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かぶ1000投資日記

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​《累積利益》
+398,824,238円
※税引き後、配当含まず

《年次運用成績》
2001年 +4,942,065円
2002年 +3,260,965円
2003年 +7,046,117円
2004年 +17,516,302円
2005年 +21,945,285円
2006年 +9,202,718円
2007年 +3,536,744円
2008年 -6,346,665円
2009年 +14,869,319円
2010年 +20,851,230円
2011年 +22,538,235円
2012年 +31,616,726円
2013年 +78,524,802円
2014年 +36,755,274円
2015年 +44,638,855円
2016年 +50,984,590円
2017年 +32,019,826円
2018年 +13,790,090円
2019年 +55,481,250円
※7/17現在 税引前・配当含まず

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まだ1400万円の者@ Re:累積利益4億円達成!(07/16) New! おめでとうございます。 3年ほど前から毎…
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運用成績(年次)

2018.12.31
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カテゴリ:運用成績(年次)
​​​​​​​

​​​​​2018年運用成績+18,987,390円(総利回り+9.04%)

【2018年月次収支】
------------------------
1月__+18,540,319円
2月___+7,166,623円
3月___-6,820,580円(+配当2,943,300円)
4月___+4,737,029円
5月___+1,563,828円
6月___-2,770,271円
7月___+2,946,279円
8月___-2,770,240円
9月___+3,301,355円(+配当1,054,000円)
10月____-6,668,439円
11月____+4,268,243円
12月____-9,704,056円(+配当1,200,000円)
------------------------
合計___+13,790,090円(+6.57%)
配当______5,197,300円(+2.47%)
------------------------
総計___+18,987,390円(総利回り+9.04%)※税引前
------------------------

※参考指数
日経平均-12.08%、TOPIX-17.80%、東証2部-14.32%、JASDAQ-18.74%、マザーズ指数-34.06%

------------------------
【2018年確定利益ベスト5】
1位 2788 アップル_______+14,067,660円
2位 8191 光製作所________+6,675,404円
3位 8922 日本アセット____+6,362,382円
4位 3504 丸八HD________+5,297,410円
5位 1662 石油資源開発____+3,407,035円
------------------------
​​【2018年確定損失ワースト5】​​
1位 6592 マブチモーター__-6,285,464円(損失確定クロス)
2位 9984 ソフトバンクG__-3,361,740円(損失確定クロス)
3位 7932 ニッピ__________-3,203,659円(損失確定クロス)
4位 3577 東海染工________-1,861,190円
5位 3420 ケーエフシー____-1,354,671円(損失確定クロス)
-----------------------

◎総評
 今年の収支は+18,987,390円(総利回り+9.04%※税引前配当含)となり、目標の年率+20%は2年連続で達成できなかった。ただ指数はいずれもマイナスとなっており、指数より上回るパフォーマンスは達成出来た。

 相場全体は今年はボラが大きく乱高下の1年だった。特に2月、10月、12月は大きな株価下落に見舞われ、特に12月の急落は2年ぶりの大きな下落幅となった。

 持ち株では今年前半はアップルインターナショナル、丸八HD、光製作所がPFを牽引したが、半ばは一進一退が続き、12月は光製作所のスクイーズアウトがあり、12月4日には年初来+15.4%まで上昇する場面があったが、その後、相場全体の下落の影響からPFは大きく下落となった。売買面では石油資源開発、帝人、グローリー、豊商事、三菱倉庫、KDDIなどスイング取引はすべて利確となり上手く行った。一方で、幼保無償化期待で購入した東海染工、アクティビストファンド(M&S)がらみで投資した大井電気などは損失となった。年末に大きく株価が下落したため、保有銘柄の損失確定クロスを実施した。

 2019年度の投資戦略としては、株価水準的には割安感があり、個別で見ても割安な銘柄も多く見られるようになった。ただNY市場もまだまだ不安定な動きを続けそうな事や、為替も円高傾向に振れつつあるので、輸出中心の企業は来年は厳しくなりそう。また10月には消費増税もあることから国内企業も前半一時的には駆け込み的な需要が伸びそうだが、増税後の需要低迷がどのようになっていくかも注視する必要があり、難しい判断が迫られる1年になりそう。

 相場全体のシナリオとしては、今年もボラが大きなボックス相場を予想。日経平均は下限16,000円、上限23,000円を想定。来年は上昇トレンドが継続するとは考えにくいため、ある程度上昇した局面では着実に利益確定をして行きたい。

 2019年のPFの運用資金としては、年末のPFが223,790,090円であったことから、まずは税金分の2,801,456円分と、来年の生活資金として10,988,634円を減資した、210,000,000円を2019年のスタートとしたいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目標として行きたいと思います。

 来年こそは+20%の運用利回りを達成出来るように、日々勉強しながら着実に前進出来るように頑張って行きたいと思っています。ブログを見て頂いてます皆様共々良い成績が残せるように頑張っていきましょう!!


