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ニモの気まぐれ日記

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ネパールフライトツアー

2009年11月08日
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ネパールフライトツアー


2009年10月31日(土)~11月8日(日)

初めて、海外フライトツアーを企画しました。

パラグライダーツアーの実績のないネパールで、
(個人でフライトに行かれている方はいらっしゃいますが、団体は初!)
楽しく飛んで、ヒマラヤの素晴らしい景色を楽しみ、
驚きと感動の連続でした♪
皆が楽しく、無事に帰ってくる事が出来、ツアーは大成功♪

以下、日記のまとめです。各記事をクリックし、ご覧下さい。

10月31日(土) 1日目

壁画

ネパールへ


11月1日(日) 2日目


ニモテイクオフ

ポカラへ!

Blue Sky

Sarangkot で 飛ぶ

ブリーフィング

ネパール初の夕食


11月2日(月) 3日目

段々畑の山

ポカラ→シルコットへ

Sirkot

Sirkot で 飛ぶ♪

Sirkot の夕焼け

Sirkot キャンプの夜


11月3日(火) 4日目

準備中

Sirkot の日の出

Sirkot の朝

Sirkot でクロカンに挑戦!

チベット料理


11月4日(水) 5日目

キャビン_3

サランコット の日の出

ポカラ観光

Parahawking♪


11月5日(木) 6日目

夕陽のナガルコット

ポカラ→カトマンズ

夕陽のナガルコット


11月6日(金) 7日目

Cockpitよりエベレストを観る

エベレスト

Village ツアー


11月7日(土) 8日目

象に乗ってみた♪

ネパール最終日はのんびり


11月8日(日) 9日目

成田へ

日本へ ツアーを振り返って


<ビデオ>

ビデオ Sarangkot で飛ぶ

ビデオ Sirkot で飛ぶ

ビデオ 鷲 と飛ぶ

ビデオ マウンテンフライト(エベレストを観る)

ビデオ 村ツアー


以上、まとめてみました。
何度も修正をかけた完成版です。
追加写真や、追加文があるかも。






Last updated  2009年12月19日 01時05分03秒
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2009年11月8日(日)

前日23時台の飛行機で、香港経由で日本へ。

深夜のカトマンズ空港で、M谷さんのご友人とバッタリ。
同じ便で帰国するようです。

チェックインをする時、X線検査装置がないためか、
バッグの中を開けさせられ、ポーチの中まで見られた。
「紅茶ばっかりだね。」と言われる。

「ここまで真面目にやっているところを初めて見た」と、師匠。

美味しいと好評の、キャセイ便の機内食を食べ、ひと眠り。

キャセイ便機内食

成田へ

あっという間に成田空港へ着いた。

帰国

皆が無事に帰国出来て本当に良かったです!

<今回のネパールフライトツアーを振り返って>

私の「ネパールで飛んでみたい」という一言がきっかけで実現した、
ネパールフライトツアー。

フライトツアーの実績がない国で(個人でフライトに行かれている方はいらっしゃいます)、
ここまでの道のりは遠く、大変でしたが、
毎日最高の天気で、飛びたい時に飛べて、
景色を楽しみたい時に、素晴らしいヒマラヤの景色が待っているという、この季節!

今までのツアーだと(観光も含む)、

・晴れたらラッキーだね
・飛べたらラッキーだね
・晴れて景色が見えたらラッキーだね

というのが前提でしたが、今回のこのツアーでは、

・毎日晴れるのが当たり前
・毎日飛べるのが当たり前(風はヒマラヤに向かいます。)
・見たい景色が見られるのが当たり前

この季節にツアーを組んで、ハズレのないツアーになると思います。

ネパールの人も温かく、どこに行っても「日本人は大好きです」と歓迎され、
師匠が落とした現金5万円を、拾って届けて下さったという場面もあったり。
道で困っていると、進んで助けて下さいます。

最初は治安が心配でしたが、アジアの国の中では良い方だと思います。

それから、ネパールの人達は、日本人が失ってしまった笑顔を持っています。
生活は貧しいけれど、会う人会う人が、生き生きとした顔をしているのです♪

人生に一度は行って欲しいと思える、オススメの国だと思います!
神秘的な国でした。

<この旅を実現させるために苦労した事>

企画をしてから、この旅に漕ぎ付けるまでに、相当大変だったのですが、
その一部を紹介。

1.飛行機の便を押さえる事。

10月中旬~11月中旬が、年間のうちで一番景色が澄んでいてベストシーズン。
その間の祝日のある週(社会人の身であまり休みが取れないので)は、
特に人気が高く、正規料金を支払ってでも行く人が多いらしく、
10月以降のスケジュールが発表された途端に、便が埋まっている可能性があるとの事。
(不景気のため、ネパール行きの便がかなり減らされ、相当競争率が高いらしい。)

