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飯島多紀哉の七転び八転がり

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学校であった怖い話

2018.09.16
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いうわけで、そろそろ新生の裏話をこっちのブログで書いてもいいよね。
なんでその3から始まるか意味わからないという人は、pixivを検索するといいよ。

というわけで行きまーす。




まぁ、差別というカテゴリーは色々とあって、触れること自体が御法度みたいな節もありますよね。
今回、差別的な問題で大きなものが二つあって、その二つはどちらも新堂の語りにあります。
一般的に大きな問題として取り上げられるとすれば、やっぱり沖縄のガマに関することでしょう。
日本兵についての扱いや、沖縄を何だと思っているというお叱りは覚悟していたんですが、
それは全く来ませんでした。
このソフトが、まだそれほど一般的な知名度を持っていないのでしょうけれど、
沖縄の方々の心が広いのかなぁと思いちょっと安心した次第です。

で、当然ながら『学校であった怖い話』だからこそ避けられない差別がもう一つのほうで、
ホモという言葉ですね。

今回「ガチホモ」という言葉をストーリー紹介で使ったことで、
大変気分を悪くしたという方から連絡がありました。
twitterでも見かけました。
「ガチホモという言葉を使う人間は信用できない」
「もう飯島のゲームは買わない」
などというものです。
基本、僕は差別用語は使わないようにしています。
ただし時と場合、時代考証や時代の流れによっては例外もありますが。


さて、ホモというのは明確な差別用語とは認識していないんですが、どうなんでしょうね?
あくまでも同性愛者(特に男性)が毛嫌いしているだけで、
放送禁止用語ではなかったはずです。
彼らは、自分たちのことをホモではなくてゲイと呼べと言うことなのでしょうが
おそらく呼ぶ方からすればホモもゲイも変わらないと思います。
それに、そんなに多くの同性愛者の方が、ホモと呼ばれたくないのでしょうか。

僕自身、12年間男子校に通っていたわけで、何人も同性愛者の友人はいますし、
カミングアウトされたことも告白されたこともあります。
男子校であった怖い話や綾小路と大川の関係などは、
ほとんど事実がもとになっていますし、僕は同性愛者の連中を毛嫌いしません。
むしろ、好きです。
ちなみに、よく飲みに行きますし、お泊りしたこともあります。
同じ布団で寝ましたよ。寝ただけですが。
そんな時、「おい、ホモ」とか「ホモ、こっちにくんなーっ!」とか普通に言ってます。
でもそんなとき、彼らは「ホモって呼ぶな―!!」とか言わないですよ。
「ホーモ、ホォモホォモ、男の子♪」とポニョの主題歌に乗ってお尻振りながら
抱き着いてきますけれど。
ま、僕の友達ですから年齢が年齢ですけどね。
大人の余裕って言いますか、ジジイの開き直りと言いますか、
ホモホモ楽しみあってじゃれ合うわけですよ。
「ホモって呼ばれても気にしなぁーい。だってホモだもん」と笑います。
もし、それが強がりだったら無理しないでほしいです。
数十年の付き合いですから、変なとこで強がってほしくない。


気持ち悪いですか?
男子校出身者にとっては健全な付き合い方です。



というわけで、うちらの時代は普通にホモって言葉を使っていました。
もちろん、四十年近く前ですから今は違うと言われるとそうかもしれませんが、
今の子どもたちも普通にホモって使います。
子どもの友達に聞いてみても、みんなホモって言います。逆にゲイって言いません。
ちなみに僕は同性愛者を差別的に見ていませんし、
昔は社員に女性の同性愛者の方もいましたが
普通に何の偏見もなく接していましたよ。

ちなみに、新堂が語る『修学旅行の一夜』は同性愛者を馬鹿にしている話ではありません。
また、二十年以上前の男子高校生なんかは普通にホモって言ってました。
逆にゲイとか同性愛者っていう方が変です。
それに、新堂なら面白がって、
「ホーモ、ホーモ、あっちへ行きやがれ―っ!!」って絶対に言います。
また、ホモやレズという言葉に敏感に反応されていたら、
デブやブスという言葉も使えなくなると思います。
僕は自分でデブと言いますし、他人にデブと言われても怒らないですし気にもしません。
問題は言葉自体よりも、
その言い方やその言葉を発する状況、雰囲気なのではないでしょうか。


