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川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

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2024.03.19
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カテゴリ:2024年石んこのこと
お彼岸の中日が過ぎ、
今日は3月21日。
この期間、お墓参りに行かれた方も多いと思います。
私も、宮城県岩沼市にある、父や祖父母が眠るお墓に、母(88歳)とお参りしました。
さて、
お墓といえば、ここ近年は、
樹木葬や永代供養墓
というお墓を選択される方がいらっしゃいます。

石神彫刻工房の石んこ地蔵​は、
そのようなお墓の墓標、お仏様そのもの、として
各地の寺院で、お使いいただいています。

こちらは、
三重県津市
潮音寺(ちょうおんじ)
の樹木葬「結びの丘」


シンボルツリーのハナミズキを中心にした、結びの丘

「おむすびさん」と名付けた石んこ地蔵の下には、
ご家族ごとの個別カロート(収骨室)にご遺骨を納められています。
 それぞれお好きなお顔の「おむすびさん」をお選びいただきます。





こちらは、
宮崎市の​明榮寺の永代樹木葬​です。

お寺の敷地内にある樹木葬墓地

おひとりおひとり、お好きな「合掌地蔵」と名付けられた石んこ地蔵を選んでいただき、
安置されます。




石神彫刻工房のホームページの
「石んこ地蔵に会える処」のページでもご紹介しています。

次回は、
永代供養墓での石んこ地蔵をお知らせしたいと思います。


さて、
春のお彼岸は、母の手作りの草餅。
お墓や仏壇にお供えしたあと、残ったのをいただいてきました。
工房スタッフへの、おすそわけまかないです。

草餅は、中にあんこを入れたあん餅と、
きなこをまぶしただけの草餅、これにはきび砂糖をまぶして。

それから、緑の揚げ物は、フキノトウのてんぷら。
少し暖かいところでは、ふきのとうが出てきています。
工房のある辺りではまだのようです。




宮城県川崎町の石神彫刻工房 妻の日記です。





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最終更新日  2024.03.21 13:36:55
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