

□―――――― 九州男児的北京ガラミ情報  ――――――――――――□

超級中国情報中心@九州男児的北京
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Twitter https://twitter.com/TAKAxHAKATA

□■ バックナンバー □■

まぐまぐ ⇒ http://archive.mag2.com/0000096678/index.html
melma!  ⇒ http://www.melma.com/backnumber_63982/ 

□――――――――――――――――――――――――――――――――□
 人生山あり谷ありやね・・・

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Last updated  August 18, 2014 11:18:23 PM
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カテゴリ:連載モノ
「2014.8.16発行のメルマガより」

------------------------------------------------------------------
みなさん こんばんは。
ご無沙汰です。TAKAです。

前回(2013.11)書いた通り、どうしても
手間暇考えるとメルマガ発行よりもtwitter、
文字数が多い時はブログ・・・って、
なるんですよね~・・ごめんね。

メルマガは多分このまま年に1,2回程度の発行
になると思います。メルマガが発行されない時は
コッチをチェックしてね♪

ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/
twitter https://twitter.com/TAKAxHAKATA

まずは「朝日新聞の従軍慰安婦記事」の話をしましょうか。

やっと朝日新聞が認めましたね。
従軍慰安婦問題の発端で日本軍による強制連行の証拠
として世界中で‘事実’として扱われている稀代のウソツキ
「吉田清治」の証言が虚偽、ウソであった事。

朝日新聞がウソを認めるまで32年かかりました。
現地取材もしてなかったそうです。

今まで散々ツッコまれても
「ウソではない。この証言を疑うヤツは戦争賛成者だ!」
とばかりに逆ギレ、攻撃をし、否定してきましたが、
「裏取り取材もしていない」ウソでした。

朝日新聞によると
“(吉田証言は)虚偽だと判断し、記事を取り消します。
当時、虚偽の証言を見抜けませんでした”
としています。

責任取れよ。これによってどれだけ日本の国益が
損なわれたか?どれだけ未来の我々の為に犠牲に
なった方々を蔑み、罵ったか?

本当に頭にきます。やっと認めました。

吉田証言を記事にした元朝日新聞記者の植村隆
(今年3月退社)の妻は韓国人で、その母親は
慰安婦等の支援団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」
の会長です。その義母である梁順任は賠償金詐欺事件
で韓国国内で摘発・立件されています。
(結局2014年2月、証拠不十分で無罪になった)

こんなもん調べればすぐ分かる事で、TAKAは随分前から
この記者に関しても知っておりましたので、朝日系列の
情報には危機感・疑いの目をもって接してましたよ。

新聞・雑誌・TVなどのマスコミも所詮、資金が無ければ
成り立ちません。つまり資金を提供してくれる人=スポンサー
の意向が強く現れるわけで、決して「真実」を報道している訳
ではありません。

中国の文化大革命の際に日本の新聞社で唯一
中国(北京)に残る事が許された朝日新聞・・・

不思議と中国で日本批判や日本を馬鹿にするような報道が
あった場合、その大半は朝日新聞発の記事なんです。

32年間もウソをつき続け誤魔化し続け、逃げられなくなったら
「虚偽でした。勉強不足で誤用もありました。でも、悪意はないし
ワザとじゃないんですぅ~~」ってさ・・・

ホント、クソミタイナカイシャデスネ・・・・

-----------------------------------------------------------------
◆ブログ記事

・中国語であらゆる車のメーカー名を
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201406290000/

・中国人と日本人の違い・・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407010000/

・中国の世界遺産47ヶ所
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407030000/

・漫画:台北捷運の美女シリーズ
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407050001/

・中国で携帯を落とした場合の覚書
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201407120000/


続く

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Last updated  August 18, 2014 10:25:07 AM
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July 21, 2014
カテゴリ:連載モノ
2014年靖国神社の「みたままつり」
で飾られとった灯篭。

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みたままつり 2014年



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Last updated  July 21, 2014 03:42:07 PM
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July 20, 2014
カテゴリ:連載モノ
2014年の今年も靖国神社の
「みたままつり」に行ってきたよ♪

みたままつり 7月13日~16日に開催され、
靖国神社公式HPによると・・

日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった
「みたままつり」は、今日、東京の夏の風物詩
として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。
期間中、境内には大小3万を超える提灯や、
各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられて
九段の夜空を美しく彩り、本殿では毎夜、
英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。