というわけで、僕はホモって言葉は今後も使うと思います。
もちろん、使うべきところで、ちゃんと意味を持って使わせていただこうと思います。
だから、「ホモという言葉を使う人間は信用できない」とか
「飯島のゲームはもう買わない」と言われても、それは仕方ないですね。
お互い、意見が違っているだけで
どちらが正しいとか間違っているという問題ではありませんから。
その思いは貴方の意思ですし、それで僕に迷惑が掛かるわけでもないので
貴方の好きにすればいいと思います。
ただ、嫌がらせはしないでください。
僕のことは無視して相手にしなければよいだけだと思います。
わざわざ、飯島のゲームは買わないという必要もないと思いますよ。
黙って買わなければそれでいいだけだと思います。
僕はいちいち、自分が読まない本や鑑賞しない映画のタイトルを言いませんもの。


どちらもお互いの人生に干渉しなければ、それで何ら問題は起きないと思います。



僕も、適当にものを書いているわけではありません。
僕なりに一生懸命考えて行動しています。
僕は、僕が歩める道をひたすら進んでいきたいと思います。



ちなみに、昔作ったゲームで『ONI』という作品がありました。
忍者が妖怪と戦うゲームです。
その時、敵に「かたわぐるま」という妖怪が出てきました。
しかし、かたわという言葉は差別用語だから使用できないとメーカーに言われました。
他にも、一本足の妖怪とか一つ目の妖怪とか、そんなのがいっぱいいました。
妖怪なんて、差別用語の塊です。
もちろん、かたわぐるまは使えなくなりました。
ほかにも、消えた妖怪がたくさんいました。
差別とは、そういうことです。
妖怪の名前さえ、規制されてしまう世の中なんだなぁと納得するしかありませんでした。
ちなみに今後も、はっきりと規制されれば変更しますよ。
怒っても逆らってもいいことはありませんから。
でも規制されないのであれば、僕が自分なりに一生懸命考えたことを発表させてください。
お願いします。






最終更新日  2018.09.17 17:12:56
2018.09.01
昨日アマゾンで購入できた方は、
もう『アパシー 学校であった怖い話 新生』を遊んでいるのかなぁ。
楽しんでもらえたら、本当に嬉しいよ。

それに引き換え、boothで予約してくれた方々には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
何とか今日、発送手続きをしてもらえないのかという質問にも、色よい返事はない。
どうやら、発送は早くても来週の月曜日になるみたい。

何だか、とても悔しい。
楽しみにしていた人たちの気持ちを考えると、本当に申し訳ない。
僕が頭を下げてどうなるわけでもないんだけれど、
なんか悔しくてやるせない気持ちでいっぱいだ。

boothで購入してくれた皆さん。
本当にごめんなさい。後、もう数日間だけお待ちください。
本当にごめんなさい。






最終更新日  2018.09.01 20:02:50
2018.08.31
『アパシー 学校であった怖い話 新生』がいよいよアマゾンで販売開始された。

boothには毎日連絡しているんだけれど、急いでますという蕎麦屋の出前で
何ら発送される気配なし。
すでに注文された方々の分は確実に発送されるように送ってはいるんだけれど、
何時になったら発送されるのか全く不明。
8月中にユーザーに発送するとこちらに対して9月に支払いしなければならないため、
それが嫌だから、まさか9月まで発送するのを待っているなんてことないよね。
だとしたら、悲しいなあ。
やっぱり、ユーザーには一日でも早く届けてほしい。
boothに対しては何とか素早い発送を祈るのみ。


それに対して、アマゾンは流石の対応。
昨日、うちから発送して、もう購入できるなんて。
それどころか、さらに明日には皆様のお手元に届くという迅速さ。
取られる手数料がバカ高いのだけが悩みの種。

なんかboothで購入した方々には本当に申し訳ない。
今後は、足並みそろうように配慮します。
すいません。






最終更新日  2018.08.31 16:09:58
2018.08.29
やっと、アマゾンの申請が下りた!!
なんと、無理だと思っていた新生セットまで認可された。

『アパシー 学校であった怖い話 新生』セットは​こちら​。
『アパシー 学校であった怖い話 新生』は​こちら​。

正直、アマゾンは取られる手数料がバカ高いから
売る側から言わせてもらうと手数料が安いboothで購入されるのがありがたい​。
アマゾンは、送料込みになっての値段で表記されるからね。


