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2010.06.22
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カテゴリ:花ごよみ
同じサークルの友人から梅を摘んでいかないかと誘われて頂いて来ました。さっそく氷砂糖に漬け込みました。一週間もすれば美味しい梅ジュースの素が出来上がることでしょう。これからの季節にもってこいです。ありがたい事です。






Last updated  2010.06.22 17:53:41
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2010.06.10
カテゴリ:花ごよみ
この季節よく目にするツユクサです。よく観察して見るとその鮮やかな青い花弁がとてもきれいです。花粉の黄色も鮮やかで、青、冀、そして葉の緑のコントラストがうつくしい。夏が終わるまで楽しめます。若い時に摘めばおひたしやみそ汁の具にしても美味しいですよ。






Last updated  2010.06.10 11:10:54
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2010.06.09
カテゴリ:花ごよみ
ベランダではスイートピーが花盛りだ。よく観察してみると、茎はまるでカマキリのせなかのようだ。つるはまるで蝶の触角のおうだ。咲き終わった花芽からサヤができている。うっすらと種が入っているのが見てとれる。赤、ピンク、紫の三色の花が咲いた。
東南東の陽当たりの良いベランダは早くも夏の熱気だ。






Last updated  2010.06.09 21:18:26
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2010.04.13
カテゴリ:こどもと自然
私もひと頃、広告のデザインなどに携わっていたので、心苦しいことですが、子どもを市場としたゲームや携帯などの市場は大変賑わっているです。大人達が『経済』という名の元に、子どもを食い物にする社会には明るい未来はありません。
養老孟司さんは『じつは子どもがいないことになった』と。子どもというのは自然そのものである。これだけ自然がなくなって同時に子どもがなくなったのだという。老人や子どもを含めた自然が疎まれる社会に救いはないでしょう。うちは200世帯あるマンションに住んでいますが、子ども達はまるで麻薬にとりつかれたかのように、携帯用のゲームが手放せない。おもては天気で気持ちがいい陽気なのに、下のロビーでそれぞれが別々にゲームに夢中になっている姿をよく見かけます。つい悲しくなり『天気が良い時は外で遊べよ』と声をかけたりします。たまには「いっしょに釣りにでもいこうか」とか「虫とりに雑木林に行こう」などと誘ったりはします。うちでは考えた末、携帯用のゲームは与えていません。まあ彼の友人は大概もっていますから、貸してもらって遊んだりはしているようですが、差し迫った問題ではないと思っています。親は携帯すら持っていません。理由は簡単、必要がないからです。
うちは親の趣味が読書と映画なので、子どもが小さい頃から家族で図書館にいく習慣があり、絵本から始まって今はファンタジーものにハマっています。なにより本が大好きです。中でもハリーポッターは何度も読み返しています。今は「エラゴン」を読みはじめた様です。どちらも映画化されていますが、映画より深く味わえることを知っているようで「本のこの部分が出てなかった」「本ではこうだった」と説明してくれます。『本と映画は同じストーリーでも表現が違うものなんだよ、目や耳で見るのが映画。本は自分の頭と心で想像しながら読むだろう。例えば「ドラゴン」って書かれていても読む人の数だけドラゴンの形も違ってくるんだよ。映画や漫画ではもう見えちゃってるだろ。自分の頭ん中で想像すると、人の数以上に無限にあるんだよ』と言ったりしましたがそれがそうでも無い事に気づきました。ここ4、5年ほど『竜』について調べているのですが、世界中にある竜の伝説や描かれている竜の形は意外にもよく似ています。翼があったり、手足が無かったり、指の数が違ったりと細かい表現は違ったりすることはありますがその全容は、よく似ているのです。今のようなネットワークの無い時代に世界のあちこちで、これほどまで似た形が作られるということはどういうことだろう…。もしかすると竜は伝説などではなく、確かに存在したのではないだろうかとさえ思っています。だってその方が面白いじゃないですか。 とっぴんぱらりん。






