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学校であった怖い話

2019.04.13
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こんにちはー。

天気のいい土曜の昼下がりも終わり、朝からずっと
マスターアップ前のデバッグ真っ最中でございます。

さて4月28日に発売予定の『アパシー 学校であった怖い話 極』ですが
この作品はナナコロ史上過去最大規模のゲームであるとともに
様々な実験要素を含んでいる作品だよ。

例えば、こんな画面があるよ。


暗号だよね。

それから、こんな画面もあるよ。



今までの選択肢を選ぶだけの作品ではなく、実際に画面をクリックしながら進めていくシーンも所々に散りばめられているぞ。

実際に旧校舎の中を探索していく分岐では、これが実に多用される。これらは、すべてアプリ化を進めていく上での必要な作業だ。

そしてもちろん、こんなグラフィックも。


公式twitterで載せたグラフィックとはテイストが異なるのはわかると思う。

今回の作品、人物がシルエットということで手を抜いているのかな?という意見も聞こえてきた。しかし、今後のナナコロ作品では一作品においてメインとして複数の絵師様が関わることは当たり前になる。今回は数名の絵師様が参加するにとどまったが、すべては今後の作品作りの布石だ。

そして最後にこの画像。さて、誰がどのシルエットでしょう?


今回ゲーム内に登場するキャラクターたちの一部だ。すべてのキャラクターが分かったという人は、アパシー通というよりも飯島多紀哉通だね。もちろん、ここにあげたのはほんの一部に過ぎないぞ。

ちなみに、新キャラは全員分、新たにシルエットを描き起こしている。体験版では他の作品の使いまわしをしていたが製品版はすべてそのキャラ専用の立ち絵を用意した。さらには、既存のキャラも新たな立ち絵を描き起こしているものもいるぞ。

そして、各キャラクターの名前にもご注目。元木葉苗? 誰、それ? ツイッターで上げたシルエットで瀬戸さんを見た時、福沢が語るロッカーの話を思い出した方はかなりのマニアだ。しかし、あの瀬戸陽子という名前に???と感じた人は、凄すぎる。SFC版で登場するのは瀬戸裕子。今回は…公式twitterを確認してごらん。さらに、殺クラジャックで福沢にあった、とある質問の答えで???と感じていた人は拍手喝采。

実は、あの殺クラジャック、要所要所に今後ナナコロが仕掛けていくであろう様々なヒントというか伏線があったのですよん。なので、今回のクラウドファンディングでリターン品の一つになっている殺クラジャックシナリオ集を読んでもらえれば、色々と理解できると思う。驚く仕掛けに、あらためて気づかされることもあるかもね。

それでは最後にこちらをどうぞ。

なお、この画像は体験版には収録されていない。入れる予定だったが、急遽体験版の公開日を早めることになったため間に合わなかった。許してくれ。

ちなみに、体験版はこちらのリンクから遊べるぞ。
Windows版とMac版があるので、お間違えなきように。

https://drive.google.com/drive/folders/1RsAG8wft5jtadhb49f3W1cxP9kfl3V9W?usp=sharing

実際に今回の体験版に収録されているエンディングはこちらの16種類。もっとも、体験版用に作られた各キャラ用のエンディングと「極はいいぞ」の6種類は体験版用の専用エンディングなので製品版には収録されない。だから、製品版に収録されるのは残りの10種類ということになる。

そして製品版には130種類以上のエンディングが収録される予定。

4月28日、スパコミ限定価格4000円で発売予定。
攻略本PDF付きは5000円となる。
なお、boothでもダウンロード版は4月28日より発売予定。
booth価格は4800円。
攻略本PDF付きは6000円となる。

また、現在行っているクラウドファンディングで
今回の新作『アパシー 学校であった怖い話 極』の限定パッケージ版に飯島多紀哉新作書下ろし小説もついてのリターンコースも用意してある。

興味のある方は、一度見に来てもらえたら嬉しい。

https://camp-fire.jp/projects/view/140712#menu

ゲームの宣伝なので一般ブログで公開した。
楽しみに待っててくれ~

ケロケロ~







最終更新日  2019.04.13 19:25:35
2019.03.23
こんにちは。
もはや曜日や時間の概念が消えうせた生活を送っております。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