と説明されている。

外国人や浴衣を着た若いカップルの姿が
かなり多く、誰でも気軽に参加出来る
お祭りよ♪

※画像をクリックすると大きくなるよ
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Last updated  July 21, 2014 02:44:01 AM
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January 11, 2013
カテゴリ:連載モノ
2012年12月15日発行分のメルマガ
「九州男児的北京」より誕生2!!後編。

中国で帝王切開をするかどうかの決断を迫られた・・

中国の医療、担当の先生に対する信頼関係も
何もない状態・・・

どうしたらいい・・ どうするべき・・・

今更ながら自分の出産に対する認識の甘さ、
そこからくる「中国で出産する」という意味が
分かっていなかった自分に腹が立つ・・・

妻は、入院するまでは帝王切開なんて考えられな
かったけど、今、この状況になった事と、実際に
手術する人達を見た事によって帝王切開でも
いいかなって気になっている、と言いました。

が、その時点でTAKAには決められませんでした。

そこでTAKAは一旦妻の実家に戻り、
ネットや国際電話で情報収集する事にしました。

なんせ病院やし、更に軍関係の病院って事で、
ネットの環境なんか皆無です。

中国移動や中国聯通のWi-Fiすら、入りません。

自分自身に「出産に関する知識」が全くない・・

こんな状況の場合は日本ではどうなのか?
日本の出産に関する常識は?
この状況は普通に起こる事なのか?
出産経験者達は当時どうだったのか・・・?

幸い病院から妻の実家までは徒歩で10分足らず。
TAKAは走って帰り、ソッコー調べ始めたんですが、
中国からは日本のサイトがことごとくブロックされて
いるので、繋がるだけでもすげぇ時間がかかる・・

ネットで調べながらLINEやSKYPEで日本の元看護士や
出産経験者の知り合いに意見を聞いたんやが、
何せ相手はこんな状況とは思ってない・・・

「いよいよ生まれるね」とか「裏話だけど日本のある先生は」
とか「日本も最近は帝王切開が増えてきたよ」とか
「そんなん今どーでもイイ!!」的な情報ばっか・・・

でも、こっちから聞いといて、そんな事も言えんので
イライラしつつも「あ、そうなんやありがとう」なんて
答えて他をあたる・・・

そうこうしてるウチに妻から義母からガンガン電話が
かかってきて「どうするの?」「決まった?」・・・・

うるさいんじゃボケっ!!

と、心の中で思いつつ妻には
「そんなに早く結論は出せん。もうちょい待っとけ。」
と答える。TAKAの性格をよく心得ている妻は
「ああ、もうダイブ怒ってんなこのオッサン。
ちょっと距離を置いておこう」みたいなリアクション。

義母はガンガンくる。マスオさん状態のTAKAは
「すいませ~ん。もう少し待って下さ~い」と歯茎から
血が出るくらい怒りを抑える為に噛み締めて答える・・

最終的に出産経験者でもあり、自分が何かの判断を
する時に最も信頼している自分の母親に電話をしました。

TAKAと母親は性格、容姿共にかなり似てるんです。
誰もがTAKAを見て、母親を見ると
「ハイハイ、親子ね。ソックリ。」と100%納得するほど。

矛盾するようやが、考え方が良く似ているので
常に対立するし、母はTAKAに厳しいんです。
だからこそ最も信頼しています。

TAKAの母親は元々「中国出産」に反対していました。

でも、最終的には「あんた達が自分たちで考えて
出した結論やし、‘産む人’がリラックス出来る環境
が1番大切だろうから・・」って事で渋々中国出産に
納得した、という経緯がありました。

電話して今の状況を話すと・・・

「だけん言ったろーが!私は反対したのにアンタが
中国で産むって言ったんやろ!いまさらXXXX!!」

と、きた。まぁ予想通り。

そんな事分かっとんじゃ!
どーにもならんから相談しとるんじゃ!!

