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淨至庵にて

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2024.03.05
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カテゴリ:俳句

今日は所用で市役所へ行く予定だった。ひな祭りも過ぎ そろそろ一枚脱いでもよかろうとコートなしで外に出る。ところが雨が降り続けていた。なんとも寒い雨だこと。これではかなわない さっき脱いでいたコートをまた羽織ることに。結局 今日は市役所へ行くのを止めた。こんな天気の日は家に閉じこもるに限る。新聞を読んでいたら 今日は啓蟄であると どっかの公園で蕗の薹が芽を出したと 写真入りで紹介されていた。さすがに啓蟄の雨は寒い寒い。まだほんとの春は先のようだ。寒さ暑さは彼岸まで とはよく言い表されていると感心した。啓蟄とは 冬眠していた蛇や昆虫が穴から出てくるの意味らしいが こう寒くて強い雨ては。この寒い雨の中 庭に椿が蕾を付けているのを見つけたので 素早く撮影した。見ようとしていた プロ野球のオープン戦が雨のため中止なっていたので これ幸いと投稿した次第である。





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Last updated  2024.03.05 14:13:26
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