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第一巻 盗賊・仮面の告白・純白の夜


第二巻 愛の渇き・青の時代・夏子の冒険


第三巻 禁色


第四巻 にっぽん製・潮騒・恋の都


第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


第十巻 美しい星/絹と明察


第十一巻 音楽/三島由紀夫レター教室/夜会服


第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


第二十巻 月澹荘奇譚/孔雀


第二一巻卒塔婆小町/只ほど高いものはない


第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


第二五巻 癩王のテラス/LONG AFTER LOVE


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精神美(あそびの話)

November 22, 2006
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人生の大きな壁にぶつかったときの実践法などのお話を集めてみました。
いじめや引き篭もり、子育ての悩みを乗り越えるヒントを与えてくださいます。

***
青田典子さん

コンプレックスの塊でご自分のことがあまり好きではないと青田さん。
青「好きになるずっと努力はしてきてるんですけど。
小さい頃はそうでもなかったんですが・・・」
美「家庭環境でね」
9歳のときにご両親が離婚。父方に引き取られた後、すぐにやってきた新しいお母さまは
18歳という若さ。

国「9歳のときに18歳のお母さんを持ったのはどんな心境だったんですか?」
青「心境ですか?気を遣うって言っちゃいけないんですけど・・・」
美「女同士になるのよ。親子っていうよりも女同士なの」
青「だからあんまり、その新しい家族に迷惑をかけないようにするっていう・・・」

国「迷惑をかけないって、ちょっと9歳が考えることじゃないですよね」
青「あのときは本当に、悩んだ時代ですね。」
お父さまの転勤にともなって、愛媛から東京に転居をしたのが中二のとき。
今までの家庭環境が変わり、引越しで友人もいなくなった上
言葉の違いもあって学校でいじめにもあっていたと。

青「それでもう、家でも一人ぼっち、学校でも一人ぼっちになって
そこから一気に殻に入った思春期になってしまったんですね

美「あなたの人生は、ずーっと一人だったのよね」
青「・・・はい」

美「ずーっと一人で。つまり愛にもいろんな種類の愛があるじゃない。
そのいろんな種類の愛がどこにもない。愛がないまま子供時代、青春時代
一番、愛が必要な時期に、愛がないところでずっと頑張っていらしたのね。
そうでしょう?」
青「そうですね。」
美「その想念が夕べからずっと来てて、『えらいな、よく頑張ったな』って思ってたの

江「嫌いとはおっしゃるけれど、いまのご自身の方が楽でしょう?」
青「すごく楽になりました。」
江「もともとは、すごくさばざばした人。本当はこのまんまの人」
青「ありのままの自分を表現しても、受け入れられるんだっていうことを
最近知ったんですよ。」

美「子供の頃や青春時代は、いろんな形で愛が欲しいし、
人間にとって一番必要なものなのよ。
それがまったくないところで、たった一人でぽつんと生きてきたから。
どこの扉を叩いても開かないんですものね


青「14歳のときは、本当に死のうかなって思いましたから。友達もできない、
家に帰っても一人ぼっちだったので、生きる意味がわからなくなっちゃったんですよ
実の母親が唯一の救いで、泣きながら、電話代が月に四万くらいかかって。
恥ずかしいんですけど、生きる意味が」

美「よくグレたり、家出したりしませんでしたね。」
青「それをしなかったのは、どうしてなんだろう?
・・・そこに勉強っていう逃げ道があったんですね
『環境が人間性を変える』ってよく父が言っていて、
『そのためにもいい高校に入りなさい』と。まあ父は医者にさせたかったんですけど」

目指していた進学校には無事に合格するも、いままで成績上位だったのが高校では下位に。
その一方、ご自分が男性からの視線を多く集めていることに気づき
女性としての美しさを磨くことに比重が傾いていったそう。
青「勉強じゃないのかもなって。医者ってなにかな、みたいなところとか

短大に進学が決まった18のとき、渋谷でスカウトに。
もともとお母様が宝塚に入れたがっていたこともあって、
ピアノやバレエを習うなど素養はあったものの、お父さまは大反対。

青「興味あるな、これなのかなって思って父に相談したら、『そんな世界は駄目だ』。
勘当といったことを言われてたので、私はもう、父親に、『ふざけるな』と」
国「初めて、ですか。」
青「初めてです。あんなにいい子ちゃんだった子が初めて、吐露してしまいました
美「そこで爆発したのよ☆」
青「『お前の人生を生きるために生まれてきたんじゃない!』って」

国「それでお父さんは許してくれたんですか?」
青「いや、そのまま家を出ましたから。そのとき初めて父親の涙、男の涙っていうのを
見ました。でもよかったんです、そのときは」

アルバイト先からお金を借り、一人暮らしを始めるも、最初は苦労続きだったよう。
そんなときに出会ったのがとても不思議なお客さん。
青「あと二年頑張れって言われたんですよ。『二十歳になったら、人生が変るから。
だからどんなに辛くても、何があってもあと二年生きてみなさい』って言われて。
二年、生きることにしたんです」

国「その言葉を受け入れることはできたんですか?すんなりと。」
青「すんなりとじゃないですけど、でも、あと二年だと思ったら、ちょっと楽になったんですよ。
長くじゃなくて、二年かと思ったときにちょっと頑張ってみようと思ったんです

青田さんの人生は、本当に20歳で変ったのだそう。

☆ 青田さんのお話、とても共感して聞いておりました。
明るい表情の向こうに乗り越えてきた大きなものが見えますね。

「愛への渇望・青田典子さん」

***
オダギリ ジョーさん

もっと素直に喜びを表現していいのに、クールに見せたりしてしまう。
心臓を大切にと言われると「たまに痛くなるんです」と。

江「エネルギーの流れが突出しているのに、アンバランス。
必要以上にものごとを感じ取りすぎて、神経衰弱や不眠症になったり
寝たらずっと起きられなくなったり、心臓にくる人が多いんです


