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第二巻 愛の渇き・青の時代・夏子の冒険


第三巻 禁色


第四巻 にっぽん製・潮騒・恋の都


第五巻 女神・沈める滝・幸福号出帆


第六巻 金閣寺/永すぎた春/美徳のよろめき


第七巻 鏡子の家


第八巻 宴のあと/お嬢さん/獣の戯れ


第九巻 愛の疾走/午後の曳航/肉体の学校


第十巻 美しい星/絹と明察


第十一巻 音楽/三島由紀夫レター教室/夜会服


第十二巻 複雑な彼/命売ります


第十三巻 春の雪/奔馬


第十四巻 暁の寺/天人五衰


第十五巻 花山院/みのもの月


第十六巻 世々に残さん/菖蒲前


第十七巻 殉教/花山院


第十八巻 日食/死の島


第十九巻 ラディケの死/志賀寺上人の恋


第二十巻 月澹荘奇譚/孔雀


第二一巻卒塔婆小町/只ほど高いものはない


第二二巻 葵上/鹿鳴館


第二三巻 弱法師/黒蜥蜴


第二四巻 サド侯爵夫人/わが友ヒットラー


第二五巻 癩王のテラス/LONG AFTER LOVE


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March 27, 2008
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カテゴリ:子どもの絵
合格発表までの一週間

当日の出来がどんなに良かったとしても、
試験の結果を待っている間は、不安にかられるもの。

初めての受験を終えた子供の一週間も、やはり不安と平常心との間をいったりきたり。
落ち込んでいるときは、ちょうどドラマで観ていた
「ネガティブ善男」と闘っているような感じでした☆

「もし駄目だったら、この1年、全部無駄ってことになる…」
「どうして?頑張った経験は、絶対に消えないよ。
『努力したけれども、残念でした』というのと
『努力しなかったから、駄目でした』とでは、まったく違うでしょう?」

「どうせ大学には行かないつもりだから、勉強しなくてもよかったのに…」
「あのね、どの学校に入れていただくとしても、勉強は一生続くのよ。
ここまで一生懸命やってきたのだから、やっていないあなたとは、
入学してからのスタートラインがまったく違ってくるの。

この先どの道を選ぶとしても、勉強をやっていた方が選択肢が広がるのは確かだし
この学校を目指さなかったら、きっと勉強をする習慣も一生つかなかったと思うわよ」

子供が投げるネガティブボールを、ポジティブな色にして投げ返す作業が延々と続きます。
私も、高校受験の合格発表前の一週間、不安におそわれて
母と話していた記憶があるので、きっと子供もそうだろうと予測はしていました。
「どこに入っても、何とかなるわよ。」という母の言葉が大きな救いとなり
発表の当日を迎えたのを、今度は親の立場で、受験というものを経験したのです。

合格発表当日

発表の三日ほど前、かなり勘のよい夫が
「多分、合格してるような気がする」と言ってくれたので、とても喜んでいた子供。
前日には、初めて自分の携帯電話を手にして、友人とのやり取りで気も紛れていたので
「合格発表の受験番号表を写メールしてね」と言うと
「公衆電話で合格報告するのが夢だったから」とのこと。

当日は、朝10時からの発表に間に合うように、駅まで送ります。
ちょうどその日は、自宅で11時からヨガ教室があるので、発表をみたら、
すぐに連絡をするようにと伝えて、電話の前で待ちました。

発表から20分後、ようやく写メールが届き、子供の受験番号を確認。
夫に電話して、お互いをねぎらいます。
しみじみするのもつかの間、すぐに生徒さんがいらしたのでレッスンを開始、
終わってから駅に子供を迎えに行きました。

「遅くなってごめんね。合格おめでとう」
「やったね☆」
「ところで、公衆電話はどうしたの?」
「…受かって写メールしたら、面倒になって…やったね☆」
にこにこです。

帰ってからも、すぐに中学校に合格証をいただきに行かねばなりません。
お世話になった美術の先生に、お礼のイラストを差し上げようと
準備して行ったのですが、その日は校舎に入れないので
お会いできずに戻ってきました。