現在進行形で行っております
ナナコロ公式twitterリアルゲームシアター(とでも呼べばいいのでしょうか)は
お楽しみいただけてますでしょうか?
詳細はすべてが終了してからお話させていただきますが、昨日で第一幕が終了し、
本日より第二幕のスタートでございます。
怒涛の如く連日イベントの嵐だった第一幕に比べ、第二幕は穏やかに進みます。
さすがに、皆様もお疲れでしょうから。
私も、一日三時間ほどでいいので布団で寝たい。

すでにお気づきの方もいらっしゃるようですが、
すべてのシナリオは私がリアルタイムで書き続けておりました。
次に何が起きるのかわからないので、状況を判断しながら必死で展開を変え続けておりました。
公式の解釈違いと言われるたびに、気恥ずかしくなり小さくなって書いていました。
怒るどころかこの世界観を愛していただき感謝の言葉しかありませんので、
どうか臆することなくこれからも愛でてやってくださいませ。

執筆中に一番つらかったのは、あまりにも時間がなさ過ぎたため文章を見直すことが出来ず、
言い回しの間違いや異なったキャラクター性に思える部分もあり、
twitterで公開されるのを確認しながら何度も後悔したのですが、
後悔する暇もないくらい次から次へと目まぐるしい展開が待ち受けているので
とにかく突っ走るしかありませんでした。
そして荒井の質問コーナー。
いつもは荒井らしさを出すために各種辞典をそばに置き
調べながらシナリオ構築していくのですが、その時間は皆無だったため、
自分の知識をフル活用して何とか仕上げていきました。
そのため映画関係が多くなってしまいましたが、
その辺を察して映画の質問を増やしてくれたのだとしたら、
ファンの皆様の優しさに感謝です。ありがとうございました。
至らぬ点も多々ありましたし、お怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、
何を言われてもしっかりと受け止めさせていただきます。

もっとも、線路からはずれないように根幹シナリオはあらかじめあるものの、
何分初めての試み故、試行錯誤の連続だったことはお断りしておきます。
そして、ここまでライブ配信できたのは最初から最後までほとんど寝食を共にし
怒涛の更新にお付き合いしてくださった三名のスタッフの力によるものです。
感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。



そして本日から約一週間、第二ステージがゆっくりと進行していきます。
twitterのイイネの数によっては途中で突然の幕切れになる可能性もあるのですが、
その時は自分の力が足りなかったのだろうなあと納得し、反省するしかありません。
この少々空いた時間に、やっと本来の新作ゲームの制作業務に戻れます。
今、スタッフは栄養ドリンクとおにぎり片手に必死に作業を続けております。
四月発売となると、もうそろそろマスターも仕上げないとなりませんので。

そして万事うまくいけば、四月からファイナル・ステージが始まります。
そこに辿り着ければいいのですが…。

それでは皆様、今しばらくのお付き合いを。
どうか応援のほどよろしくお願いいたします。
そして、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいませ。






最終更新日  2019.03.23 14:57:05
2019.03.22
以前、ちょっとお話した風間望のフリーゲームですが、
昨夜より風間望が主役のユーザー参加型フリーゲームを公式twitterで発信中です。

これが、風間望のフリーゲームです。
皆さんが想定しているゲームでは面白くないと思い、
このような形を取らせていただきました。
風間望が主役のものはこの一両日中しか遊べませんので、
気になる方はお早めにどうぞ。






最終更新日  2019.03.22 15:02:37
2018.12.23
えー、今回の冬コミでお披露目となる
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』の
プロモーションビデオが公開されました。
今回の動画より、コタチユウさんに代わり海凪が制作しております。
何分初めての動画づくりとなり試行錯誤しながらの出来ですが、
少しでも雰囲気が伝わるといいなぁと思います。


さて、冬コミではグッズ関連も色々と用意しているのですが、
やはり目玉の一つは設定資料集でしょう。
価格は冬コミ特別価格1000円で、B5サイズ44ページのフルカラーとなります。

