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INDOOR STYLE

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アウトドア・防災用品全般

2019年06月26日
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日本のアウトドア用品メーカーの老舗「Caravan(キャラバン)」からエントリーモデルの名品「C1-02」の65周年記念限定カラーが登場していた。

国内アウトドアメーカーといえばモンベル・ファイントラックも含めて中途半端なカラーリングがなかなか改善されないことで有名。近年になってようやくファッション性を意識し始めた(かな?)…くらいの印象。

Caravanも無難なデザイン・カラーで堅実な商品を送り出しているメーカーなので品質とコスパにおいては自分もかなり信頼を置いている。自分の山靴もCaravan製だ。
それだけにこの65周年記念カラーはずいぶん思い切った冒険で驚いた。

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あえてミスマッチな色を組み合わされているので普通のアイテムでは見かけない色使いだが、山という非日常の空間ならこのくらいチャレンジしてもいい。
トップス・ボトムス・ザックで大冒険するのは表面積が大きいぶん難しさもあるので、足元だけクレイジーで遊ぶのはアリだ。


そして65周年限定モデルの面白いのが傷害保険付きという点。本格的な山に行く人なら任意保険に入っているだろうが、初心者やライトな登山者には靴のオマケで捜索費用が出る保険が付いてくるのはありがたい。

そこまでカラーリングで冒険したくないという人のためにモノトーンでまとめられた65周年モデルもあるので、こっちも検討してみる価値ありだ。


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最終更新日  2019年06月26日 13時34分25秒
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2018年09月27日
いまだ乳製品や納豆類の供給は充分ではないものの、震源地からある程度離れた我が街はほぼ日常を取り戻した。

半壊した空き家の取り壊しや折れた街路樹の撤去も進み、北海道で一番ヤバイ「冬将軍」を迎え撃つ準備は整いつつある。むしろ目下最大の懸念は高騰し続ける灯油価格だ。地震発生が冬でなかったのは不幸中の幸いである。

さて仰々しい防災グッズや備蓄はさておき、地震発生時に身の回りで「持っていてよかった」と思った物がいくつかあったので記しておこうと思う。

1位 「ガラケーとスマホの2台持ち」
災害時は何をおいてもコレ。普段から通話とメールはガラケー、調べ物はスマホ(データプラン)と使い分けており、地震発生時にフル充電状態ではなかったにもかかわらずガラケーのバッテリーは十分。連絡手段が確保されているのはメンタル面で余裕を生む。
被災時は普段あまり連絡をとっていない人からも電話・メールでの安否確認がガンガン来るので、スマホ1台の人は律儀な人ほどバッテリー残量を削られたことだろう。

2位 「携帯ラジオ」
停電でテレビが観られないと「新しい情報はない」という情報さえ入手できない。自分はガラケー・スマホ両方にワンセグが付いているので観ようと思えばテレビも観られたがワンセグはやたらとバッテリーを食うので最小限の使用に留めた。

やはり非常時の情報源にはラジオを推したい。


もともとウォーキングしながらファイターズ中継を聞くために買ったいわゆる名刺サイズのラジオ「SRF-R431」。感度に定評のあるソニー製でワイドFMにも対応しているのが良い。スピーカー内蔵タイプは周りの人といっしょに聞けて便利。



薄さ14.3mmで質量約71g、単4電池1本。アンテナを兼ねた巻取り式の内蔵イヤホンは耳に嵌めにくく断線しやすいが手持ちの好きなイヤホンを使えるので特に問題ナシ。



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もうソニーストアでは取り扱い終了っぽいが、機能が整理された後継機種よりも「全部入り」感があるようなないような。
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ちなみにイヤホンはソニーの「MDR-AS210」。オープン型なのでウォーキング中でも周囲の音が聞き取れて後方からの自動車接近にも気付けるし、運動用なので汗にも強い防滴仕様。そしてソニー独自の絡みにくいケーブル。これが本当に絡みにくくてオススメ。ただしクリップの出来は微妙。



そして必需品ではないがあると快適なのが携帯音楽プレイヤーと電子書籍リーダー。普通はスマホ一台で事足りるものの、スマホがあまり使えない状況で停電が長引くと必ず訪れるもので意外と厄介なのが「暇」。もし避難所生活になった場合はさらに切実だろうと思う。

