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カテゴリ:ちょっと工夫でこの美味さ
ほたるいかが売り場に出ています。美味しいとはいえ、魚介の一品としては淡
白な部類に入るでしょう。わたしとしては「良い魚がない場合の窮余の一策」 的な位置付けで、ほたるいかには失礼かもしれませんが、季節的なことも考慮 して、春に数回食べています。いちばんよく作るのが「ほたるいかのぬた」で す。ねぎと合わせた酢味噌あえで、貝のむき身やいかなどでも作れますが(何 ならちくわでも可)、ほたるいかなら春の気分を味わうことができましょう。 ほたるいかはさっと水にくぐらせ、目玉とくちばし(口)を取ります。料理屋 では胴の軟骨も取るそうですが、家庭料理では気にならないので、そこまでは しません。ねぎの青い部分は大ぶりに斜め切りにし、さっと湯がきます(この 湯がいた汁は味噌汁に転用します)。器にねぎとほたるいかを並べ、酢味噌の 代わりのマヨネーズ(わが家は脂肪分1/2)を掛けました。白味噌も、和がらし やマスタードも使いませんでしたが、マヨネーズで美味しくいただけました。 (→「最新50件の書き込み」 →「ジャンルの説明」 →「月ごとの一覧」)
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最終更新日
2026年03月04日 22時38分31秒
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