6月から、いくつもある航空会社を調べ、一番良い航空会社のホームページを、
足尾のクロカンチャレンジの受付のごとく、毎日何回もチェックしました。

メンバーが6人になったと聞いた時には、全員分の航空券を取る自信がなく、
私と師匠以外は社会人ではないため、最悪現地集合かな・・・と考えていました。
7月のとある日、都合の良い便が増えた事を、旅行会社よりも先にチェックする。
師匠に連絡し、旅行会社に電話をしてもらい、6人分を即押さえてもらいました。
(↑ 私の財力では、6人分の旅行代金を支払えないため)
即効申し込んだつもりですが、本当にギリギリだったようです。
自分なりに、サーチャージとか空港税とか、全てを考慮して、
一番良い時期に、一番安いパッケージに予約出来たと思います。

2.休みを取ること。

たった4日間の有給休暇を取るのに、上司の理解がなく、相当苦労しました。
飛行機の便を先に押さえているだけに、自分だけ行けなくなるのでは?と、
とても不安でした。

3.「本当に行くの?」

フライトツアー実績がない未知の国だけに、最初は師匠から反対されました。
ここで諦めてしまえば実現しなかったのですが、
現地パラグライダーショップのページを見て、テイクオフやランディングなど、
安全にフライト出来るエリアなのか調べたり、アクセスを調べたり。
ネパールの外務省のページや、他の人のブログ記事をいろいろ読んで、
治安、伝染病、狂犬病、マラリアなどのリスクについて大丈夫であるか確認し、

話し合いの後、ツアー申込まで駆け着けました。
その後、何度も現地の方とやり取りをして、計画を立てました。

今までいろいろなツアーを企画してきましたが、
今回が一番苦労したと思いますし、その分達成感を感じました。

企画からレポートまでの半年間、本当に長かったです。

END







Last updated  2009年12月14日 19時18分28秒
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2009年11月07日

2009年11月7日(土)

ネパールツアー8日目。
ついに日本に帰る日が来てしまった。

けれど、昨日までの7日間、本当に長かったな・・・。
初めてサランコットで飛んだ日が、1カ月くらい前のように感じる。
そのくらい、毎日驚きと感動で充実していた気がする。

今日ネパールを発つのですが、23時頃のフライトなので、20時までは自由行動。
ほとんど1日、観光が出来るのである。

朝は、久々に陽が昇った後に起きる。
ホテルで朝食を食べ、荷物をまとめてフロントに預ける。

毎日忙しくて、お土産を買っている暇がなかったので、今日はショッピングです。

今までに、何カ国か海外を旅してきて気が付いたこと。
お土産を買うなら、スーパーマーケットが一番!

観光地やお土産屋さんで買うより、品揃いは幅広いし、価格も半額以下だったりする。
「地球の歩き方」に載っている、カトマンズ最大規模のスーパーに行ってみた。

スーパーマーケット

噂によると、リッチなネパール人か、滞在中の外国人しか来れないくらい、
物価が高いらしい。

建物は4階建て。エスカレーターを上って最上階から探索です。

4階は、電化製品売り場。

テレビ

日本メーカーのワイドテレビがずらりと並んでいます。
今までのネパールの旅で、こんなテレビは見たことない・・・。
価格を見てみると、ネパールの物価に合わせて安いのかと思いきや、
30万円くらいしてます。

私の給料でもとても払えません(汗)。
どんな人が買うのだろうか。

他にも、冷蔵庫や電子レンジや、掃除機や洗濯機やら・・・etc。

冷蔵庫

掃除機

昨日行った「コカナ」や「ブングマティ」から、タイムスリップでもしてきたか??
同じ国の中で、文明の差がこれほどあるなんて!

こちらはゲームコーナー。

ゲーム

ネパールでもポケモンが大人気。
リッチなネパーリーの子どもは、PSPとかやるのね。
そんな子ども、見たことない。

この階では、CDアルバムを3枚購入しました。
ポカラのCDショップで買った時は、値切って700ルピー(約840円)だったのに、
ここでは予め値札が付いていて200~300ルピー。
どれだけ、ぼったくられていたんだろう・・・って悲しくなった。
(そのぐらい恵んでやれって? けれど今年は、冬のボーナス激減だからなぁ・・・。)

階を降りて、洋服、バッグ、靴、絨毯、etc。

マネキン

↑ ネパーリーのファッション

バッグ売り場

織物

↑ 村で手造りで織っていた織物かな?ここに送られてくるんだね。値段安いな。

この階では、靴を購入。
スーパーでは、全ての商品に値札が付いているから、とても楽です。
値切りの交渉に労力使わないし、ぼったくられる事もない。

一見、日本にある普通のスーパーと変わらないけれど(日本のスーパーより安い)、
ネパーリーにとっては、超高級デパートなのですね。

2階は日用品コーナーで、1階は食料品コーナー。

ヤクのチーズ

↑ ネパールのヤクのチーズがありました。

ここで、お土産用にネパールロゴ入りの「お菓子」と「紅茶」を大量購入♪
カゴがいっぱいになってしまった。

あまりに荷物が増えすぎたので、ホテルに一旦戻る。

その後スーパーで買ってきたパンを食べて、動物園へ!

