000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

炊飯器日記 今が一番!と思える日々にしよう♪

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

プロフィール

地球住人

地球住人

カレンダー

バックナンバー

2024.06
2024.05
2024.04

カテゴリ

日記/記事の投稿

コメント新着

千葉太郎999@ Re:炊飯器日記 悩んでます(嬉しい悩み)(01/27) 転職悩みますよね。何を優先するか‥ですね…
千葉太郎999@ Re:炊飯器日記 悩んでます(嬉しい悩み)(01/27) 転職悩みますよね。何を優先するか‥ですね…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2023.11.17
XML
カテゴリ:炊飯器
‼️材料の分量を間違えていましたので、修正して再掲※ベーキングパウダーの分量(11/19)!!


昔、沖縄出身の方がお隣に住んでいました。
その方のお母様が沖縄からいらした時に教わりながら、一緒に多量のサーターアンダギーを作ったことを思い出しました。

「粉は上等なの買うんだよ!」
まだ子供をおんぶとショッピングカートに乗せて買い物してた頃、おばあと一緒に買い物からスタート。
カートいっぱいの 小麦粉 砂糖 卵 油
重い・・・
自宅目の前のスーパーで、会計後はカート借りたまま運び、返しに行きました
(^^ゞ

おばあが持参した愛用のただのスプーン。それが一番美味しくできる分量が計れるとか・・・
試しに計ったらだいたい大さじ1杯でした。

============================
おばあ直伝 サーターアンダギー
============================
教わった分量より少なく作ります。
それでも小さめで26コできました。

  1. 薄力粉 250g ベーキングパウダー さじ1
  2. ・・・ふるいにかけておきます。
  3. 卵 2個 砂糖 150g 塩 小さじ1/2
  4. ・・・粉とは別に泡立てないように混ぜます。
  5. サラダ油 大さじ1
  6. ・・・4に混ぜます。やさしくね。
  7. ・・・6に2を入れて大きくさっくりまぜる(しゃもじ使用)
  8. ・・・ラップをして冷蔵庫で30分くらいねかせる
  9. 手に油をつけて3センチ位のお団子を作り、170℃位でゆっくり揚げる。

揚げている間に割れてくるっと回ってくれるので、時々つつきながら、全体が程よい色になったら完成です。
楊枝をさしてみて、生地がついて来なければ揚がってます。

割れてくるっとまわる様子をおばあは「笑い転げる」って言ってたなぁ。
割れたところが口を開けて笑っているみたいで可愛い❤️

丁寧なレシピは 楽天レシピ で




炊飯器さん、今日はお休み?
ではないんです。

サーターアンダギー、今日は作ってないのです。
揚げないで焼いてみたら・・・と思ってしまって炊飯器さんに相談したところ、『ケーキもイケるんだからやってみよう!』ということで
先の生地を焼いてみることにしました。

卵達を混ぜるのは内釜使って、洗い物を減らします。

粉まで混ぜたら普通炊飯でスイッチオン♪
1回では生焼けだったので、再加熱オン♪

炊き上がったらクッキングシートの上にひっくり返して冷ましますが、
上 (内釜に触れてない部分、冷ますときにしたになる方) は蒸しケーキみたいになっているので、フライパンに油をひいて少し揚げ焼き。
程よい色がついたらクッキングペーパーの上にあげて冷まします。
その方が美味しい。

結局洗い物増えたじゃん!
でもまぁアンダギーとはまた違った美味しさがあったので 成功 ということで。

~今日の思いつき~
何でも美味しいことが大切なんだよ。そう言っていたおばあも亡くなってしまいましたが、今日は KANさん逝去 のニュースを見ました。
『愛は勝つ』

うちの子は障害持ってます。
いろんなところで翻弄し困惑し、凹んで疲れて。
今は落ち着いて、当時のことは笑い話にもなりますが、当時仕事柄、勉強もしてたし、情報もアンテナ張ってたので持っていた方ですが、自分の子となるとそんな知識や情報がどこかに飛んでしまう。
十人十色で、この方法が一番良い!なんてこともなく四苦八苦。翻弄し、困惑し、凹んで、疲れて。

「心配ないからね」の声で、響きで、涙が出ていたことも思い出されます。

障害についても、いつかゆっくり語らせていただければと思います。


それではまた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.12.04 18:53:03
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.