電子ペーパー式の電子書籍リーダーは半月以上はバッテリーが保つので、液晶のタブレットより有利。ただ自分が持っているのは初代Kobo Touchなのでバックライト機能がなく暗所では読めないため、バックライト機能付きの後継機種に買い替えてもいいかもと思った。

6.8インチ防水なら「Kobo Aura H2O Edition 2」。
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7.8インチ防水なら「Kobo Aura One」。悩むところだ。
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Kobo Aura ONE (ブラック)
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最終更新日  2018年09月27日 15時40分40秒
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2018年07月28日
これまで主にGOTE-TEX Pacliteの軽いシェルを雨具として登山に使っていたが、やはりペラペラなぶん耐久性が怪しいのと、気温が高いときや行動中は内側の濡れ感が気になっていた。
次は脇下に換気用ジッパーのあるジャケットを買おうと思ってときに「面白さ」で衝動買いしたberghaus Vapour Storm Jacket (バーグハウス ヴェイパーストームジャケット)

購入後は天候に恵まれたり怪我でなかなか山に行けなかったりと着用機会がなかったのだが、先日ついに濃霧注意報が出ている中での登山で着てみたらすこぶる調子が良かった。

濃霧と強風で気温は22℃前後。黙っていると霧で身体が濡れるが冷えるほど寒くはない状況。ヴェイパーストームジャケット独特の換気システムのおかげで行動中も非常に快適だった。


平置きでの表面と裏面。この大胆な配色は日本のメーカーには決断できない(笑)


ヴェイパーストームジャケット最大の特長、ゴアなのに直接換気する穴が胸の切替部分にドーンと配置されている。


背中にも大きな換気用の穴。



脇腹部分にも魚のエラのような形状の換気穴。フロントは軽い止水ジッパー、左胸ポケットのジッパーはコンシールタイプ。


脇腹部分の表と裏。白く見える部分はリフレクタープリント。


ちょっとわかりにくいが片側の生地を一度折り返して弁にすることで外からの風雨の吹込みを防ぐ構造になっている。


これだけベンチレーションが充実していると透湿性が高いというGote-tex Activeがどの程度効いているのかもわからない。
とにかく行動中でも胴体部分は蒸れを感じることなく、快適に濡れと風から身を護ることができた。

袖口はゴムで絞るタイプで、サムホールがついて手の甲までカバーできる。


換気穴のない腕は胴体に比べて湿気がこもっている感じが若干あったが、腕まくりするように袖をたくし上げて放熱すれば多少腕が霧で濡れても気にならなかった。
胴体が快適だと心理的に余裕が生まれるのかもしれない。


各部プリントなど。


日本のように高温多湿の環境では通気性のいいレインポンチョのほうが快適だという話もあるが、ポンチョは風に煽られやすいのが弱点。
このヴェイパーストームジャケットは服型のレインウェアではもっとも通気性が高いもののひとつだと思う。夏山のジャケット内の蒸れ・放熱に悩む人にはオススメ。


数年前のモデルなので在庫豊富というわけにはいかないだろうが、素材がウレタン系ではないので多少古くても加水分解でボロボロになることはないはず。

アウトドアウェアは数値上の性能が向上し続けているが体感として表れるかはまた別。こうしたギミック勝負の「一芸」モデルは一代限りになりがちなので、ビビッと来たときが買い時なんだろうと思った。

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最終更新日  2018年07月28日 13時24分06秒
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2017年02月02日
どんなにお気に入りのデイパックやザックでも避けて通れないのが経年劣化。破損して使用不能になれば諦めもつくが、内部のポリウレタンコーティングの剥離・悪臭・ベタつきが原因で廃棄せざるを得ないときは本体が無傷なだけにモヤモヤ感が伴う。

このウレタン防水加工は日本発の技術らしい(本当かね?)。確かに蝋引きキャンバスやゴム引きに比べると軽量で温度変化にも強く、しかもローコスト。加水分解のデメリットを差し引いても便利な技術だし、メーカーとしては製品に適度な寿命があったほうが買い替え需要が生まれるので都合がいいのだろう。


いまウレタンコーディング以外で防水性の高いバッグ用の素材を探すとなるとmacpac(マックパック)のアズテックかターポリン(塩化ビニール系)くらいではないかと思うが、前者は高価で後者は重たいという欠点がある。


