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himekyonの部屋

2019/05/25
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カテゴリ:友達
5月5日5月6日 ツアーを利用して出かけた信州の旅

思わぬ出会いがありました。



「鬼無里(きなさ)のTシャツですね」
「きなさって読めない人の方が多いんですよ」
「5月1日からこの鬼無里で古民家の宿をやっているんです。
今日は、オープンして初めてのお客様を案内しているんですよ」

これだけの会話でした。

先日、netで「鬼無里 古民家の宿 オープン」で検索してみたら、



信州古民家の宿 (燕ーEN)​

がヒットしました。

写真のおかみさん、確かあの時の方だわ

コメント欄があったので、メッセージを入れてみました。
Facebookと連動していたのですね。
すぐにお返事いただいて
Facebookでお友達になっちゃいました。




築140年の宿
古民家好きが高じて東京から移り住み、
ご主人は建築士さん、改修して宿をオープンしたそうです。
HPをみると、とっても素敵なお宿です。
Tシャツは、娘さんがデザインされたそうです。

himekyonも泊まってみたくなりました。
今年は無理かもしれないけど
きっと泊まりに行きます。


鬼無里のいわれ

鬼女紅葉伝説
昔、京から流されてきた美しく高貴な女性「紅葉」がいました。
京を懐かしむ紅葉を京にちなんだ地名を置いて、村人たちが紅葉を大事にしたのに、
盗賊たちと手を組み
旅人たちを襲ったり悪事を働くようになり
鬼女と恐れられるようになって
成敗されてしまいました。
それまでは、この地は水無瀬と呼ばれていたのが
鬼がいない里で鬼無里となったとか

一夜山の鬼
天武天皇は信濃遷都を考えて、候補地を探していたら
水無瀬の地が候補にあがりました。
それを知った鬼たちが、山を築けば来られまいと
一夜で山を築いてしまいました。
天皇は怒って鬼を退治してしまったので
鬼がいない里「鬼無里」になったとか













Last updated  2019/05/25 11:12:43 PM
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