Last updated  2010.04.13 22:47:09
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2010.04.02
カテゴリ:こどもと自然
昨日の午後から川遊びをした同じマンションに住む子ども達が、明日は釣りをやりたいというので今日は朝から出かけました。昼過ぎに、一度みんなでマンションに戻って夫々昼飯を食べてから、午後は同じ川の下流へ行きました。今日は暇な子どもがひとり増えて4人になりました。竿を持ってなかった子がふたりいたので、まずは手始めに、竿の調達。行きすがら雑木林で造成中のところがあって、雑木や竹が伐られていました。雑木林が年々減っているこの地域では悲しいことではありますが…手ごろな竹を見つけ枝を肥後の守で払い落として、竿2本を作りました。次に、ひょうたん池と呼ばれている池を見学。ここは日がな1日ヘラ釣りをしているおじさん達が真剣?に釣りをしているところです。次々と釣り上げるおじさんたち。「ここで釣るの?」と聞いてくる子どもに「ここは見学だけだよ」僕達が目指すのは川なんです。この時期、川の両側に拡がるだだっ広い田んぼでは、まだ本格的な農作業は始まっていません。上流の方で足場がしっかりしたポイントを探して、釣りの始まりです。毛ばりとエサとふたりずつに分かれてやりました。この川は自慢にもきれいな川とは言えません。ゴミも沢山見かけます。「ゴミの不法投機は犯罪です」という強い語調の看板が逆に拍車をかけるのか…。それでも沢山の鳥が集まって来ます。エサになる小魚が沢山いるからです。カワセミを見かける事もしばしば。午前午後と日暮れまで遊びました。下流では岸に打ち上げられた1メートル弱の巨大な鯉の屍骸を見ました。「シーラカンスみたいだね」とみんなでびっくりました。帰り際には水切りをやったりもしました。結局、誰一人も釣れませんでした。『釣り』というより、『水際遊び』になってしまったかな。それでもみんな楽しそうな笑顔を見せてくれました。






Last updated  2010.04.02 17:44:05
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2010.03.11
カテゴリ:精神のバランス
私はストレスにとても弱い人間です。もう10年以上前の話ですが、当時の不摂生がたたって、慢性の胃潰瘍に悩んでいました。そんな時、友人から「猫を見ていたら治るよ」と『猫の観察』をすすめられました。そうしてよ~く見ていると、これが実に柔らかいんですね。身体と心が実にやわらかんだなと、感じました。陽だまりを見つけては寝ているんですが、警戒していない時は、身体に無駄な緊張がほとんどありません。かれらはストレスとは無縁な生活をしているんだなと感心しました。その後、私の方は「猫の観察」などでは治らないほど深く病んでいて、1ヶ月間の入院治療を余儀無くされました。今もストレスをためやすい気質と折り合いをつけながら生活しています。山ノ神と子どもの喧嘩を仲裁したりするのは、ひどくストレスを感じます。
思っても見ない自治会の役員などをまかされたりすると、過剰にストレスを感じます。頼まれると嫌と言えない性格は少しづつ変えてきていますが、断ることでまたストレスを感じてしまいます。まあ適度なストレスを見きわめてつき合っていくしかありません。肝心なのは、ストレスの種類と質と量だと思います。あまりストレスを溜め込まないようにセルフケアしていくことが大切だと感じます。






Last updated  2010.03.11 12:00:13
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2010.01.08
カテゴリ:ほんとうのこと
新年にあたって思う理想の社会を描いてみました。衣食足りて礼節を知り、そして新しい時代を生きる覚悟が大切だと思います。経済的な豊さのみを追いかけるといったひとつの価値観から脱却して、まずは身近な人々、家族や友人・隣人たちと息のかかる関係を取り戻していく。そんなところから変えていければいいなと感じます。なにより、子ども達が子どもらしく居られる場所。老人たちが「後期高齢者」などと呼ばれる事なく、疎まれる事なく先人としての相談役として参加できる場所。少ない稼ぎで笑って過ごせるような場所。国や自治体や会社などにもたれ過ぎる関係とも決別して、自分達で選択し決定し、その責任をとれる格好のいい大人たちが沢山いて、その背中を憧れをもって見ている子ども達がいる…。そんな景色がみたいです。