しかし最近、面白いデイパックを見つけた。
CROSTER DRAGON(クロスタードラゴン) ジュピターデイパックだ。
このメーカーは日本の会社で、パタゴニア創業者が手掛けたザック「chouinard dragon(シュイナード ドラゴン)」の総代理店で、日本国内で商標登録していた会社。

ここの現行ザックはポリカーボネートで生地をコーティングしており、ウレタン系に比べて剥離耐久性において6倍の強さがある長寿命が売りらしい。






一生モノになるわけではないにしろ、単純計算でウレタンの6倍長持ちすると考えれば充分なコストパフォーマンス。
そしてメーカーとしての知名度は高くないものの、背中の通気性やハイドレーション、コンプレッションなど、機能面では他に引けを取らない。他人と被りにくいのも悪くないし、使っている色数が少ないのも好印象。

個人的にはジッパーの持ち手が大きめのリングになっているのがポイント高い。ちょっとしたことだけど扱いやすさが大違いだ。25リットルというサイズも日帰り登山に手頃。

肝心の防水性は本体生地の耐水圧が5000mmで、レインカバーも標準装備。傘の耐水圧が200mmから500mm程度と言われるので、ザック単体でもレインウェア並みの防水性だ。


トップローダーのウエストウォールパックもポリカーボネートコーティングモデル。上から25・30・40リットル。いずれもカラーバリエーションが白・赤・緑・紺の4色だけという清々しいラインナップだ(笑)
メイン2気室というのがユニーク。













最終更新日  2017年02月02日 15時24分47秒
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2016年02月06日
もし破れたら新品交換してくれるという生涯保証付きのソックス『DARN TOUGH(ダーンタフ)』。

ウールと化繊のハイブリッドで履き心地とクッション性に優れているが、靴下一足分としてはかなり高価な部類。しかしそれだけ頑丈さに自信があるということで、また実際に恐ろしいほどの耐久性を誇るヘビーデューティなソックスだ。そのためネットで検索しても破れたり穴が空いて交換してもらったという経験談はほとんど見当たらない。

しかしブーツソッククッション(1403)3足をローテーションで履き続け、購入から3年目にしてそのうちの一足にようやく穴が!せっかくだから記事にする。

ちなみに新品交換の対象になるのは「通常使用による破損」に限り、ウール抜けは対象外。自分が購入して酷使して交換してもらったのはコレ(↓)。

「ダーンタフ ブーツソッククッション」の在庫価格比較はコチラ


買った店に直接持ち込むのが一番わかりやすくて簡単だろうが、自分はネット通販で購入したので販売店さんに連絡してから洗濯済みの穴あきダーンタフを郵送した。


破れた、というよりはウールが抜けて化繊だけが残っていた部分が擦り切れたという感じで空いた穴。緑色の部分がウールの繊維、ウールが抜けて化繊部分が黒く残っていた。
ダーンタフ全体穴.jpgダーンタフ横穴.jpgダーンタフ指穴.jpg
ダーンタフは左右の区別がないため履き続けるうちに足裏がV字型にウール抜けした。右の画像は擦り切れた穴が見えやすいように手を入れたところ。


一部擦り切れたとはいえ、爪が当たって破損しやすいツマ先や、接地と体重移動で酷使されるカカトはまったく問題なし。履き口のゴムも伸びることなく毛玉も発生していない。
ダーンタフ爪先.jpgダーンタフかかと.jpgダーンタフ5.jpg


ダーンタフ交換品.jpg 
←そして届いた交換品。

交換対応については「通常使用において」とか「引っ掛け傷によるホツレは不可」といった注意がしつこく書いてあるので、「どうせ夜店のカタヌキのように何かしらの理由をつけられて拒否するんじゃないの?」とも思っていたが、使用状況についてのアンケート調査すらなくアッサリと交換された。

疑ってすまない。また今度ダーンタフ買い足します。




自分の場合は販売店さんが親切で何度かメールでやり取りしつつスムーズに交換してもらえたが、ダーンタフの交換で一番のハードルになるのはおそらく「確かにその店で購入した」という証明。

頻繁に履いても穴が空くまで年単位の時間が経過するため、その間にレシートを紛失してしまう人もいると思う。
自分もズボラなので通販の領収書は当然のように紛失していたが、ネット通販だったために購入日時や取り扱い番号まで記録が残っていたのが幸いした。