立派な建物が

↑ 途中、立派な建物がありました。なんだろ??

動物園に着いて、

動物園

混雑ぶりにビックリ!ネパーリーに大人気なんですね。

動物園のネパーリー2

カバ

ヒョウ

ここの水族館は、ペットショップの水槽サイズでした。
海が遠いからね。

ふと園内を歩いていると、

象が現れた

象が現れました!

象さん

せっかくなので、乗ってみる事にしました。(一度乗ってみたかったのです♪)

象に乗ってみた♪

象の頭を叩いています

↑ 象の頭を叩いているところ。

動物園の後は、マッサージショップへ。

マッサージ屋さん

30分300ルピー(約360円)で、日本で5000円払った時よりも腕が良い!
こんなに安いのなら、もっとやってもらっておけば良かった。
極楽極楽♪

その後、少し早めの夕食を食べに、カトマンズゲストハウスへ。
宿泊客ではないし、入り口に警備員がいて、ちょっと入り辛かった。

かなり奥へ進んでいくと、

カトマンズゲストハウス_庭園

こんな素敵な庭園が!

ゲストハウス内には、西洋人ばかり。ここはヨーロッパか!?
埃だらけのカトマンズにいる事を忘れてしまうほど、優雅に過ごせます♪
外界と完全にシャットダウンしているように感じた。

レストランの席に案内され、ネワール料理を注文したら、
予約がないからと、断られてしまう。

カトマンズゲストハウス_レストラン

夕食

けれど、「高級料理」という口コミ通り、上品な味で、とても美味しかった!

カトマンズゲストハウス

カトマンズゲストハウスを後にし、時刻は19時20分。
「余ったルピーを使い切らなきゃ!」
タメル地区で最後の値切り戦へ!

THE NORTH FACE SUMMIT SERIES

↑ 戦利品(本物)です♪ 日本で買うと4~5万? いくらだと思います??
冬の朝霧で活用できそうですね♪

ホテルに戻ってちょうど良い時間。

帰国準備

結局、時間ギリギリまでショッピングしてました。

いよいよ、空港へ。

つづく。






Last updated  2009年12月11日 01時03分31秒
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2009年11月06日


2009年11月6日(金) PM

カトマンズの10km南には、古き良き村がある。

観光本に載っていない村らしく、
「ネパールに初めて来た人を連れていくと、感動される」
mixiの「ポカラでまったり」というコミュニティで、情報を頂きました。

古都「パタン」経由で行ってみる事にしました♪

そこまでの足は・・・・っと、

自転車屋さん

自転車にしました!
この選択が・・・後で恐ろしい目に合うことになる。

JUNは、今までママチャリにしか乗った事がないのに、
ここにはマウンテンバイクしかない。

という事で、マウンテンバイクに初チャレンジです!

足が短いから、乗るのが大変だなぁ・・・。

カトマンズのタメル地区を出ると、通りは人や車や自転車やらで溢れている。
信号や交通ルールがないので、ヒヤヒヤものです。
道はガタガタ道。マウンテンバイクしかないのが納得です。

なんとか、少し南にあるダルバール広場まで到着。
大した距離でもないのに、かなり時間と精神力を使ってしまった。

ダルバール広場

ダルバール広場の風景1

ダルバール広場の風景2

ダルバール広場の風景3

ここで一休みをしていると、一人のネパール人男性から、
「ガイドするよ」と誘われ、何度断っても言い寄られた。
彼は、日本語の勉強をしているらしい。
「そういうネパール人には気を付けるように」と、どこかで読んだような。。。

あまりにも熱心なので、「いくらでやってくれるの?」と聞いたところ、
最初は6人で60ドルと言われ、いらないと言ったら、30ドルにしてくれました。
ここまで来るのにあれだけ苦労して、この先の道も分からない。
けれど、まだまだ先は長い。

思い切って、彼 (ムクンダさんと言います) にガイドを頼む事にしました。

ムクンダさんのガイド

今からこの大通りを、突っ切ります!
自転車は歩道を通れないため、
車道を、車やバイクに四方八方囲まれて通り抜けないといけません。
ここにはたまたま信号があるけれど、滅多に信号が無い上に交通ルールもない(汗)。
本当にサバイバル!!
「冬の激混みの猪之頭」の何倍も恐ろしいです・・・・・。
特に右折は神経すり減ります(大汗)!