※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。
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Last updated  2019.01.02 21:16:50
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2017.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)

2017.jpg

2017年運用成績+35,534,626円(総利回り+16.87%)


【2017年月次収支】
------------------------
 1月___+4,261,835円
 2月___+3,007,179円
 3月_____-228,747円(+配当3,227,400円)
 4月___-4,082,895円
 5月___+4,783,403円
 6月___+1,109,620円
 7月___+4,975,413円
 8月___+1,744,444円
 9月___+4,138,608円(+配当287,400円)
10月____+9,492,738円
11月_______-95,447円
12月____+2,913,675円
------------------------
合計___+32,019,826円(+15.20%)
配当______3,514,800円(+1.67%)
------------------------
総計___+35,534,626円(総利回り+16.87%)※税引前
------------------------

※参考指数
 日経平均+19.10%、TOPIX+19.69%、東証2部+39.12%、JASDAQ+44.22%、マザーズ指数+30.69%

------------------------
【2017年確定利益ベスト5】

1位 8596 九州リース____+10,337,636円
2位 9866 マルキョウ_____+7,267,059円
3位 5941 中西製作所_____+2,807,795円
4位 9035 第一交通_______+2,544,995円
5位 3504 丸八HD_______+2,221,934円
------------------------
【2017年確定損失ワースト5】

1位 111  日経平均先物___-2,858,460円
2位 8361 大垣共立銀行___-1,385,202円
 -----------------------

◎総評
 今年の収支は+35,534,626円(+16.87%※税引前配当含)となった。目標の年率+20%を達成出来なかった上に、いずれの指数よりも下回るパフォーマンスとなった。すべての指数を下回るパフォーマンスになったのは2001年から統計を付け始めて以来初めての事で不調の1年となった。

 相場全体は大きな波乱はなかったが、銘柄によって騰落差が大きいかった1年だったと思う。今年はグロース株や株主優待銘柄のリターンの大きさが目立ち、逆に低PBR銘柄などのバリュー株は不調気味だったと思う。また一部大型株も軟調な銘柄が多かった。

 持ち株では太陽化学は年初から2倍近くになるなど好調だったが、大成温調、住友電設、中西製作所、小田原機器、ヤギ、九州リース、ヤマタネなど売るタイミングが早過ぎて大きく利益を取り逃した事がパフォーマンスを下げる結果となった。またアップル、日本アセットマーケティングなど一時株価が大きく上がった銘柄は売却タイミングを逃していまい、利益確定を逃したことも大きかった。また9月からの上昇局面での先物のヘッジ売りが思わぬ損失まで膨らみ、結局解消されないままSQを迎えるなど投資戦略においての失敗も目立った。これらのことが一部でも改善されていれば年率+20%を達成出来た可能性もあっただけに反省しなければならない。

 2018年度の投資戦略としては、個別でみるとかなり割高な水準まで買われている銘柄も多いので、それらの銘柄の伸び代は小さく感じられる。優待銘柄も利回りの低下が続いているため、新規に買える銘柄はかなり限られそう。逆に大型株の一部には出遅れている銘柄もあり、成長性は乏しいものの、好財務のバリュー株にもまだ割安な銘柄もあるため、これらの銘柄を丹念に拾っていきたいところ。

 株式相場のシナリオとしては、小型株の一部はかなり割高な銘柄も目立つため、それらの銘柄はここから一段と上昇するシナリオは考えにくい。ただ景気も改善が進み、世界同時株高も継続している事から、大きく下落して株価が崩れるシナリオも考えにくそう。個人的には比較的大きなボックス相場を想定。

 2018年のPFの運用資金として、年末のPFが242,694,870円であったことから、まずは税金分として6,504,827円分と、来年の生活資金+埋蔵金+現物資産の資金として26,190,43円を減資した、210,000,000円を2018年のスタートとしたいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目標として行きたいと思います。

 来年も今年以上に日々勉強しながら着実に前進出来るように頑張って行きたいと思っています。ブログを見てくれている皆様共々良い成績が残せるように頑張っていきましょう!!


