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淨至庵にて

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2024.03.14
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カテゴリ:俳句



   久しぶりの好天で うららかで陽光に包まれた暖かい日である。
   先週にはまだ蕾であった 乙女椿が開いてた。
   しかし その花びらには少し傷があるような もう散りかけているのかな。
   そのなんともいえない 優しく気品に満ちた姿に哀れを感じてやまない。
   そうか これは恋の傷であるのかも などと勝手に想い入れしながら撮影した。
   まさに花の命は短しであろうか。






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Last updated  2024.03.14 15:57:54
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