発表の翌日

この日は画塾へお礼に。
今年はやはり後期の試験が難しかったそうで、子供が何とか得点できたのを
「冴えていたんだね~」とのお言葉を。
「この学校は、入学してからが大変です。課題もたくさんあるので、頑張って下さいね」

「大好きな絵に関する勉強だから、望むところです☆」という顔で聞いていた子供。
ハードな日々が待っているのは確かなので、その思いをキープして
卒業まで漕ぎ付けられることを願います。

受験前日にお願いにあがった近隣の神社へもお礼に参ります。
帰宅してから、お彼岸には墓参できなかった子供は、改めて仏壇の前で合格報告をして
お礼参りが一通りすみました。

多くの方々の支えがあってこそ、手にできた果実を、大切に
味わい続けてゆけることを願っています。

お世話になった方々、お読みくださった皆さま、ありがとうございました。

子供の絵3.jpg

「子供の絵の日記」






Last updated  March 27, 2008 10:20:39 PM
March 26, 2008
カテゴリ:子どもの絵
前期公立試験

お弁当を持たせ、緊張の面持ちの子供を送り出した後は
TVでの解答速報を録画予約します。
今日の試験は併願校ではあるものの、志望校を受けているつもりで
全力で臨むことを願いました。

午後、帰って来た子供は、相当に沈んでいます。
聞けば、午後に受けた2つの科目で時間が足りなくなり、
最後の大問にほとんど手がつけられなかったとのこと。

解答速報で答えを照らし合わせてみると、併願校の合格ラインには達しているものの、
予想よりやや低めの得点で、さらに基本問題での取りこぼしもいくつかありました。

「あなたの弱点、ケアレス、タイムレスな部分が出てしまって残念だったわね。
時間の感覚を、周囲に合わせるということの大切さがわかったでしょう?
最後の大問は2教科とも得点できるところだったけれども、
もし、時間に気をつけていたら、きっと何問かは解けていたものね。

でも、大問が2つもできなかった割には、できている方よ。
基本問題のケアレスミスも惜しかったけれど、時間配分と見直し、
このふたつに注意すれば、確実にあと数点はアップするからね。」

翌日の面接と実技試験から帰ると、すぐに後期試験の勉強です。
後期試験の前日にやろうと最後まで取っておいた予想問題は
内容を見ると前期試験用のものだったので、子供は自分で判断して取りやめ、
代わりに1度取り組んであまり得点できていなかった昨年の過去問に再度チャレンジ。
きちんと見直しもしたため、今度は目標点を上回ることができ、
やや気分よく眠ることができたようです。

後期公立試験

志望校の受験の前日は夫が休みでしたので、家族で近所の神社にお参り。
菅公ゆかりの天満宮もおわしますので、いま一度、よくよくお願い申し上げました。

「神さま頼みもね、きちんと努力したからできるのよ。
人事を尽くした人が、天命を待てるの」
「うん☆」

スロースターターでマイペースな子供でしたが、
自分なりに努力したことは確か。願いを込めて、
大宰府のお守りを当日持ってゆく鞄に付けてやすんでいました。

家を出る前には、仏壇の前でも手を合わせていた子供を
前期試験と同じく、TVの解答速報を予約して待っていると
先回よりは手ごたえのあったような表情で戻ってきます。

「今回は時間は足りた?」
「うん。最後まで解けた」
「基本問題の見直しはした?」
「うん。数学は3回、見直した」

解答速報では、後期試験はかなり難問が多かったと伝えられていましたが
ありがたいことに、画塾の先生に言われていた総合得点をクリアできています。
いつもケアレスミスで1つ、2つ間違ってしまう計算問題も完答、
英語の作文も、並び替えも、理科の難問と言われる箇所もできていて。
特に、内申点が下がってしまった科目が高得点だったので、
親子で手を取り合って喜びました。

「よく頑張ったね。休み時間もちゃんと勉強したんでしょう?」
「うん。だけど、周りは勉強しないで、絵を描いている子が多かったよ」
「面白いわね、やっぱり、あなたみたいな子がたくさん集まってくる学校なのね」

翌日は実技試験。
やはり絵を描くことに慣れている人が多かったようで、
デッサンも立体模型も、一味ちがった作品が目についたそう。
それでも、なんとか形あるものを提出することができ、
面接も入りたいクラブのことなどをリラックスして答えられたようです。

