【七夕で涙】子連れ外出で限界を迎えた日。夫の冷たい態度と、「あれがあれば…」と思ったもの
こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。昨日は七夕でしたね。短冊に願い事を書いたり、天の川を見たりした方も多いのではないでしょうか。我が家も家族で七夕祭りに出かけました。でも…楽しいはずの一日が、私にとっては心と体が限界を迎えた日となってしまいました。【真夏のような暑さ、そして20分の徒歩コース】当日はとても暑く、私はサンダルにリュック、さらにスーパーの袋を持って会場へ向かいました。リュックの中には子どもたちの着替え・おむつ・タオル・水筒など、いわゆる“お出かけセット”がぎっしり。しかも駐車場は遠く、会場まで徒歩20分ほど。2歳の次女は最初から「抱っこ抱っこ」で歩かず、長女(3歳)も「抱っこ〜」とせがみます。結局、夫と私の両方が子どもを抱えて歩くことに。私は荷物も抱えていたので、すでに腕も肩も腰もパンパン。途中、ついに階段で足を踏み外し、転倒してしまいました。幸い、抱っこしていた次女は無事でしたが、私の足の甲はズキズキと激痛。でも夫からは「大丈夫?」の一言もなく、荷物を持つ素振りすらありませんでした。【帰り道、お願いをしても聞いてもらえず】帰り道、足の痛みが増していたので、私は「車を近くまで持ってきてほしい」と夫にお願いしました。でも、「運転が苦手だから…」と渋られ、そのまま帰りも徒歩20分。体も気力も限界で、次女には「少しだけ歩いてほしい」と頼みましたが、泣いて拒否。再び抱っこして歩き出す私を、夫は遠くから見ているだけでした。そんな中、横断歩道でついにバランスを崩して転倒。次女も一緒に倒れ、頭を打ってしまいました。私はすぐに抱きかかえ「ごめんね、ごめんね」と何度も謝りました。でも、夫の口から出たのは「なにしてるの…」という、私を責めるような言葉でした。【ボロボロの心と体、でも抱っこはやめられない】両ひざは破れ、血が滲み、真っ赤に染まりました。それでも私は次女を抱っこし続け、夫は長女と手をつないで歩いています。「せめて、荷物を持つか、抱っこを代わってくれたら…」そんな思いを飲み込んだまま、涙が出てきました。【「あれがあれば…」と思った便利グッズ】今回のことで心から思ったのが、「キャリーワゴンや双子用ベビーカーがあれば、きっと違ったかもしれない」ということです。双子用ベビーカーって、双子のためのものだと思いがちですが、年子育児にもぴったりなんですよね。グレコ デュオスポーツ ジェミニブラック 67048 / 二人乗りベビーカー 横型 横乗り 新生児 赤ちゃん 大容量 簡単開閉 押しやすい リクライニング レインカバー付き 2人乗り 双子用ベビーカー我が家は次女が生まれたとき、ベビーカーを買い替えなかったことを後悔しています。次女はベビーカーがあまり好きではないのですが、キャリーワゴンなら“乗り物感”があって、楽しく乗ってくれたかもしれません。【17,050円→SALE15,950円〜7/11(金)01:59まで】Radio Flyer ラジオフライヤー 3-in-1 イージーフォールドワゴン 3950 2人乗り キャリーワゴン キャリーカート ベンチ 台車 折りたたみ 乗用玩具 レジャー ピクニック 室内 外 ■[送料無料]イベントや長距離の外出では、こういった「乗ってくれるアイテム」があるだけで、体力的にも精神的にも本当に違います。【育児って、思いやりが支えになる】今回の出来事は、体の痛みよりも、心の痛みの方が大きかったです。荷物を持ってくれる、抱っこを代わってくれる、そんな些細な気遣いだけで「私はひとりじゃない」と思えたかもしれません。育児って、本当に一人では無理。支え合いや思いやりが、どれだけ大事かを痛感しました。【あなたは、どう感じましたか?】ワンオペ気味の育児、パートナーとの温度差、そして「これがあればよかった!」と思う便利グッズ。もし、あなたにも「こんなことあったな」「私もつらかったな」と思った経験があれば、ぜひ教えてください。最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。