だからアマゾンで販売する場合、送料や手数料分を上乗せして販売しないと厳しいのは事実。
しかし、皆さんが新作を楽しみにしていたのに
boothからの発送が時間がかかるという現状を踏まえて
謝罪の気持ちも込めて期間限定で送料&手数料込みの2000円で販売することにした。
新生セットも、期間限定で送料&手数料込みで12000円で販売するよ。

おそらく、送料込みの値段でしかもすぐ手に入るから
boothをキャンセルしてアマゾンに乗り換える人もいるだろう。
でもそれは仕方ないよね。
すぐ遊びたいなら、僕だってそうする。
これで明日にでもboothで発送を開始してくれたら嬉しいんだけれどなあ。

とりあえず、今晩奥さんと二人でセットを詰め詰めします。
そして、明日の朝いちばんでアマゾン倉庫に発送します。
明後日にはアマゾンに届くはずなので、早ければその日のうちに販売開始されるでしょう。
そして地域にもよるけれど、早ければ当日に着いてしまうというのがアマゾンの恐ろしさ。
この迅速さがアマゾン最大の利点であり、楽天もこれには勝てない。
早ければ、今週末に『アパシー 学校であった怖い話 新生』を遊べてしまう。


現在、boothで予約されている方は数百人。
アマゾン通販を待っている人たちもいるから、
最終的にはどれくらいの方が待っているのかわからない。

とりあえず100本単位でアマゾンに発送するけれど、
なくなってしまったらごめんなさい。
『新生セット』はもう残数100セットを切っているので
今回アマゾンに送る分で最後になるかな。
もし追加で送れても数十セットでおしまい。
予算的にも追加生産はないので、売り切れ御免になります。



なお次回作からは、こういう不手際が起きないように色々と調整できればと思います。
楽しみにしていたところ、いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。



それからアマゾンでレビューを書くことが出来るけれど
書かれる方はどうぞお手柔らかにお願いします。
スタッフ一同目を通すと思うので、あんまり厳しい意見を見かけると落ち込みます。
レビューは売り上げにも影響しますので、今後の作品作りにまで影響してしまうのです。
次回作も作りたいので、お手柔らかにケロケロよ。

一日でも早く手に入れたい方は、アマゾンチェックをよろしくです~。






最終更新日  2018.08.29 18:19:47
2018.08.22
えーと、次のブログで次回作のことを書くよと言ったんですけれど、
よく考えたらアクスタの結果を書いてなかったよ。

まぁ、あくまでもお遊びのフリーシナリオだから、
そんなに気にしないでほしいんだけれど…

やっぱり、首輪の人は強かった。
大差をつけての圧勝だった。
ちなみに二位は荒井昭二。
僅差の三位で新堂誠。
わずか頭一つで綾小路行人。
そして大きく離されて最後に坂上修一という結果になりました。

まぁ、坂上が最下位なのは今回は仕方ないよね。
なんでアクスタに日野貞夫がいないんだという質問も多かったんだけれど、
今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』を遊んだ人なら、
いない理由はわかるよね。

次回アクスタを作るかどうかは未定だけれど、もし作るなら
次回は別のメンバーで作りたいもんだね。


さて、ということで冬頃に風間のフリーシナリオを書くことになりました。
フリーシナリオだから、誰もが無料で遊べるわけだけれど、
こんなもの?とは思われたくないなぁ。
かといって、あんまり力入れると次回作に大幅に影響出るし。
なんか、悩まなくてもいいところで妙に悩んじゃうよね。
規模によっては、来年に持ち越す可能性もあるから、
まぁ、あくまでフリーということで気長に待ってくだされ。

ということで、次回作お話はまた今度。
今、必死になってboothに送る新生セットを作っているからさ。
とりあえず出来た数だけ送っているから。
今日も一日かけて作った分は発送したから、明日にはboothに届くかなぁ。
booth使うの初めてなんで、予約してくれた方々には
いつごろ手元に届くようになるのかさっぱりわからない。

