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留学生のためのスタディスキルズ推進ブログ

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Eブック

2008.03.02
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カテゴリ:Eブック
こちらのブログはすっかり放置状態。メルマガも発行が滞っております。
仕事と私事に忙殺されておりますが、どうなることやら。

そんな中でも、面白いサイトを見つけたのでブックマーク。

Scribd

ドキュメントの共有サイトだけどインターフェースが面白い。
リンクにアクセスしてダウンロードするんじゃなくて、ブラウザ上にスクリーンが出てきて、そこからページをめくったり拡大、縮小したりの操作が出来る。

言葉で説明するのは分りにくいので、自分の無料レポートをアップロードしてみました。

ここをクリックすると見られるはず。ただ、MozillaFirefoxのブラウザでは表示されませんでした。ExplorerはOK。

埋め込みようスクリプトもあるので、YouTubeみたいに自分のサイトにリンク貼ることもできる。楽天ブログではそれが出来ないのだけど。もう少ししたら、自分のサイトに公開してみようかとも思ってる。

無料レポートは、作る人が相手のメールアドレスをゲットしたり、無料で釣って有料商品を売るのに利用するのが主(らしい)ので、こんなので一般公開しても得にならない、って人も多いかもしれないけど、単純に多くの人に自分のドキュメントを見てもらいたい、っていうなら、見る人にとっては操作が簡単でよろしいかと。

上のレポートは、だいぶ前のもので、直したい部分もたくさんあるのですが、未だに多くの人から(好意的な)コメントをいただいているので、「無料レポート配布サイトに行くとわけの分らないメルマガに登録されたり、勧誘メールが届いていや」という方、試しに見てみてくださいな。んで、さらにコメントがもらえたら、今度作る予定の無料レポートは、最初からこういう形で配布するかも。









Last updated  2008.03.02 22:01:03
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2006.03.01
カテゴリ:Eブック
ふぇぇぇ。やっとできました~。


リスニングのEブックです



→→→→→→→→→→→→


これを入手すれば、大学レベルの英語のレクチャーが聞けるようになっちゃうよ、というHow To本です。

中身も自信作けど、値段が笑っちゃうよ。特に、3月中だと。
自分も、電子商品(Eブック)って、いくつか買ったことあるけど、一番つまらなかったのが一番高い(3万円近くする)本だったので、これを買ってもらう人には、

「今まで買ったEブックの中で、一番いいヤツが一番安かった」

と、言ってもらえるようなEブックを作りたい、というのが、一作目からjunquitoが目標にしてること。なるべく多くの人に読んでもらいたいのだ。

(2作目は3月以降1作目より高くなりますが…できは同じくらいだけどこっちは追加サービスがあるので)

事前に読んでもらった方の感想とか、フォローアップ用の情報とか、まだまだ手を入れなきゃいけない部分はあるんだけど、とりあえず販売サイトが機能するようになったところで一気に気が抜けてます(笑)

で、今のフェーズは完全「取らぬ狸の皮算用」モード。最初の売り上げが入ったら、何に使おうかな、とか(笑)

ちなみに、最初に買ってもらった人からもらった報酬で何を買うかはもう決まってて。

   息子の自転車
   
去年のクリスマスにサンタさんに手紙まで書かせて約束しときながら、直前で金欠になって買ってやれないまま(涙)。

「ママの本が売れたらスパイダーマンの自転車買ってね」

と、すでに予約済み。
(スパイダーマンの自転車って、赤と青の、ってことだよな。壁に張り付いたり、糸を吐いたりなんてのはいくらなんでも無理だぞ。)

というワケで、最初の5冊を買っていただく人は、わが子の長らくの夢を叶えてくれることになります。その後だと、中年の化粧用品とか、そんなのになる可能性もありますが(笑)

てことで、これから数日は、このEブック完成の裏話など(あんまり裏に隠す話もないんだが)。

笑っちゃうお値段を知りたい人はこちらをクリック

とりあえず無料のプレビュー版を見てみたい人はこちらをクリック

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Last updated  2006.03.01 21:04:51
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2006.02.15
カテゴリ:Eブック
あちこちでちらほらと紹介している、作成中のEブック。