治す方法としては、呼吸法を実践するのが一番。

美「胸を張り出して鼻から頭いっぱいに吸うつもりで深呼吸して
下腹部まで息を入れ、口からゆっくり息をはく。この繰り返し。
食べ物も大切
よ。あなたの食事はめちゃくちゃだから」

食事がほとんどスタジオかロケ先のお弁当だというオダギリさんは、
椅子にも真っ直ぐ座れないそう。

江「エネルギーが通っていないから、おなかを立てて座れないんです。
ポーズではなくて、健康体なのに疲れてしまってもたない。
そうなると頭だけ冴えて、体と分断されてしまう
美「マイナス志向になって、だから生か、死か、To be, or not to be となるの
江「ネガティブを跳ね返せないからすべて受け取ってしまい、混乱するんです。
きちんとした食事と、頭からまっすぐエネルギーを通して、
下も閉じる(丹田に力をいれる)とネガティブな考えをはじき返せます

美「ご自分の部屋で呼吸法をして、あぐらか、
正座して足を広げてピラミッド型に座っているとき
あなたに一番いいのは、グレゴリオ聖歌、宗教音楽をかけるといいの。
ものすごくパワーが出てくる。もともとやっていたことだから」

オダギリさんに限っては、「顔の絵」を飾るのはよくないそう。
江原さんが写真を透視するように、絵の人の精神構造と自分とがリンクしてしまう。
玄関には映画・「デッドマン」のポスターを貼っていたり、
部屋には骸骨の形のものや奇妙な人形、赤いランプといった
マイナスの波動の出るものをたくさんを置いてあるようで、
これらはすべて神経が安まらない上、凶運を呼ぶもの


美「本来はもっと静謐なものを求めていて、あなたの本質には合わないから
イライラしてくるはずよ。音楽もインテリアも、
本来の自分の好きなものをそばに置けば、マイナス思考が全部変わってくる

仕事も今まで15度位の範囲だったのが、180度、360度って広がってくるわ。

凶運を呼ぶものを置いているから死にたくなるの。
呼ぶんですよ、こっちへおいでって。
どやしつけて、ポスターなんか破いて燃やしてしまえばいい」
オ「でも、映画のポスター、欲しくて一生懸命探したんですよ」

美「悪いものには魅力があるの。正負の法則といって、
美味しいものは体によくないし、体にいいものは粗食で味気ないもの。
だから男でも女でも悪い人はものすごく魅力がある。
本当に自分にとっていい人は味気ないもの、心の安らぎはあってもね。
美味しいけれど体に良くないものを食べて破滅するか、
まずくても体に良いものを食べて健康的で明るい素晴らしい人生を歩んでゆくか、どちらかなの。
あなたは本来、聖なるもの、清らかで、清浄で慈悲深い、プラスの力を持っているの」
江「子供のときひとりぼっちだったことからいまでも孤独感にさいなまれるんです。
独りじゃないんですから。皆、いろいろありますよ。もっと強くなられて
オ「はい、わかりました。」

☆ 気持ちを明るく元気にする呼吸法の実践と、ネガティブなものをそばに置くこと
自分の孤独の記憶を大事にしていると、磁石のようにまた孤独を引き寄せてしまうこと
強くなること、たくさんのヒントをいただきました。

「心の鬼退治・オダギリジョーさん」

***

沢村一樹さん

粘土に触れるようになられたのは、ストレスが溜まっていた時期で24歳くらいのとき。
沢「何かをやりたい、形になるものを作りたいと思っていて、探していたときに
子どもの頃に好きだったことで、ピンと来たのが粘土

日本地図を粘土で作ったことがあって、
自分でもなんでこんなに綺麗にできたんだろうって思うくらい上手くできて。

次に作ったのがドラえもん。自分はなれないことがはっきりわかったので、
小学校六年のときに元旦からドラえもんを作ったら、またよくできたんですよね。
その記憶が非常に強く残っていたので、また作ってみようと。すぐ粘土を買ってきて」

国「何かしら作るのがお好きですね。」
沢「好きですね。あと、子どもの頃は穴を掘ったり。
出身の鹿児島はシラス(白砂 鹿児島県に分布する火山灰の地層)台地なので、
それで団子を作って闘う遊びがあるんですよ。
水分を飛ばして固くしたものを相手の団子の上に落として、どちらが固いか。
そういう遊びが大好きだったんです

国「僕も村で作業したりすることが多いんですが、土を触ったりすることって本当にいいですね。
僕は陶芸家さんに守護していただいているので、粘土の感触とか、土の感触とか、
触るだけでたまらないんですよね」
沢「すごくよくわかります。子どもにも同じことをさせたいんですけれど、
土を触れる場所がないんですよね


江「昔は空き地がありましたよね
美「皆子どもは空き地で遊びましたよね」
国「空き地があっても、『遊んじゃいけません』ってなってますものね」
美「だから子どもの情操教育的には良くないわね。人工的なものばかりだと
電磁波や悪い気はありますけれど、自然の気がないですから。
そういういい気に触れた方が、いい人間に育ちますよね

沢「ただ、僕はいっぱいいいものに触れてきたんですけど
教育的に良かったのかどうかは難しいところかもしれませんね。
粘土をやっていたから中和されたのかな。
粘土がなかったらもっとひどい道に行っていたかもしれない

☆ 私も大好きなことをすることをすることで、救われた経験があります。

地域の子供たちとのアートな集まりをお手伝いをしているのも
なにかの拍子にふと心和んだり、ヒントを得たり
大人になった時の拠り所のひとつになればと願っているから。

今日も夫からお手伝いの理由を訊かれて上記のように応えると
そういえば小さいときに釣りをしたり、絵を描いたりしていたなあ
思い出や趣味などになって、いまの彼の心をも、ほっとさせる源になっているそう。