※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。







Last updated  2018.01.07 03:57:13
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2017.01.01
カテゴリ:運用成績(年次)

2016年運用成績+53,618,640円(総利回り+29.83%)


【2016年月次収支】
------------------------
 1月___-7,947,873円
 2月__-15,570,923円(+配当304,500円)
 3月__+11,058,186円(+配当1,620,150円)
 4月___+6,659,182円
 5月___-3,504,627円
 6月___-5,036,107円
 7月__+21,579,031円
 8月___+4,300,768円
 9月___+3,948,943円(+配当592,400円)
10月____+6,572,549円
11月___+10,288,665円
12月___+18,636,796円(+配当117,000円)
------------------------
合計___+50,984,590円(+28.37%)
配当______2,634,050円(+1.46%)
------------------------
総計___+53,618,640円(利回り+29.83%)※税引前
------------------------

※参考指数
 日経平均+0.42%、TOPIX-1.85%、東証2部+10.57%、JASDAQ+3.46%、マザーズ指数+6.26%

------------------------
【2016年確定利益ベスト5】

1位 8596 オリックス____+12,097,842円
2位 9680 共成レンテム___+7,583,087円
3位 7811 中本パックス___+2,678,588円
4位 7552 ハピネット_____+2,254,941円
5位 8586 日立キャピタル_+1,722,411円

------------------------
【2016年確定損失ワースト5】

1位 8316 三井住友FG___-7,824,201円
2位 7312 タカタ_________-3,579,918円
3位 6142 富士精工_______-1,900,669円
4位 7485 岡谷鋼機_________-574,966円
5位 7175 今村証券 ________-298,390円
 -----------------------

◎総評
 今年は+53,618,640円(+29.83%)(※税引前配当含)となり、目標の年率+20%を達成かついずれの指数よりも上回るパフォーマンスを成績を出せた事は良かったと思う。

 ただ内容は今年は失敗と幸運の連続の年でした。まず年初からの急落で三井住友FGの買い下がり+信用買いで大失敗。加えて損失に耐えれずタカタを見切り売りするなど、振り返ってみればこの2銘柄は見切りすることなく保有継続していれば結果的には大きな利益となっていただけに非常に悔やまれる取引となった。富士精工は「株のしくじり先生」でも書いたが、業績が悪化することが想定出来たにも関わらず、見切り売りが遅れたのが傷を深くしてしまった。

 年後半は共成レンテムのTOBやマルキョウの経営統合、九州リースの東証二部昇格などで大きくパフォーマンスが改善出来た事は非常に幸運だった。また、三井住友FGから乗り換えたオリックスも大きく利益に貢献。まだ売却はしていないが日本アセットマーケティングも年後半から大きく上昇し含み益の増加に貢献した。

 2017年度の投資戦略として、引き続き小型割安銘柄に注目して行きたいと思う。特に地方単独上場の昇格期待銘柄や、成熟産業でありながらもM&Aによる事業拡大を続けている企業。着実に株主資本が積みあがっている銘柄に注目して行きたいと思う。

 株式相場のシナリオとしては、2017年の日経平均は正直日経採用銘柄は割高な銘柄も目立つため、日経平均の大幅な上昇は望み薄だと思う。逆に東証二部やジャスダックなど出遅れ小型株に資金が徐々に集まりそう。日経平均は今年もボラが大きい動きになると思われるため、チャンスがあれば先物のヘッジも行っていきたいところ。

 来年のPFの運用資金として、年末のPFが230,675,044円であったことから、税金分の10,357,519円+今年の生活資金として約1000万の合計2,000万円減資した、210,675,044円を2017年のスタートとしたいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目指して行きたいと思います。

 今年も日々勉強しながら着実に前進出来るように邁進する予定です。皆様共々良い成績が残せるように頑張っていきましょう!!