「今、この時点でそんな事言うたっちゃ、どうにもならんやろ!」

と、国際電話で親子ゲンカ・・・

マジで皆が切羽詰っとって、テンパっとう状態やった・・・

結局、母親のアドバイス的には状況から考えて猶予は無い。
後は当事者達の納得やから、しっかり担当医師と話をして、
疑問に思うことは全て聞いてみて、その人に命を
任せられるかどうかの判断をするしかない、って事でした。

うん。まぁソレしかない。

母親のアドバイスも受け、ある程度、腹を決めたTAKA。

妻に電話しました。

TAKAの母親の意見を伝えたところ、丁度TAKAが帰った後、
担当医師チームがやってきて「一刻を争う」という話を
された事、その時色々話した事、TAKAサイドさえOKすれば
妻サイド的には手術の順番・コミ具合もあるからスグに
手術の申請をしたいとの事でした。

何度も妻に意思を確認しましたが、彼女の意思は固い。

ものスゴク本音で残酷な事を言うと、妻さえ元気なら子供は
また作れる・・どうしても「どっちかを取れ」と言われれば、
TAKA的には迷わず‘妻’なのですが・・・

結局、妻の強い意向で手術をする事になりました。

その時、時間はお昼の12時くらいでした。
当初の話では、今日の手術スケジュールに入れるかどうかは
分からない、手術は明日になる可能性が高い、との事でした。

TAKAはそのまま妻の実家に残り、今度は「帝王切開」に
関する情報収集を始めました。

手術にかかる時間、考えられる後遺症、術後の回復や
全体的な流れ、注意すべき事・・・・

あぁ、知らない事だらけ・・・

仕事に行っている義父にも電話し、帝王切開に決定した事
などを報告し、意思の疎通を図っておきました。

30分もしない内に妻から電話が・・・

「15時くらいから手術が出来そう。
そんなに慌てなくていいから用意して15時前に来てね」

とのこと。

正直「はぁ?!」と思ったが、今は妻を不安にさせない事が
最優先。いつもと変わらぬ様
「分かった。用意が出来たらスグいく」と伝えました。

そこから10分くらいでまた電話・・・

うるせーなぁ・・・・ 用事は一回で済ませろバカ。
くらいに思いながら電話に出ると妻の声。

「今から手術になったから。もう手術室に入る。
緊急だったんで、サインはお母さんがしたから・・」

と言うと話の途中で電話が切れた。

はぁ?!慌てて掛けなおしても「電波が繋がらない・・」的な
アナウンスで繋がらない・・・・

ヤバイ!! 続く

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Last updated  January 11, 2013 02:26:10 PM
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January 10, 2013
テーマ:中国&台湾(3160)
カテゴリ:連載モノ
2012年12月15日発行分のメルマガ
「九州男児的北京」より誕生2!!前編。

誕生!! 後編」で書いた待合室で「自社の粉ミルクを宣伝する女性」
ですが、実は映像があります。

隠し撮りしてきました。
この映像では、既に白衣は脱いだ状態です。

ここ → 動画

ね?病院の待合室なのに大きな声で良くしゃべるでしょ?

内容は赤ちゃんにはこんな栄養が必要で、
日常生活ではこういう栄養が摂取しにくいから、
これを飲むと不足がちな栄養も補える、
みたいな説明です。

それでは、続きいってみましょ~~。

11月の最終週、出産予定日の少し前に妻の実家にはいりました。

妻の地元の空港で、ちょっとおもしろい事がありました。

それが ↓

その1 https://twitter.com/TAKAxHAKATA/status/272309323575750656
その2 https://twitter.com/TAKAxHAKATA/status/272313703045677056
その3 https://twitter.com/TAKAxHAKATA/status/272318115944218625
その4 https://twitter.com/TAKAxHAKATA/status/272323105379209217
その5 https://twitter.com/TAKAxHAKATA/status/272325680157564928

いよいよ出産予定日を過ぎても、やはり生まれる気配はなし・・

数日後、妻は病院で検査を受けた結果、そのまま当日入院となりました。

41週目やったかな・・・

安い相部屋は空きが無かったので個室に入院となりました。

入院した一日目は何も無く、相変わらずのまったりムードで、
そろそろ生まれなイカンのに子供が全然下がってきてないし、
子宮口も全く開いてない。いや~困ったね・・くらいのモンでした。

TAKA的には、なんやかんやで自然に子供も授かったし、
受け入れ病院の問題もアッサリ解決したし、もう少し待てば
自然分娩で生まれるやろ、と思っていました。

ただ妻の家族は予定日前から「これではイカン」みたいな雰囲気を
出していて、「早く生め、早く生め」というプレッシャーをかけて
いました。

入院したことで、病院側と一緒になって更にプレッシャーを
かけはじめ、それを受けた妻も
「このままだとTAKAが帰国するまでに子供が生まれないかもしれない」
と心配し、不安げでした。