子供の絵2.jpg 子供の絵1.jpg

続きます。

「子供の絵の日記」






Last updated  March 26, 2008 07:02:28 PM
March 25, 2008
カテゴリ:子どもの絵
中3の冬休み

夏休みは受験の天王山とも言いますけれども、スロースターターな我が子にとっては
冬休みこそが、本当に貴重な学習の期間です。

2学期の成績は何とか合格ラインに届いてはいるものの、
これは第3学年の学習範囲でのこと。1、2年生の復習がまだ必要なことは、
それまでに受けた模擬試験で分かっていましたので
冬休み直前に、書店でテキストを買い求めることに。

受験コーナーには、各種さまざまな参考書が並んでいます。
その中で、わかりやすく単元ごとに要点がまとめられた後に良問が続き、
かつ短期間で終えられるテキストを幾つか候補にして
最終的に子供に選ばせました。

時間があまりないので、購入したのは苦手な英語、数学、社会の三教科。
冬休みに1、2年生の復習とは、非常に遅いスタートのように思いますけれども
基礎がない上に、難しい演習問題などをしても頭に入らないことは明確ですので
確実に点数が取れるよう、入試の2/3、またはそれ以上を占めると思われる範囲に
的を絞ることにしたのです。

テキストは直接書き込むのではなく、何度か繰り返すことを想定して別紙に答えを記入。
結局、時間はそれほどなく、1回だけしかできませんでしたが
冬休み後の模擬試験では、1、2年生の範囲も成績を上げることができ、
2学期の評定との総合で合格圏に届くようになりました。

子供は浮かれて、何度も何度も、いつまでも成績表を眺めています。
そうすることで、もっと志望校合格を引き寄せることができるかのように。
新聞に各校別の志願者数と倍率が載ったときも、
志望校にマーカーを引いては飽きずに見ていましたので
親としては、その時間を学習に使って欲しいなあと傍らで思ったほど☆

  

中3の1月

冬休み明けには、各校別に推薦入試の志願者数が出ます。
中3で挽回した成績を加味しても、中2の成績を考慮に入れると
推薦の基準には達していないと思われたので、子供は申し出ませんでした。

志望している学校は、ただでさえ少ない定員の半分が推薦で決まる上に、
例年、一般入試のみの受験合格者は数名しかいないらしいとのこと。

今年は、昨年よりはやや推薦志願者数が減ったものの、やはり相当な狭き門に。
それでも、模擬試験の成績と内申点の総合では、志願者の中では
上位数名以内に入るようになりましたので、まったく無理というわけではなさそうです。

画塾の方は、デッサンも立体模型も何とか試験に耐えられるものができるようになったので
2月の私立受験まではお休みさせていただき、その分をしっかりと学習時間に回すことに。
そうは言っても、この時点でも学校の課題がかなりあったので、
通信教育のテキストは土日に集中的に行っていました。

1月は、最後の三者面談もあります。
「相当、挑戦的な受験になると思います。併願校に行く覚悟はできていますか?」
「…」
「はい、大丈夫です。ちゃんと行かせます」

「公立の過去問はもうやりましたか?」
「…」
「いえ、まだ復習が終わっていませんので、私立受験が終わってから取り組ませる予定です」

過去問題は通信教育のテキストに付いていましたが、学校からは頂いていないので
こういった質問があることそのものに少し戸惑いを覚えました。他の保護者の方から、
受験に関しては、自分でしっかり情報を集めないといけないと聞いてはいましたが、
やはりそういうものなのかな…と。

1月の末から2月初旬の私立受験期には、我が家の飼い犬が天に召され、
受験から帰ったその足で、子供は動物霊園に向かったということもありました。

2月

私立校には無事合格させていただき、本命の公立校試験まであと1ヵ月に。
ようやく、過去問に取り組む時間もできたので、
手書きのグラフを作り、ボーダーラインを引いて、五教科総合得点の推移を書き入れます。

公立は、前期受験校と後期受験校で試験内容が違うため
それぞれを過去三年間分、および入試の予想問題を幾つか行いました。
本来なら、もう少し早い時期から取り組む方が良かったのかもしれませんが
全体の復習を一通り終えることができてから、と思っているうちに
入試1ヵ月前になっていました。