※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。







Last updated  2017.01.05 05:53:33
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2015.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)

2015年運用成績+44,638,539円(総利回り+31.15%)


【2015年月次収支】
------------------------
 1月_____-624,844円
 2月___+9,679,120円(+配当90,000円)
 3月___+9,496,655円(+配当1,384,900円)
 4月___+2,549,825円(+配当70,000円)
 5月___+2,711,840円
 6月___+2,831,685円(+配当90,000円)
 7月___+5,093,507円
 8月___-8,875,014円(+配当133,000円)
 9月___-8,489,206円(+配当743,650円)
10月___+12,656,153円
11月___+16,207,757円(+配当203,244円)
12月____+1,401,061円(+配当112,000円)
------------------------
合計__+44,638,539円(+31.15%)
配当_____2,780,994円(+1.93%)
------------------------
総計__+47,419,533円(利回り+33.08%)※税引前
------------------------
※参考指数
 日経平均+9.07%、TOPIX+9.93%、東証2部+7.71%、JASDAQ+12.00%、マザーズ指数-2.48%

------------------------
【2015年確定利益ベスト5】

1位 2117 日新製糖_____+12,582,444円
2位 6178 日本郵政______+4,512,996円
3位 7932 ニッピ________+4,114,038円
4位 7314 小田原機器____+3,701,057円
5位 7974 任天堂________+3,188,610円

------------------------
【2015年確定損失ワースト5】

1位 5484 東北特殊鋼______-744,525円(※節税クロス)
2位 4997 日本農薬________-594,281円
3位 3123 サイボー________-436,515円
4位 6392 ヤマダコーポ____-257,770円
5位 6916 IOデータ______-132,497円
 -----------------------

◎総評
 今年は+47,419,533円(※税引前配当含)と利回りは+33.08%となり、目標の年率+20%を達成することが出来、いずれの指数よりも上回る成績を出せた事は良かった。

 内容も今年は7月までは順調に資産を増やすことが出来たが、8月、9月の相場の波乱をミラノ万博の渡航期間中に喰らってしまい、対処が遅れ大きくマイナスとなったが、10月以降は日本郵政、ゆうちょ銀行のIPOや日新製糖の貢献により、大きく利益を伸ばす事が出来た。売却損銘柄も東北特殊鋼の損だしクロス以外では、いずれも損失額は小幅に留まった事も幸いだった。

 2016年度の投資戦略として、コーポレートガバナンスコード、スチュワートシップコードに注力した銘柄選びをして行きたいと思う。もちろん割安銘柄から選別する事には変わりないが、よりカタリストのある銘柄を優先して行きたいと思う。引き続きネットネット株、低PBR銘柄をベースに資産バリュー株にも注目して行きたいと思う。

 株式相場のシナリオとしては、2016年の日経平均は比較的大きく上下するボックス相場になると想定。個別銘柄も上昇する銘柄、下落する銘柄と大きく選別が進むと想定。市場全体が盛り上がりに欠ける動きとなる可能性もあるので、物色される銘柄とそうでない銘柄と分かれる可能性があるので、取り残されないように注意したいと思う。

 来年のPFの運用資金として、年末のPFが188,758,457円であったことから、税金分の9,068,319円分を減資した、179,690,138円を2016年のスタートとしたいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目指して行きたいと思います!


※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。

 







Last updated  2016.01.02 22:40:04
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2014.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)

2014年運用成績+26,370,889円(総利回り+19.52%)


【2014年月次収支】
------------------------
1月__+11,260,442円
2月___-3,051,696円
3月___-2,254,811円(+配当1,982,825円)
4月___+2,629,168円(+配当70,000円)
5月____+714,493円
6月___+4,854,883円(+配当110,428円)
7月___+6,348,425円
8月___-1,059,708円
9月___+7,200,775円(+配当332,550円)
10月___-5,285,408円
11月___+4,464,057円
12月____+550,269円(+配当530,000円)

合計__+26,370,889円(+17.52%)
配当_____3,025,803円(+2.00%)

総計__+29,396,692円(利回り+19.52%)※税引前

※参考指数
日経平均+7.12%、TOPIX+8.08%、東証2部+23.01%、JASDAQ+15.13%、マザーズ指数-5.18%

------------------------
【2014年確定利益ベスト5】

1位 6916 IOデータ_____+3,333,490円
2位 5918 瀧上工業_______+3,117,476円
3位 7521 ムサシ________+2,105,642円
4位 3001 片倉工業_______+1,935,714円
5位 7523 アールビバン___+1,262,915円

------------------------
【2014年確定損失ワースト5】

1位 6839 船井電機_______-2,516,872円
2位 6787 メイコー_________-500,899円
3位 9885 シャルレ_________-220,481円
-----------------------