本当に精神疲れたーー!
「パタン」に到着です。

パタン

パタンの寺見物

そろそろお昼の時間。
ムクンダさんが、素晴らしい展望のレストランに連れて行って下さいました。

Cafe Du Temple

パタンの展望

オススメのインドカレー(ALU DUM)が本当に美味しかった♪

インドカレー

パタンを後にし、橋を渡って坂道を上る。
その後やっと混雑から脱出でき、ホッと一息。

丘からコカナ展望

目的地「Khokana(コカナ)」の村が見えました。
ここから村まで駆け下りるのが、解放された気分でとても気持ち良かった。

コカナ到着♪

コカナ

コカナの風景

コカナの子ども

ネパールの昔の生活がそのまま残っている村なのですね。
その風景に、とても癒されます♪

少し南東、もうひとつの村「Bungmati(ブングマティ)」にも行ってみました。

ブングマティです。

ブングマティ

村の入り口に、「雨乞いの祭壇」がありました。

ブングマティの雨乞いの祭壇

乾季は砂漠のごとく雨の降らないネパール?

村の真ん中には、寺院がありました。

ブングマティの寺院

ネパールでは、村に一つ寺院があるそうな。
何年か前に、「村の寺院を巡って召喚獣を手に入れるFの付くRPG」をやったけれど

ふとそれを思い出した。

ブングマティは木彫職人の村です。
見学させて頂きました。

ブングマティの彫刻

村観光が終わり、坂を上って丘の上へ。

丘の上からの展望

ここからまた、2つの村を眺める。
自転車で苦労して来たからこそ、村の良さを感じられました。

ヒマラヤを観ながら駆け巡る♪

真正面にヒマラヤを眺めつつ、カトマンズへ向かう。
行きに上ってきた坂を、前に重心をかけ、
思いっきり駆け下りるのがとても気持ちよかった♪

行きと同じく精神を使い切り、カトマンズのタメルまで戻る。

Village_Tour_GPS

この後、ガイドのムクンダさんから、
「あなた達は本当に良い人達だから、私の家族との夕食会に招待したい。」
と、誘われる。

ムクンダさんは、熱心でとても良いガイドさんだと感じたので、
行ってみる事にしました。

ムクンダさんのご家族の手料理

ネパールのお酒(CHANG)、紅茶と、
ムクンダさんのお母さんと奥さんの手料理をご馳走になりました♪
レストランではない、おふくろの味ですね♪
心温まる夕食でした。

話を聞くと、本当に生活が大変なんですね。
今日のガイドは、2週間ぶりの仕事らしい。
5ヶ国語を話せるのに、仕事がないって。特に日本人からは警戒されるらしい。
ガイド本に、「日本語を話すネパール人は怪しい。」と書かれてしまうのですね。

今回は彼のガイドのおかげで、とても貴重な体験が出来、
30ドルでは申し訳なく思い、当初の60ドルを支払いました。

ガイドの説明はとても丁寧ですし、
あの慣れない激混み通りで戸惑うメンバーを、常に気遣って下さっていました。
ムクンダさんがいなかったら、村に到達出来ずに終わっていたかもしれない。

ムクンダさん

↑ ムクンダ(MUKUNDA)さんです。

ハラハラドキドキ、感動のビレッジツアーでした♪
ネパールの人達の温かみを感じました。

ビデオのリンク先は、こちら(クリック)です。

え!?あんなところでビデオ撮ってたの?って。

明日につづく。







Last updated  2009年12月31日 13時52分40秒
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2009年11月6日(金) AM


ネパールと言えば、世界最高峰の「エベレスト」がある!

今回の旅は、景色の澄んだ ベストシーズン。
なんとしてでも 「世界で一番高い山」 を、この目で見て帰りたい!

けれど、明日の夜の便で日本に帰らなければならない。
トレッキングでエベレストを観に行くなら、途中まで飛行機を使ったとしても最低5日はかかる。
(料金は、5万円以上。)
社会人の身としては、パラとトレッキングを両方楽しむのは日程的に辛い。

諦めるか?

いえいえ、諦めなくても良い方法があるのです♪

エベレストマウンテンフライト」です。

カトマンズ発着の航空機に乗り、ヒマラヤにかなり接近し、
苦労する事なく間近からエベレストを観るという贅沢なプランです♪

現地で 「地球の歩き方」を編集されている方の旅行会社 にお世話になる事にしました。
以下、内容です。

マウンテンフライトは『フライト中にエベレストが絶対に見えること』が保障されています。
このため、悪天候のため予定日のフライトがキャンセルになったり、
エベレスト近くまで飛んだものの、エベレストが雲で覆われ見えない場合などは、
翌日(または翌日以降、お客様のご都合がよい日)に自動的に振り替えとなります。
この場合の追加料金等は一切かかりません。
お客様の日程の都合上、振り替えが利用できない場合は、
予約代理店(弊社でご予約いただく場合は弊社)を通しての全額返金が可能となります。

料金は、151ドル(現在円高なので、14000円ぐらい?)。
これだけ保障があって、この価格でエベレストを観られるのなら、とてもお得に感じられます♪

11月はフライト確率が年間を通して一番高いが、それでも50%。
景色が澄んでいるので、雲に覆われる事は少ないが、
ヒマラヤにかなり接近するため、気流の乱れとかがあるのかな?
1日で50%という事は、日程的に2日チャンスがあれば、75%。
そのために、ポカラの日程を延泊しなかった。どうしてもエベレストを観たかったから。

陽が昇る前に空港に着いて、この旅で何度目かの日の出を観る。

日の出

ヒマラヤも良く見えるし、これは期待大ですね!

