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飯島多紀哉の七転び八転がり

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飯島多紀哉

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学校であった怖い話

2018/08/16
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えー、アクスタで一番人気のあったキャラクターのフリーシナリオを
今年の冬位に書きたいと言った話だけれど、
今から書くのが楽しみだったりする。


基本、体験版はあってもフリーシナリオというものを書いたことはないわけだが、
正直もっと『アパシー』シリーズを世に広めるためにも
完全無料で誰でも自由に遊べるシナリオをお届けするのは良いかなぁと思う。
最近、ファンの人たちが一生懸命『学校であった怖い話』を
周りに薦めてくれたりしているが、あまりしつこいと友達に嫌われるし、
ファンの方々が信者のように気味悪がられては僕としても申し訳ない。
フリーシナリオがあったら、さらっと気軽に薦められるし、
もしかしたら誰かが実況でやってくれるかもしれないしね。

でも、あんまり長いと次回作に影響出るし、
かといって短すぎると面白さが伝わりにくい。



で、夏コミで最も人気があったキャラクターは実は首輪の人だったりする。
荒井かなぁとか、もしかして綾小路が一番人気だったりしてとか
いろいろ思ったりもしたけれど、やっぱり風間は強かった。
なんか風間のことわからなくても、
「その首輪の人をください」とか
「首輪可愛い。これください」とか、風間&首輪が定着してしまった感じ。

で、それを追う形で荒井が奮闘している。
そして新堂、綾小路、坂上の三人が並んで追っている感じ。
もちろん、まだ誰がトップに立ってもおかしくない状況だが、
風間が逃げ切ると風間の話を書くんだよなぁ。
個人的には大変嬉しいんだけれど、果たして風間のフリーシナリオで
『学校であった怖い話』の世界観を正しく伝えられるかどうかはものすごく不安。

いや、これを機会に初めて風間望の語らせるガチで怖い話を考えるのも悪くない。
うーむ、でもそれだとみんなが望んでいる風間ではない気もする。
まぁ、まだ結果が出たわけじゃないし、考えるのは気が早いか。
大阪インテの結果次第だし。
でも、『アパシー 学校であった怖い話 新生』の評判がとても良いので
執筆する側としては気合が入るよね。
やっぱり、みんなに褒めてもらえると元気出るし、次も頑張ろうって意欲がわく。


次回作も頑張らねばならないが、
フリーシナリオも気合入れて面白いものを仕上げたいと思っている。

みんな、楽しみにしててね。






Last updated  2018/08/16 12:27:58 PM
2018/08/14
なんか、冬コミの申し込みがもうすぐ締め切りなので慌てている。
何を出そうか、まだ決まっていない。
でも、申し込まないとならない。

前回の夏コミの反省を活かして合同スペースで申し込むことにした。
しかし、抽選に受かるとは限らない。


でも、とりあえず申し込まないと始まらないので申し込んでみる。
制作期間は四カ月弱。
あるような、ないような…。

さて、何を作ろう。






Last updated  2018/08/14 07:22:42 PM
2018/08/10
コミケ、行ってきました。
余りに疲れ果てて打ち上げなんかする元気もなく、直行で帰宅。
売れ残った荷物を運んで、もう気力ない。

売れ残った?
ええ、たくさん売れ残りました。
なぜなら、保険のために別のプレス会社に頼んだ新生の作り直しDVDが
もう1000枚届いたのと、大阪インテ分のアクリルスタンドも全部持って行ったから。

なので、新生やセット、アクスタは十分でした。
でも、過去作品は結構開始から一時間も経たないうちに売り切れがチラホラ。
大阪インテ用に作った分もとりあえず持って行ったからいいものの、
持って行かなかったら完全にアウトだったね。
やばかった。

ということで、インテ用にアクスタは追加発注。
インテに直接届くようにしてもらった。
これで売り切れたらゴメン!!

そして、大阪インテ用にこれからまた過去作品も作るから、
コミケと同じお品書きの状態で赴けます!!
どうぞ、ご安心を。
でも、売り切れたらゴメン!!