一日でも早く届くように祈ってます。

ではでは。






最終更新日  2018.08.22 23:19:26
2018.08.21
えーっと、公式twitterですでにお知らせは出ていますが、
今回、『アパシー 学校であった怖い話 新生』と
『アパシー 学校であった怖い話 新生』セットの通販が開始されました。

セットは会場限定じゃなかったのかよ!!というお叱りの声もあるとは思いますが、
大阪インテを見込んで多めに作ったのが、予想通りにはいきませんでした。
それが現実というものですね。

ただ、現状では初回に制作した2000本にバグが出てすべて作り直しになったことと
その製造費に予想以上の出費が出てしまったことは、
こちらのミスなので仕方ありませんが泣くしかないのが現実です。


そのおかげで、夏コミでは多数の方々に並んでいただき予想以上に反響があったものの、
現時点では赤字という現状を打破できませんでした。
笑うしかないよな!!
でも、バグ付きのソフトを配布しないですんだことは満足してます。
安心して寝られるもんね。


なので、誠にお恥ずかしい言い訳で申し訳ないのですが、
在庫のある分だけ『新生セット』の通信販売を行わせていただきたいと思います。
すいません。
本気で次回作を作ろうと思っているだけに、なりふり構っていられませんから。
次回作作るお金はほしいですよ、ええ!!

ちょっとさすがに単品でアクスタを販売できるほど在庫は残っていないので、
『新生セット』のみのあるだけ通信販売を行わせてください。



そして次回のブログで、次回作に関する重大な発表を出来ればと思っております。
ちなみに、重大だと思っているのは僕だけかもしれないので
その辺は皆さんで補正かけておいてくださいね。



・・・おっと、すでに通販の予約開始されているみたいです。
『新生セット』には数に限りがありますのでよろしくお願いします~。
多分、明日水戸からboothに発送するので、早ければ明後日にはboothに到着するのかなぁ。

皆さんには、そこからの発送だと思います。
よろしくケロケロ。






最終更新日  2018.08.22 06:45:24
お疲れさまでした。
さっき、大阪から帰ってきました。

ライトバンをレンタカーして、荷物詰めてスタッフ乗っけて
水戸から大阪まで往復してきました。
路間違えたり、いろいろあって片道10時間以上の道程。

正直、死にました。
ライトバンで十時間は、エコノミーでスペイン行くよりつらいよ。
身体バキバキだよ。
インテ前日の夜中に大阪に到着し、体が痛すぎて寝られず
ほとんど徹夜の状態でインテに臨みました。

で、コミケでは数時間続いた行列も、30分程度で終了。
なんかのんびりゆったり、ちらほらとくるお客さん泊まったりしていました。
韓国のファンの方が、わざわざ坂上君のコスプレしてきてくれました。
嬉しかったなぁ。

そう言えば、台湾からも熱烈なファンの方が来てくれました。
去年のサンクリにも来てくれた方だね。
ありがとう、ありがとう。

あんまりお客さんがいなかったせいか、それともあちらの土地の人柄のせいなのか、
話しかけてくれる人は多かったよ。
みんな、応援してくれて嬉しかった。
「あの続き待ってます」
「あれの続き待ってます」
という声もいっぱいいただき、ちゃんとやらなければなぁと改めて思いました。
ありがとう。

ちなみに、ある方がスタッフ全員宛てにそれぞれファンレターを描いてきてくれました。
もちろん、初めてファンレターをもらうスタッフばかりだったので、泣いて喜んでいた。
一生の宝物にすると言って、頬ずりしていましたよ。
こういうのは、本当に嬉しい。
次回作の励みになるんですよ、本当に。

ちなみにお客さんはチラホラだったけれど、
一人一人が豪快なお買い物をしてくれたおかげで何度も驚かされました。
「新生セット5つ下さい」
「新生セット三つと、新生単品で4つ、それから…」
「新生セットと、あと全種類下さい」

ちなみに全部下さいって方は二人いらっしゃいました。

コミケではさすがに一人もいなかった。
恐るべし関西。
ちなみに、コミケでスタッフが販売シミュレーションをしていた時に、
「全部下さいって人が来たらどうする? きちんと計算できるかなぁ」
などと冗談半分で話していたんだけれど、
まさかインテで本当にいらっしゃるとは。
シミュレーションで練習していたはずなのに、バニくっていましたよ、スタッフは。
とにかく、たくさんの方が大人買いをしてくださり、
さらに山のような差し入れとファンレターをいただき
スタッフ一同は心から元気づけられました。
みんな、関西にはまた来たいと目を輝かせていましたよ。