沢村さんの回できちんとお答えをいただけてとても嬉しかったです。
心ゆくまで愉しむこと」、自然体でいること、どうぞ大切に。

「逃げの恋と痛みの関係」






Last updated  December 22, 2006 04:20:15 PM
November 20, 2006
逆境を自らの糧にしたゲストの方のお話を集めてみました。
いじめや引き篭もり、子育ての壁を乗り越えるヒントを与えてくださいます。

***
中島啓江さん

「お母さんはずっと子守歌を歌っておられて。ゆりかごの歌?」と江原さん。
中島さんが赤ちゃんのときから、ずっと歌ってこられたことが
いまの中島さんのお仕事にも繋がっているそう。

ゆりかごの歌 作詞 北原白秋 作曲 草川信
 ゆりかごのうたを カナリヤがうたうよ
 ねんねこ ねんねこ ねんねこよ

江「人の命も、自分の命も大切にすること
数年間でも一緒に暮らせて、一番いいときに世を去れた。
この世を去ったのはお母さん子だった中島さんに母離れをさせるため、
人生にはとても満足していて、与えるだけの精一杯の愛情をこめたつもり。」
美「世のお母さま方は、子どもにいいトラウマを植え付けること。
赤ちゃんの頃から子守歌を歌っていると、母親の愛の波動が伝わるの

中・高生になって親に反抗するようになっても、台所で知らん顔して
歌ってあげると、その歌を聞いていた一番無垢な時に軌道回復できるの。」

中島さんの豊かな雰囲気からは想像ができませんが、
母子の生活は大変なものだったそうで、内職ひとつひとつをこなし
音大へも奨学金とアルバイトで行かれたそう。
そんな中で、いじわるな目にもたくさんあわれたようです。

中「母がいじわるな子にもちゃんと『ありがとう』って言ってごらんって、絶対変わるからって。
お金もないのにクラス40人分のノートとエンピツと消しゴムを用意してくれたんです。
ひとりひとりに渡して、最後に一番いじわるな子のところにいったら
目に涙をいっぱい浮べて、『ごめんね。』って。」
美「柔よく剛を制す、ね。」

中「母からは、貧しいという言葉は聞いたことがないんです。」
美「貧しさは不幸せではないという心意気を持っていらしたのね。
苦しいことも二人三脚で越えてゆけるのは幸せ、それが家族なの。
思い出がぎっしりつまっていて、それがいま、全部花開き、
たくさんの人たちにおすそ分けできるんですものね。」

お母さまに最後まで歌ってあげられなかった「アメージング・グレイス」を
スタジオで歌い、「あの日がちゃんと埋まりました。」という中島さん。
江原さんや美輪さんだけでなく、太一くんにも「ありがとう」を繰り返し
本当に感謝と慈悲の心で生きておられることが伝わってきました。

中島さんによる【母へ捧げる歌】

Amazing grace! (how sweet the sound)   妙なる恩寵よ!なんと甘美な響き 
That saved a wretch like me!        私ごとき堕ちた者を 救い給うた 
I once was lost, but now I'm found,     1度は道を失いし子羊は 今は神に見い出され
Was blind, but now I see.           昨日の愚者が 今日は神を知る者となる
       
Amazing grace! (how sweet the sound)   アメージング・グレイス その麗しき響き
Oh,thank you mama,              嗚呼 ありがとう お母さん
This song for you!               いまこそ この歌を捧げます
Amazing grace! Amazing grace!       素晴らしき恵み アメージング・グレイスを 

「ゆりかごの歌&アメージング・グレイス・中島啓江さん」

☆ お話を聞いてから、子供が何か難しいことを抱えているようなとき
歌ったり、小さいときの話をしたり、「大切なのは心」と伝えることを
さらに意識するようになりました。

***
国分太一くん

一年たってみて、国分さんの精神のオーラには赤の周りに紫の色が出てきたそうです。
紫は慈悲をあらわし、優しく穏やかな気持ちで人と接するようになると出てくる色。

以前は人の話を聞いても「自分が悪いんだ。」と切り捨てていたという国分さんは
オーラの泉で様ざまな方のお話を聞くようになって、他の方のことを
我が身のことのように考えられるようになったそう。

「夕方のニュースを聞いても、涙ぐんでしまうんです。」

自己否定で自己懐疑で暗中模索、ふてくさって開き直っていたのが
自分は自分の道を行く
、という風になってきたのね。」と美輪さん。
「周りの人が、一番気づいているはずですよ。
そうなると人との出会いも変わってゆくんです。」と江原さん。
「ご一緒させていただいて、私は国分さんのファンになりました。
なんて清らかな魂を持った人だろうって。」

哲学的にものごとを深く考えるようになり、音楽への意欲が増えてきたという
国分さんを指導してくださるスピリットに
新たにお坊さんとヴァイオリニストの方が加わったそう。

魂が成長してゆくと、指導してくれる方々も変わってゆく。
この世での出会いも、まったく同じですね。

「自信がある人間は、人に優しくできるの。自分の存在はこうだと思うことで
ゆとりができている人は、人に優しくする余裕があるの。
自信を持った強い人こそ、人に優しくできるのよ。」

「強く優しく美しく2・国分太一くん

☆ いつも視聴者の視点に立って番組を進めてくださる国分さん。
素直でやさしい心を育て、本当の強さと美しさを持てるよう
ご覧になる皆様ともども、ご一緒に成長してゆけるといいですね。

***
ヒロシさん

人生の最大の転機がヒゲダンス。
ヒ「ドリフターズの番組で。小学校でいじめられていたんですが
ヒゲダンスをやったら受けて、それでいじめを克服したんです
それから漠然と、将来お笑いをやりたいなと。」
美「そうよね、だってね、いじめられっぱなしで苦しんでいたのが、
自分の力によって、人生を変えることができたんですもの。」

人生で一番辛かったのが、三年間つとめたホスト時代。
国「なぜ、ホストをやろうと思ったんですか?」
ヒ「ホストって、お金も入って、女性にもモテると思ってそこだけで始めましたね。」
美「何が一番辛かったんですか?」