薄くない?と思われるかもしれませんが、何と言っても今回は設定資料集。

実は本邦初公開となる門外不出の鳴神学園見取り図全公開でございます。
実はこれ、2008や殺人クラブリベンジを制作するに辺り制作したもので、
弓道場や第一体育館、部室棟から購買部の位置まで実に細かく設定されております。
おそらく8ページほどに渡り丸ごとこの見取り図の詳細を載せているはずなので、
今まで謎に包まれていたそれぞれの位置関係が一目瞭然でわかってしまうという優れもの。

他にもいろいろ用意しておりますが、徐々に公開していく予定です。
お楽しみに~。






最終更新日  2018.12.23 21:30:32
2018.12.18
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』
マスターアップに向けて最後の追い込み。

今日、マスター提出すれば特急便で年末のコミケにパッケージ版が間に合う。
そしてコミケで今回発売するグッズ関係やその他もろもろの案件も最終調整中。
ちょっと特殊なことをしようとしていたのでコミケ運営事務局様に確認の連絡をしていたところ
好意的なお返事をいただくことができ、やっとゴーサインをかけられた。

その辺のことも順次発表すると思うので、みんなコミケで会いましょうね。
でも、今回は遠方の方のためにグッズ関係もブースで販売する予定。
もちろん、コミケと大阪インテで売れ残った場合ですが。
ちなみに、イベント限定グッズもあるので、その辺はご理解くださいませ。

よろよろ~






最終更新日  2018.12.18 13:28:28
2018.12.08
『小学校であった怖い話』の絵師さんが今後参加できないということで
急遽行ったスタッフ募集。

ちょっと反響の大きさに驚いている。
そのため、慌ててトップページからスタッフ緊急募集の見出しを下げて、
下のほうにこじんまりとスタッフ常時募集と書かせていただいたほどだ。
プログラマー、シナリオライター、その他様々な業種にいたり応募があった。
あ、そう言えばなぜか音楽だけ一人も来なかった。
おお、そう言えば、音楽募集し忘れていた。
その他の中に入ってしまっているね。
昔は、お互いの相乗効果になるからタダで良いので
音楽を使ってほしいという方からチラホラと連絡があったものだ。
今はユーチューバー人気のおかげで、
そういう応募はなくなってしまったのかもしれない。

そして業務形態も常勤、外注、アルバイト、在宅と様々だった。
また、ファンだけではなく
まったく『学校であった怖い話』を知らないという方々からも多数の応募があった。
それはとてもいい傾向だと思う。

やはり、グラフィック関係、キャラクターデザインが一番応募多かった。
過去一緒に仕事をされた絵師さんはもとより、
絵を描くことが大好きな高校生から、
百万本売り上げた某有名ゲームのデザイナーとして活躍された方、
プロとして多数の挿絵実績のあるイラストレーター様、
某ソシャゲで活躍されていた方まで
本当に多数の応募をいただいたことはとても嬉しく思う。

『アパシー 学校であった怖い話2008』の体験版を遊び、
その面白さに驚いてぜひこの続きを自分の手で造っていきたい、
というか早く続き読ませてという方もいた。
え? 2008をやりたいのですか?

今は『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』の追い込みで忙しく、
ほとんどまともな対応も出来ていないのだが、
今月の20日過ぎには最終選考に入れると思う。

もちろん来年の活動を視野に入れて幅広い募集を行っているのだが、
『小学校であった怖い話』のキャラクターデザインに関していえばかなり特殊だ。
少なくとも月曜から金曜までの全五巻プラス長編数作という
長いお付き合いをしていただかなければならない。
だったら一度に全巻まとめて出せよと言われそうだが、
それだと制作費が弾き出せない。
懐事情もあるし、それでも続けたいので
あの手この手を使ってやりくりしなければならない。


というわけで、全業種の募集は続けている。
そして『小学校であった怖い話』のキャラデザは焦らず、じっくり決めようと思う。
お互い納得できてから、仕切り直したいのです。