Last updated  2010.01.08 10:39:08
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2009.12.01
カテゴリ:ほんとうのこと
生物界では相共生ということがあるようです。お互いにとって良い関係。片方が儲けて、片方が損をする関係はよく経済の世界では見受けられます。もう少し悪く立ち回ると、偽装や詐欺などと呼ばれるものです。これも騙された相手が被害者というわけでなく、相手も『甘い果実にほだされていること』を忘れちゃいけないでしょう。今よくある「俺オレ詐欺」なんかも騙される方にも責任があると思います。家では、よく『適正な価格』とは、どんなものかを話し合ったりします。山ノ神は「そこそこの良い地場の品物が安いことが一番いい」といいます。僕は生産者のことを考えたりします。農業や漁業は特に苦労の多い仕事です。「少しぐらい高くても、安心で安全なものがいい」どちらにしても、こういったことは生産者からみれば、消費者のわがままです。まあいつの時代も消費者というものはわがままな存在です。生産者がそこそこ稼いで、消費者がこれなら安いなと思えて買える値段。間に入った商社か代理店みたいなもんが値をつり上げたりしている現状ではなかなか適正な価格は実現できないと思います。最終的には「自らが生産者となる」自給自足をしなければ納得がいかなくなるでしょう。家での結論は、適正な価格は存在するが、生産側の思惑や消費者個人の感覚・懐具合によって変動する。生産者が見える範囲の、できる限り近場でとれた食材を食することがベストではないだろうか。家は歩いて5分のところに農産物直売所(ちょっと地場ものが少ないのが難点)があり、よく利用している。家では山ノ神の実家の福岡から野菜や米などが頻繁に送られてくる。これはこれでありがたく頂戴している。本籍を置く福島からは毎年秋になると従兄弟に新米を送ってもらっている。これも実にありがたい。石垣島に嫁いだ義妹からは、アオサや沖縄そばなどを送ってもらったりしている。涙がでるほど嬉しい限りです。妹夫婦からは高岡からのお土産のイカの塩辛なんかを毎年送ってもらう。酒のつまみにありがたい。
物自体ありがたいが、なんといってもそれらを遠方から送ってくださる心根が、ありがたいのです。






Last updated  2009.12.02 18:24:22
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2009.11.02
カテゴリ:ほんとうのこと
社会的に意義のあることの後ろには、往々にして悪魔のような考えが潜んでいる事がよくあります。地球に優しい、地球を救おう、地球を守ろう、ヒトに優しい、環境にやさしい。と連呼するテレビCMなどはそれに匹敵します。地球という星に人格があるとしたら、「人間ごときに救われてたまるか」「お前たちは、神様にでもなったつもりか」と一喝されるに違いない。そもそも人間が便利に清潔に豊かにと、自らの欲望に従順にしたがって暮らしていくためには、元々あった自然世界に負荷を与えずにはいられないのです。市場経済の原理で動いている世界は自然と共生する世界とは全く正反対側にあります。失った自然をとりもどすための活動をしてうまくいく例はあるのでしょうが、本質的にはそこで出来上がったものは人工的なものです。循環型の世界を望むのであれば常にヒトがかかわっていかなければ、そこは守りきれないでしょう。例えば里山を例にと
れば、ここは人間の手が入ってこそなりたつ自然です。この町でも放置された雑木林は荒れていて人が入る事を拒むかの様です。つねに間伐、下草刈りなどを続けていく事で日の光も入り明るい雑木林になっていきます。









Last updated  2009.11.12 09:46:16
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2009.10.21
カテゴリ:子どもと遊び
三日ほど前、小学四年生の息子が唐突にじんましんになり、学校を休みました。じんましんは発熱がなく、かゆみも良くなったり悪くなったりをくり返しますので、一日中寝ているのも辛いだろうと、安静にしていれば本を読んだりしていいよと促しました。以前、図書館の本のリサイクルで頂戴してきた「雨の日に読む本」を読んでいてその中のコラージュで絵を描くという項目をみつけ、鳥の絵を描きだしました。下絵を描いて、それに貼る古い雑誌からきれいな写真を切り出し手でちぎっtてのりで貼り付けていきます。「面白いね」「きれいだね」「楽しいね」と声をかけながら(これは篠さんの「幸せに生きるための気質の話し」から感覚語をいっぱい使うということを実践しています)僕もやりたくなって「この空のとこ手伝っていい?」と聞いてやらせてもらいました。これが中々楽しくて仕事をそっちのけで夕方まで夢中になってしまいました。土曜の夜中から始まった「じんましん」は全身をかけめぐって火曜日には、ほぼかゆみは消えました。ひさしぶりで一緒に絵を描きました。なかなか面白いものが出来上がったので家にあった額に入れしばらく飾っておく事にしました。






Last updated  2009.10.21 17:18:54
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