ヒ「僕のお店は指名がなければ、お給料がもらえなくて。
僕、指名がもらえなかったんですね。月二万とか。
月曜から土曜まで仕事があって、日曜日はバイトしてました、コンビニで。
小さいお店だったので僕がいなくなると、お店が回ってゆかなくなるので辞められなくて。」
美「人がいいのね。」

家賃も払えないため、友達の家を転々としたり、公園で寝泊りすることもあったそう。

美「ホストクラブは、女の人の裏側が全部見られるでしょう?
だってホストを騙す人もいるのよ。あなたは騙しやすいものね。」
ヒ「何十万も飲食して、お金を払ってくれなかったり。
それが僕のお給料からマイナスになるわけです。だからきつかったんです。」

美「世間ではホストクラブってドラマでも、男達が女を騙す
シュチュエーションが多いけれど、その逆。本当は女が男を騙すことの方が多いのよ。
女詐欺師みたいなのが、いっぱいホストクラブに行くの。」
国「怖いですね。」
美「怖いのよ。そういうの、いっぱい見てきたでしょう?それでも、女の人が好き?」
ヒ「好きですねー☆」

「運命と宿命・ヒロシさん」

☆ 舞台・「錦鯉」へのご出演、おめでとうございます☆
逆境を自らの糧にされたヒロシさんの勇姿、拝見させていただきますね。

***
宮本亜門さん

高校生のときは、二年間、登校拒否や引き篭りをしていたという宮本亜門さん。
宮「鍵を閉めて、とにかく人と会いたくないってやっていたし。
おふくろに本当に悪いことしたなと思っているのは、子供のときから
何で僕を産んだの?』って言ったんですね、何回も。
僕は本当に、それを知りたかった。生きてるのが嫌だという気持ちじゃないんですよ。
自分に自信がないということもあるんでしょうけど、
常に確認したいというタイプであったことは事実かな。」

国「不登校の原因はわかりますか?」
宮「人とのコミュニケーションかな・・・。もともと好きなものが変わっていて、
仏道とか裏千家が好きだし。」
美「話題が合わないのね。」
宮「とにかく、合わない。」
美「周りは子供ばかりだもの。こちらは大人の感覚だから。」
宮「大人の中で生きていたようなタイプなんで。どうやっても上手くあわせなくちゃいけない
気を使う方で合わせる。またそれはできるんだけど、あとで疲れちゃって。
『行きたくないな、行きたくないな』と思ったときに、一日目、『行きたくない。』
二日目、『やっぱり行きたくない。』三日目『絶対行きたくない。』ということで、二年間。」

国「二年間不登校で、『よし学校に行こう』って立ち直ったきっかけは覚えていますか?」
宮「両親がお酒を飲んで諍いをしていて、僕は外に出てどうしようと思っていたら
おふくろが『学校に行かなくていいわ』って初めて言ったんです。
『ありがとう』と答えたら『そのかわり、お願いがあるの。病院に行って。』と。
それで結局、精神科に一週間行ったら、すごく楽しかった。
もうコミュニケーションが面白くて、否定はされないし、
すべて『ああ、いいんじゃない』と言われたら、うわぁーっと盛り上がってきて
その勢いですぐ、学校に行っちゃったんですよ。僕の場合は、そういう風で。」
美「相手が大人だったからよ。」
宮「そうかもしれない。」

そのあと、宮本さんは演劇に出会い、人生が自分の場所と思えるように変化していったそう。
美「つまり、生きがいを見つけたのよね。」
宮「自分の出し方がわかったというか。これに関しては、こういう風にしていいんだ
隠さなくていいんだ、表に出していいんだと
。だから演出をやっていても楽しいんですよ。」

国「亜門さんが学生のときになったようなことを
今、抱えている子供たちも多いじゃないですか。」
美「多いですよ、本当に、多い。」
国「その子たちに言えるメッセージは、自分をアピールできるものを探したりということも
大事ということなんですか・・・。」

宮「ケースバイケースで、人によっても違うと思うんですよ
総括して言うと、とても危険だと思います。」
美「まさにそうよ。全部ひとそれぞれ。
だって、容姿容貌、顔も姿も、生活環境も、健康状態も、
才能も、家族関係、仕事場、お家の職業、何から何まで、全部違うのよ、人間は。
引き篭りだからって、全部同じ状態じゃないの。みんな違うの

だからそれを一括して、こうって言うのはちょっとね。」
宮「かえって危険。それぞれの紐の結び目を解いてゆく方法があると思うから
僕は偶然、こうだったという。」

「魂の休息・宮本亜門さん」

☆ 「それぞれの紐の結び目を解く方法」を探す過程で
本人も周囲も成長しているということを伝えてくださって感謝します。

「本当に大切なものはね、目には見えないんだよ。」

「いまは逃げていい!いい子にならなくていい!」
「いのちの話」
「あそびの話・いのちの話」






Last updated  December 29, 2006 09:37:41 AM
November 15, 2006
いまは逃げていい、引き篭もったっていい、いい子にならなくていい!
とにかく生きようよ。

そしてもしよかったら、つたないまとめですが、次のお話を読んでみてください。
***

コルベ神父という方をご存知でしょうか?
先ごろお亡くなりになられたヨハネ・パウロ二世から、1982年10月10日に
聖人に列せられた方、日本にも6年間いらしたことがあり、
聖母の騎士」の名を冠した教育活動などで知られています。

コルベ神父は1941年に、アウシュビッツで亡くなりました。
彼の班から脱走した人がいたため、餓死刑という過酷な見せしめに
10人が選ばれたのですが、そのうちのひとりの男性が
「私には妻や子がいます!」と叫んだのを聞き、身代わりに。

コルベ神父たちが入れられた部屋からは、絶望の声がするはずのところを、
なんと歌声が聴こえていたそうです。
それでも、またひとり、ふたりと声なくして外に出される方たちがいる中、
三週間以上もたってから、コルベ神父は儚くなられました。