過去問を解いた結果、ボーダーラインのあたりはキープ、
あとは内申点のアップ分を含めれば、まず、合格するのではないかな…
と安堵していたのですが…

3月

卒業式の前日、そして入試数日前。
子供が絶望的な顔で戻ってきました。
内申点として、受験する高校に提出される学期末の評定が
2学期よりも1つ下がって落ち込んでいたのです。

受験する学校によって、内申点と当日の試験の得点の配分は違うのですが
子供が受ける学校は内申点の比率が比較的高く、
1つ下がれば、総合得点から2ポイント分下がることに。

2学期の評定で出していた模擬試験の志望校の合格判定のグラフも、
1つポイントを下げて見なくてはならなくなり、
志望者内の順位はあまり変わらなかったものの、
大変なショックを受けていました。

「学年末の評定だから、あまり良くなかった1学期の成績も加味されているのね」
「……」
「大丈夫だと思っていた科目だから、びっくりしたと思うけれども
当日の試験で、2点、多く取れば挽回できるの。
ケアレスミスをなくして、基本問題の取りこぼしをなくせば
今からでも5点くらいはすぐに上がるわよ」

卒業式の後は、同級生の集まりもあったようですが
子供はまっすぐ帰ってきて、黙々とテキストを埋めていきました。

子供の絵8.jpg

続きます。

「子供の絵の日記」






Last updated  March 26, 2008 07:02:02 PM
March 24, 2008
カテゴリ:子どもの絵
中3の1学期

志望校は決まったものの、最終学年を迎えても、子供の学習への力の入れ方はいまひとつ。
第2学年末の美術の成績は、ちょうど真ん中。
五教科、九教科の総合的な成績も、中の下から、良くても中の中のあたり。

通信教育の学校情報で、一般試験のほかに、実技試験もあるらしいということ、
一般試験の成績もある程度必要だということは何となく伝わってきましたが、
どのように実技試験の対策をしたらいいのか、内申点がどのくらい必要なのかも
わかっていませんでした。

そのころ、たまたまヨーガの集まりでお話してみたいなと願っていた方に
お声をかけていただき、子供の話題が出たときに、志望校の名を出してみると
「それは私の母校です。入学にはかなり成績が必要ですよ。」

同じような話を、夫の会社の方からもお聞きしていたので、親子共々、
「かなりの成績」というのは、どれほどのものなのか、妄想が膨らんでゆきます。
実技試験の情報も欲しいところ。

「やっぱり、学校で美術の先生にお聞きした方がいいわよ。」
「なんて聞けばいいの?」
「『○○高校に入りたいのですが、どういう勉強をしたらいいですか?』
自分でしっかりお聞きしてきなさい」

子供はすぐに、決意表明をするごとく志望校をお伝えし、美術担当の先生から
実技試験の内容と、受験対策をしてくれる画塾の案内書を頂いてきました。

早速、画塾とコンタクトをとり、子供の成績状況を率直にお話すると
「今から頑張れば、大丈夫だと思いますよ。」
これまでも、子供と同じような成績だった塾の生徒さんが入学した例もあったようで
安堵して夏休みの講習会に参加させていただくことに。

実技試験は、工業製品のデッサン(硬い物と軟らかい物…例 ハンカチとフィルムケース)、
及びケント紙一枚を使った立体模型(動物などのテーマにそって時間内に作る)
とのこと。
(「子供の絵」の日記に載せていたデッサンは画塾で描いたものです。)

このころ親の方は、たまたまヨーガの学会で福岡に行くことになり、
学問の神様の総本山、太宰府天満宮でお守りを頂いてきました。
帰って菅公のお話をしてから渡しましたが、机の前にしっかりと据えて
思いを新たにしていたようです。

中3の夏休み

画塾通いと、学校の宿題、通信教育のテキストに取り組む日々が始まりました。
これまで長期の休みといえば、遅寝遅起きの権化のような子供でしたが
一日のスケジュールの中に、大好きな絵を専門的に描ける空間に身を置ける時間でき、
かなりメリハリがついたようです。
テキストができてから次のレッスンに通うという約束も、学習を進める助けになりました。

