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2006.09.03
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カテゴリ:カスタムガン
『コルト パイソン』
1955年にアメリカのコルト社が開発した、357マグナム弾対応の最高級リボルバーである。
熟練工が丁寧に調整した精度の高い機構を持っており、又、その仕上げの良さは「コルト・ロイヤル・ブルーフィニッシュ」と言われている。

日本国内でもさまざまなトイガンメーカーからモデルアップされ、44マグナムに並ぶ人気を誇っている。

このモデルはMGCのABSモデルで、25年位前の製品です。
発売当時、テレビや映画などのプロップガン(当時は、ステージガンと呼ばれていました)として使用されていたこともあり、絶大な人気を誇っていました。
『大追跡』、『大捜査線』、『蘇る金狼』、『薔薇の標的』・・・・、その主人公達の手には『パイソン』が握られていました。

   Colt Python

MGCの『パイソン』のバリエーションは、6インチ、4インチ、2.5インチがあり、「全部欲しい~」と思っておりましたが、当然買えるわけも無く・・・それならいっそ「作っちまえ~」ってことでカスタムしてみました。

6インチモデルをベースとし、4インチ、2.5インチのメインフレームのみを購入。
バレルをカットし根元部分の加工を行い、新造したフォ-シングコーンでバレルを固定するようにしてあります。

1挺で、3度楽しい『着せ替えパイソン』の出来上がりです。
何十年も前にカスタムした物なので仕上げはいまひとつですが、カスタムデビュー作なので今でも
大切に保管しています。

取り付けてあるグリップは、フルチェッカーオーバーサイズ木製グリップで、漫画『ワイルド7』で『オヤブン』が使用しているのが気に入り、同型の物にしてしまいました。
握り心地はバツグンに良いです。
今では、あまり見かけないグリップになってしまいましたね~。



今度は、HWベースで作っちゃおっかな~!









最終更新日  2006.10.01 09:39:10
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Re:『Colt Python』(09/03)   kirk1701 さん
2016年元日ページを拝見して辿らせていただきました。
「着せ替えパイソン」いいですね~。
リボルバーのモデルガンの場合、発火せずに楽しむシーンが多いので、これなら
時々着せ替えて、座右に置くのもありですね。
ちなみにCMCダイヤモンドバックが愛銃だった私は、短銃身に魅かれます。
フルチェッカー木製グリップは垂涎モノです。
「ワイルド7」はいまでも時々読み返しております(笑) (2016.01.03 18:08:34)


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