身代わりになってもらった男性は1995年、95歳まで生き、
ヨハネ・パウロ二世は彼と合った時、
「あなたのおかげでコルベ神父が聖人になれた。」と
感謝の言葉を述べられたそう。

10人の聖なる人々
【10人の聖なる人々】

「憎しみからは何も生まれない。愛だけが創造する。」

私が経験した愛の形もお話しましょう。

「骨盤が狭いから、もしかすると難産になるかもしれない。」と
子供を出産する直前、担当の先生がおっしゃっいました。
側面からレントゲン写真をとっていただくと、確かに頭の大きさと
横からみた体の幅がほぼ同じです。
(よく安産型という体型があるような話をききますよね。先生のお話によると
正面から見たら、どんな方でも赤ちゃんの頭の大きさくらいの横幅はある、
それよりも側面から見たときの幅があるかないかだと。)

そのことがわかっても、いったい何ができるでしょう。
ただできるだけ心を落ち着くようにして、待つだけです。
時を迎えたときは、それこそ骨が内側から砕けそうで
竹槍で腰を押してもらいたいほど。
自分の身だけならば、3回位は儚くなっていたかしらと思います。

愛の話幸福の話
【愛の話 幸福の話】

無事に生まれた子供は、ほんとうに可愛くて
じっとこちらを見つめる瞳が本当に美しくて。

私の母も、祖母も、数多の方々も、こうして自分以外の存在のために、
身を賭してこられたのですね。

愛の三角形、愛の三つの特徴、「愛は取引きを知らない、愛は恐れを知らない、
愛は競争者を知らない」に母性、菩性はぴったりと当てはまると思います。
「愛の三角形~ヨガ講座38」

菩性は男性にも女性にもあるもの。
「私には妻や子がいます!」という叫びは、日々、自分以外の存在のために闘う
多くの方々の心にある命懸けの言葉。
慈しむ心は、どなたでも持っていらっしゃいます。

生きている方々のすべてが、この世に存在しているのは、
こうした真の愛を得た上でのことなのですね。

もうひとつ。
これは私が以前受けていた心理学講座の先生のお話です。

こころのエステ
【こころのエステ】

先生のお子様は、今はお元気になられましたが、小児ガンを患っていらっしゃいました。
そのとき同じ病室いたお子さまたちのほとんどは、儚くなってしまわれているそうです。

そのお子さまたちの、いつか、どうしてもかなえたい夢
「自分の家にいたい」
「外で遊びたい」
「学校に行きたい」
「髪が生えてほしい」
「お父さんとお母さんとおいしいごはんが食べたい」
「お母さんとお父さんを安心させてあげたい」
「まだ死にたくないな」
「大人になりたいな」

「私たちは、彼らの夢の世界で生きているんです。」

このとき、私は当時小学五年生の自分の子供が朝、なかなか起きなくて
学校へ行きたがらないのを先生にご相談したんです。先生のお答えは
朝、起きないのが、どうして困るんですか?」

「集団登校の集まりに子どもが遅れたら周りに迷惑をかける。」
お言葉をいただいた時はこんな風に思って、あまり納得していなかったんです。でもそれは
親としての私が、しつけもできていないと思われる」ことに対する
世間体が大事というエゴでもあったんですね。

そのあとすぐ、子どもが学校で何人かの子から攻撃を受けていることを知りました。
休んでいいんだよ。」とようやく心から言うことができ、
夜は幼いときのように読み聞かせをしてあげると、喜んで安心してくれたようでした。
ほどなく、学校でも解決のための話し合いを持っていただくことができ、
なにか問題が起きたときは、担任だけでなく学年の先生みんなで連携されるように。
子どもも、最高学年はスムーズに登校してくれるようになりました。

あのとき、気づいて本当によかった。生きていてくれて本当によかった。

普通に生きていることが、いかに奇跡的なことか。
すべての方々が愛を受けて、いまここにあることを。


【岡田淳 竜退治の騎士になる方法】
そのころ出会い、読み聞かせ、子どもも繰り返し読んでいた本
「その人はジェラルドと名のり『おれは竜退治の騎士やねん』と関西弁でいった。
どうみても日本人だった…。『夢』さえすてなければかならず奇跡はおこる。
夕暮れの学校でおこったふしぎな事件。小学校上級から。」
みんな魔物と闘っている。みんな竜退治の騎士。

そしてね、どんなときでも歌えるんだよ。

【紫の履歴書】

☆ 昨年12月の日記を一部再録いたしました。

「いじめへの対処法」
「いまは逃げていい!いい子にならなくていい!」

認知の仕方が変わり心が楽になるヨガのお話を最初から読んでいただける方は、ヨガ講座1へ。
ヨガのアーサナをお試しになりたい方はヨガで心と体の不調を解消へ。






Last updated  December 22, 2006 04:19:37 PM
November 13, 2006
中学生の頃、担任の代わりに文化祭でクラスをまとめる役をしたあと、
クラスメイトから理不尽な目にあい、何度も信号を発してもわかってもらえなくて、
一時期、学校に行かなくなりました。
受験期だったため、いままでいい子ちゃん、優等生だった子の変貌に驚いた親や担任が
慌てて先方に対処してくれて、ようやく解決したのです。

私が使った手は「胃炎」。お腹が痛いでも、何でもいいです。
とにかく、お布団から、部屋から出ないこと。
親からひっぱり出されても、てこでも動かずに
泣いてもわめいても、学校に行かないこと。
「じゃあ、あなたが、一日、同じ立場で学校で過ごしてよ!」

魔物のいる場所には、行かなくていいんです。
こちらがどんなに誠意をもって言っても、行動しても、わからない魔物は、
同年代だろうと、大人だろうと、本当にいるんです。
そんな相手の前で、いい子にならなくていい!逃げていい!