◎総評
 今年は+29,396,692円(配当含む)と利回りは+19.52%となり、6年ぶりに目標の+20%を僅かながら達成する事が出来なかった。しかしながらPF外で、N証券口座分のIPO、POによる利益と先物取引などの利益が+10,384,385円あるため、それらを合わせると実質的な利益は+39,781,077円(配当含む)で、利回りは+24.78%となり、目標達成した事になるが、IPO株など今年の場合はほぼ確実に儲かる状況だったこともあり、加算するのは不公平と感じた事や、売買公開分のみをカウントすることがフェアであると考えるに至ったため、加算しないことにしました。

 今年は1月こそアールビバン、IOデータなど大きく利益を出せた銘柄があったものの、それ以降は片倉の回転売買、ムサシのイベント投資など利益は取れたものの小規模に留まり、大きく利益を出せた銘柄が不在だったことや、後半はトーメンエレクなどの購入で多額の資金拘束が発生してしまい、配当利回りが低下したり、アクティブな運用が出来にくくなった事もあり、結果的に大きく利益を伸ばすことが出来なかった。

 また、売却損銘柄は3銘柄に留まったが、船井電機のみは最安値近辺で見切りしており、その後株価は僅か数か月で大きく回復。そのまま保有していればかなりの売却益が見込めただけに、大失敗のトレードとなった。

 2015年度の相場予測として、日経平均は採用銘柄の株価を見るとかなり割高な銘柄も散見されるので、日経平均の上昇の余地は限られつつあるように思う。一方で地方市場や、東証2部の銘柄にはまだ低PBR銘柄も多いことから、じりじりと割安株の底上げが進むと予想。さらには今年から受取配当課税が大幅に強化されるため、営業外で受取配当が大きい企業(商社など)による、高配当企業のTOBが進んだり、限られたパイを取り合う意味でも、経営統合などのM&Aも進む可能性があると予想。金融緩和効果も後押しに今年はTOB、MBOが増えそうな予感がします。

 株式相場のシナリオとして、日経平均は比較的値幅が大きいボックス相場を想定。強気パターンでは外国人投資家の買いが再び強まり、加えてGPIF、日銀などの買いから、底値切り上げ型の相場展開を。弱気パターンでは外国人投資家が大きく売り越して、個人も同調。GPIF、日銀の買いも支えきれず、一進二退で右肩下がりの展開を予想します。

 来年の運用資金として、年末のPFが176,927,807円であったことから、まずトーメンエレク分の32,400,000円分を減資した、143,927,807円を2015年のスタートとして始めたいと思います。トーメンエレク分は3月末に入金される予定だが、その際は再びPFに組み入れるか、現物資産投資の原資にするか、埋蔵金にするか、パーと使うか(一番ありえないけど...(^^;)その時の状況で判断して行きたいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目標とします。

 今年こそはPF公開分のみで年率+20%を達成出来るように頑張りたいと思います。お互いに納得出来る運用成績が出せるよう頑張って行きましょう!!


※当ブログに掲載されているコメントは、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている事は100%正確であるとは限りません。くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。







Last updated  2015.01.22 01:03:47
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2013.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)

2013年運用成績+82,816,177円(総利回り+82.81%)


【2013年月次収支
------------------------
1月__+10,354,040円
2月___+2,541,005円
3月__+21,679,495円(+配当1,207,700円)
4月__+15,206,825円(+配当48,000円)
5月___+1,360,821円
6月___-2,033,106円(+配当72,000円)
7月___+5,701,909円(+配当1,950,500円)
8月_____-992,494円
9月__+10,561,862円(+配当484,675円)
10月___+7,517,740円(+配当78,000円)
11月___+1,098,702円(+配当80,000円)
12月___+5,528,003円(+配当370,500円)

合計__+78,524,802円(+78.52%)
配当_____4,291,375円(+4.29%)

総計__+82,816,177円(利回り+82.81%)※税引前

※参考指数
日経平均+56.72%、TOPIX+51.46%、東証2部+44.19%、JASDAQ+45.28%、マザーズ指数+137.24%

------------------------
【2013年確定利益ベスト5】

8515 アイフル________+8,110,709円
9082 大和自動車交通_+7,643,435円
8191 光製作所_______+7,255,826円
3252 日本商業開発___+7,155,582円
5918 瀧上工業_______+7,147,258円
------------------------
【2013年確定損失ワースト5】

