この花に逢いたくて(18年) リンネソウ
何年も逢いたかった花、久々の出会いです。1週間前に登った「誕生日登山・根子岳」で、のんびりと花の写真を撮りながら歩いていたら、別の登山口から登ってきた2人の女性から「リンネソウが咲いていましたよ」これは見に行かなければ・・・今回パスする予定だった山の方へどんどん下っていきました。教えてもらったのはこんな感じのところだけど、小さな花見つかるかな・・・目を凝らして探してみるとあった~しかし、残念!今回はマクロレンズを持参していませんでした。リンネソウ 別名/メオトバナ(夫婦花)エゾアリドオシ(蝦夷蟻通)植物分類学の基礎を築いた植物学者カール・フォン・リンネが好きな花だったことから学名に自らの名前をつけたとのことです。茎の高さは10センチにも満たなくて花の大きさも10mmほどこんなに小さくても草の花ではなく木の花です。1本の茎に分かれて2つの花をつけることから別名がメオトバナですが普通にリンネソウですね。初めての出会いは18年前に登った白馬岳その後、八ヶ岳でも出会っているはずだけど画像がみつかりません。亜高山帯から高山帯に咲く花を7年前に入笠山で見つけたときは驚きました。入笠山も亜高山ですが、手軽に登れる山なので思いもよらない出会いでした。小さくて下向きに咲くので花の中まで撮ることができません。終わりかけでしたが、7年ぶりの出会いです。気にいっているんだけど、残念、1輪は咲き終わっていました。これはまだまさ蕾がいっぱい