TAKA的には1番大事な事は母子共に健康である事であり、
その為には母体が精神的に不安になるのはマズイと思ったので、
その日の夜に義父と単独で話し
「1番大事な事は精神的な安定やから妻にプレッシャーを
感じさせる事はやめて欲しい」と頼みました。

義父は元々TAKAと同じ意見やったそうで、義母、
つまり自分の奥さんを説得する、と言ってくれたので
男同士の話は固まりました。

が、次の日の午前中、義母が病院に来るやいなや、
「いますぐ帝王切開した方がいい」と、TAKAに決断を
迫ってきました。

病室に来る前に担当の先生から言われたそうで、
胎児が平均よりも大きく、お腹の中の酸素が足りなくなっている。
その影響で心拍が不定期で遅くなってきている・・・
例えばこのまま自然分娩を待っても、今の様子じゃあと1週間
から10日はかかるだろう。その時になったら胎児は更に大きく
なっているから、大きすぎて結局は帝王切開になる可能性が
高い。ならば、母子の健康を考えても出来るだけ早く手術を
した方がいい、という話でした・・・

理屈は分かった・・・が、元々TAKAの頭に帝王切開という
選択は微塵もなかったのです。

縫合の技術や感染の危険性、ヒドイ場合は臓器を盗む
悪徳病院すらある・・・

中国で外科手術なんて受けさせたくない!

自分が中国での出産を決めておいてイマサラやけど・・

現在中国では帝王切開での出産がとても多いのです。

技術が進歩した事の他に、一人っ子政策の影響があります。

多くの女性が「一人っ子政策」で、生涯に1人しか子供を
生まなくなりました。しかも、その妊婦自体も「一人っ子」です。

出産による痛みに恐怖を感じると、「一人っ子」の親も、
「どうせ1度の出産だし、かわいそう」ってなモンで
帝王切開を選ぶ傾向にあるそうなのです。

たしかにTAKAや妻の友人の中国人達も出産ラッシュでしたが、
自然分娩は1人もいませんでした。

今年は中国では特に縁起のイイ「辰(龍)年」で、来年は
中国ではあまり歓迎されない「蛇」なので、皆なるべく
「辰年」内に生みたい、とうことで出産ラッシュ
だったんですがね。

TAKA的には「ベット数が足りないので、てっとり早く・・」
という病院側の都合・思惑も帝王切開増加の原因では
ないかと思っています。

手術をすれば、最悪は死ぬ。
死ななかったとしても、なんらかの悪い影響が
出るかもしれない・・。

「最悪の事態」が起こったとしても病院は責任を
持てないって事を理解しておいてくれ、と言われ、
家族として「手術の許可&何かあっても文句言わない」
という意味のサインをするように言われました。

ちょっと待ってくれ・・・

頭の中は大混乱です。
自分の事なら、もっと簡単に腹くくれます。
中国の医療、担当の先生に対する信頼関係も
何もない状態・・・

どうしたらいい・・ どうするべき・・・(続く)

高い学費を支払って中国語教室に通う必要ありません!空いた時間を使って中国語を覚えちゃおう...

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Last updated  January 11, 2013 02:48:09 AM
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January 9, 2013
テーマ:たわごと(22254)
カテゴリ:連載モノ
2012年12月12日発行分のメルマガ
「九州男児的北京」より後編。

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無事子供を授かった我々夫婦。

「今後も日本をベースに生活する」と
決めましたので、それなら中国で生めば、
妻は産休を利用して、今までより
断然長くご両親のソバに居ることが出来る。

更に「初孫の顔を最初に見れる特典付き!」
ということで、ここはTAKAのゴリ押しで
中国出産を決めました。

中国出産を決めたのはイイものの、今度は
中国も「ベットの空き」が無い。
半年くらい前からは手続きをして、
予約をしとかんとイカンそうで・・・

そこは妻の両親の共産党員パワーを
使わせてもらいました。

「一人っ子政策」の中国で子供を生む為に、
TAKA及び妻がそれぞれ「過去に子供はいません」
みたいな証明書を提出しなければならず、
それには勤めている会社の社判が必要でした。

普通の日本の会社からすれば
「ナニソレ??」ですよね?