現在、何人かの方に読んでコメントをいただくのを待っているところですが、入試の結果を待つような、ドキドキ気分。

ブログなんかは結構勝手に書いてるけど、メルマガはなかなか神経を使う。さらに、Eブックともなると、「読み手」をものすごく意識してしまう。見識のない読者さんに、自分をさらけ出す、といった気持ちが強くて。


なにせ

今回は




自分の声の音声までついてるのだから

(レクチャーのリスニングってことで、教材の一部に自分のレクチャーが入ってるのだ)



なかなか度胸が出なくて、サンプルを渡した時点でまだアップロードどころか録音すら出来ていなかったのだけど、昨日やっとマイクに向かうことに。

自分の声を聞くのって、大っ嫌いなんですが。え~ん。

4分ほどしゃべって、確認。自分の英語聞いたのって、留学時代の留守電の録音以来じゃないだろうか(汗)

感想は…なんてこんなに違うんだ。(←自分自身が普段想像してる声と)


14歳のガキがしゃべってるみたい。ビビってるの丸出し(笑)
もうちっと、知的な声だと思ってたんだが(^^;


英語自体については、不思議なんだけど、客観的に聞けないんだよね。
日本人訛りだなとか、ヘンなアクセント&イントネーションだな~とかっていうのが、全然評価できない。意識して聞こうと思っても「声」に気を取られすぎて、自分の英語の発音がどうなのか、って事は、聞いてないのだ。

さらに、喋ってる内容も、ほぼ丸暗記状態で知ってるので、一発目に聞いてはっきり聞き取れるか、という点も確認しにくい。

英語(に関わらず、日本語でも)のスピーチを人前でする人は、自分の話し方とか、頻繁に録音して確認するの必須ですね。照れくさい感情がなくなって、客観的に自分の話し方を批判できるようになるには、かなり慣れが必要だと思う。

最近、レコーダー付きのPDAやMP3プレーヤーも出回ってるし、マイクさえ買えば無料で入手できる録音ソフトもあるので、プレゼンの練習などに使ってみては。

(イヤフォンで英語音声を聞いてシャドウイングしながらその声を録音する、なんてのも、面白そう)


まあ、客観的に評価する、のであれば、他人に聞いてもらうのが一番だけど。


で、レクチャーの方、ためし聞きから、アップロードして確認するまで、合計10回くらい聞いたら、なんとなく慣れてきた。モニターしてもらってる人にも、聞いてもらわねば(う”わ~~~)




…録音の質もあんまりよくないので、ここ数日で録り直すつもり。

まずTVでインタビューとか見て、有名スピーカーか、女優になったつもりで、再挑戦しようと思います(^^)


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Last updated  2006.02.15 20:40:35
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2006.02.04
カテゴリ:Eブック
今日はメルマガの原稿書いてて、ネタも特にないんで(笑)、Eブック執筆の近況など。

最初のEブック(英文レポート作成)に比べて、「これを書くぞ」っていう確固としたアイディアのないままだらだら書き始めて、「前書き」より先に進めないまま数ヶ月すぎてしまった。

よく考えてみると、英文レポートは「こうすれば絶対書ける」っていうノウハウを知っていたのだ。なんていったって、自分がそのとおりにやってちゃんと結果を出したので。

今度のはリスニングなのだけど、「リスニング力が絶対上がる」ノウハウ、つまり、「自分はこれをやったら、リスニングが出来るようになりました」っていう具体的事例が、思い当たらない。

高校時代から、なんとなくいろんな英語を聞き始めて、聞けた、分からん、聞けた、分からん...を繰り返しながら、大学卒業する頃には、まあ、TVのニュースや講義はほぼ完璧に理解できる、といったレベルになってたので。