もうひとつ、これは子供にとっては画期的なことだったのですが
夏休み直前に、模擬試験を受けてみたいと言い出しました。
地元の受験対策のために開催される模擬試験については、
それまでも何度か案内が来ていても見向きもしなかった子供が
大きく変わったものです。

そこで、8月以降、受験直前まで数回に渡って行われる試験に申し込むと
受領証と共に、夏休みの自宅学習講座の案内が送られてきました。
子供の志望は公立だったのですが、県の独自問題の対策が充実しているようだったので
こちらも申し込むことに。

ありがたいことにその講座では、各校別の合格ラインとなる模擬試験の偏差値と
内申点の目安もグラフや表でわかるようになっていました。
進学塾に通っていれば、おそらく教えていただける情報がようやく手に入り、
子供は自分がどのくらいの位置にいるのかがはっきりしたのです。

夏休みの時点では合格の可能性は7割程度。
偏差値も内申点も、合格ラインにはやや足りないものの
これから頑張れば、何とか挽回できるといった位置にいました。

それまで、その学校に通っていた方や、三者面談で担任の先生のお話し振りをみる度に
学力がかなり重要視されているといった印象を受け
相当にハードな挑戦になりそうだと思っていたのですが、
現在の成績を数値化し、指標を与えていただいたことで
必要以上に大きな存在として捉えなくてすむようになったのです。

「あと一歩で、何とかなりそうね。」
「うん☆」
「でも、もったいないよね、内申点よりも偏差値の方が高いというのは。
学校のテストの点からすると、あなたの評定はやはり低いみたいね。
提出物を期限までにきちんと出せば、もう少し良くなるんじゃない?」
「うん…」

これまで、何度も何度も言い続けてきたことが、ようやく数値を根拠に
子供に伝えることができるようになったのでした。

中3の2学期

夏休みが終わった後も、画塾には引き続き、土曜の午後だけ通うことに。
毎日の学習は、中学校の課題を提出期限までに終えるのが精一杯でしたので
土日を使って、通信教育のテキストと夏の講座で残った添削問題を終えました。

添削問題は、各教科の単元ごとに点数が出るので弱点がわかりやすく。
子供はやはり、サボりにサボっていた1、2年生の範囲ができていませんが
3年生の学習範囲は何とか一定の点数が取れているようです。

通信教育は、受験対策用のテキストと共に、
1、2年生のときにやり残したテキストを単元ごとに分類し、
添削問題で点数が取れていなかった範囲から取り組ませました。

2学期には学校での定期試験が3回あり、内申点には重要な影響を与えそうなので
学校の授業をしっかりと受けることで、3年生の学習範囲の受験対策と見なすことに。

特に英語と数学が弱かったのですが、学校で出された課題とプリントを
きちんと覚えてゆけばたくさん点が取れることがわかってからは、
テスト勉強にも力を入れるようになり、2学期以降の定期テストは
順位が上がり、その状態をキープできるようになりました。

何度も呼ばなければ起きず、一苦労だった朝も自分で起きられるようになり、
何度も何度も伝え続けた提出物の期限もようやく守れるようになった結果、
成績もかなり上げていただくことができました。

当たり前のことを、当たり前にするだけのことだったのですけれども
その大切さが、ようやくわかってきたようです。

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続きます。

「子供の絵の日記」






Last updated  March 25, 2008 01:56:58 PM
March 23, 2008
カテゴリ:子どもの絵
おかげさまで子供が志望校に合格いたしました。

定員が少なく、実技試験のほかに、内申点、一般試験の成績も
ある程度必要なデザイン系の専門科でしたが、
画塾に通ったほかは、進学塾のお世話になることなく、
中学校、通信教育、市販のテキストを頼りに学習を進め、
何とか果実を得ることができました。

普通科と異なり、情報が少なかったため、戸惑うこともありました。家族の記録として、
また同じ志しを持っておられる方々の参考のひとつにもなるかとも思いますので
ぼちぼちと親子で歩んだ日々を、少しずつ振り返ってみます。
よろしかったらどうぞ。