キチンと説明して分かってもらえたので
事無きを得ましたが、日本の習慣から
すれば変な話でした。

10月の段階で初めて病院に行った時、
驚いた事が2つ。

1つは待合室。

沢山の妊婦さんが順番を待っている中、
その前で、白衣を着た女性がプロジェクターで
資料を写しながらずーっとしゃべっている。

途中から待合室に来たので、初めは「出産の心得」
みたいのを教えてくれてんのかなぁ・・と
思っていたのですが、良く聞くと粉ミルクの宣伝。

メーカーの人らしく、延々自分のとこの
粉ミルクの営業トーク。

10月と言えば、反日デモがバリバリの頃。

プロジェクターはSonyやし、粉ミルクの説明の中では、
「あの日本の明治と同様の品質でどうのこうの・・」
と言っとった。

言うたら国立病院で、特定のメーカーが独占で
延々広告を垂れ流す・・ 場所が場所だけに
こっちは聞きたくなくても聞かざるをえない・・

すげぇ驚いているTAKAを尻目に、
他の人達は慣れた感じ・・・

へぇー・・中国では普通なんや・・・
病院って静かにするところじゃないの??

その後、白衣の女性は10分以上しゃべり、
ようやく話が終わった。

すると奥から、ちょっと貫禄のある、
これまた白衣の女性が出てきて、さっきまで
しゃべっとった女性と何か言葉を交わす。

「女医さんかな?」

くらい思っとったら、今度はその中年女性が
別のベビー用品の宣伝を始めた・・・ 

お前もか!!

2つ目は診察室の中。

名前を呼ばれたので妻を連れ中に入った。

名前を呼んだにも関わらず、中には先客が2人、
内一人は女医のヒアリング中、更に入り口付近に
若い夫婦が立って並んどる。

呼ぶの早くねぇか?

と、イライラしつつも中国では油断すると
スグに割り込みされるので、周りに目を
光らせながら順番を待った。

後1人で自分らの番となった。
現在別の妊婦が女医のヒアリングを受けている。

すると2人くらい前に既にヒアリングが終わった
妊婦のツレの女が、立って待っている我らに
ぶつかりながら押し入ってきた。

他の人がヒアリング中で、
更に我々を含め数人が待っている中・・

ソイツは携帯で電話しながら入ってきて、
「先ほどヒアリングを受けたのがXXです。
 XXの知り合いの・・さんから電話です」
と、女医に電話を渡した。

別の妊婦のヒアリング中にも関わらず電話に出る女医。

「はいはい。さっきのXXが貴方の知り合いね。
 大丈夫、任せて・・」みたいな会話をしとる。

さすが、中国。関係者の紹介がある者優先。
何人待っていようが関係無い。

ウチの場合は、この病院の院長と知り合いだが、
この女医と直接の知り合いではない。

中国の場合、病院の医者はランクによって
値段が違い、患者が自分の経済状況などで
医者を選ぶ。

義母の薦めでこの女医を選んだが、
後で別の医者に変えて
もらったのは言うまでもない。

ちなみに、この女医を変えてもらったのには
もう1つ理由がある。

妻のヒアリングが始まると、
「男性の方は出てください」と言われ、
TAKAは出されてしまった。

なんでやねん!!

さっきまでヨソの妊婦がヒアリング中は
ずっとおったし、男性がおって困るような事は
何もしてないやないか!
なんで自分の妻の時だけ出されるんじゃ!!

と、憤ってみても無意味。
中国は交渉次第で何とかなるが、
強いモンに逆らうとソク潰されるので、
そこの見極めが大切。

結果、ヒアリングを終えて出てきた妻。
TAKAに状況を話しながら泣き出しだした。

なんで泣いたかというと、例の女医が
日本で受けてきた検査結果を見て、
こちらの話を一切聞かず頭ごなしに
「あの検査を受けてない、この検査も足りない。
こんなんじゃ話にならない。中国で受け直し。
日本の医療も大した事ない」と言ったそうで、
妻が反論しよーとすると、付き添っていた
妻のお母さんが
「すいません。この子何も知らないんで。
検査受け直します。」みたいなことを
言ったらしい。