そして、『日野様の部屋』の管理人あっかんが尋ねて来てくれました。
『日野様の部屋』はもう20年近く続いている『学校であった怖い話』の
人気ファンサイトで草分け的存在だ。
昔はファンサイトもたくさんあったけれど、時とともに減っていってしまった。
でも、『日野様の部屋』があるおかげで、新たなファンが増えているのも事実。
あっかんとは何度か会ったことがあるけれど今回は九年ぶりの再会となりました。
本当に久しぶりだった。
で、最後は片づけを手伝わせて一緒に夕ご飯を食べに。

本当はコミケでも手伝ってくださった方々を食事にお誘いしたかったのですが、
身体も精神も限界に達していて死にそうだったので、ほとんどろくにお礼も出来ずに
さよならをしてしまいました。
後日改めて食事会でも計画したいものです。


で、大阪のソウルフードを色々と食べました。
たこ焼き、イカ焼き、キャベツ焼き、串カツ、カスうどんなどなど。
美味かった、本当に美味かった。

そして、「学怖の新作はもう出ないと思っていた。本当に嬉しいです」と
あっかんが本当に嬉しそうに話してくれたのも僕の胸に刺さりました。
まあ、僕の言うことだから次回作も出るまでは信じないほうが良いと思うけれど、
今回はスタッフの能力が抜群に高いので
おそらく彼女たちがどうにかしてくれるでしょう。
僕がでしゃばるとろくなことを言わないそうなので、
今は秘かにスタッフの様子を伺いながら、こっそりとあげているから見逃して。


インテで疲れたため、その日も大阪で一泊しあちらで野暮用を済ませたら
いつの間にか大阪を絶つのは夜中になってしまいました。
ヘロヘロだったので途中は立ち寄り湯により、途中のインターで爆睡。
そして、やっと水戸に帰宅。
全身バキバキです。

あとでスタッフが通販について報告するでしょう。
その件も含めて、僕も上げなければならないブログが山積みなので、
たくさん書くかもしれません。
でも、通販を楽しみに待っている人たちのためにこれから頑張って作業しないとね。

皆さん、本当にありがとう。
それでは次回作でまたお会いいたしましょう。



『アパシー 学校であった怖い話 新生』の通販ももうすぐだよ。
今日の公式twitterをお楽しみに~。






最終更新日  2018.08.21 16:45:43
2018.08.16
えー、アクスタで一番人気のあったキャラクターのフリーシナリオを
今年の冬位に書きたいと言った話だけれど、
今から書くのが楽しみだったりする。


基本、体験版はあってもフリーシナリオというものを書いたことはないわけだが、
正直もっと『アパシー』シリーズを世に広めるためにも
完全無料で誰でも自由に遊べるシナリオをお届けするのは良いかなぁと思う。
最近、ファンの人たちが一生懸命『学校であった怖い話』を
周りに薦めてくれたりしているが、あまりしつこいと友達に嫌われるし、
ファンの方々が信者のように気味悪がられては僕としても申し訳ない。
フリーシナリオがあったら、さらっと気軽に薦められるし、
もしかしたら誰かが実況でやってくれるかもしれないしね。

でも、あんまり長いと次回作に影響出るし、
かといって短すぎると面白さが伝わりにくい。



で、夏コミで最も人気があったキャラクターは実は首輪の人だったりする。
荒井かなぁとか、もしかして綾小路が一番人気だったりしてとか
いろいろ思ったりもしたけれど、やっぱり風間は強かった。
なんか風間のことわからなくても、
「その首輪の人をください」とか
「首輪可愛い。これください」とか、風間&首輪が定着してしまった感じ。

で、それを追う形で荒井が奮闘している。
そして新堂、綾小路、坂上の三人が並んで追っている感じ。
もちろん、まだ誰がトップに立ってもおかしくない状況だが、
風間が逃げ切ると風間の話を書くんだよなぁ。
個人的には大変嬉しいんだけれど、果たして風間のフリーシナリオで
『学校であった怖い話』の世界観を正しく伝えられるかどうかはものすごく不安。