4295 フェイス_________-254,203円
8818 京阪神ビル_______-253,455円
3331 雑貨屋ブルドッグ_-213,123円
5386 鶴弥_____________-103,109円
5909 コロナ____________-79,630円
-----------------------


◎総評
 今年は+82,816,177円(配当含む)と年率で+82.81%となり、5年連続で目標の+20%を達成する事ができ、金額ベースでは過去最高額の運用益を計上することが出来た。指数に対してもマザーズ指数の上昇率には遠く及ばなかったものの、その他の指数に対してはいずれもアウトパフォームとなり、まずまずの運用成績となった。

 年前半はアイフル、日本商業開発、大和自動車など不動産・金融株の上昇の恩恵を受け、パフォーマンスを一気に高めることが出来たのは幸運だった。特に日本商業開発では初のテンバガー(10倍)となったことも思い出深い出来事に。

 ただ5月以降は相場全体の軟調もあったが、運用成績を伸ばすには至らず、マルキョウ、KG情報、ムサシなどいわゆるバリュートラップに嵌り、資金効率が落ちたため、回転売買による利益が出せなかったことも痛かった。また今年も1件もMBOを取る事ができなかったのもパフォーマンスが伸びなかった要因となった。これも反省しないといけない点であった。

 今年は外国人投資家の買い越し額が14兆円に達した一方で、個人投資家は約8兆円の売り越し、生保、信託銀行なども売り越しで、外国人投資家の買い一辺倒で相場が上がったことが良く分かる図式だった。来年も日銀の量的緩和は継続し、年間で70兆円前後の資金供給量の増加が見込まれる。これにより不動産を中心としたインフレが進む可能性が高い。ただ消費税増税による景気腰折れ懸念もあるため楽観はできないが、来年の株式相場のシナリオとして、強気パターンでは外国人投資家の買いが継続+個人投資家も買いに回り、大きく相場が上昇のパターンと、景気腰折れ、アベノミクス失敗により外国人投資家が売り越しに回り、個人投資家の押し目買いにより緩やかな下落に留まったのち買いきれずに大きく下落か、の2パターンになるのではないかと予想する。

 来年の運用として、年末のPFが178,524,802円であったことから、まず税金の7,967,884円と、今後の暴落時に備える埋蔵金+現物資産購入資金として20,000,000円の合計27,967,884円を減資した150,556,918円をスタートとして運用開始したいと思います。目標は例年通り+20%の運用利回りを目標とします。

 来年も良い相場展開が続くといいですね!







Last updated  2014.01.06 22:55:44
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2012.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)

2012年運用成績+33,624,115円(利回り+47.33%)


【2012年 月次収支】
------------------------
1月___+4,569,725円
2月___+5,855,917円(+配当40,500円)
3月___+6,238,361円(+配当1,284,464円)
4月______+36,236円
5月__-10,469,628円(+配当44,100円)
6月___+3,261,088円(+配当82,350円)
7月___-2,216,823円
8月_____+565,659円(+配当58,500円)
9月_____+246,492円(+配当387,225円)
10月___+3,269,727円
11月___+6,598,761円
12月__+13,661,211円(+配当69,750円)

合計__+31,616,726円(年間利回り+44.51%)
配当_____2,007,389円(税引き後)

総計__+33,624,115円(利回り+47,33%)

※指数参考
日経平均+22.94%、TOPIX+18.01%、東証2部+17.26%、JASDAQ+19.77%、マザーズ指数+2.06%

------------------------
【2012年確定利益ベスト5】

4792 山田コンサル___+4,099,232円
2408 KG情報_______+1,970,379円
2780 コメ兵_________+1,632,395円
3252 日本商業開発___+1,310,926円
6834 精工技研_______+1,269,712円
------------------------
【2012年確定損失ワースト5】

2769 ヴィレッジV_____-806,504円
8245 丸栄_____________-473,409円
2814 佐藤食品工業_____-324,598円
3277 サンセイランデ___-299,930円
4901 富士フィルム_____-263,089円
-----------------------


◎総評
 今年は+33,624,115円(配当含む)と年率+47.33%と4年連続で目標の+20%を達成する事が出来、年間収益としては過去最高の金額となり、指数に対してもいずれも20%以上のアウトパフォームとなり、その点に関して良かったと思う。