中2の夏休み

中1の頃から、あまり勉強に身が入っていない様子の我が子、
1学期の定期テスト、および成績表を見て親は愕然…特に英語。
幸いにも、休み中に学校で補習を受けさせていただくことになり、
同時に家庭でも中1からの復習を開始。

テーブルで親子向き合い、テキストを開き(開かせ☆)
それこそ、this isのisからの見直し。
be動詞の変化あたりからつまずいていることがわかり、
ひとつひとつ説明、表を作って壁に貼ったりなどするも、
子供は上の空で、気がつけば手は絵を描いていて。

「問題用紙にもよく絵が描いてあるけど、テストの後は、見直ししてる?」
「してない」
「見直しをしたら、ケアレスミスが防げるんだけど」
「ケアレスミスってなに?」
「…」

こんな状態でしたが、学校での補習も進み、
最後のテストでは、少し進歩があったようで
先生に褒めていただいたと嬉しそうに戻ってきたのを覚えています。

中2の2学期

風邪などの病気が流行っていることもあって、子供は学校を休みがち。
それでも、文化祭の準備に携わっているらしく、
イラスト入りの幕などを描かせてもらっているようで
そのときばかりは、張り切って学校に。

頑張ったおかげか、美術の成績はやや上向いたものの
他の教科は相変わらずでした。

そのころから、毎月締め切りのあるイラストコンクールに応募させはじめました。
いつも何かしらの絵を描いているので、腕だめしという意味合いもあったのですが、
学校のテキストの提出期限がなかなか守れない子供に、
時間内に作業を終わらせるという訓練をしたかったからでもあります。

子供の方は、普段は時間制限されているパソコンも使えるので大喜び。
下絵を描いて、スキャナーで取り込み、イラストレーション用のソフトを使って
延々と飽きずに形どり、色を入れ込んで、レイアウトを考え、応募用紙にプリントして…

3回ほど応募しましたが、いつも作業修了は締め切りギリギリのところで
毎回、速達で出していました。

「絵が描けてもね、もしお仕事にするとしたら、納期に間に合わないと意味がないの」
「うん」
「学校の課題も一緒なの。きちんとできていてもね、提出期限までに出さないと」
「…」

伝わったかどうかは定かではありませんでしたが、時間までに形づくるという経験の
ひとつにはなったようです。

中2の3学期

第2学年も終りに近づき、翌年の受験について考え始めた頃。
子供は、朝起きるのが苦手で、いつもギリギリで学校に飛んでゆくので
親としては、できるだけ近い場所にある高校がいいのじゃないかしら…と考えて、
近隣の普通科の名前をあげると、まったく気乗りしない様子。

幼稚園時代から続けている通信教育(添削問題提出は滞り勝ち☆)にも
受験対策や、各校の様子などが載った冊子が付いてくるようになり、
1月に提出予定の模擬試験の用紙には、早くも志望校を書く欄があります。
ちらりと覗いてみると、市外にある専門科の学校名を書いているよう。

親の思いや経験とは、かなり離れた子供の選択に、最初は戸惑いましたが
冷静になって考えてみると、それもありのように思えます。
徒歩圏にある中学校さえ、行くのをおっくうがっていますけれども
専門的に学んでみたいことがあるなら、多少遠くても通い続けるかもしれません。

それでも、子供が選択した学校は、自宅からの通学がかなり不便な場所にありましたので
もう少し検討させてみます。
親も地図をじっとみて(県外出身者なので、どういう学校があるのか知らなかったのです)
駅からほど近いところに、それらしき名前を発見し、子供に調べさせました。

インターネットはこういうときに、本当に便利です。すぐにその学校のHPがヒットし、
学びたい絵やデザインが学べること、歴史のある学校であること、
将来進みたいと願っている服飾に関する部活動も充実している様子がうかがえます。
子供のテンションはかつてないほど上がり、そのときから、その学校が志望校になりました。

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続きます。

「子供の絵の日記」






Last updated  March 30, 2008 09:39:06 PM
January 13, 2008
カテゴリ:子どもの絵
最近、夫が会社帰りによく買ってくるのが、合格祈願のお菓子☆
もともと、新しいスナックやドリンクをチェックするのが好きで
いつのまにか車の中に珈琲のおまけのミニカーをずらりと並べていたりするのですが
いまだけできる新分野の開拓に心躍らせて?いるようです。

