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アドベンチャー

2017.07.08
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カテゴリ:アドベンチャー
 週末土曜日の天気予報は降水確率70%の雨マーク。いつ降り始めてもいいような体制で観光人力車セッティングを行うが、時折青空も見えるほどの天候に。とにかく湿度が高く蒸し暑い。そんな中事前ご予約で現れたのは北海道旭川市よりお見えのカップルの方。梅雨のない北海道の方には、さすがにこの暑さと湿度はこたえた模様。最終到着地点の天神方面に向け、櫛田神社出発→飾り山笠拝観→赤煉瓦文化館とこの時季定番コースへご案内。人生初の福岡訪問、この日の夜の海鮮グルメ等、満喫されたのであれば幸いです♪

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 私自身は北海道を過去二回訪問。いずれも会社員時代だが、一つはバブリーな時代の(笑)スキージャンボリーで富良野へ。二回目は100kmを走破するサロマ湖ウルトラマラソンに出場(完走)したのをキッカケに、レース後マウンテンバイクで北の果ての宗谷岬・礼文島を回り、最後はJRで札幌まで。かつての冒険旅行が今現在の仕事のベースになっているのは確か。冒険(アドベンチャー)・チャレンジは明日への希望の源泉!

☆一番山笠「中洲流」
・表標題:一喝百雷如(いっかつひゃくらいのごとし)
・人形師:溝口堂央氏
・内容説明:
 中国禅宗の初祖として尊仰されている菩提達磨がインドから初めて中国の地を踏んだ時、師の名声を聞き及んだ梁の武帝が面会を切望した。武帝は多くの寺院を建立し沢山の僧侶を庇護していた。
武帝は会うとこのことを話し『私にはどれほどの功徳があるのだろうか?』といかにも鼻高々に問うた。その問答が『亭問うて曰く朕即位して巳来。寺を造り経を写し僧を度すこと、あげて記す可からず。(数えきれないほど)何の功徳有や』『師曰く無功徳と百雷の如く一喝した。そして武帝の心を喝破氏し戒めたのである。
この人形は私の先代の師匠である、中村衍涯氏の代表作である。
『喝』を舁山笠人形として製作致しました。

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Last updated  2017.07.12 09:59:37
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2017.03.27
カテゴリ:アドベンチャー
 昼間の観光ご予約対応で、最終到着地点のJR博多駅方面へ。祇園交差点の信号待ちの際、向かい側にも人力車を曳く男が。福岡市内に人力車業者は私ども一社しかないため、身内のスタッフ以外でのこんな風景はあり得ず一瞬ドキリ。が、前日に連絡の入った浅草拠点の阿部雅龍さんが現在人力車を曳きながら日本一周中で、この後合流することを思い出した(笑)。一旦業務を終えて私の駐車場で待ち合わせし、近所のカフェへ。

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 彼の現在の行動は画像アップした名刺にお任せするとして、カフェで一時間ほど私の人力車奮闘記の語りにお付き合いいただく(笑)。

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まだ30代の彼、夢を追い続けた後の着地点をどう定めるのか。彼自身しか決めることはできないが、これから待ち受けている長い長い未来へ、博多よりエールを送りたい。

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※本日より一週間、毎年恒例の中洲高級クラブ様からのご用命で、系列3店舗へホステスさん送迎♪

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Last updated  2017.03.28 08:47:31
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2013.08.24
カテゴリ:アドベンチャー
8月24日(土)のブログ

 会社員時代の最もバブリーだった頃にチャレンジしていた「自分との闘い」的スポーツ体験の実質最後となったのがサロマ湖100kmマラソン。今からもう22年も前のことだが、自分にとっての大きな金字塔となった。私が現在のような仕事を始めることになった経緯の一つであり、下地ともなっている。たまたまある方と会食した際にそんな話題になり、エンドレスの話を聴いていただいたのだが、肝心の部分をお話できなかったので、実体験をリンク先でご紹介致します。 

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Last updated  2013.08.25 17:30:43
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2012.03.02
カテゴリ:アドベンチャー
 福岡ではこれまで郊外中心に店舗展開していた餃子の王将(京都王将)がJR博多駅近くに新たにオープンということで、試食を兼ねて偵察に。11時半過ぎに到着したものの、すでに店舗前には行列が。店内はやはり男性客が多いものの、厨房以外のフロアスタッフは全員女性で、全体的に明るい雰囲気。オフィス街の性格の強い博多駅周辺の飲食店舗にとっては、強力なライバル店の出現だ。