さて今回、開始十時からあっという間に行列ができ、
昼過ぎの一時ごろまでは行列が途切れませんでした。
両隣のサークルさんがとても良い方たちだったので本当に助かりましたが、
多大なご迷惑をおかけいたしました。
本当にすいませんでした。
僕以外の全スタッフがコミケ初参加ということもあり、
手慣れていない面も多かったと思います。
でもみんなでで反省会を開いて、次回の大阪インテや次の冬コミでは
もっと手際よくできるように頑張りたいと声を大にしていました。

結局、今日は運営の方々が四名ほど行列の整備をしてくださいました。
テープを張られたり、手をあげての行進など、いろいろと勉強になりました。
そして最後尾札というのを初めて使いました。
ちょっと嬉しい。

正直、大阪インテ分を持って行かなかったら、
確実に新生関連は売り切れていたので、
やっぱり多めに持って行って良かった。

今度は大阪インテで売り切れないようになんとかしたいもんだね。
でも、大阪インテでも島中なんだよね。
けど、今度はスペース2つ分取ったから。
倍のスピードでサバけるはず。
頑張らねば。



今日、わざわざ買いに来てくれたみんな、本当にありがとう。

さて、本日のコミケで驚いたことが二つ。
一つは首輪の人のレイヤーさんがいたこと。
もっとお話ししたかった。
仲良くなりたかった。
行列ができていたので、少ししか話せなかったのが残念。

そしてもう一つ。
たくさんの男性陣が並んだこと。
今まではほぼ100%女性陣しか並んでいなかったのに、
今回三分の一は男性陣が並んでいた。
これは驚いた。
こんなにたくさんの男性ファンが新作を待っていてくれたなんて。
嬉しかったなぁ。

まだみんな遊んでいないと思うから、ネタバレしたくない。
だから、何もしゃべれない。
でも遊んでくれた人なら、間違いなくこれは飯島ワールドの学怖だと頷いてくれるはず。
楽しんでもらえるといいな。

そして10日後は大阪インテだ。
今度は大阪で会いましょ―!!






Last updated  2018/08/10 07:03:06 PM
2018/08/09
えー、明日10日の夏コミですが、東館に出店している人たちから
自分のスペースがあるから西館まで行けないので買えないというお話をちらほら。

というわけで、少量ですが東館で出店している方に委託をお願いしました。
場所は

10日(金) 東2 P-60a 藤の祭待

となります。

『アパシー 学校であった怖い話 新生』のみとなってしまいますが、
新作ソフトだけが欲しかったという方には、ちょうどよいかと思います。

どうぞ、よろしく~。






Last updated  2018/08/09 09:41:11 AM
2018/08/07
実は、ずっとみんなに隠していたことがある。

8月1日にディスクが届いたというブログを書いてからというもの、
ずっと生きた心地がしない。
平静を装っていたものの、ずっと沈んでいた。
だから、ブログで真実を書く。

正直に言う。
届いたディスクに、バグが出た。
まず、すべてのMacOSで動かない。
Windowsでもディスクを入れて立ち上げたら、
デバッグ用のシステム画面が最初に表示されてしまう。
さらにウィンドウズ7でも動かない。

その他にもいろいろと問題があった。



まいった。
実を言うと、売れてほしいという願いも込めて2000枚焼いたのだ。
それが全て欠陥品となった。
もちろん、Windows8や10では不完全ながらも動くのだが…。
あまりにもお粗末だ。


ほぼコミケまで一週間というところで最悪の事態になった。
まあ、修正パッチをあげたら大丈夫じゃないの?という声もあるだろう。
しかし、実はバグというものは修正パッチでは治らないものも多数ある。
その辺を理解していればバグが出てもパッチで直せるやり方とかいろいろあるのだが、
それはまた複雑な話になるので割愛する。

ゲーム屋じゃない人からすれば不思議な話かもしれないが、
データでは動いていてもディスクに役と動かなくなるというケースは多々ある。
こちとら20年以上ゲーム屋をやっている。
バグの恐ろしさは嫌というほど理解している。

パンドラボックスでもバグは幾度となく起きていたし、
発売後にバグが発覚したケースも一度や二度じゃなかった。
正直、細かいバグをあげたら
バグのないゲームはないと言っていいほどバグはある。

今の時代はダウンロードのおかげで
バグがすぐに修正できる時代になったとはいうものの、
やはりバグはゲーム屋の天敵であり恐ろしいものだ。

それが分かっているから念には念を入れてチェックしたのだが、それでも起きた。
製品を焼いた後での致命的なバグの発覚である。
せめてもの救いは、それが発売前に発覚したことだ。

しかし9日後にはコミケがある。
今からバグを治しても発売には間に合わない。
パッチでは治らないバグなのだ。
同人ゲームなどでは、バグはパッチで修正しますと言っておきながら
いつまで経っても修正パッチが出ないことは当たり前のようにある。
商業品にも、その手合いはあるほどだ。
実はこれ、修正パッチを出したくても
パッチでは治せないバグだという事例はよくある。