乗るのは、6時50分の便だったのだが、7時過ぎにアナウンスが鳴る。
今回は、「席取り合戦」がないので、ゆっくりです。

全員窓際

↑ 全員窓際です。

心配した「確率50%」のフライトでしたが、無事離陸。

カトマンズ

埃だらけのカトマンズの町から飛び立ち、

ヒマラヤに近付いていく

ヒマラヤに近付いていきます。

この辺りから、スチュワーデスさんが、一番前の席の人から声をかけ、

「コックピットに行ってみますか?」

と、誘われます。

『飛行機のコックピットに行けるなんて!』
と、感激してすぐに行ってしまうのが人間の心理。
私は前から4列目なので、すぐに呼ばれるでしょう。

けれど、この誘いに 「後で行きます。」 と断ります。

その間、更に接近したヒマラヤの景色を、窓から楽しみます。

エベレストに接近中_1

エベレストに接近中_2

エベレストに接近中_3

いつも遠くから観ていたヒマラヤですが、近くで見ると迫力ありますね!

そしてついに!

左手にエベレスト

左手にエベレストが観えてきました!

町の本屋でステッカーを買って、山の形を覚えていたので、すぐに分かりました♪
GPSの高度を見ると、7300m。

ちょうどこの時、スチュワーデスさんがコックピットに呼んでくれました。

Cockpit

パイロットの方が、山の説明をして下さいました。
「あれが Everest で、あれが Makalu だよ。」 と。
マカルーってどこかで聞いた事があるような??

飛行機旋回中

飛行機はエベレストに向かって旋回中♪

Cockpitよりエベレストを観る

コックピットからは、透明なガラス越しで観られるので、とてもキレイです!
本当に空気が澄んでいるのですね♪ さすが、ベストシーズン!

一番良いところを観れました♪
この作戦を教えて下さった、M谷さんのご友人に感謝です!

席に戻り、窓から「見納めのエベレスト」を右手に観た後、
飛行機はカトマンズに向けて、
「行き」よりも更に、ヒマラヤに大接近!

ヒマラヤに大接近_1

ヒマラヤに大接近_2

下から突き上がるサーマルもないし、今日はとても穏やかなのですね!

写真では未確認ですが、ベースキャンプの白いテントがありました。
あんな高度(5000m以上?)でキャンプをするなんて・・・。

ヒマラヤに大接近_3

真横&真下にヒマラヤの山々を眺めつつ、感動の景色に釘付けになっていました♪

皆がそれぞれ、大満足の思いに浸っているであろう頃、
スチュワーデスさんが記念品を配っていました。

エベレスト証明書

これが、「エベレストを観た」という証なのですね。

その後、飛行機はヒマラヤから遠ざかり、再びカトマンズの町へ。
現実に戻ってきました。

Yeti Airlines

マウンテンフライト

マウンテンフライト高度

この感動の「マウンテンフライト」を、ばっちりビデオに撮ってきました♪
是非動画でご覧下さい。→
ビデオはこちら(クリック)

空港からホテルに戻り、次のプランへ。
この旅で一番、ドキドキハラハラする体験が待っていました。

つづく。







Last updated  2009年12月07日 22時37分28秒
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2009年11月05日


2009年11月5日(木)  PM

昼食後、
カトマンズの汚れた空気から早く脱出したくて、35km北東方向に向かう事に。

目的地は、「ナガルコット」
カトマンズからの日帰り観光の定番で、標高2,100mのヒマラヤ展望台である。
今回は、真っ赤に染まるという「夕陽のナガルコット」を観に行きます♪
今ならまだ、夕陽の時間(17時半)に間に合うみたい。

問題は、そこまでの足をどうするか・・・。
向かった先は、なぜか、「ホテル アンナプルナ」という超高級ホテル。
(1泊200ドルくらいらしい。)

ホテルアンナプルナ

師匠が、ホテルマンと交渉をしている。

交渉の末、ホテルマンがいくつものタクシー会社に電話をかけ、
6人が乗れる車を用意して下さいました。(=宿泊客ではない事は、承知。)
ナガルコット往復で、7,500ルピー/台(=1,500円/1人)でした。

バン

カトマンズの町を離れ、田舎町を抜けて行きます。(渋滞あり。)

カトマンズを離れて

この辺りから徐々に、汚れた空気から解放されてきました。

あのピンクのものは?

山道にさしかかると、やたらとピンクの木が目立つ。そういや、サランコットでも観た気が。

ネパールの満開の桜

正体は、満開の桜でした♪ 11月にお花見できるなんて!