 この王将とは別系列の大阪王将のチェーン店が大学生で神戸在住時には数多くあった。当時のメニューは餃子とビールしかなく、店内に入れば何人前かをオーダーするだけのシステムであった。また、その当時は挑戦システムというのがあって、餃子10人前(60個)を確か60分以内に完食すれば無料になるというものをやっていた。同じ大学の先輩で、過去にチャレンジし見事成功された方からその話と事前の注意点を聴き、大学二回生になりその挑戦の時がやって来た。

 同じ大学の同級生二人で店内に入り、挑戦するのは自分一人だけ。事前の注意点として、「熱々の餃子が出てくるので、口の中を冷やすために水を何杯も飲むと、それだけでお腹が膨れる。水は飲まずに舌の先をつけるだけにして冷やすのがポイント」
みたいなことをレクチャーされていたので、その通りに実践。その作戦が功を奏し、半分の5人前までは順調にいったのだが、そこを超えた辺りから急激に満腹感が増大。確か7人前を過ぎた頃には中々箸が進まなくなり、厳しい勝負となってきた。少量を食べる際には食欲をそそるニンニクの香りが強烈な苦痛となり、またたまにチラチラとこちらの様子を伺う店主の視線が更に精神的プレッシャーをたたみかけてきて、どんどん苦境に追いやられる。友人の声援のお陰で何とか気を取り直し、制限時間ギリギリまで粘った結果、辛うじて10人前完食に成功!が、もう私の身体の中には胃袋だけでなく食道までギッシリ餃子が詰まった状態で、お店を後にしてからのことはさすがにお話しできない(-_-;)。まっ、若さゆえの無謀な挑戦ということでお許しを(笑)。

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Last updated  2012.03.04 09:34:40
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2012.02.24
カテゴリ:アドベンチャー
 最近マス媒体でしばしば見かけることのあるのがタイトルの栗城史多(くりきのぶかず)氏。ある雑誌のコラムに氏へのインタビュー記事が掲載されていたので、以下一部引用してご紹介させていただきます。

☆それだけの危険を冒してまで、なぜ山に挑み続けるのでしょうか?

「やはり母の影響が大きいですね。母は、私が17歳の時にがんで亡くなりました。体中にがんが転移していく中、普通だったら「辛い」「痛い」と、弱音を吐くところだと思うのに、母はそういうことを一切口に出さなかった。必死にがんと闘っている母の姿を見た時、私は母から
「一所懸命生きなさい」
と言われているような気がしたんです。その母のメッセージが私の中に強烈に残っていて、いまもなお、自分を突き動かす原動力になっていると思います。

 生きるとは、長く生きるかどうかではなく、何かに一所懸命打ち込んで、そこに向かって命を燃やしていくことだと思います。たとえ90歳まで生きたとしても、夢も目標もなく、何にもチャレンジしない人生はつまらない。
8,000メートル峰は無酸素ではずっと生きられません。そこへは酸素ボンベを使ってグループで登っていったほうが死のリスクは低くなりますが、私はそれをやるかといったら絶対にやりません。それは安全で、堅実であるがゆえに、自分の力を100%出さなくても登れてしまいます。自分の全力を出さないで登頂したとしても、それは単なる記録であって私にはあまり価値を感じられません。
大切なことは、登頂までの過程で、いかに自分の100%を超えた、110%、120%の未知なる領域に辿り着けるかということです。

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Last updated  2012.02.27 09:31:46
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2010.05.26
カテゴリ:アドベンチャー
 退職する三年前、一度「退職願」を書きながらも思い留まった後、10年勤続社員対象の海外研修旅行に招待された。行き先はニューヨーク。前半は郊外にあるオーナー社長保有の庭付き一戸建て邸宅(確か摩天楼はバラ色にのロケでも使われた)に滞在し、後半は同じく社長が個人で保有しているマンハッタンの摩天楼最上階ペントハウスに滞在。同期入社の男性4名で約一週間、社長曰くの「感性を磨く海外研修生活」を送った。

 が、私以外の3名は皆守りの体制に入った奴ばかりで、当初半ば義務付けられていた
「ブロードウェーでのミュージカル鑑賞」
を却下。それ以外にも社長から指示されたことを、ことごとく無視し続けた。が、前半の郊外の邸宅に向かうにはレンタカーを借りるしかなく、空港のカウンターで私自らが片言の英語で交渉してレンタル。邸宅に向かっての運転も全部私が引き受けた。