 ただ、中身をよく見てみると、今年は大きな戦略ミスがあったのが痛かった。年初は「今年はMBOが増加するであろう」と想定。卑弥呼、佐藤食品、丸栄、光製作所、マルキョウなど、低PBRでオーナー比率が高い銘柄中心にPFの比率を高めた。相場全体の上昇もあり3月半ばまではPFも堅調だったが、MBO目的のため売却せず保有。その後相場は一転下落に転じ、MBOのアナウンスもなく、相場全体の下落に引っ張られPFは大きく下落してしまった。終的に今年はMBOを一件も取れなかったので大失敗だった

 年後半からはMBOから不動産の含み益銘柄を中心に戦略を切り替え、昭和飛行機、大和自動車などに投資。特に11月の解散後、株価は急騰し、こちらの投資戦略が上手く行った。

 来年は外国人投資家の買い意欲が強く、為替も円安方向に進んでいるため、前半は相場は堅調に推移すると思われる。セオリー通り不動産、ノンバンク関連、証券、輸出関連銘柄の物色が中心になりそうなので、そういった銘柄で良い銘柄があったら投資して行き、年率+20%以上の運用利回りを目標にして行きたい。

 2013年は年末株式資産が102,657,232円となったが、2,657,232円減資し、切りがいい100,000,000円(1億円)スタートで運用開始したいと思います。

  今年もどうぞ宜しくお願いします<(_ _)>







Last updated  2013.01.05 13:39:43
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2011.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)

2011年運用成績+24,350,745円(利回り+38.34%)


【2011年月次収支】
------------------------
1月___+4,025,540円
2月___+3,750,670円(+配当256,860円)
3月___+5,842,388円(+配当738,450円)
4月_____+524,582円(+配当40,500円)
5月_____-782,150円
6月___+1,530,579円(+配当56,250円)
7月___+1,503,342円
8月___-1,214,045円(+配当138,600円)
9月_____-782,150円(+配当504,900円)
10月___+2,334,987円(+配当45,000円)
11月___-1,967,678円
12月___+7,738,662円(+配当76,950円)

合計__+22,538,235円(年間利回り+35.49%)
配当_____1,812,510円(税引き後)

総計__+24,350,745円(利回り+38.34%)

※指数参考
日経平均-17.34%、TOPIX-18.94%、東証2部-4.36%、JASDAQ-5.98%、マザーズ指数-8.63%

------------------------
【2011年確定利益ベスト5】
9501 東京電力_______+4,889,476円
6896 北川工業_______+2,240,570円
7821 前田工繊_______+1,832,095円
9382 バンテック______+1,748,260円
8125 ワキタ___________+1,602,565円
------------------------
【2011年確定損失ワースト5】
6357 三精輸送機____-1,118,910円
5918 瀧上工業_________-778,974円(節税クロスによる損失)
7733 オリンパス________-734,138円
2411 ゲンダイAG______-531,670円
7591 エクセル___________-365,426円
-----------------------







Last updated  2012.01.11 02:25:06
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2010.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)
2010年総括

【2010年月次収支】
------------------------
1月_____+288,380円(+配当49,996円)
2月_____-809,472円(+配当294,750円)
3月___+5,470,456円(+配当500,400円)
4月__+10,709,923円(+配当27,000円)
5月___-6,238,546円
6月___-1,586,786円(+配当36,000円)
7月_____-126,233円
8月_____+340,799円
9月___+2,856,789円(+配当392,400円)
10月___-2,971,410円(+配当45,000円)
11月___+7,239,545円
12月___+5,677,785円(+配当1,800円)

合計__+20,851,230円(年間利回り+41.92%)
配当_____1,347,346円(税引き後)

総計__+22,198,576円(年間利回り+44.63%)

※参考
日経平均-3.01%、TOPIX-0.97%、東証2部+6.84%、JASDAQ+6.64%

------------------------
【2010年確定利益ベスト5】
3745 サミーネット____+4,231,525円
7843 幻冬舎__________+2,265,653円
2185 シイエムシイ____+1,311,877円
3727 アプリックス______+843,250円
2394 JAA____________+739,960円

【2010年確定損失ワースト5】
8595 ジャフコ__________-202,371円
3950 ザ・パック_________-53,240円
8718 JPNHD_________-32,104円

