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淨至庵にて

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2024.04.11
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カテゴリ:俳句


三日続いた冷たい雨に、桜が少し長く持ったかな。それでも川には花筏が水面を覆うように漂い流れて行く。今日はやっと春らしい風もなく、穏やかな明るい曇空である。昼過ぎ所用で山陰海岸浦富海岸の近くを通り過ぎさま茶原海岸を撮影した。このあたりは山陰海岸でも一番の美しさだと評判であるが、どうも絵はがきのような美しい写真にはならない。これがプロと素人の差であろう。それにこの海岸は遙か昔の私の遊び場であったので、見慣れておりこれと言った感動はない。強いて言えば懐かしさくらいであろうか。撮影していると、重機音が聞こえてきた。せっかく思い出に浸りながら悦に入っているのに、興醒めである。直ぐ近くで陸橋の建設工事が行われており、そこからの音である。重機音が邪魔であるが一緒にどこからか鳥の聲が聞こえてきたので、そちらを俳句に取り入れ詠んだ。






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Last updated  2024.04.11 17:09:20
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