ターゲットになるのは、真面目に学んでいる子も多いはず。
大好きなことがある子もたくさんいるはず。
いままでの努力を無駄にするなんて、もったいない。

とにかく生きようよ。






Last updated  February 18, 2007 09:33:24 AM
December 17, 2005
【本田美奈子さんによる アメイジング・グレイス】
Amazing grace! (how sweet the sound)   
That saved a wretch like me!
I once was lost, but now I'm found,   
Was blind, but now I see. 

やさしい愛の 手の平で 
今日も 私は歌おう
何も知らずに 生きてきた
私は もう迷わない

光かがやく しあわせを
与え給もうた あなた
大きな 御胸に ゆだねましょう
続く 世界の平和を

Amazing grace! (how sweet the sound)   
That saved a wretch like me!
I once was lost, but now I'm found,   
Was blind, but now I see. 

「アメイジング・グレイス」、コンサートや、歌手の方々、映画にも
よく歌われるようになってきましたね。

『本田美奈子. AVE MARIA~時』 『本田美奈子. アメイジング・グレイス~クラシカル・ミニ・ベスト~』
☆愛と感謝の人
【AVE MARIA~時】   【アメイジング・グレイス】

仰木監督もご逝去。
イチロー選手出身の町に住んでいたことがあります。
幼いときから練習に通ったというバッティングセンターや行きつけのお店がそこかしこにあり、
イチロー選手と試合をしたと誇らしげに語る方も。
アメリカ進出の先陣を切ってくれた野茂選手も仰木監督の元で伸びたとのこと。
人を伸ばし、夢を実現させる力を持った方だったのですね。

愛あるお二人のご冥福を、心よりお祈りいたします。

人はこの世を去るとき何ひとつ携えてゆけない、
ただ与えたもののみが、この世に輝き生き続ける

☆お世話になっている*bluemoon*さんからの、素敵な情報を再度お知らせいたします。

ヒーリング・ゴスペルクリスマスチャリティコンサート
日時 2005年12月17日(土)
場所 大阪市阿倍野区民センター大ホール
開場 13:15 開演 14:00
演奏予定曲 Amazing Grace! きよしこの夜 きずな 空からのラブレター など

詳しくは、cona♪さんのサイトへ。






Last updated  December 17, 2005 09:09:47 PM
December 13, 2005
「今年の漢字は愛」。
今朝、ヨガ講座に出発する前にこのニュースを知り、とても嬉しく涙ぐんでしまいました。
皆さまのお心に「愛」という文字が一番浮かんだということ、とても素晴らしいですね。

ちょうど今日の講座のテーマも「バクティ(愛の)・ヨーガ」。
万博の行われた愛を知る地で、ずっと待っていた講座を受けられ、
皆さまにお伝えする幸福に、改めて感謝いたしました。

お世話になっている*bluemoon*さんからの、素敵な情報を再度お知らせいたします。

ヒーリング・ゴスペルクリスマスチャリティコンサート
日時 2005年12月17日(土)
場所 大阪市阿倍野区民センター大ホール
開場 13:15 開演 14:00
演奏予定曲 Amazing Grace! きよしこの夜 きずな 空からのラブレター など

詳しくは、cona♪さんのサイトへ。

娘が生まれたときに、心の栄養を摂っていた場所、美術館や演劇やコンサートに
子どもを連れて気兼ねなく行ける機会が本当に少ないことに気がつきました。

また「以前は電車の中で子どもが泣いているのが気になったけれど、
あなたが出産してから『大変だな、お母さんは頑張ってるな』と
思うようになったの。」と友人が言ってくれたとき、
私も出産前は彼女と同じように感じていたことをふりかえったのです。

いま、お子さまを連れて行ける場所が増えてきたのも、
皆さまが心のバリアから自由になってきたからでしょうね。
ゴスペルは聴いても一緒に歌っても、本当に心に響く体験。

心の翼を羽ばたかせるために、誰もが素晴らしい種を持っていると気づくために
あらゆる人が幼いときからよきものに触れられるのは、
とても幸せなことだと思います。

お近くの方は、よろしかったら足をお運びくださいね。

『本田美奈子. AVE MARIA~時』 『本田美奈子. アメイジング・グレイス~クラシカル・ミニ・ベスト~』
☆本田美奈子さんも、愛と感謝の方でしたね。
【AVE MARIA~時】   【アメイジング・グレイス】






Last updated  December 16, 2005 08:00:08 AM
December 4, 2005
「この人、翼が見えるね。」と娘。
フィギュアスケートで優勝を決めた中野友加里さんのフリーの演技でのことでした。
村主さんの演技を見逃してしまったのですけれど、きっと彼女の舞には、
天女の羽衣が見えたことでしょうね。

さて、お世話になっている*bluemoon*さんから、素敵な情報をいただきました。
ヒーリング・ゴスペルクリスマスチャリティコンサート
日時 2005年12月17日(土)
場所 大阪市阿倍野区民センター大ホール
開場 13:15 開演 14:00
演奏予定曲 Amazing Grace きよしこの夜 きずな 空からのラブレター など

詳しくは、cona♪さんのサイトへ。

娘が生まれたときに、心の栄養を摂っていた場所、美術館や演劇やコンサートに
子どもを連れて気兼ねなく行ける機会が本当に少ないことに気がつきました。

また「以前は電車の中で子どもが泣いているのが気になったけれど、
あなたが出産してから『大変だな、お母さんは頑張ってるな』と
思うようになったの。」と友人が言ってくれたとき、
私も出産前は彼女と同じように感じていたことをふりかえったのです。

いま、お子さまを連れて行ける場所が増えてきたのも、
皆さまが心のバリアから自由になってきたからでしょうね。
ゴスペルは聴いても一緒に歌っても、本当に心に響く体験。

