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日本列島を縦断する台風が夜から早朝にかけて吹き荒れた。
今日30日、上期は終了。台風一過、心機一転、進んで行きたい。 ------------------------------------- 学部長日誌「志塾の風」120930 | 編集 杉田先生、矢内事務長、池田部長と台風に備えて本日の父母会の進行についての打ち合わせ。時間を少し繰り上げる。 諸橋、今泉、杉田の各先生と人事関係の会議。 2012年度父母会を開催。3年生の父母がほとんど。例年100名ほどの参加者だが、今年は150名を超える申し込みがあり関心の高さが伺える。またほとんどの教員が参加してくれた。 f:id:k-hisatune:20120930132927j:image まず、冒頭は学部長としての私の説明。テーマは「多摩大の理念、教育と就職の考え方」。多摩。アジアダイナミズム。多摩大の戦略。産業社会の問題解決の最前線に立つ人材。志人材=人物。ひとかどの人物。志企業。就職率。今年の状況。就職先の説明。インターンシップの相手先。ゼミの多摩大。、、。「大学が用意している練り込んだキャリアプログラムに乗ってもらえば大丈夫」というメッセージを込めて話をした。 杉田就職委員長から、就職についての考え方と父母へのお願い。 池田学務部長から、キャリアプログラムの説明。 終了後、ぞれぞれのゼミごとに分かれて、教員と父母との懇談会。教員の就職に関する方針説明と父母からの質問に応える時間。個別面談も。 私のゼミは5組ほどの申し込みがあったが、台風の関係もあり3組4人となった。全員が3年生。ゼミの4年生の就活状況、個々のゼミ生の動向、アドバイスなど。また父母から家庭での状況を聞いた。隣の梅澤先生は教育に熱心なだけあって保母の数は多かったのに驚く。 f:id:k-hisatune:20120930145027j:image 今回は、学部長、就職委員長、学務部長(就職課長)の3人の語る内容の調整を行なって統一感のあるメッセージを心掛けたが、この点はスムーズだった。参加された父母のほとんどがゼミ教員との懇談会に出席してもらった。こちらも例年以上の関心だった。終了後、提出していただいたアンケートをざっと読んだが、この企画は大変好評だった。教職員一体となって努力した成果だと思う。インターンシップ参加人数は昨年の数倍、父母会の参加人数は史上最多、「私の志」小論文募集も1500件を軽く超える最多の応募数、、、、。今年からは、いろいろなものを「史上最高」にしていくと志気があがるかもしれない。 終了後、ラウンジで金先生と雑談。途中、酒井先生も加わり相談を受ける。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013/12/19 06:27:52 PM
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