最終更新日  2018.12.08 14:55:21
2018.12.07
なんだかんだいって、『アパシー 学校であった怖い話1995 特別編』は
ナナコロで今でも一番売れている作品だ。

もちろん新作を出せばそれは売れるけれど、長い目で見れば
特別編は本当に出来の良い子である。

で、特別編を購入される方に伝えたいのが
『追加ディスク』を一緒にセットアップしていただければということだ。
これは、何も売りつけたいというわけではなく、
『追加ディスク』は『特別編』とは方向性の異なるホラー性を
多めに入れているので、よりバラエティに富んだゲーム性を楽しめることになる。
グロやスプラッターが多めな『特別編』に対し、
幻想的、見せない怖さが『追加ディスク』の売りとなっている。

特に『特別編』を遊んでから『追加ディスク』を追加して遊ぶと
同じ話を見なければならない。
これは何周も遊ぶ要素の強い『学校であった怖い話』にとっては
別に苦痛な作業ではないのかもしれないが、
最初から『追加ディスク』をセットアップした状態で遊ぶ『特別編』は
そのボリュームと分岐の多様性にめまいがすること請け合いだ。

事実スーパーファミコン版やプレイステーション版よりもシナリオ分量は多く、
遊びつくすのは至難の業と思われる。
『学校であった怖い話』史上最大規模を誇っているのが
『特別編』プラス『追加ディスク』なのである。
だから、いまだに人気が高いのも頷ける。

『特別編』を発売した当時、
昔からの『学校であった怖い話』のファンは本当に喜んでくれた。
そして『追加ディスク』を発売した時、
そのボリュームの多さにファンは拍手喝采であったものの、
最初からこの状態で遊べるこれからの新規ファンが羨ましすぎると言ってくれたものだ。



こうして今、ナナコロが復活したので
新たに『学校であった怖い話』を遊びたいという新規のファンが急増している。
実況で盛り上がっているのも追い風になっている。
だからこそ、『特別編』と『追加ディスク』のセットで、
シリーズ最大規模の『学校であった怖い話』を遊んでもらいたいと感じる。

現状、新生ナナコロは月下美人、2008、小学怖の
三作品を展開しているがそのいずれも一本道の世界だ。
もちろん一本道には一本道の良さがあるし、
より深い世界を追求した練り込みは一本道でなければ描けないものもある。

しかし、『学校であった怖い話』の世界を語るならば分岐は外せない。
分岐あってこその『学校であった怖い話』だと語るファンも多いし、
まさしく彼らの言うことは正論であろう。




さて、新生ナナコロは来年の発売に向けて
分岐型テキスト・アドベンチャー・ゲームの新作を開発中である。
だから、現在展開中の三作品も『アパシー 学校であった怖い話 新生』も
分岐型のゲームとしては発売しないと言いきれたのである。
その作品の発表を持って、ナナコロは完全復帰と言えるだろう。
しかし、一本道と違い、特に僕の手掛ける分岐型ゲームは
選択肢が複雑に入り組んでいるため一筋縄ではいかないものが多い。
だから、デバッグも大変なのでなかなか発売時期が決められない。
いずれ、その時期が来れば発表出来るだろう。


そのためにも、『アパシー 学校であった怖い話1995 特別編』と
『追加ディスク』を遊んでいただけると幸いである。


そして、冬コミで会おう。






最終更新日  2018.12.07 20:04:12
2018.12.02
ということで、いよいよファンの皆さんが待ちに待ったであろう1995メンバーの登場だ。
ついにmg子版1995メンバー全員のグラフィックがお目見えする。
ここで公開するために、あえて細田の誕生日にグラフィックを公開しなかったほどである。


最初に断わっておくが、今回の月下美人の章は新聞部で七不思議の特集をするという設定ではない。
あえて最初から設定を変えさせてもらった。
その変更にええっ!?という声が聞こえてきそうだが、
今回の坂上は日野先輩に言われて学校のクラブ特集の記事を書かされることになる。
そして部室に赴くとあの六人が集まっており、一人ずつクラブ紹介をしていくのだが…。