心の翼を羽ばたかせるために、誰もが素晴らしい種を持っていると気づくために
あらゆる人が幼いときからよきものに触れられるのは、
とても幸せなことだと思います。

お近くの方は、よろしかったら足をお運びくださいね。






Last updated  December 11, 2005 05:54:02 PM
November 3, 2005
続き
3.自分だけ自由になることに対する罪悪感を感じる

自分が自由を手にした時、周りの人も同じように自由を楽しめるように
なっていれば良いのですが、なかなか、そうはならないのが現実です。
そのため、手にした自由を楽しもうとすると
自分が周りの人を見捨てているような感じがします。

この感情は、両親や兄弟、親しい友人たちなど、身近な人との間で
特に起こりがちです。日常的に、身近な人たちと信頼関係を築いていくことが
大きな鍵を握っています。

これは楽天さんに自分の愉しみや喜びをシェアすることが大きな役割を持っています。
身近な方に読んでいただいてわかっていただくこともありますし、
こちらで出会った方にお伝えしたり、教えていただいたりできること、
体験したこと、思ったことを、読み手を前提にした文章にしておくことで、
知識を智慧に昇華しやすいことも魅力ですね。

自分がやっていること、考えていることを身近な方にわかっていただくこと、
始めはかなり勇気がいりましたが、いまではお話をしてみて、興味を持っていただいた方、
ヨガや石けんや自然療法、コミュニティ、源氏や映画・演劇などのことを
読みたいと言われた方には、アドレス入りの名刺をお渡ししています。)


4.自分が自由になれば、まわりを自由にできる

マイナスの側面を見てきたので、プラスの側面も見ていきましょう。
自分が自由に生きるすばらしい点は、自分を自由にすることで
周りの人も自由になっていく点です。

これは、最初考えてもいなかったのですが
自分がセミリタイヤして始めて気づきました。
自由な人を見ると、はじめて、自分が不自由だったことに気づきます。
あなたが自由な人生をいきれば、周りの人に自由になるきっかけを
与えることになります。

実際に、私がセミリタイヤ生活を始めたのを見て、たくさんの人が
「自分にもできる」ことに気づき、セミリタイヤしていきました。
仕事やお金に対しての固定観念を変えることで
自由なライフスタイルを実現することができるのです。

幸せ小金持ち的生き方は、自分を自由にするとともに
周りの人を自由にする生き方でもあるのです。

このような側面を考えると、本当の自由を味わうには、経済的な自由を達成する
だけでは不十分であることが分かります。幸せな小金持ちへの道を歩きながら、
自由に対する精神面、感情面の準備も、ゆっくり進めていって下さい。

それでは、次回のメルマガをお楽しみに!

「幸せな小金持ち」の考え方が少しでも広まればと願っています。
どうぞ、ご自由に、ご友人に転送して下さい。
(C) Ken Honda, All rights reserved.

実は、本田さんの本を読んで、すぐに「幸せにお金持ちにならなくては!」という誤解も
初めはしていたのです。
でも、斎藤一人さんによると「決心してから10年かかる」そう。
そういえば本田さんも、20歳でお金持ちになろうと決心されてから、
離婚や失敗などを含め、10年ほどかけていらっしゃるのです。

幸せにお金持ちになった方々は、お金を得る前から行動や考えが
変わっているわけではないこと、必要なものは手に入れているのだそうです。

お金は目的ではなく、人生を豊かにする道具。
いままでやりたいことがきちんとできてきていることに気づくと、
お金に対する恐れや心配を手放せるようになってきました。

そして、いまこの瞬間に、私は幸せに愉しき道を進んでいるのです。

幸せな小金持ちへの8つのステップ きっと、よくなる! ユダヤ人大富豪の教え 「ライフワーク」で豊かに生きる 大好きなことをしてお金持ちになる
【本田健さん著】






Last updated  November 3, 2005 07:33:29 PM
November 2, 2005
「幸せな小金持ち」の考えを広めていらっしゃる本田健さんより深いメッセージをいただきました。
30代でセミリタイヤ、育児を愉しみ、先月からアメリカに渡っていらっしゃいます。
転送自由とのことですので、ご紹介させていただきますね。

***
こんにちは。本田健です。

この秋から、家族でアメリカに移住しました!
私たちが気に入った娘の学校が、たまたまアメリカに見つかったことが
きっかけです。新しい生活が始まったばかりで
まだ落ち着いていませんが、次のメルマガをお届けする時までには、
クリエイティブになれる書斎を作る予定です。

さて、今回は「自由」について一緒に考えてみたいと思います。
多くの人が「自由」が持っているプラス面にひかれ、自由を夢見ます。
しかし、あまり語られませんが、「自由」にはマイナス面もあるのです。
幸せな小金持ちは、「自由」のプラスもマイナスも受け入れることで
経済面に加え、精神的にも感情的にも自由な人生を実現しています。
今回は、自由について、少し深く見ていきましょう。

1.全てを自分で決める必要がある

今回、娘の学校を考える時に、気がついたことがあります。
それは、どこに住んでも良いとなると、選択肢が多すぎて決めるのが
とても難しくなるということです。
自分が何をしたいのかが明確に決まるまで、動けなくなってしまうのです。

最初は、どこか適当に見つかるだろうと気楽に考えていました。
しかし、いざ本当に決めなければならない段階になると
いったいどこに住めばいいのかを明確にする必要があることに気づいたのです。

いいレストランに行くと、料理の仕方から、素材の選択などについて
たくさん質問を浴びせられますが
答えられなくてあわてるような感じに似ています。

油断すると、「面倒だから、もうこのままでいいや」となってしまいがちな
自分に笑ってしまいました。
自由に生きるには、自分がすべて決めなければいけないのです。

自由に生きる、自分の好きなこと、したいことをして生きてよいのだということを
教えていただいたときから、様ざまな出会いがありました。
このブログをはじめようと思ったのも、自分の中にある種、
やりたいことを全て出してゆく、という愉しきワークのひとつでもあったのです。
自分の中にあるものを棚卸し、美しさと楽しさをテーマに、
何度でも読み返し得るものを書こうと決めるまでに立ち上げてから半年かかりました。
また、本田さんのセミナーで、たまたま同じグループになった方から手作り石けんのことを
お教えいただき、楽天さんでもご紹介できるようになりました。)