私の方は、もともとキットカットというお菓子が好きで
学生時代の欧州鉄道旅行中にも、列車が国境を越えるたびに
各国の紅い箱を購入(駅に大抵あったのです☆)、
チョコのなめらかさやウェハースとクリームの重なり具合など
やっぱり日本のが一番美味しい・・・などと思っていた筋金入り☆

昨年あたりから、そろそろ我が家にも受験の影がちらちらするようになり
目につきだしたのがキットカットの合格祈願バージョン☆
なぜにこのお菓子が?と思って調べると「きっと勝つ」にかけたものなのだそうです。

子供もこのお菓子が好き。
少しずつ食べられるのも魅力なので、紅白バージョンなどを時おり購入していたのですが、
このところ、夫と買い物にゆくとお菓子コーナーなどをうろうろし「こんなのもあったよ☆」
「合格アンパン」などといったネーミングのものも探してくるように。



先日、買ってきてくれたのがこちら↓

合格おやつ

「ハローキティ」→「入ろうキティ」
中におみくじに包まれたチョコが入っています。

その他には
「カール」→「ウカール」 
「ハイレモン」→「ハイレルモン」
「オーザック」→「桜咲っく」  
「かっぱえびせん」 学生服海老バージョンなども。

(子供もお気に入りの「フランスパン工房」のものもあると、嬉しいです☆
美輪明宏さんのパッケージと合格祈願メッセージ付きで、いかがでしょう?)

 

これもまた、家族一体となった合格への道…といえるかしら…?☆






Last updated  January 22, 2008 10:11:43 PM
January 12, 2008
カテゴリ:子どもの絵
「ミルクティ作って」
これが我が家の受験生が、机に向かう前の定番の台詞。

昨年、ヨガ教室の方にいただいたウバ茶。
普段はローズヒップなどのハーブティ、もしくはお抹茶を飲むことが多く
紅茶はあまり減らないのですが、ふと、甘いミルクティにして子供に出してみると
大のお気に入りになり、あっという間にお茶っぱはなくなってしまいました。



今、使っているのは「アッサムティ CTC」。
こちらもいただきものなので、CTCとは何ぞやと改めて調べてみましたら
「叩いて(Crush)、裂いて(Tear)、丸める(Carl)」、
お茶の風味を深く味わうための加工法なのだそうですね。

まん丸なお茶っぱの形を不思議に思っていたのを納得、たしかに濃厚なお味なのです。
紅茶はストレートで淹れることが多いので、「少し渋いかな」などと思っていたのを反省、
ミルクを入れると驚くほど美味しくなり、受験生の良き友になってくれています。

 

我が家はミルクティに茶漉し付きのお急須を使っています。
紅茶小さじ1を入れてお湯を8分目まで注ぎ、
お砂糖小さじ2とミルクを入れて出来上がり。

お茶を少なめにしているのは、充分に濃厚な味が出せるのと
覚醒し過ぎて、眠れなくなるのを防ぐため。
ほどよい甘さも、疲れた頭には良いようです。

ミルクティ セバスチャン☆

皆さまはどんなティタイムをお過ごしでしょうか。

よき春を迎えるために、受験生の方々、ご家族の皆さま、お互い頑張りましょう☆

   

「受験生・子どもの絵の日記」






Last updated  January 12, 2008 05:12:38 PM
January 7, 2008
カテゴリ:子どもの絵
冬休みの締めくくりは模擬試験。前回よりも、やや手ごたえを感じたようで
子供は帰宅してから進んで、答え合わせをしては一喜一憂していました。

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夏休みになって、ようやくエンジンのかけ方をつかんだ我が家の受験生。
二学期のテストは乗り切ったものの、こちらはほとんど最終学年の学習。
受験勉強は、学校のテキストと通信教育で少しずつ進めていましたが、
サボりにサボった1、2年生の復習は、まだまだ心もとないので
冬休みに重点的に行うことになりました。

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「塾には行かない」と申しますので、冬休み前に書店に行き、
弱点であるところの数学、英語、地理&歴史のテキストをいくつかある中から選ばせます。
1度だけでは頭に入らないのは四半世紀前の受験生もよく知っているので
受験前に3回は繰り返すように計画を立てました。