発売後などに発表すると回収騒ぎにもなるから、
しらを切ってパッチを出さないまま押し通すこともやぶさかではない。
幾度となく修羅場を経験してきたから、
それは痛いほどよくわかるし、見てきた。
プロの世界でもバグで潰れた会社は一つや二つではない。
それほどバグとは恐ろしいし、開発者を心底悩ませる。


正直、悩んだ。
今回のバグは修正パッチは不可能であることをわかっていながら、
あとで修正パッチを出しますと言って逃げることもできる。
でもそれは楽しみにしていたユーザーを裏切ることになるし、
そんな姿勢では次回作はない。

そんなことを考えながらバグの修正にみんなで頭を悩ます。
そんな中でスクリプトを担当している海凪は
一昼夜不眠不休で何とか解決策を見出した。

しかし、解決したと言っても8月3日ではどうにもならない。
が、なんとかプレス屋さんにお願いしてみた。
超特急で8月10日に間に合わすことができないか、と。
この際、金銭的な問題は二の次だ。
正直、予算が一番大事なのだが次につなげるためには、
やはりバグ付きのものを笑顔を売るわけにはいかない。

実際、超特急でお願いしてもいつ仕上がるかは微妙だったが
それでもやらないよりはましだ。
やるしかない。

もし修正版が間に合わなかったら、バグ付きのものを
正直に頭を下げて頒布するしかない。
バグ付きなのだから無償で配るしかないかもしれないと、本気で悩んだ。

その場合、次回作の予算どころか破産する。
スタッフの給料も払えないし。
アクリルスタントが完売してくれるしかないと切実に願ったりもした。

そしてそれからの4日間、ほとんど眠れぬ日々が続いた。
コミケに来てくれたファンにどうやって謝罪するかばかりを考えていた。
修正版は大阪インテには間に合うので、なんとも歯がゆかった。



そして本日。

バグを修正した完動品が届いた。
さっそくチェック。
無事、動いた。
プレス屋さん、無理を聞いてくれてありがとう。
寝ないでパグ取りをしてくれたスタッフの皆さん、ありがとう。

残念ながら予算の関係上、修正版は1000本しか作ることは出来なかった。
でも、この1000本は本当にスタッフの魂が籠った1000本だと思っている。

写真撮ってみた。

こちらがバグ付きの呪われたディスク。




ジャケット完成前だったので、教室の背景画像をそのままディスクにしている。
残念だが、すべて廃棄させていただく。

で、こちらが修正版。




完成したジャケットをコラージュしてディスクに焼いている。
もちろん、こちらの方が出来は100倍よろしい。
これで、何とかコミケに顔を出せる。



昨日、トートバッグも届いた。
今日、アクリルスタンドも届いた。
ジャケットも届いた。

あとはポストカードとポスターが届くのを待つだけだ。

やっと寝られる。
ぐっすり寝られる。






Last updated  2018/08/08 01:12:46 PM
2018/08/06
えー、kindle関連の方々全員に今回の新作
『アパシー 学校であった怖い話 新生』を差し上げる旨メールを送ったのですが、
まだ連絡をいただいていない方がいらっしゃいます。

送り先に送付する場合は、
全員の連絡を待ってから一斉に行おうと思っているので時間はあるのですが
コミケや大阪スパコミに取りに来られる方は必ず事前に連絡をください。


突然会場で名前を名乗られても、ご本人かどうか確認を取れません。
ご本人かどうか確認するためにこちらからも連絡したいことがありますので、
メールをください。
確認が取れない場合は、せっかくいらしても
後ほど送付する形を取らせていただきますので、ご了承くださいませ。

よろしくお願いします。






Last updated  2018/08/06 01:13:41 PM
2018/08/04
学怖の大元が発売されてから、もう23年経ったのか。
23年前に作ったのだなぁ、あのゲーム。
公式でも何かお祝いをしようかと思ったけれど、
さすがにスタッフは連日の作業疲れでダウンしてました。

ちなみに、今回の『アパシー 学校であった怖い話 新生』は、
小学怖の話は先に仕上がっていたものもあり、シナリオはそっちから仕上げた。
で、1995の荒井、新堂、早苗ちゃんは今年の5月に入ってから
一気に一ヶ月で書き上げた。
荒井、新堂、早苗ちゃんの順番に書いた。

23年前に書いた『学校であった怖い話』。
そして2か月前に書いた『アパシー 学校であった怖い話 新生』
そこにはかなりの開きがある。
人間でいえば、考え方も出来ることも大きく変化するほどの年月だなぁ。
はたして僕の才能は劣化しただろうか。
まあ、みんなが遊んでみて、それで判断を下してくれればいいと思う。