2.これまで見なくてすんだ課題が浮き彫りになる

自由になると、一切の言い訳ができなくなります。
例えば、自由が無い時であれば、パートナーと何となく距離を感じていても
「仕事が忙しくて話す時間がないからな~」と
仕事を言い訳に自分もパートナーも、納得させることができます。

しかし、自由になると、仕事を言い訳にすることは一切できなくなります。
その結果、パートナーと何をしたら楽しいのか
細かいことまで二人で話し合う必要がでてくるのです。

もちろん、二人とも、すべて同じ考えならハッピーエンドですが
当然、意見が違うところがたくさん出てきます。
その二人の違いを話し合いで解決するのは、結構面倒(!?)なことです。
自由になると、これまで避けてきたことにも、直面させられるのです。

本田さんの本に出会ってから、電車を乗り継いで通っていた仕事を辞め、
家にいるようになりました。
一人でいると、以前は自分を持て余すように思っていましたが、
毎日が愉しき学びの連続で、愉しく暮らしております。

『あなたが愛していることが、あなたのやるべきこと
「私は本を読んで瞑想することが好きなんだけど、でもそれが自分の道であるはずがないし、
お金をもたらすわけでもない。」とあなたは言うかもしれません。
しかし、もし自分が座って、本を読んで、瞑想することを許せば、道は開かれるでしょう。
あなたは自分が最もやりたいことに抵抗することが多いのです。・・・
あなた方はみんな、何が自分に明日喜びをもたらすかを知っているはずです。
目を覚ましたとき、その日何をしたら自分が喜びにあふれ、楽しいかを自分に尋ね、
顔に微笑みを浮べてください。
どうやってその日一日を切り抜けたらいいか、などと心配しないでください。
(サネヤ・ロウマン著・「リヴィング・ウィズ・ジョイ」」)
本田さんも参考文献にあげていらっしゃるこの本のメッセージからも大きな力をいただきました。

朝起きたときにっこり笑い、「お父さん、お母さん、ありがとうございます。」
「今日一日素晴らしいことがおきます。」「私は毎日ますます良くなっている。」
こう言ってから起き上がり、本を読むこと、文章を書くこと、好きなことをどんどんしています。
「困ったことは起らない、起ったときが学ぶとき(斎藤一人さん)」)

行きたい場所へ、行きたい時に行ってよいのだということも。決めるのは、私。

続きは次回へ

***
幸せな小金持ちへの8つのステップ きっと、よくなる! ユダヤ人大富豪の教え 「ライフワーク」で豊かに生きる 大好きなことをしてお金持ちになる
【本田健さん著】

************************************************
本日、2日午前10時24分より新月が始まりますね。
メールマガジンをお届けいたしますので、ご登録いただいている皆さま、
よろしくお願いいたします。

「『恋でキレイに~源氏物語で恋愛セミナー~ 』
源氏物語を題材にした現代に通じる恋愛セミナーを中心に、ヨガ・心理学・
手作り石鹸・自然療法・文化などを交え、楽しくキレイになる方法を。
新月と満月の日に、あなたも生まれ変わってみませんか? 」

毎月、満月と新月の始まる時間に発行予定。

ご興味をお持ちいただいた方は、よろしかったらバックナンバーをご覧下さいませ。
『恋でキレイに~源氏物語で恋愛セミナー~ 』






Last updated  November 12, 2005 07:44:50 PM
October 26, 2005
「あなたは絵描きさんなのに、文章も書くしいったいどっちが職業なんですか?」
「強いて言えば人間ですね。」

岡本太郎さんがフランスに10年滞在中、ソルボンヌ大学で哲学、民俗学、人類学、
心理学などを学んでいらしたことをご存知でしょうか?

また、考古学の研究対象でしかなかった縄文式土器を美しい、日本文化の原点だと主張し、
そのために日本史の最初にあの縄目模様が紹介されるようになったということも?

「芸術家であるのに民族学をやったのは、現代社会の職能分化に反対だから。
人間が絵描きであったり、小説家であったり靴職人である、それだけであるなんて卑しい。
人間はもっと全人的にいきるべきだ。」

だから、彼の職業は『人間』。もっといえば『岡本太郎』、と岡本敏子さん。

山にも田畑にも出て、祭の時は自分たちで作り上げてきた時が日本にも。
供えものから神輿、山車、衣装からメイク、踊り、歌も全てこなす、全人的生き方。

木落しで有名な長野県の御柱祭を、岡本太郎さんは
縄文の祭としてこよなく愛していたそうです。柱の上に載せてもらい、
そのまま一緒に滑り降りる!と主張して周りから止められたときは
「死んで何が悪い、祭だろ?」と。

碁を打たれるときも、一つの石を守るためなら
他の石を全部あげていい、というくらい集中されたり、
40歳を越えて始められたスキーはその集中度、
一心さにプロのスキーヤーも脱帽だったとか。
(足や腰ではなく、あごが痛くなる。それほど必死の形相で滑っておられたそうです☆)
                         岡本敏子 著 「芸術は爆発だ!」より

常にこの一点に賭け、なお自分の中にある全てを生き切った芸術家。

いま、全国的にお祭が復活しつつありますね。

祭は、いつも死と生が隣り合わせにあることをもっとも意識するときでもあり、
それでもなおかつ今ここを見つめ、すべてをかけて遊ぶという潔さでもあり。
祭=遊行、全人的に、芸術的に生きる最たるもの。

日本人は今、本当の遊び=祭を取り戻す転換期にあるのかもしれません。

芸術は爆発だ!  自分の中に毒を持て  沖縄文化論新版






Last updated  November 1, 2005 06:31:52 PM
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