※損失銘柄は3銘柄のみ

-----------------------
◎総評
 今年は+22,198,576円(配当含む)、年率+44.63%と去年に続き、目標である年率+20%を達成する事が出来た。対指数に対してもいずれも35%以上のアウトパフォームが出来たので良かったと思う。

 特に今年はサミーネット、幻冬舎、チェルト、JAAなどTOB、MBOとなった銘柄の貢献が非常に大きかった。また損失銘柄も3銘柄に留まりかつ、金額も少額に留まった事から、負けが殆どなかったことも幸いした。

 ただ反省点も多々ある。特に今年は3、4月が快調過ぎていたにも関わらず、この時点で利益確定を殆どしなかったことが、その後のパフォーマンスを大きく悪くする結果となった。また5~10月は上海万博に気を取られ過ぎて、この間のパフォーマンスは市場環境が悪かった事もあるが、-7,725,387円と最悪の結果となっている。やはり相場に集中していないとパフォーマンスを落とす事を証明した形になったと思う。






Last updated  2011.01.02 07:20:44
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2009.12.31
カテゴリ:運用成績(年次)
2009年の総括

【2009年月次収支】
------------------------
1月_____△694,552円
2月___▼1,221,709円(+配当370,350円)
3月___△3,069,349円(+配当379,350円)
4月___△4,066,161円
5月___△3,396,065円
6月___△7,905,141円
7月_____▼187,575円
8月______△25,293円(+配当53,610円)
9月___▼1,106,420円(+配当278,820円)
10月_____▼775,280円(+配当18,000円)
11月___▼4,111,718円
12月___△3,115,460円(+配当18,000円)

合計__△14,869,319円(年間利回り+40.90%)
配当_____1,118,636円(税引き後)

総計__△15,987,955円(年間利回り+43.98%)

※参考
 日経平均+19.04%、TOPIX+5.63%、東証2部+6.56%、JASDAQ+7.76%

------------------------
【過去の年度収益】
◎2001年収支___△4,942,065円(利回り+81.15%)
○2002年収支___△3,260,965円(利回り+29.56%)
◎2003年収支___△7,046,117円(利回り+48.17%)
◎2004年収支__△17,766,232円(利回り+80.71%)
◎2005年収支__△21,945,285円(利回り+64.13%)
○2006年収支___△9,202,718円(利回り+22.06%)
△2007年収支___△3,536,744円(利回り+10.03%)
×2008年収支___▼6,346,665円(利回り-15.66%)

------------------------
【今年の確定利益ベスト5】
8591 オリックス______+2,754,597円
3745 サミーネット____+1,875,375円
8981 JHR投資法人__+1,086,910円
2185 シイエムシイ______+808,007円
6939 UMCJ__________+698,555円

【今年の確定損失ワースト5】
4106 ケムキャット____-1,669,026円
7314 小田原機器______-1,233,711円
7553 サザビーリーグ____-550,884円
3048 ビックカメラ______-279,435円
3354 チェルト__________-248,482円

-----------------------
◎総評
 今年は△15,987,955円、年率+43.98%と3年ぶりに目標である年率+20%を達成できた。対指数に対してもいずれも20%以上のアウトパフォームが出来た点は良かったと思う。ただし、個別の取引を見ると大きなミスが多い一年だった。

 特に損失確定ワースト1位のケムキャットは売却後わずか半年程度でTOBとなり株価が高騰。もし売却していなければほぼトントンまで損益を戻すことが可能だったため大失敗の取引となった。またビックカメラも買い場は決して悪くなかったものの、負けが続いていた時期が重なっていたこともあり、弱気となり売却。その後高騰し、保有していれば裕に+100万以上は取れていただけにこちらも大失敗。小田原機器もネットネット株、低PER、PBRを過信しすぎで買い増しを続けたものの、他の銘柄が回復する中ずるずると値を下げ、チャンスを失う結果となり大失敗だった。

 来年は景気の二番底が警戒される中、決して楽観はできない一年になると思われる。ブレが大きくなりそうな感もあるので、上手く回転売買をして行き利益を積み上げて行きたい。引き続き資産バリュー株を中心にPFの構築をして行き、年率+20%以上を目指したい。

 今年の配当を除く利益が14,869,319円であることから、税金分の1,486,931円を減資し、2010年は49,735,706円をスタートとします。

 今年も頑張って行きましょう!!






Last updated  2010.01.02 13:19:36
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