洗濯物干しています

↑ こちらは、ネパール流「洗濯物の乾し方」

16時半頃、ナガルコットに到着。

ナガルコット

運転手さんには、夕陽見物が終わるまでここで待って頂きます。

車を降りて5分、階段を上がると、展望台に到着。

展望台

昼間でも、十分にキレイです♪

昼のナガルコット

ちょうど寒くなってきたので、陽が沈むまでお茶することにしました。

チョコレートドリンク

店員さんが、ナガルコットのポストカードを持ってきて、
100ルピー(=120円)だと言われ、普通に買ってしまったけれど、
ポストカード1枚に120円は、ネパールの物価にしたら高すぎるのでは?と思った。
(後日。カトマンズの町で、50ルピーで売られていた。←それでも高い。)

ふと西を向くと、

陽が沈んでいく

陽が、沈んでいく??

ヤバイ!

夕陽を観に来たのに、夕陽の時間に間に合わなければ意味がない!
慌てて飲み物を飲んで、展望台まで猛ダッシュです。

間に合った!

間に合いました!

夕陽と反対側にあるヒマラヤの山々には、赤い光のみが届き、
そのおかげで真っ赤に染まるのですね。
東の方から、赤く光り出しました。

夕陽のナガルコット

赤いヒマラヤは、どんどん西に移っていきます。

染まり始めた

赤く光るヒマラヤ_1

赤く光るヒマラヤ_2

赤く光るヒマラヤ_3

写真ではこれが限界ですが、
実際には、ヒマラヤに反射した赤い光が、とても美しく輝いています♪

夕陽が移動

ランタン

夕陽が西に移るまで、感動の景色を眺めていました。
来て良かった♪

ネパーリーの視力だと、ここからエベレストが見えるらしいです。
さすがに、そこまでは見えないか・・・。
明日の楽しみに取っておこう。

辺りが暗くなってから、車に乗り込み、カトマンズに帰ります。
この感動の景色を観た後に、あの空気の中に・・・・帰りたくないな・・・なんて。

いつまでも夕陽が続く

山道を下るまでのあいだ、真正面にずっと、真っ赤な夕陽が続きました。

明日へつづく。







Last updated  2009年12月04日 00時57分22秒
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2009年11月5日(木) AM


今日は、朝9時台の便でポカラからカトマンズに移動します。
ホテルのロビーに荷物をまとめ、ホテルMeeraで朝食。

Meeraの朝食

その後、出発までの時間、お散歩がてら、

ブーメランの庭

フェワ湖

最後に、Blue Skyに寄って挨拶をしてきました。

空港に着き、荷物を預けていたところ、
荷物に「アドベンチャーファミリー」のタグを付けている日本人の方に会った。
今年の正月に、ベトナムツアーに行った時、利用した旅行会社である。

話しかけたところ、なんと、ヤマザキメンバーのM谷さんと長く付き合いのある方で、
30年間、ネパールに来られているようで、普通にネパール語を話しておられました。
こんなところで出会うなんて、本当に世間は狭いですね!
カトマンズの観光について、情報を頂きました♪

※ ここで、オーバーチャージを 「1,050ルピー(約1,300円)/6人」取られました。

さてさて、「国内線は普通に遅れます。」と言われている通り、
今回も定刻になってもアナウンスが流れません。

けれど、ここでウカウカしていられないのですね。

・飛行機は東に向かう
・ヒマラヤ山脈は北にある
・左の窓際の席は、30席中たったの9席
・座席は自由席

滑走路の入り口のドアには、早くから人が並んでいます。
行きの便で、皆学習したのでしょう。

自分達が乗る1本前の便のアナウンスが鳴った後、即効で前を陣取ります!
ようやくアナウンスが鳴り、ゲートがオープンした瞬間、搭乗口までダッシュ!!

結果、またまたオダミネーターさんを先頭に、メンバーが一番前を陣取り、
左窓側の6/9席をGET♪

とても大人げない私達とは反対に、
M谷さんのご友人の方は、「なんだ?右ばっかり空いてるなぁ。」と、ゆっくり来られた。

滑走路より

全員が乗り込むと、飛行機はすぐに出発。

ポカラばいば~い

ポカラ、ばいば~い!

飛行機からの景色1

飛行機からの景色3

飛行機からの景色2

ネパールの大地とヒマラヤの美しい景色を楽しみます♪
カトマンズに近付くにつれ、ヒマラヤが遠ざかっていきました。

20分ほどフライトすると、
美しい景色の中に、1か所だけ「灰色に濁った池」があった。

ここが、カトマンズ!?

予感は的中。飛行機は高度を落としていきます。

カトマンズの町にスモークが・・・

「ここに降ろさないでくれ~!!」
心の声はそう叫んでいたけれど、飛行機は汚れた空気の中に突っ込んでいった。


ここに降ろさないでくれ~!