手続きの窓口がなくなると面倒なので「数年後でも確実に生き残っているであろう規模の販売店」を選んで買うことも重要かもしれない。

交換に至らないまでも非常に破れにくいソックスなので、快適性も加味して長い目で見ればコストパフォーマンス抜群。オススメです。







最終更新日  2016年02月14日 09時48分46秒
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2015年07月11日
 ようやくトレッキングシューズを新調し、今季初登山に行ってきたので感想など。今回のトレッキングシューズ選考基準は「なるべく日本企業」。
 当初は安さとフィット感で「CARAVAN C1-02」にしようかと思ったが、試着してみて他のビブラム採用シューズとのグリップに大きな落差を感じたのでひとつ上位(?)のグランドキングシリーズに路線変更。
 キャラバンシューズはC1-02と同様に3E幅でゆったりが普通かと思ったが「EE+」という足幅のカテゴリーがあるのを発見し、ビブラムソールも採用されているということで最終的に「GK67-02M」を選んだ。

gk67-02m.jpg
 まあ今回はデザインより必要性を満たすことを重視。可もなく不可もなし。キャラバンシューズのEVAミッドソールは加水分解しないと聞いたので、グズグズに崩壊するという最悪の事態さえ避けられれば御の字かな、と。

gk67-02m_side.jpg
全体に地味なのでヒールのグリーンが目立つ。これまで履いていたスニーカーライクなトレッキングシューズに比べるとスウェードパーツで足を手厚く保護されている感じ。

gk67-02m_part.jpg
 ヒールのタブ(持ち手)と上から三段目のシューレースループはリフレクター仕様。くるぶし保護パーツ(黒い部分)の角度でキラキラ光沢が変化する素材は安っぽいので改善希望。

gk67-02m_sole.jpg
 アウトソールはぬかるみ・岩場ともに申し分のない安定感。やはりソールが減っていない新しいブーツは食いつきが違う。



 重さは約590gと軽く、EE+という狭すぎず広すぎない足幅が自分にはピッタリだったようで大満足。自分はこのEE+幅の「GK67-02M」では26.5cmを選択。
 キャラバンからは『EE+といってもそこまで狭くないですよ』といった感じの説明があるが、やはり3Eに比べると靴紐を締めたときフォアフットがぴったりフィットする感覚が全然違う。自分はこの幅がジャスト。しかしつま先の天井には指が動く程度に若干の余裕があり窮屈感はなく、調整用のフォアフットインソールは使わずに済んでいる。

 ちなみに自分の場合、C1-02の試着では25.5cmで遊びがほぼないジャスト、26cmでいわゆる目安の指一本をギリギリ突っ込める感じだが窮屈感あり、26.5cmで指一本余裕で入ってフォアフット側はかなりゆったり感があった。


gk67-02m_top.jpg
 シューレースを通す穴は筒状で紐との摩擦が働くためか緩みにくい。休息時などに先端まで靴紐を緩める場合には若干手間がかかるが、行動中に靴紐が緩むよりはいい。




 特筆する欠点がないので無難な感想になってしまったが、不満があるのは製品そのものよりもキャラバンシューズの情報の探しにくさ。

 まず公式ホームページに掲載されていない製品が多くてラインナップが把握できない。そして型番の読み方(C1-02やC2-02など、番号付けの規定)がわからず、文章で用途やスペックの違いを読み取らなければならないので非常に不便だ。

 何世代も前の製品までアーカイブスを作れとは言わないが、せめて現在市場に出回っているモデルのデジタルカタログくらい用意して欲しいところだ。


 今回「GK67-02M」を買う直前に発見して困惑したのが「GK67-03」。かなり似たデザインで重さも値段も機能もソックリ。何が違うのかわからない。
 勝手な推測だが「GK67-02」よりも一枚皮のパーツ面積を小さくしたりパーツそのものが左右対称になるよう変更されているようなので、おそらく生産コストを下げるためのマイナーチェンジ版ではないかと。
 
 「GK67-02M」では先端のスエード補強パーツが親指部分を保護するようにうねっているが、「GK67-03」は左右対称で横の長さも短い。左右で形が異なるパーツを共用にし、横の長さを減らすことで一枚の革から切り出せるパーツの枚数を増やしたんじゃないかと思う。あと先端中央のシューレースホールも省略されているようだ。