このまま作品を作り続けられれば、25周年の時には何か大きなことでもやりたいねぇ。


…誕生日も、もうすぐ終わる。






Last updated  2018/08/04 11:53:48 PM
2018/07/25
悩んでいても仕方ないね。
ぐずぐずしているとグッズの締め切りも来ちゃうから。

150mmくらいになっちゃうけれど、アクスタいっぱい作ることにした。
余ったら自分の机に並べておこう。

多分みんなが来てもなくならないくらいの量を作ると思うので、
気になる人はぜひ足を運んでもらえると嬉しいよ。

コミケと大阪スパコミで、それぞれの量も確保する。
よろしくケロケロ。






Last updated  2018/07/25 05:36:43 PM
一応マスター上がったけれど、
ディスクが届くまでは何が起きるかわからないから安心できない。
だから、kindleでお手伝いしてくださった方々への連絡はもう少し待ってね。
即売会前後で、ちょっと落ち着いたころに連絡すると思う。
人数が多いので、すいません。


さて夏コミと大阪スパコミの両方に出るのだが、
ナナコロはどちらも島中にひっそりと座っているので、
ほとんど注目されていなさそう。
きっと、10人くらい並べばいいんだろうなぁと少し、しょんぼりしている。
もし100人とか並んだらすごいね、夢みたい。

それでグッズはアクスタとホニャララを作ろうということになったけれど
アクスタのほうはお願いしようとしていた企業さんが
サイズや夏コミ直前ということもあり30個までしか対応できないと言われる。
公式Twitterのフォロワーもまだまだ少ないし、いつも即売会では閑古鳥だから
30個でも余るんじゃないかと話し合う。


でも、僕のかかわった作品はプレミアつくか投げ売りされるかの両極端なんだよな。
特に学怖関連は、プレミア品が多い。
アパシーシリーズも、絶版になったものや限定特典なんかは、
とんでもない値段になっているものもあるしなぁ。

30個でいいのかなぁ。
アクスタは原価高いし。
売れないと、借金の山に押しつぶされて
次回作は自動的に作れなくなるし。
それ以上作るとなると、予定していた180mmよりも
少しサイズが小さくなってしまうし。
30個で現状のサイズ通り作るか、サイズを少し小さくしてもうちょっと作るか。
数を作らないと、値段も抑えられないしね。
でも100個も作っちゃうと絶対に余りそうだよね。
あうあうあう。
ぎりぎりのラインで活動していると、本当に悩む。


VNVやミッコレや特別編は同人ソフトといえど
それぞれ一万本を超える売り上げだったけれど、
最後の作品からもう七年も経っているしなぁ。
それに、なぜかナナコロの作品は即売会は売れないで、
ショップと通販で売れるという商業作品のような売れ方。
しかし、今回ショップでの販売はない。
スタッフの数からいっても、自社通販も無理。
大手の通販サイトと折り合いを付けなければならないけれど、
なかなか難しい。
まったく先が見えないので、本当に困ってしまったよ。
おそらくソフトの売り上げだけで次回作の資金を捻出しようとしたら
べらぼうな値段にしないとならない気がする。
でも、できるだけソフトの値段は抑えて、
一人でも多くの人の手に取ってもらいたいと思っているから。

そして、何より次につなげたい。
今回のスタッフが優秀なだけに、できれば定期的に新作を出していきたいよね。
次につなげるために、どのようにすればいいのか良い答えが見つからないよ。
久しぶりに現場に戻ったけれど、やっぱり時代は変わったよね。


もう少し悩んで、みんなで相談してみようと思う。






Last updated  2018/07/25 01:13:55 PM
2018/07/24
ほぼ10日間、ひたすらデバッグし続けて、
どうしても取れないバグやどうしても入れたい仕様と格闘。
もう、入稿しないとプレス会社に間に合わない。
結局コミケで発売できない。

今までのナナコロは媒体はCDだったんだけれど、
今回は遂にDVD。
それもあって、いろいろとやることも増えた。
まったく、いつものことながら
マスター仕上がる直前にどうしても取れないバグが出てくる。

それでもあの手この手を使って、
何とか滑り込みでマスターアップ。
この辺は今までに蓄積した経験と、
スタッフみんなの頑張りがうまくかみ合ったと思う。
本日、午後やっとデータを入稿。

でも、ブツが届くまではまだ何が起きるかわからない。
それにこれからパッケージやグッズやポスターや公式サイトの作成など
やる作業は山積み。
結局コミケまでは落ち着かない日々が続くと思う。

でも、ひとつの山場は乗り越えたな。

良かった、良かった。






Last updated  2018/07/24 07:02:32 PM
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