カトマンズの町

カトマンズ空港到着。

カトマンズ到着

ちょうど、ニモ(グライダー)を降ろしているところです↓

ニモを降ろしているところ

荷物を受け取って空港を出ると、初日と違うガイドさんが待っていた。
初日に泊った、「Hotel Mountain」に移動です。

部屋に着くと、ここにも「ろうそく」が。

部屋にろうそく

また、停電するのか・・・。

荷物をまとめ、昼食を食べに外に出ると、

大通り

とにかく空気が悪い!
マスクとサングラス無しでは、とても外を歩けません。
しかも、ネパーリーは、白ではなくて黒いマスクを着けている。
白いマスクは、一日していると黒くなるらしい。そのくらい空気が汚れているのだ。

『あ”~~、ポカラをもう1泊延泊しておけば良かった~↓』
と、後悔した。(そうしなかった理由があるのだけど。)

けれど、大通りを歩いていた時、意外な事がありました。
師匠がポケットから現金5万円を落としたのですが、
それを見ていたネパーリーが、拾って師匠に届けてくれたのです。
それだけの大金があれば、何カ月も裕福に暮らせるだろうに・・・・。
ネパールの方は、本当に良い方です!

ランチは、ホテルからすぐに歩いて行けるレストランで、
ネパーリーに人気の「タカリキッチン」にて、ネパール料理を食べました。

タカリキッチン

ネパール料理

午後は、カトマンズを離れます。

つづく。






Last updated  2009年12月05日 21時36分01秒
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2009年11月04日


2009年11月4日(水) PM


Blue Sky から、11時半のバスに乗り、サランコットテイクオフへ。
日の出に続き、今日は2度目のサランコットです。

12時半頃テイクオフし、+100m付近をウロチョロ。

ソロフライト

この時間は、まだサーマルが育ち切れていません。
ふと時刻を見ると、13時10分。

「ヤバッ」

スパイラルをかけて降ろします。
いつもお世話になっているタクシーの兄ちゃんを、
13時20分にランディングに呼んでいたのだ。

急いで機体を畳んで、タクシーに乗り込みます。
今日のメインイベントの会場へ。

Frontiers Paraglidingというパラグライダーショップです。


Frontiers Paraglidingにて

ショップの外には、ワシを持った女性が・・。

エジプトハゲワシのキャビン君

↑ エジプトハゲワシのキャビン(Kevin ♂)君です。

これから、キャビン君と一緒にタンデムフライトです♪

Parahawking(パラホーキング)と言い、
訓練された鳥がパラと一緒に飛んで、サーマルを教えてくれるのです。

一度やってみたかったのです!

ショップで受付を済ませ、今日3度目のサランコットへ(さすがに、疲れる気が・・・)。

テイクオフへ

Blue Sky とは違うテイクオフへ向かいます。
(写真は、師匠がネパーリーにグライダーを担がせているところ。)

テイクオフにて、
フライト中の注意事項、「餌(バッファローの肉)のやり方」についての説明を聞きます。

バッファローの肉

↑ 餌装着

タンデム機

↑ タンデム機

テイクオフにて

↑ キャビンスタンバイ

時刻は15時。ほとんど風がない中、フロントでテイクオフ!

テイクオフしてすぐ、餌を準備します。
キャビン、どこだ~??

キャビンおいで~

しばらくソアリングをしていると、笛の合図。
餌を持った手を構えます。

キャビンがくる!

キャビンが来た♪

キャビンおいで!

キャビンきた!

止まりました♪♪

キャビン_3

餌を食べて、

餌を食べる瞬間

↑ 餌を食べる瞬間

キャビン飛ぶ

サーマル狩りに行ってしまいました。

飛んでいるあいだ、キャビンが何度も来てくれます♪

キャビン_1

餌GET!

とてもお上手です!

キャビンと一緒にソアリングを楽しんだ後、Blue Skyと同じランディングへ。
ビデオはこちらです → クリック

キャビンお疲れ様

キャビン、おつかれさま♪

その後、ショップのワシ小屋を見学。

ワシ小屋

訓練されたワシがいっぱいいました。

キャビンについて

↑ キャビンのお家もありました。

ショップの庭でくつろいでいると、
「フライトはどうだった?怖かったでしょう?」と聞かれ、
「いえ、とても楽しかったです♪」と答えたら、予想外の返答に「あれ?」という顔をされた。
それを見ていたタンデムパイロットの方が、
「この子(JUN)はパイロットだから。」と答えていた。

そっか、パラグライダーに乗った事のない人がParahawkingをする場合、
初めての空で、ワシが手に止まる事になるから、怖いのかもしれないね。

ランディングに戻り、ソロフライトをしていたメンバーと合流し、
Frontiers経由で、Blue Skyに向かう。

今日でポカラフライトは最終日。
お世話になったショップの皆さんと記念撮影。
4日間、本当に楽しかったです♪
嬉しい事に、「また来年来て下さい。」と歓迎されました!