いや、これを機会に初めて風間望の語らせるガチで怖い話を考えるのも悪くない。
うーむ、でもそれだとみんなが望んでいる風間ではない気もする。
まぁ、まだ結果が出たわけじゃないし、考えるのは気が早いか。
大阪インテの結果次第だし。
でも、『アパシー 学校であった怖い話 新生』の評判がとても良いので
執筆する側としては気合が入るよね。
やっぱり、みんなに褒めてもらえると元気出るし、次も頑張ろうって意欲がわく。


次回作も頑張らねばならないが、
フリーシナリオも気合入れて面白いものを仕上げたいと思っている。

みんな、楽しみにしててね。






最終更新日  2018.08.16 12:27:58
2018.08.14
なんか、冬コミの申し込みがもうすぐ締め切りなので慌てている。
何を出そうか、まだ決まっていない。
でも、申し込まないとならない。

前回の夏コミの反省を活かして合同スペースで申し込むことにした。
しかし、抽選に受かるとは限らない。


でも、とりあえず申し込まないと始まらないので申し込んでみる。
制作期間は四カ月弱。
あるような、ないような…。

さて、何を作ろう。






最終更新日  2018.08.14 19:22:42
2018.08.10
コミケ、行ってきました。
余りに疲れ果てて打ち上げなんかする元気もなく、直行で帰宅。
売れ残った荷物を運んで、もう気力ない。

売れ残った?
ええ、たくさん売れ残りました。
なぜなら、保険のために別のプレス会社に頼んだ新生の作り直しDVDが
もう1000枚届いたのと、大阪インテ分のアクリルスタンドも全部持って行ったから。

なので、新生やセット、アクスタは十分でした。
でも、過去作品は結構開始から一時間も経たないうちに売り切れがチラホラ。
大阪インテ用に作った分もとりあえず持って行ったからいいものの、
持って行かなかったら完全にアウトだったね。
やばかった。

ということで、インテ用にアクスタは追加発注。
インテに直接届くようにしてもらった。
これで売り切れたらゴメン!!

そして、大阪インテ用にこれからまた過去作品も作るから、
コミケと同じお品書きの状態で赴けます!!
どうぞ、ご安心を。
でも、売り切れたらゴメン!!

さて今回、開始十時からあっという間に行列ができ、
昼過ぎの一時ごろまでは行列が途切れませんでした。
両隣のサークルさんがとても良い方たちだったので本当に助かりましたが、
多大なご迷惑をおかけいたしました。
本当にすいませんでした。
僕以外の全スタッフがコミケ初参加ということもあり、
手慣れていない面も多かったと思います。
でもみんなでで反省会を開いて、次回の大阪インテや次の冬コミでは
もっと手際よくできるように頑張りたいと声を大にしていました。

結局、今日は運営の方々が四名ほど行列の整備をしてくださいました。
テープを張られたり、手をあげての行進など、いろいろと勉強になりました。
そして最後尾札というのを初めて使いました。
ちょっと嬉しい。

正直、大阪インテ分を持って行かなかったら、
確実に新生関連は売り切れていたので、
やっぱり多めに持って行って良かった。

今度は大阪インテで売り切れないようになんとかしたいもんだね。
でも、大阪インテでも島中なんだよね。
けど、今度はスペース2つ分取ったから。
倍のスピードでサバけるはず。
頑張らねば。



今日、わざわざ買いに来てくれたみんな、本当にありがとう。

さて、本日のコミケで驚いたことが二つ。
一つは首輪の人のレイヤーさんがいたこと。
もっとお話ししたかった。
仲良くなりたかった。
行列ができていたので、少ししか話せなかったのが残念。

そしてもう一つ。
たくさんの男性陣が並んだこと。
今まではほぼ100%女性陣しか並んでいなかったのに、
今回三分の一は男性陣が並んでいた。
これは驚いた。
こんなにたくさんの男性ファンが新作を待っていてくれたなんて。
嬉しかったなぁ。

まだみんな遊んでいないと思うから、ネタバレしたくない。
だから、何もしゃべれない。
でも遊んでくれた人なら、間違いなくこれは飯島ワールドの学怖だと頷いてくれるはず。
楽しんでもらえるといいな。

そして10日後は大阪インテだ。
今度は大阪で会いましょ―!!






最終更新日  2018.08.10 19:03:06
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