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輪島塗の稲忠

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2007年12月16日
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カテゴリ:美術館
大名の家宝とイナチュウ美術館 2

豊臣秀吉愛用の茶壷〈伝〉

桃山時代、当時の茶人の間で憧れであったルソンの壺を茶壷にしたものといわれています。

イナチュウ美術館にある『豊臣秀吉愛用の茶壷』は、当時、豊臣家の御用商人であった酒井玄判が秀吉から賜ったものと伝えられています。玄判が常日頃から大茶会を催した記録は、見返し蓋にお茶入れ日記として残っています。

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ルソンの壺といえば、NHKテレビで日曜朝(午前8:00~8:25)の番組のタイトルにもなっていますから、ご存知の方も多いと思います。同番組のホームページによると、ルソンの壺は次のような内容で紹介されています。

大阪、堺の商人呂宋助左衛門(るそん・すけざえもん)という人が、文禄2年、フィリピン・ルソン島で、日用品として使われていた壺に目をつけ、日本では茶壷として売れる、とふんで大量に輸入したといいます。その狙い通り、時の権力者である秀吉や千利休がルソンの壺を高く評価し、豪商や大名が争って求めるようになり、助左衛門は巨万の富を築いたということです。

ルソンの壺には、このような謂れがあり、このように独創的な発想でビジネスチャンスをみつけている企業が関西には数多くあるそうです。タイトルの『ルソンの壺』はここから選ばれ、これをテーマにして毎週、番組が展開しています。

ルソンの壺は、現在も日本各地の博物館などで目にすることができます。

(2007年12月16日記・イナチュウ美術館)

イナチュウ美術館ホームページ

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最終更新日  2007年12月16日 10時09分30秒
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