ただ、現在巷に出回っているリスニング教材や、リスニングの練習法についてはかなりの疑問があって。

こんなもの聞いても、役に立たないだろうな~とか、こんな聞き方で、上達するのかね~??と思う教材、ノウハウに、しょっちゅう出くわすのだ。で、それを奨めている人がそれなりに(というか、自分より遥かに)英語が出来る人だったりすると、やっぱり、本当にリスニングが上手くなるノウハウなんて、誰も知らないんだろうな~と思ったり。

(この辺は、月曜発行予定のメルマガに書いたのでそちらを参照してください)

だったら、もうちっとリスニングの目的、というものを絞って、「講義やセミナーを英語で聴くには?」って視点から考えてみた。

読者が絞られちゃいそうだけど、「海外ドラマがわかるようになりたい!」といってリスニング練習してる人(←見てる限り、ひじょーに多い)だって、最終的には海外ドラマオタクになるわけでなく、「海外ドラマが分かるようになったら…も、聞けるようになる、そしたら…も…」と、「その先」に、本当の目標があるはずだよね。そうすると、ほとんどの人は、学業とか、キャリア、人生そのものに関連するリスニング力を身につける、ってところに到達するわけで、講義、セミナーなんてのは、結構いい位置にあるのでは、と思ったわけだ。

そうやって視点を変えて、ややこしいセオリーやら抜きにした、純粋なトレーニング指導書、みたいな形にしよう、と決めたところで、アイディアがどんどん出てくるようになった。

で、ちょうどタイミングよく、iTunesのポッドキャストダウンロード機能が公開されて、リスニング教材がネットでどんどんゲットできるようになり、今年に入って大学の講義をポッドキャスト配信するところもどんどん増えて、それらを教材にしながらあっという間に下書き完成。現在レイアウト整えたり、技術的な解説を入れたりに苦戦中です。

というわけで、ほとんど勢いで書いた前作とはまた違った意味での、自信作が出来そうです。

リスニング力をつけたいと思っている全ての人の期待に沿うのは、上に書いた理由で無理かもしれない、でも、他のリスニング本にはないユニークな視点で、皆さんの目のうろこをはがしたいと思ってます(^^)

てわけで、来週あたりから、フィードバック期間に入るので、「こんな悩みに答えて欲しい」ってコメントがあったら、メールにて、お知らせください(アドレスは、ここ参照)。貢献度によって、「質問にお答え」から、「Eブックプレゼント」までの範囲で、御礼をさせていただきます。

ここにここまで書いたら、2月中に公開しないとまずいよな(汗)。書くのはともかく、ネットに販売サイトを作るのがめんどうで苦手なのだ。


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Last updated  2006.02.04 22:58:50
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2005.06.24
カテゴリ:Eブック
メインサイトのほうで、Eブックを購入していただいた方、無料のメールコースを受講していただいた方に「英文レポートが独学で書けるようになる練習法」というのを公開しています。

ページアドレスを、対象者にメールでお知らせしてますが、自動配信がどうもうまく使えなくて、手落ちがあるかもしれないんで、2週間以上前にどちらかを申し込んでいて、まだこちらからメールが届いていないかたは、お手数ですがお知らせください。一応アクセスはあるんで、見ていただいてはいるかと思いますが。

読みたいって人は、まずメールコースに申し込んでください。あくまで、このコースと、Eブックの補足になっているので。

 ここをクリックしてくださいな。

自分で言うのもなんですが、メールコース受けて、Eブック買って、この補足レポート読んだらEブックの値段十分元取りだと思います。メールでもサポートしますので、ぜひぜひ、読んでみてください(^^)


さて、なんかいろいろプロジェクトを1人で計画しているのですが。

今週末は、大学時代の体験談なんかをレポートにしてみようかな、と思ってます。

読みたい人がいるんだか知らんが…どんな勉強法を使ってたか、とか、どうやって授業についていけるようになったか、とか、そんな話です。

ここに書いとくと自分にプレッシャーがかけられるかな、と思って、とりあえず予告。出来なかったら知らん顔、ということで(笑)

