1198747 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ニモの気まぐれ日記

PR

X

Profile


JUN@ニモ

Freepage List

Calendar

Free Space

今までにフライトしたエリア

<北海道>
ニセコ
カムイ
美幌

<東北>
天峰山
オニコウベ
花立
白鷹
蔵王坊平
南陽
三ノ倉
猪苗代
羽山
仙台平(あぶくま洞)
湯の岳

<関東>
赤岩
足尾
烏山
グランボレ
伊賀野
小野子
榛名
妙義
しらさわ
ティーダ
仙元山
破風山
白浜(千葉)
丹沢
エリアヤマザキ(松田)
六郷土手河川敷(東京)

<東海>
猪之頭
白糸
三筋山
箒木山
丹那
葛城山
達磨山
天嶺山
ダイラボウ
井川湖
高塚
新城
五井山
付知
二ツ森

<甲信越>
河口湖
甲府白根
富士見パノラマ
長峰山
白馬五竜
白馬八方
白馬栂池
白馬乗鞍
木崎湖
生坂
木島平
大池
鳥倉
高嶺
鳴倉
尾神岳

<北陸>
獅子孔
立山
勝山

<近畿>
伊吹山
琵琶湖バレイ
大和葛城山
紀ノ川

<中国地方>
神の倉
荒谷山

<四国>
水の丸
岩城島
高岡

<九州>
米の山
耳納
志摩海岸
鏡山(佐賀)
伐株山
鏡山(宮崎)
若宮公園(造次郎)
金御岳
(天草)倉岳 ← 100エリア目
矢護山
大観峰
矢岳高原

<沖縄>
石垣島明石

<海外>

サイチャ(台湾)

SCUOL(スイス)
Grindel Wald(スイス)

Saint-Hilaire(フランス)
Annecy/Planfait(フランス)
Annecy/Montmin(フランス)
Laragne Chabre(フランス)
Gourdon(フランス)

WATLES(イタリア)
MERAN(イタリア)
Monte Grappa(イタリア)

HOCH JOCH(オーストリア)

Sarangkot(ネパール)
Sirkot(ネパール)

Cove(アメリカ)
Edna(アメリカ)
Cedar Mountain(アメリカ)
Harricane(アメリカ)
Graph Peak(アメリカ)
Jean Dry Bed(アメリカ)

Kobala(スロベニア)
Lijak(スロベニア)
Vogel(スロベニア)
Stol(スロベニア)

Manilla(オーストラリア)

計 111 エリア
(国内:86 エリア)


☆最長クロカン距離☆

国内:83.6 km(筑波)
海外:82.0 km(Manilla)


~ おまけ ~

<行った事のある国>
カナダ (2000年)
ドイツ (2002年)
オーストリア (2002年・2008年)
チェコ (2002年)
ハンガリー (2002年)
デンマーク (2002年)
ノルウェー (2002年)
スウェーデン (2002年・2014年・2015年)
オーストラリア (2002年・2012年)
フィリピン (2004年・2005年)
台湾 (2007年)
スイス (2008年)
イタリア (2008年・2012年)
ベトナム (2008年)
ネパール (2009年)
フランス (2010年)
モナコ公国 (2010年)
アメリカ (2011年)
スロベニア(2012年)
シンガポール(2013年)
インドネシア(2013年)
マレーシア(2013年)
フィンランド(2013年)
ペルー(2015年)
韓国(2015年)

計 25 カ国

2014/9/6
全47都道府県を制覇!

QLOOKアクセス解析

Keyword Search

▼キーワード検索

2009年11月05日
XML


2009年11月5日(木)  PM

昼食後、
カトマンズの汚れた空気から早く脱出したくて、35km北東方向に向かう事に。

目的地は、「ナガルコット」
カトマンズからの日帰り観光の定番で、標高2,100mのヒマラヤ展望台である。
今回は、真っ赤に染まるという「夕陽のナガルコット」を観に行きます♪
今ならまだ、夕陽の時間(17時半)に間に合うみたい。

問題は、そこまでの足をどうするか・・・。
向かった先は、なぜか、「ホテル アンナプルナ」という超高級ホテル。
(1泊200ドルくらいらしい。)

ホテルアンナプルナ

師匠が、ホテルマンと交渉をしている。

交渉の末、ホテルマンがいくつものタクシー会社に電話をかけ、
6人が乗れる車を用意して下さいました。(=宿泊客ではない事は、承知。)
ナガルコット往復で、7,500ルピー/台(=1,500円/1人)でした。

バン

カトマンズの町を離れ、田舎町を抜けて行きます。(渋滞あり。)

カトマンズを離れて

この辺りから徐々に、汚れた空気から解放されてきました。

あのピンクのものは?

山道にさしかかると、やたらとピンクの木が目立つ。そういや、サランコットでも観た気が。

ネパールの満開の桜

正体は、満開の桜でした♪ 11月にお花見できるなんて!

洗濯物干しています

↑ こちらは、ネパール流「洗濯物の乾し方」

16時半頃、ナガルコットに到着。

ナガルコット

運転手さんには、夕陽見物が終わるまでここで待って頂きます。

車を降りて5分、階段を上がると、展望台に到着。

展望台

昼間でも、十分にキレイです♪

昼のナガルコット

ちょうど寒くなってきたので、陽が沈むまでお茶することにしました。

チョコレートドリンク

店員さんが、ナガルコットのポストカードを持ってきて、
100ルピー(=120円)だと言われ、普通に買ってしまったけれど、
ポストカード1枚に120円は、ネパールの物価にしたら高すぎるのでは?と思った。
(後日。カトマンズの町で、50ルピーで売られていた。←それでも高い。)

ふと西を向くと、

陽が沈んでいく

陽が、沈んでいく??

ヤバイ!

夕陽を観に来たのに、夕陽の時間に間に合わなければ意味がない!
慌てて飲み物を飲んで、展望台まで猛ダッシュです。

間に合った!

間に合いました!

夕陽と反対側にあるヒマラヤの山々には、赤い光のみが届き、
そのおかげで真っ赤に染まるのですね。
東の方から、赤く光り出しました。

夕陽のナガルコット

赤いヒマラヤは、どんどん西に移っていきます。

染まり始めた

赤く光るヒマラヤ_1

赤く光るヒマラヤ_2

赤く光るヒマラヤ_3

写真ではこれが限界ですが、
実際には、ヒマラヤに反射した赤い光が、とても美しく輝いています♪

夕陽が移動

ランタン

夕陽が西に移るまで、感動の景色を眺めていました。
来て良かった♪

ネパーリーの視力だと、ここからエベレストが見えるらしいです。
さすがに、そこまでは見えないか・・・。
明日の楽しみに取っておこう。

辺りが暗くなってから、車に乗り込み、カトマンズに帰ります。
この感動の景色を観た後に、あの空気の中に・・・・帰りたくないな・・・なんて。

いつまでも夕陽が続く

山道を下るまでのあいだ、真正面にずっと、真っ赤な夕陽が続きました。

明日へつづく。







Last updated  2009年12月04日 00時57分22秒
コメント(0) | コメントを書く
[ネパールフライトツアー] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.