Blue Sky お土産

お土産も頂きました♪
私と師匠とIPさんは、クレイジーパイロットになってしまった。
師匠はアクロやるから分かるけど・・・私は・・・良く潰されるからかなぁ・・・?

ばいば~い

ネパールでは、この時期は、ほぼ100%の確率でフライト出来ます♪
(毎日晴れ&毎日アゲインストの風が吹く。)
始めは半信半疑でしたが、噂は本当でした!

ネパールありがとう!

明日は再び、ネパールの首都「カトマンズ」に移動です。
ポカラを離れても、驚きと感動の旅は続いた。

つづく。







Last updated  2009年12月02日 20時39分15秒
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2009年11月4日(水)  AM


ポカラに来たら、観光も楽しまないと♪
9時~11時半までのわずかな時間ですが、
日の出を観に行った時にお世話になったタクシーの兄ちゃんに、
ポカラの町を案内してもらう事になりました。

タクシーで観光

シヴァ寺院へ

ポカラの洞窟「シヴァ寺院」観光に。

チケットを買う前に、写真を撮ってはいけない場所とか、説明を読まされます。

シヴァ寺院説明

洞窟の入り口です。

洞窟への入り口

入り口のところで、韓国のおばちゃん団体が、しんどそうに階段を上ってきた。

洞窟の最下層、こんな美しい景色が。

シヴァ寺院からの眺め

岩の層の隙間からは、滝が見えます。


シヴァ寺院を後にし、次は「チベット村」へ。


タクシー

タクシーの兄ちゃんが案内してくれる事になりました。

織物

織物です。
動画でご覧下さい → クリック

タクシーの兄ちゃん

↑ タクシーの兄ちゃん

織物1

織物2

織物_ラサ

↑ ラサの王国です。

チベット村を後にします。

チベット村へ

本当にポカラの町は、ゆっくりと時が流れています。

フェワ湖とヒマラヤ

フェワ湖とポカラの町

まったりと過ごすには、本当に良い町ですね♪

そろそろタイムリミットかな。
タクシーの兄ちゃんに、Blue Sky まで送ってもらいました。

すると、ネパールフライト証が出来上がっていました。

ネパールフライト許可証

これから、サランコットで2本フライトします!

つづく。






Last updated  2009年12月01日 05時25分06秒
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2009年11月4日(水) Sunrise


時刻は朝5時。
寝静まる暗闇の中、ホテルを1歩出ると、
客引きのタクシーから「サランコットに行く?」と、声をかけられた。

悪いけれど、タクシーは予約済み。
予約したタクシーは、黄色く目立つ車。
25歳の兄ちゃんが、「サランコットの丘」まで連れて行ってくれるようだ。

そう、「サランコットの丘」は日の出見物の名所なのだ。

ポカラに初めて来た人なら、誰もがこの時間に訪れる観光地だと思う。
例えて言うならば、猪之頭のテイクオフから富士山ではなく、ヒマラヤを観る感覚かな。
富士山は3,776mだけど、ヒマラヤは約7,000m~8,000m。
そのヒマラヤの裾野が、
「猪之頭から観る富士山の裾野」と、ほぼ同じ距離から広がっている。

過去にこんな日記 を書いたのも、サランコットからの景色を想像するため。

タクシーは、暗いポカラの町から山道に入っていき、途中の駐車場で降ろされた。
そこからは、少しトレッキングをして丘の上まで。

トレッキングの道からは、

丘まで登ります

ポカラの町が見えます。

真っ暗

少し明るくなってきました。

夜景

6時頃、展望台に到着。
目の前にど~~~んっとそびえ立つヒマラヤに感動!
圧倒されます!!


しばらくすると、雲海の上に陽が昇り始めました。
なんか、毎日日の出を観ているような・・・。

日の出

ヒマラヤに陽が当たり始めました。
※写真には、どうしても小さく写ってしまいます。
この感動は、行ってみるしか体感できないかも?

朝日のヒマラヤ

夢中で写真を撮り続けるメンバー達。

マチャプチャレ

村とヒマラヤ

本当に、村の先の裾野から、巨大なヒマラヤがそびえ立っているのですね!

こちらは、月とヒマラヤ。

月とヒマラヤ

少し明るくなってきました。

朝日のあたるヒマラヤ

村とマチャプチャレ

写真にはとても全部写り切らないので、動画でご覧下さい!
動画はこちら → クリック

十分にヒマラヤを堪能した後、展望台を後にします。

展望台を後にします

ヒマラヤの反対側。昨日飛んだ「Sirkot」はどこでしょう??

Sirkotはどこ?

駐車場に戻ると、タクシーの兄ちゃんが待っていてくれました。
帰りの山道からも、美しい景色が広がっていました♪

どこからも美しいヒマラヤ

ホテルに戻ったのが8時前。
Meeraの朝食で、オムレツを焼いてもらった。

これから11時半のテイクオフ行きのバスの時間まで、ポカラ観光に出かけます。

つづく。






Last updated  2009年12月01日 05時24分02秒
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