あ。ところで。昨日こちらのブログのアクセスが1万を突破しました。

読んで下さった皆さん、ありがとうございます。自動巡回で回ってきてるソフトさんも、読んでくれてないだろうけど、ありがとうございます(←多分これが半分だろうな。涙)

ヒトは、「誰かが見てくれてる」って思うと、やる気が出てくるんですね。ブログで自分の意見を公開し始めて、つくづく思います。読んでくれている人を意識すると、もっと役に立ちたいと思って、いろいろ勉強するし、他のブログを見て参考にしたり、意見交換したりできるし、ちょっと無理してでも、今日もちゃんと記事書こう、って意思が出てくるし。

大学の時、こういうシステムが存在してたら、便利だったろうな、と思う。私だったら、講義の自己解釈とかを記事にするなー。(読んでもらうことを意識するから、授業にも身が入るし、頭にもよく入るし、まとめるのも上手くなると思う)

ウチのサイトでも、将来、留学生ブログの相互リンクなんか作ってみたいですねー。自分のは、いいよ、という人、紹介してくださいな。






Last updated  2005.06.24 18:54:40
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2005.06.08
カテゴリ:Eブック
えっと、ブログに書く内容ではないんですが、このブログを読んでくれてて、当サイトの「英文レポート作成のコツ」ミニコースを申し込んでくれた方たち。

昨日、配信を申し込んでくれた方から連絡があって初めて気がついたのですが、自動配信のプログラムに不具合があって、かなりの人に届いていなかったようです。

(いや、プログラムのせいじゃなくて、自分がスクリプトの書き換え間違っただけですが)。

さっき、間違い見つけて直したら、うちのほうにはレポートが来ました。これで、また、2日おきにメールが届くはずです。

やっぱりヘンだったら、メールでお知らせください。

ご迷惑をおかけして、すみませんでしたー。お知らせくださったPhoenixさま、ありがとうございます。

登録していない皆さん、今はちゃんと動いてるはずなので、興味があったら申し込んでください m(_ _)m

はあ。やっぱ、CGIとか、難しい(なんて、もらったスクリプト書き換えるだけですが)。

junquito 
http://junquito55.com






Last updated  2005.06.08 19:35:02
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2005.06.05
カテゴリ:Eブック
最近、あるとこからヒントを得て考え出した「英文レポートを書く練習法」を、やっとサイトにアップしました。

ただし、まだ公開を控えてます。

とりあえず、Eブックを購入してくれた人と、販売のサイトから無料のミニコースを申し込んでくれた人にアドレスをお知らせする、という形を取らせていただきます。

といっても、パスワードがあるわけでもなく、メインサイトからリンクしてないだけなので、ちょっと知恵と知識のある人だったら、たどり着いちゃうかもしれないけど。

べつに、ケチってるとか、E書籍を買ってくれないサイト訪問者には教えたくないよ、とか言うのではないのですが、内容自体が、本のほうを読んでくれないと分からないものなので。

(本の内容を知った上で、実践できる練習法を説明してる)

練習法を一般公開すると、当然本のメイン部分もサイトで紹介しないといけなくなる、そうすると、買っていただいた人にも申し訳ので。ご了承ください。

しばらくしたら、無料ミニコースを申し込んでくれた人にもアドレス公開するつもりですが。

オンライン教育を受けた時についてきたオートレスポンダーの使い方がいまいち分からなくて受講者の方に一括送信が出来ないだけです。分かったらお知らせします(笑)。

(購入者の皆さんには、手動で送りました。汗)

E書籍のほうは、3000円で販売していますが、本、としてでなく、今回の練習法公開や、メールでのフォローアップつきの講座と考えれば超お得です。英文でレポートやエッセイが書けるようになりたいなあ、という人、ぜひ手に入れてくださいね。

あ、junquitoの英作文が読めるのも、上記のページだけです(笑)。今気がついたけど。

短いのに、みんなに読まれると思ったら緊張して、すっげー時間かかったよー(汗)。アップしては修正を繰り返してる。

(ブランクつき)バークレイ卒業生の英語がどんなもんか、気になる人は今から無料ミニコースを申し込んでおこう(笑)。






Last updated  2005.06.05 19:54:46
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2005.05.06
カテゴリ:Eブック
4月にやっと自分の初めてのEブックが世に出たわけですが。