頭にきたTAKAは、義母にバレては
イカンので、日本語で
「お前は何でいっつもそうなんや!後で泣いても
何の意味もない。言いたい事はその場で
キッチリ言うてこんか!お前が出来んのなら
俺が今から女医んトコ言ってハッキリ言ってくる!」
と言い、女医のところへ行こうとした。

が。妻がマスマス泣いてしまった・・・
結局、先生を変えてもらう事で落ち着いた・・・・
ってワケ。

つーことで、続く。

ちなみに10月の帰国時は飛行機遅れてねぇ~・・・
元々「中国の妻の地元~仁川空港~成田空港」
やったんやけど、妻の地元から飛行機が飛ばない・・
1時間くらい遅れての出発になったんやけど、
それでは「仁川空港~成田空港」便の
乗り換えに間に合わない・・

同じ飛行機の中で「成田行き乗換えに間に合わない」
のはTAKAと見ず知らずの中国人のたった2人だけ・・

機内でキャビンアテンダントに次の日仕事があるから
今日中に帰りたい、と訴えた結果、
2人共「羽田行き」に変更してくれた・・

韓国で乗り換えやったワケやけど、
時間は全くないわ、ツレとなった
見ず知らずの中国人は日本にきて
半年くらいで日本語もようわからん
上に韓国語は全く分からんわ・・・

すげー他人の世話までした・・・

【まとめ】中国語に関する話
http://plaza.rakuten.co.jp/guihaotaka/diary/201212110000/

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Last updated  January 11, 2013 02:36:06 AM
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カテゴリ:連載モノ
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「九州男児的北京」より前編。

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私事で恐縮ですが、
12月の初めに男の子が誕生しました。

中国で出産しました。
妻を10月に中国の実家に送り届け、
11月の後半が予定日だったので、
TAKAも現地に行き、子供を見届け、
12/8に帰国しました。
年末にはTAKAの両親が孫に会いたい
というので、また行きます。

今回は中国からtwitterが出来る環境を
作りましたので、可能な限り中国から
Tweetしましたよ。

TAKAのtwitter
https://twitter.com/TAKAxHAKATA

11月の後半に中国の妻の実家に行ったんですが、
予定日間近なのに、一向に生まれる気配がない。

早く生まれる為に、毎日妻と散歩をしましたが、
それでも全く生まれる気配なし・・・

予定日を過ぎると妻のご両親、
病院関係者にもあせりの色が・・

ちなみに地元で1番技術が高く、
信用出来る、という事で
「軍関係」の病院で産む事になりました。

中国で生むか、日本で生むか・・
正直、かなり迷いましたよ。

単純に医療技術から見れば
絶対に日本で生む方がいい。

でもね。ウチの妻は都会生まれのお金持ちの子。
一人っ子政策後に生まれた子供・・・

自分らに子供が出来てから、
以前よりも、もっとビンビンに感じる
「親の子供に対する気持ち」・・

一人っ子の妻は親元を離れ、
日本で暮らして、はや10年。
ご両親の寂しさを考えると・・・ねぇ・・。

元々妻もTAKAも子供が嫌いってワケでは
ないのですが、自分らの生活や経済的な面を
考え「まだ子供は・・」と思ってました。

そうこうしているウチに結婚して数年が経ち、
親戚なんかから「どっか悪いの?」みたいな事を
言われるようになり始め、TAKAの親も結構周りから
「お孫さんまだ?」みたいな事を言われて、
答えに困っている、みたいな話を聞きました。

さらに、会う度に感じる「親の老い」・・

そりゃそうですよね。
子供だった自分達が結婚して自分の家庭を
持つくらいまで成長した=年を取ったって事は、
親も同じだけ年を取っていったって事ですもんね・・・。

妻と話し合い、俺らが子供を作るという事は
動物として「子孫を残す」という本能かつ義務であり、
お互いの親に対する「最大の親孝行」や、という
ことで合意に至りました。

「子作り宣言」を聞いたTAKAの親は
「あんたそんな簡単に言うけど、イマドキ子供が
 欲しくても出来ん人はいっぱいおる。
 体外受精とかの可能性もあるよ」
と脅してきました。

が、結果、何事も無く
上手いこと子供を授かりました・・(続く)

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Last updated  January 11, 2013 02:35:47 AM
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April 14, 2010
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Last updated  April 15, 2010 12:11:00 AM
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January 15, 2010
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Last updated  January 15, 2010 08:38:52 PM
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