今回七話目は最初から明言している通り、殺人クラブである。

最終話で語られる殺人クラブの話でそのターゲットは坂上となる。
それに対して、坂上がどのように対処していくかが今回の月下美人の章の核となるので、
殺人クラブのための話として根本から、より特化した設定にさせてもらった。
これもまた、『学校であった怖い話』の最終形態の一つだと思って楽しんでもらえたら嬉しい。





そして今回の月下美人vol.1で語られるのは二話。

え?二話だけ!?と思われるかもしれないが、長い。
まず一話目は、細田の『我慢クラブ』。
細田の語る話は短めのものが多いのだが、かなり長い。

『我慢クラブ』と言えば、特別編に収録した我慢クラブでおなじみだが、
あの我慢クラブを題にとってはいるものの全く異なる話になっている。
我慢クラブの面々に加え、VNVの岩下の語りで有名になり、
壮絶な最期を遂げた及川嬢の登場である。
傲慢な彼女の無理難題に挑む我慢クラブのメンバーは、
肝試しをすることになり地獄屋敷へ挑むことになる。
そう、地獄屋敷と聞いてピンときた方には、もう何も語る必要はない。

2008で袋田が語るあの地獄屋敷である。
地獄屋敷の壮絶な過去、そして本来持っている地獄屋敷の恐ろしさの片鱗が見え隠れする。
もちろん月下美人の章単体でも十分面白いと思うが、2008と合わせて読めば、
新たな側面に気付いてもらえるはずである。
ぜひ、楽しんでほしい。



そして二話目は、荒井昭二の語る『蝶の道』。
昆虫研究会が舞台となる話だが、これについては深くは語らない。
ぜひ、実際に触れて感じ取っていただきたい。
1995関連の話の中では最長の一作となった。
VNVの最終話である坂上が狂っていく話が今まで最も長かったのだが、
それを余裕で超える一編となった。
というわけで、分量的には相応のボリュームがあると思う。


実際はこの後福沢が語る三話目美術部を舞台にした『毬絵先生』まで行きたかったのだが、
グラフィック的にもスタッフにあまり無理をさせたくないので申し訳ない。

代わりと言っては何だが、ブログでは書けないエッセイを多数収録することにした。

新生で本当に伝えたかったこと、『牧場奇譚』秘話、『修学旅行の一夜』の裏話など、
新生を中心に初代学校であった怖い話にまつわる本邦初公開の話まで
多数用意させていただくつもりだ。



月下美人の章。
七話目が決まっているからこそのストーリー性。
すでにラストが決まっているうえでの物語でプレイヤーの皆さんをいかに楽しませるか。
最後まで楽しんでもらえるように僕も全力で挑みたい。

発売は12月30日。
コミケでパッケージ版、ネットでダウンロード版の発売となる。



お楽しみに。






最終更新日  2018.12.02 22:30:39
2018.11.26
『アパシー 学校であった怖い話2008 vol.1』無事発売できましたー。
遊んでいただいた方々、いかがでしたでしょうか?
文庫版では第四話まで、今回は第六話までと二話分追加しております。
文庫版ではこんなところで終わるなんてひどすぎると言われましたが、
今回はいかがでしたでしょうか?

あのラストシーンからの展開は、何も言いません。
遊ばれた方は、脳みそフル回転で予測しながら続きをお待ちください。
この後また10年続きは出ないと言ったら、もの凄くアンチ増えそうですね。



それで発売後すぐにブログ書けなかった理由は、わかる人ならわかるはず。
とにかく、『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』の発売から
実質三週間足らず。
最後の最後までグラフィック追加したり演出修正したり、
ほとんど寝ないで作業の連続。
mg子もコタチユウも限界ぎりぎりまで格闘していました。
それで何とか仕上げたはいいものの、体験版が後回しになりました。

海凪は体験版を仕上げようと翌日の朝まで頑張ったのだが、さすがに力尽きてダウン。
実は体験版は完全な作り直しになっています。
特に今回、何としてでもスマホで遊べるようにしたいという強い意志のもと、
あーだこーだと格闘しまして、やっと仕上げたけれども
バグで一部のスマホでは遊べないことが判明。