「大学留学を成功させるレポート作成のコツ」

なるべく多くの感想をもらってフィードバックにしたいので、メールによる無料講座だけでも受けてみてください。(上のサイトから申し込み可)


それはおいといて、ここ数ヶ月はマーケティングの方をしっかり勉強するつもりですが、同時進行で次のEブックの案も練っていきます。

とりあえずテーマはノートテイキング、ということで行くつもりです。

理由は、ノート取るのって、講義でも、リーディングでも、リサーチでも大事だし、そのわりにちゃんとしたチュートリアル(特に日本語で)って、あまり見ないから。

大学のとき使ったノートとかはみんな日本にあるんで、当時のを参考にするのは難しいなー、まあ、記憶に頼りつつ、こっちで手に入る教材を利用して、実践つきの本を作ってみようかな、と思ってます。

で、ここに来ていただいた人にお願いですが、ノートテイキングについて、こんなことが出来なくて困ってる、とか、こういう失敗をしてる!みたいなことがあったら、意見を寄せてもらえないでしょうか??

(特に英語のノートテイキングに限定しませんが)

この記事のコメント欄に書いていただければ公開でカウンセリングもどきをやらせてもらうし、個人的にメールくださっても返答いたします。

それらをフィードバックとして、次回本の執筆に使ってもいいよ、と同意していただける方、ご協力お願いしまーす。

集まるかな。どきどき。






Last updated  2005.05.06 08:26:33
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2005.04.29
カテゴリ:Eブック
なんか、自分のメルマガが自分でつまらなくなってしまったので、方向転換しようと、せめて題名を変えようと思ったところ。

題名は変えられません、とのまぐまぐの注意書き。あらら。

というわけで、題名変えて再出発するなら、新規発行になります。

来月中にはできるかなー。出来たらその時は登録してください。


何でこんなこと考えているかって言うと。

留学OBの語る体験記なんて。

…つまんねー

「自分はこんな苦労してんだぞー、みんなは同じ道をたどるなよー」

みたいなのって、ブログで気軽に読むなら良いけど、定期的に勝手にメールで送られてくると、うっとうしくないですか???

それに今更気付きました。

もっとも、内容は、前々から読者さんたちに役立つ一般的なことを載せてきたつもりですが。

そうすると、ぜんぜん「留学OB体験記」じゃない。

でも、別に気にせず、10回ほどこの題名でメルマガを配信ました。

だけど、原稿書いたり、Eブック出したり、このブログかいたり読んだりしてるうちに、どうも何を書きたいのかはっきりしなくなって。

長い時間(5分くらい)悩んだ末に、トピックをもっと絞ることに決めました。

サイト、メルマガ、ブログ、Eブックと、いきなりいろんなことに手をつけて、それぞれの役割というのがごちゃごちゃになっていたので、いろいろ図にしたり表を作ったり、自分なりに工夫してみた。

考えた図

↑こんな感じで(わかんない…)

メインの仕事は他に(2つ)あるので、こっちにかける時間はあまりないけどちょっとずつ形にしていきたいです。

このプロジェクト全体を通して達成したいのは、「留学する人が読んで役に立つ情報を提供する(特に学習面で)」なんで、それを忘れて独りよがりなメディアにならんように気をつけよう。

しかし、こんなに頭使ってんの、久しぶりだよ…






Last updated  2005.04.29 18:41:25
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2005.04.23
カテゴリ:Eブック
というわけで、自費出版の形とはいえ初の著書を世に出したわけですが。