 その後、後半のマンハッタンのペントハウス生活となり、初めて夜の食事に出掛けることになった。たまたま見つけたイタリアン・レストランに入り、メニューを見ると意味不明な英語の羅列で、どんな料理が出て来るのかわからないもののオンパレード。そのうち一人が日本の「ミートソース・スパゲティ」にあたるものを見つけて注文すると、他の二名もすぐに追随。私はこの姿勢が激しく許せなかった。
「何でわざわざ見知らぬマンハッタンに来て、ミートソース・スパゲティを食わんといかんのや(怒)!!!」
と心の中で叫び、ウェイトレスの中年女性を呼んだ。よく意味がわからないながら、自ら目星をつけたメニューをおそるおそる片言で伝えると、彼女は私の意思を理解してくれたらしく、別のお薦めメニューを選んでくれた。その後運ばれてきたミートソース・スパゲティを食べる三人の中、私一人別メニューの料理を食した。どんな料理かは完全に忘れてしまったが、わざわざお薦めしてくれただけあって、すごく美味しくて正解!と思えるものであった。

 何だか私は男性の中では珍しいタイプかもしれないが、今も昔も好奇心旺盛。先日、NHK総合テレビの歌謡番組に出演していた御年73歳の加山雄三氏が、若さの秘訣を聞かれて答えられたキーワードがまさに好奇心
いくつになっても衰えることのない好奇心こそ若さや長生きの秘訣であり、戸籍年齢とは無縁の生涯青春につながるかと。

PV 郷ひろみ 男願 Groove!

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Last updated  2010.05.27 10:47:22
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2010.01.28
カテゴリ:アドベンチャー
 1989年(平成元年)7月24日(土)~8月3日(月)まで、有給休暇を含めた10日間の休暇を利用して、私は単独アメリカ西海岸(ロサンゼルス)へと旅立った。時はまさにバブル絶頂の頃で、私は一会社員ながらその恩恵に与(あずか)っていた。たまたま友人の美容師が現地に在住している情報を聞きつけ、彼の部屋を宿泊場所として提供してもらうよう交渉して現地での拠点とした。現地での移動は基本的には自ら持ち込んだ自転車(ロードレーサー)を利用し、友人の休日には彼の所有していたフィアットのオープンカーで案内してもらった。この時最も足を延ばしたのが本家ディズニーランドとアーバイン市にあった私の勤務する会社の現地法人オフィス。パンフレットの写真でしか見たことがなかったため、本当に実在するのか(?)と少々疑惑を抱いていたが、立派な自社社屋が確かに存在した(笑)。

 日本を飛び立つ飛行機は、ノースウェスト航空(当時)という、ほとんど日本人の搭乗していない飛行機で、客室乗務員もすべて外人。隣の客席に座る方まで外人という環境の中で英語がそれほど堪能でない自分にとっての多難なテイクオフとなった。それでも辞書片手に身振り手振りで表現すれば何とか意思は伝わるもので、現地滞在中も思っていたほど困惑することはなかった。

 私にとってこの年は、年頭に明確な目標を三つ掲げてすべて実行にこぎつけた。すなわち、
☆トライアスロン・レース出場
☆富士山登頂
☆アメリカ一人旅
の三つ。やはり明確な目標設定をして、そのことを公言することにより自分自身を追い込めばやらざるを得ない環境が自ずと形成される。今現在の私にとっての大きな節目となるであろう時期は、来年2011年(平成22年)。公表しても差し支えのない懸案では、事務所(兼自宅)の移転は必ず。最低限2LDK以上のオフィスに絶対引っ越すぞ~~~!!!(念波)

AMERICA 浜田省吾
(このビデオ映像が大きな動機づけに!)

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Last updated  2010.01.29 10:38:43
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2009.12.21
カテゴリ:アドベンチャー
昼間自転車で銀行に出向いている際、名前を呼ばれたので振り返ると、前職の会社で同期入社のJ君だった。同じ支店や男子寮で過ごして以来の飲み友達で、会社を辞めた時期もほぼ同じ頃なので、何となく親近感のある存在。今は湯葉と豆腐の店梅の花に転職し(豆腐ネタが続きますね)、現在中洲店の店長兼エリアマネージャー(だったはず)。お互いの近況報告をして別れた。