 まあ機能性には影響があるとも思えないが、公式が商品説明や比較に消極的だと変な勘繰りの元なので改善してくれることを願う。

キャラバン(CARAVAN) GK67−02M
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最終更新日  2016年04月16日 10時32分56秒
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2015年06月13日
いま使っているニューバランスの軽トレッキングシューズがそろそろお役御免でタウンユース&夏フェス用になろうとしているため、登山靴の更新は急務。

最初に履いていた登山靴は重くて硬いタイプ。その反動で超軽量で柔らかいニューバランスのミッドカットに移行したわけだが、ソールが柔らかすぎて岩場や荒れた道では足裏がやや痛く、ミッドカットでは足首を捻りそうになってヒヤッとすることもあった。

今回は「日本国内メーカー縛り」で買うと決めていたのだが、あえて定番じゃないほうを目指すいつものクセで『ミズノ ウエーブナビゲーション』が気になっていた。

本来は19000円くらいのモデルなのだが、最近ぐっと値引きされるようになってきたのでお手頃感があるのも背中を押した。この値段でゴアテックス&ビブラムソールならお買い得といっていいだろう。重量560g(※26cm)と軽量で幅もEEEで日本人向き。



試着してみた結論からいうと、履き心地と性能は悪くなさそうでお買い得だと思う。しかし残念ながら今回自分が求めていたタイプではなかった。

今回はニューバランスの反省からもう少し剛性があって足首のホールド感があるものを狙っていたのだが、ウエーブナビゲーションは思った以上に履き心地が「スニーカー寄り」の靴だった。

これは狙って設計された機能性だろうから絶対的な評価ではなく「良くも悪くも」という点になるが、シュータンが薄くて足首まわりのパーツが非常に柔軟。足首はあまり固定されず可動範囲は妨げられない歩行向きのチューニングになっている。

アッパーの屈曲性が高くクッション性も良好、蹴り出しもスムーズなので初心者にはかなり履きやすいモデルだが、個人的には整備された山や荒れていない道に向いているように思う。

北海道はほとんどの山が未整備で悪路も多いため、もう少し踏ん張りの効くハイカットのほうが安心感があるだろう。とはいえフニャフニャでビブラム不採用のニューバランスでも登れていたのだからウエーブナビゲーションでも充分対応できるのは間違いない。

自分のニーズとマッチしなかったため今回は購入を見送るが、これ自体に使いようは充分にあるとみた。メーカーによれば富士登山まで対応可能とのこと。


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最終更新日  2015年06月21日 16時06分41秒
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2015年05月15日
数年使ったトレッキングシューズのソールが減ってきたので買い替えを検討中。

目下の問題は横幅。「日本人は幅広甲高」というのは昔の話で、最近はそうでもないらしいのだが、日本の登山靴メーカーはほぼ幅広一辺倒。
本当は国内企業を応援したいのだが、幅細足の日本人は海外メーカーからチョイスせざるを得ないのが現状。

まあ本格登山をするわけでもないので、手頃な値段でそこそこ軽ければいいや、程度の考えでアウトドアショップに向かった。

そこで見たのが「trezeta HURRICANE(トレゼータ ハリケーン)」。このトレゼータというのがなかなか曲者で、歴史あるメーカーなのにネット上でもユーザーレビューがほとんどない。
しかしまあ他人とかぶりにくそうな色とデザインが面白かったし、なにより安いので試着してみることに。
足幅はEEからEまで対応、とのことだったが果たして・・・




えー、見た目は結構ゴツいけど、ソールもアッパーもソフト系でした。つま先もグニャっと曲がるので平地歩行はしやすそうだけど、自分の足型ではアッパーの折れ曲がり皺が当たる感じ(痛くはない)がしてちょっと気になった。
アウトソールは薄く、スニーカー寄りの軽量トレッキングシューズの履き心地に近い。踏んだ石の形が足底から伝わってくる。

アッパー素材はよくわからない。一般的な合皮やナイロンではなく、表面は目の細かいスポンジを触るような強い摩擦感がある。もしかして極小起毛の撥水ポリウレタンアッパー?