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大学留学を成功させる英文レポート作成のコツ

本自体の内容もさることながら、ネットビジネスという分野について、ここ数ヶ月でかなり勉強させてもらいました。

その中で目新しいコンセプトだったのが。

情報はいくらで売るべきか。

というもの。

上の本も、参考書、といえばそうだし、「英文レポート作成のノウハウ情報集」ともよべる。

私の場合、本の内容を考える一方で、これをどういう形で売るか、についていろいろ調べてみた。特に迷ったのは値段。

一般に売られている参考書は2000円ばかりで買えるよね。この本は、アメリカのサイトから集めた情報に加えて自分の体験を通して身につけた、どこにも書かれていない「ワザ」を含めたから、巷の参考書以上の価値はあると断言できる。

で、他のノウハウ系電子書籍ってどんな相場かなーと思っていろいろみてみると。

…みんな1万円以上。

な、なんで??そんなにすごい内容なわけ??似た分野の本が5,6冊買えちゃうじゃん?ページ数200ページ??(普通、電子書籍の1ページって字数少ないです)どんな情報があるわけ??

と、びっくりしつつもしこれが相場で、この値段で私の本を買ってくれる人がいたら○人で元とって…などと、とっさに計算もしてみましたが。

やっぱりおかしい。

で、何でそんなに高いんだ??と、そんなに高いのにどうしてみんな買うんだ??という疑問点を数人の情報起業家の人にぶつけてみたところ

それだけの投資をすれば、それだけ熱心に勉強するから、結局は得することになる。

というような考えを、誰もが持っていることを発見。

私のEブックを1万円で市場に出したとする。そうすると、買ってくれる人って言うのは、1万円払ってでも英文レポートが書けるようになりたいって思う人に絞られる。で、購入したあとは、一万円分の利益(学校の成績とか、就職とかだよね)を得ようと10回くらい必死に書かれたことを読み、例を実践し、自分の力をつける努力をする。同じ内容を500円で買うと、さっと読んで終わりで、身につかない。だったら、値段を高くして、「内容の消化を義務付ける」のだ、とまあ、そんなセオリーなわけだ。

情報起業系の本だと分かりやすいね。2万でノウハウ集を買ったら、そのノウハウで2万以上稼がないと損だから、そこにかかれたことを実践するモチベーションがでてくる、という感じ。

ふーん、理屈は分かるし、面白いけど。

裏を見れば、E書籍の自己出版という業種自体、まだ新しくて、書き手が好きな理由と値段をつけてもみんなが買ってくれるっていう時期なんだ、と言えなくもない。買い手がその値段で満足すればまあ、いいかな、と。そのうち競争が激しくなると、この手の書籍も値が落ちるのかもね。

普通の勉強に関しても、この理屈が当てはまらないこともない。「安く留学」「お金を使わない勉強方法」なんて、私も学生時代は大好きだったけど、結局親に高い金払わせて留学させてもらったっていう後ろめたさがあったからいい成果を出そうとがんばったのも真実。自費留学だったら、もっとがんばっただろう。

「安い留学」だと、結局大学自体の質も、自分自身のやる気も落ちてしまうのかな。

英会話教えてた時も、自分でバイトして月謝払ってる学生さんのが、会社から派遣されてやらされてた社会人よりずっと伸びてたしな。

絶対的な金額じゃなくて、自分の持ってる資産の中で、どれだけ「痛い出資」ができるか、ということだろうか。金持ちの息子は、どんなに高い私立学校行っても遊んでるだろうし、本当にお金のない人は、古本屋で買った数冊の本から多くのことを学べる。

自分が売る側に立つと、やっぱり多くの人の目に触れたいと思うし、最初から学生さんたちを対象に書いたので、高い値をつけて「これが買えないようなやつは、所詮やる気がないんだ!」(←ある情報商材を数万でうっていた起業家さんに値段についてのメールを出したところいただいたお返事。)なんていうことはさらさら言うつもりない、というわけで、3000円という値段をつけてみたわけですが。

これが高いか安いかは、個人の価値観に大きく関わってくるでしょうが。少なくとも自分は3000円以上の情報を盛り込んだつもりです。

「でも高い」という人は、ミニコースがメールで受けられるよ。サイトからの申し込みがうまく行かないので興味のある人はメールください。






Last updated  2005.04.23 05:43:53
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