彼との思い出で最も印象に残っているのは、確か入社三年目の夏季休暇を利用して、九州横断徒歩ツアーを決行したこと。彼の実家のあった(今は立ち退き対象となってない)別府を出発して熊本までの道のりを二泊三日のスケジュールで歩く。途中の宿泊は寝袋での野宿だ。自分は、大学生時代に四国一周徒歩旅行の経験があったので、どうということはなかったが、一般の人間にとってはかなり過酷な激務。終盤でかなり弱音を吐いている彼をなだめすかせて、何とかゴール地点の熊本城までたどり着くことができた。

最も辛かったのは一日目の夜。晩ご飯を食べないうちに辺りが真っ暗になり、歩き続けても何もない山の中で辛うじて見つけたお店に入り、食事代わりになりそうなピーナッツだけを購入して二人で食べて寝たこと。やはり辛い体験ほど何年経っても忘れることのない貴重な思い出になっており、他の記憶はあまり思い出すことができない。仕事であれプライベートであれ、未知の世界にチャレンジして道を切り開く経験そのものが楽しい。そんな懐かしい記憶をふと思い出した冷泉公園角での友との出会いであった。

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Last updated  2009.12.23 15:56:20
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2007.03.18
カテゴリ:アドベンチャー
大安吉日の本日、天気は曇のち晴。結婚式送迎並びに観光案内にマイペースながら対応させていただく。千葉の房総からお見えのお二方、無事楽水園にはたどり着けましたでしょうか?地元の方でもあまり存在を知らない隠れ家スポットを訪ねて来てくださり感謝です。本日めでたくご夫婦となられたお二方には改めてご祝福申し上げます。

夜のNHKスペシャルで冒険家・植村直己氏の特集を見る。自分の夢に挑戦し続けた方の語る言葉の中で最も印象に残ったのは

「一つの夢 そういうものはお前は能力がないからダメだとか、やってないからダメだと決めつけるのは絶対いけない。やってダメなら次のものを 自分でできそうな能力を自分の何か向いているものをつかみ出してくれば それでその方向を定めてくればいい。」

「やったことが大きい小さいということではなしに、自分の心のかけ方の大小が、その人に対しての冒険の喜びの大きさになるのではないか。」

「幸せというのはどこにあるのか、というのは自分のやりたい夢 といったらおかしいけれど自分で満足だなと思える行動ができれば、それでよいのじゃないか。」

北米大陸の最高峰マッキンリーで消息を絶ったのが若干43歳の誕生日の翌日。氏の冒険の軌跡に大いに勇気付けられ、また夢に挑戦する過程こそが重要だ、ということを再認識させられた。

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Last updated  2007.03.19 12:16:02
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2007.03.01
カテゴリ:アドベンチャー
見事な晴天となった弥生一日。来月初めてご利用していただく会場への人力車の搬入確認と営業を兼ね宗像市神湊(コウノミナト)へ。福岡市内から車で約一時間ほど東へ向かった場所にあるが、ここは眼前に真っ青な海の広がる漁師町。その沖合いには福岡県内では最大の島らしい大島があり、神湊港から船に乗って上陸することができる。

この島へはかつて一度だけ行ったことがある。もう20年ほど前のことになるが、福岡で会社員をやっていた時代、同期入社のK君に誘われ、あらかぶ(一般的にはカサゴ)釣りに出かけたのだ。夜明け前の真っ暗な時間に港から船に乗り込んで島へ渡り白タクをつかまえて島の裏側へ。崖の下にある岩場まで下りて行って終日釣りを楽しんだ。

この釣りの時に使ったエサが変わっている。前日K君に連れられてエサを買いに行った場所は何と近所のスーパー。しかも魚売場で買い求めたのは塩サバ!いくらなんでもこんなもので釣れるわけないだろうと思ったが、K君は既に一度別の友達と行って実証済みだと言う。買い物後、会社の独身寮(借り上げマンション)に戻って塩サバを切り身にして翌日の準備。釣り糸を垂れるまでは半信半疑であったが、次々にやってくる引きの強いあたりと釣りの成果に驚いた。ポイントは塩サバの切り身についている皮の部分で、これが水中でキラキラと光ってあらかぶをおびき寄せ、大きな口で食いつくとのことだった。

結局、自分の経験の中では過去最高の大漁であった。福岡に戻ってから近所に住んでいる会社の先輩方に配って歩いたのを覚えている。また時を忘れて、あんな体験やってみたいものですね♪

本日は脱サラ後、11回目の独立記念日でした。

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Last updated  2007.03.02 12:53:22
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