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川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

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2024.02.06
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カテゴリ:2024年石んこのこと
2月6日。
雪の朝を迎えました。

石神彫刻工房のある宮城県川崎町のように、もともと雪がよく降るところは慣れていますが、
関東地方などの方々は、
さぞたいへんでしょう。
湿っぽい雪で重いです。
今朝は6時から除雪機に乗っていた夫です。

さて、
こちらは、茨城県のK様お送りした、
石んこ地蔵ひとり29㎝​と石んこ地蔵ふたり26㎝。

京都の詩仙堂​のようなお庭にしたい、ということもお聞きしていました。




先日、設置した写真を送っていただきました。
浴室前にある坪庭に置き、夜になると照明に照らされるようになっているそうです。
池の水は循環させているそうです。



昨日夜、雪の中の石んこ地蔵ふたりの写真も送ってくださいました。
昨日の夕方でこのくらいですから、今朝は茨城県の方も、結構積もったでしょうね~
木の枝が雪の重みで垂れ下がっていのかしら。




石んこ地蔵は、全国の
樹木葬や
永代供養墓
ペット墓 など
に使われています。
その中で、
こちらは、気仙沼市の松岩寺さま。
石んこ地蔵まる
おひとり1体や、ご夫婦で「石んこじぞうふたり」を選ばれる方も。
こちらは、石んこ地蔵まる10cm。
背中にはお名前を彫りました。
松岩寺さまのホームページ​をご覧ください。




わんちゃんと
石んこ地蔵。こちらは着色無しです。
岐阜県の石材店さんにお送りしました。




先週。節分の前日の金曜日。
具だくさんの海苔巻きを作って、お昼にスタッフに食べてもらいました。
恵方巻って、食べるようになったのは、ほんの最近ですよね、こちらの方では。
海苔巻き作るのが好きなので、
楽しみでもあります。
具材は、
とんかつ(買ってきた)、かにかま、牛肉のしぐれ煮(作ったもの)、ほうれんそう、ニンジン甘辛煮、
かんぴょう(乾物を煮た)、卵焼き
海苔にご飯を乗せる時、
少な目にするのがコツです。
具が多いので、ご飯が多いと巻ききれません。
ご飯は、うすーく伸ばして。海苔が隠れないところがあってもいいです。
でも、
これで、2合のごはんで6本の太巻きができました。



さて、
先々週から干していた、へそ大根と切り干し大根。
1週間、外の物干しざおに干していました。
最後の仕上げには、薪ストーブの上につるして一晩乾燥。
パリパリになりました。
ためしに、さっそく水で戻して煮てみました。
思ったよりも柔らかくなりました。
へそ大根葉戻すのに20分、
煮るのにも20分ですね~



先週は、大根を茹でないで、生のままいちょう切りにして干しました。
生干し大根。
これは生なので、戻して漬物にもなりますね。干し過ぎない方がいいかも。

最後の3枚。
2月6日、朝9時ころの工房の様子です。
雪はとても重く、15㎝くらい積もりました。
29㎝の石んこ地蔵の半分くらいが埋まっています。
手前の19㎝の石んこ地蔵はすっかり埋まってしまいました。



ナラやウワミズザクラにくっついた雪。
輪郭がはっきりして、きれい。


大きな石んこ地蔵。80㎝。


明日の朝、道路が凍らないことを祈ります。
凍るでしょうね~
宮城県川崎町の​石神彫刻工房​です。





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最終更新日  2024.02.06 11:18:32
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