トレゼータはゴアテックスを使わず、エアポンプのような内部構造でブーツ内の湿気を排出する仕組みを採用している。透湿性を考えなくていい防水フィルム(Water Stopper )内蔵のボディはメンテも簡単だし、ゴアテックスを使わないことで低価格を実現しているのだろう。これでも一応ビブラムソールだし。



もちろん自分の個人的な見解にすぎないが、結論としてコレは見た目が登山靴っぽいハイキング(トレッキング)シューズ。

信頼のビブラムソールでダイレクトな接地感を味わいつつ、ミッドカットより踏ん張りが効くハイカットが好ましいという人向けではないかと。

排気口さえ水没させなければ理屈上浸水はないはずだし、ゴアと違って専用の撥水スプレーを必要とせず、普通の防水スプレーをガンガン吹いても透湿孔を塞いでしまう恐れがないので手入れは手軽だ。

ゴアは撥水性を失うと打つ手なしだが、強制排気の「ナチュラルベンチレーション」システムは土砂降りでも関係なく機能するので状況次第では有利な場面も多そうだ。








最終更新日  2015年05月15日 13時11分38秒
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2015年05月12日
 そろそろ今使っている軽トレッキングシューズのソール減りが目立ってきたのでこちらは夏フェス用にして、登山用のブーツは新調しようかと思案中。

 これまで使っていたのはニューバランス製のゴアテックス搭載ミッドカット。そこいらのスニーカーよりも軽く、アウトソールを柔軟に設計してあるのが特徴。
 足裏で地面の状態が把握できるのはいいが、小石を踏んだり尖った岩場を歩くと突き上げが少々気になることも。

 登山靴専門メーカーではないスポーツブランドのトレッキングシューズも悪くないとわかったので、次は日本メーカーの製品を購入したいと思ってたどり着いたのがコレ。『ミズノ ウエーブナビゲーション』。



 ランニングシューズでもお馴染みの「ミズノウエーブ」搭載で、防水はゴアテックス、ソールはビブラムを採用したモデル。地味で無骨なカラーリングとデザインには賛否あるが、個人的にはこういうのもアリ。


 ただしこれまであまり目立った値引きがなかったので購入の好機というものがなかったが、ここにきて約30%OFFというお手頃価格で取り扱うショップが増えてきた。在庫処分セールの時期がきたということなのだろうが、3割引きはなかなかにお得感がある。

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 以前から気になっていたモデルだったので安くゲットするチャンス・・・と思いきや、WIDTH(足幅)が3Eというのが引っかかる。

 というのもアディダスやプーマなどのスニーカーを0.5cmから1cmアップで履いていたため自分が「幅広足」だと思い込んでいたが、実際に測ってみるとそうでもないことに最近気がついたわけで。
 国内の登山靴メーカーはこぞって「日本人向け」と銘打った3E・4Eの幅広ラストを採用しているが、自分はせいぜいE。中高年と比べると若い世代では足幅が細くなってきているらしいが、日本のメーカーは幅広に居着いてしまっているのか幅狭の靴が見当たらない。

 もともと欧米の足型が合わない人のための受け皿だったと考えると当たり前なのだが、欧米型が履ける人は日本メーカーの靴が欲しくても買えないというのはいささか残念ではある。



 しかし3Eが履ける人、継続使用でウエーブナビゲーションの買い換えを考えている人にとってはこの処分セールは安く入手する絶好の機会だ。









最終更新日  2015年05月12日 11時05分00秒
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2015年04月27日
今年も夏フェス情報がどんどん出てくるようになり、恒例のフェス装備チェック・・・と思ったところに「Go Slow Caravan(ゴースローキャラバン)」からリリースされている『意外とまじめに作られた寝袋』という商品名の寝袋を発見(笑)

調べてみたら「Go Slow Caravan」はアパレルメーカー「三高」のブランドらしい。レジャー色が強く若いブランドなので、いわゆるキャンプ用品専門メーカーほどの開発力や大量生産はできないだろうが、デザイン性では圧勝。

フェスユースの寝袋なら最初から山岳用のシリアスなスペックは求められていないので、用途はざっくり「3シーズン用」で充分。ローマ字でHUYU WA SAMUIYO(冬は寒いよ)と書いてあるだけ親切だ(笑)

ゴースローキャラバン 意外とまじめに作...

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いまL-Breath楽天市場支店で取り扱いがあるのは「芝生」柄と「宇宙」柄。

素材はポリエステル100%で、まあ一般的な化繊中綿のシュラフと考えていいだろう。一昔前までは寝袋といえば単色の青・赤・緑くらいしか選択肢がなかったが、それを考えると気の利いたデザインの総柄フォトプリントはまさに夢のような進歩。
テント内での気分を盛り上げてくれること間違いなしだ。









最終更新日  2015年04月27日 10時15分20秒
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