海凪は悔しさと哀しさで泣いていました。
スタッフはほとんど一週間寝てないですからね。
さすがに50過ぎのジジイに連日の徹夜は答えます。
で、昨日は仕上げきれず、本日やっと体験版を公開できました。
金曜日にマスター仕上げたんだからさすがに土日は休みなさいって言ったのですが、
休むのは体験版を仕上げてからと言い張ってました。



僕は東京の仕事場と水戸の家を行ったり来たりしているわけですが、
マスターアップ前はずっと東京の仕事場で寝泊まりです。
やっと水戸に帰ってきて、奥さんと末娘ちんと映画観てきました。
『ヴェノム』観たかったんだけれど時間合わなかったので
『スマホを落としただけなのに』を三人で鑑賞。
これ、ホラーだったのか。
スマホ落としたら大変なことになるという予備知識しかなかったので、
サスペンス心理劇かなと思っていたら、あら大変。
僕は犯人外れました。
未だに伏線に納得いってないですよ、ええ。
なのに、中学生の娘ちんは犯人当ててやんの。
何でも、ある時の表情が決め手になったらしいですが。
結構、あのシーンはこうだね、あれはああなると思ったねと話し合うと
するするとキャッチボールが出来るのが意外。

実は、末娘ちんは作家のスキルがあると親バカながら思っているんですけれど、
本人はそろそろゴルフに戻るかなぁと野球からゴルフへまたシフトしそうな感じ。
まぁ、やりたいことをやっておくれよ。



さて、体験版ではありますが無事スマホで『アパシー 学校であった怖い話』が
動くことになってしまいました。
実は昔VNVをアプリで遊べるようにしたんですが、
まったく売れずに維持費だけがかさんでいくので止めてしまった思い出があります。
まあ、あの時はほとんどナナコロ末期状態だったから無理もないんですけれどね。

おそらく皆さんは今後の展開にドキドキワクワクしているでしょうが、
鉄は熱いうちに打て、と継続は力なりを日々復唱しながら頑張っております。
switchじゃなくてアプリへ行くのか?と思っている皆さん、
現状の作品ではどちらへも移行できません。
もし何かしらの動きがあるときは、それ相応の準備をしたのち
正式にタイトルを発表する予定です。


とにかく今は、パソコンゲームという形で
『アパシー 小学校であった怖い話』
『アパシー 学校であった怖い話2008』
『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』
の三作品をきちんと完結できるようにしたいと思っていますので、
興味を持たれた方は買い控えしないで
ドドーンと景気良く購入していただけると本当に助かります。



それでは12月30日発売『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章vol.1』で
お会いいたしましょう。
パッケージ版はコミケで発売開始、
DL版は30日の夜にネットで発売開始予定です。






ちょっと二日間ぐらい寝かせてもらいます。






最終更新日  2018.11.26 00:12:10
2018.11.16
小学館から発売された『学校であった怖い話』シリーズだが、
今回『アパシー 小学校であった怖い話 月曜日』としてソフト化し、
また実況でも多くの人に触れたこともあってか、プレミア化し始めた。

昔から僕の携わったものは『学校であった怖い話』をはじめ
『ヤムヤム』とか『にゃんとワンダフル』とか多数プレミア化してた。
読まれた方は傑作と言ってくれる『ダンザルブ』も
アマゾンでは未完の小説版が中古で数万円を超える取引となっている。



で、ほんのこの前までアマゾンでは新品を定価で販売していた『学校であった怖い話』は
小学館でも完全に在庫切れになったらしい。
もはや、新品はあるところにしかなく、まず手に入らなくなってしまった。
アマゾンでは月曜日は新品で一万円近くなっているし、
水曜日は中古でも一万円を超えている。




うーむ。
いつもながら複雑だなぁ。
こんな値段で取引されるのであれば
もっと定価で売っているときに売れてくれた方が続きを発売できたのになぁ。



ソフト化することで今回は完結させられるといいな。






最終更新日  2018.11.16 18:34:46
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