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予定では冬休みの間に苦手3教科を一通り終えるはずでしたが、学校の課題などにも追われ、
模試に間に合うように、ようやく前日に地理&歴史のテキストを一巡し終えました。
自己採点でも、やはり半分手付かずの英数は今ひとつ、社会の方はややアップしたようです。

来週はじめには学年末テストも待っているので、復習テキストは一先ずお休み。
私立受験前の20日あまりで、通信教育の方を含め、なんとか終えられるかな…
といったところ。ほんにスロースターターですね☆

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加えてデッサンなどの実技試験対策の時間も取って、面接の練習もして…と
しばらくは忙しい日々が続きそうです。

よき春を迎えるために、受験生の方々、ご家族の皆さま、お互い頑張りましょう☆

「受験生・子どもの絵の日記」






Last updated  January 10, 2008 08:34:11 PM
January 2, 2008
カテゴリ:子どもの絵
人生初の受験をひと月後に控えたお正月の我が家。
昨日は、車で数十分の実家に年始にゆくも、
数時間の滞在でとんぼ帰りです。

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その数時間の中で、画塾などで描いた絵を披露。
最終学年になって決めた美術系の進学で
急遽はじめたデッサンの学習が進んでいる様子を
実家の父、母(子供にとっては祖父母)にみてもらいました。

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受験生とはいえ、子供の主目的はお年玉とお買い物。
念願の「紅ほっぺ」という地元産の甘くて大きないちごを買ってもらい、ほくほく。



一方、私と夫は母に頼まれて夕食用のお寿司のために近隣のマーケットに行くも
お正月休みのため休業、かなり遠くのお店に足を伸ばして、30分遅れに。
雪も降ってきたので、暗くなる前に帰ろうと大急ぎでつまんでいると、
訪問客の到来。私の叔父です。

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30分早く戻っていたら、会えなかったところ。
数年ぶりで顔を見ることができた叔父は「受験生、大変だなー」
お年玉を大奮発してくれたので、子供の顔がさらにほころびました。

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どっさりとおみやげを持たせてくれた実家を離れ、みぞれの中を帰ります。

「お年玉、たくさんもらえてよかったね」
「うん☆」
「絵を見せて、とっても喜んでもらえたね」
「好きな道に進むために勉強できるって、本当に幸せだね」

親子ともども、たくさんの福をいただいていることに気づけたお正月。
無事に帰宅後、子供は遅いエンジンをかけて、テキストを進め始めました。

よき春を迎えるために、受験生の方々、ご家族の皆さま、お互い頑張りましょう☆

「受験生・子どもの絵の日記」






Last updated  January 3, 2008 10:05:55 AM
January 1, 2008
カテゴリ:子どもの絵
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「新しき 年の初めの 初春の 今朝昇る陽の いやませ吉事」

(元歌 「新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事」 
                              大伴家持 万葉集)
 

新年を雪で迎えられた方々もいらっしゃると思います。
しんしんと白妙が積み重なるように、昇る光がさらに輝くように
今年もすべてのことを善きことにできますように☆

***

さて、もうそろそろ郵便を届けていただける頃。
今年の我が家の年賀状は、子供に描いてもらいました。
受験前ではありますが、美術系志望なのであえて。

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左は子年バージョン。
母「ポップな感じで描いてね」
子「ポップってなに?」

右は子供が友人に出したもの。
子年バージョンの35倍は気合が入っていました☆

大晦日もせっせとテキストを進めていた子供は
夕餉を終えるとやにわに立ち上がり
「大掃除する」

せっせと働く父母をそばに、荒れ果てた自室をそのまま、
なかなか動く気配がなかったのですが
福は自分で招くものとようやく得心したよう。

今朝、部屋をのぞいてみると、いつになく眩しい床の上に
書初めさえ並んでいたのでした。
眠れぬままに、夜半、書いたのだそうです。

言葉書きは
「志望校合格」と「至福の時」☆
子よ、いつのまに母の座右の銘を知ったの?

皆さまにも至福の時間が、数多訪れますよう☆






Last updated  January 1, 2008 10:12:37 PM

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