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一.投資とは、詳細な分析に基づいて行うものであり、元本を保全して、適切なリターンを上げることと定義する。この条件を満たさないものを投機と呼ぶ。 二.将来のことは分からないのだから、投資家は手元資金をすべてひとつのバスケットに入れてはならない。その安全で堅実な範囲を超えて冒険に挑んだ人々は、精神的に大きな困難を背負うことになる。 三.投資家と投機家の相違は、その人が相場変動に対して、どのような態度で挑むかという点である。投機家の関心事は、株価の変動を予測して利益を得ることであり、投資家の関心事は、適切な証券を適切な価格で取得し保有することである。 四.安全域の原則を確固として守ることによって、十分なリターンを得ることが可能である。安全域の原則は、割安銘柄に適応することでさらに明白なものとなる。割安銘柄は、株価がその株式の本質的価値よりも安い状態にあるわけであり、その差が安全域となる。 ベンジャミン・グレアムの投資哲学/賢明なる投資家より
カテゴリ:運用成績(日々開示)
【7月運用成績】 月次+49,959,187円(+7.97%)+配当450,000円 年次+76,722,949円(+12.79%)+配当11,240,960円 シャープレシオ0.60(1以上目標) ※税引き前・パフォーマンスに配当含まず ☆7月総評☆ 「大幅反発」 7月の運用成績は+49,959,187円(+7.97%)+配当450,000円となり大幅反発となった。各指数は日経平均は大幅下落。TOPIXは小幅続伸。グロース指数は続落となった。 今月は銘柄によって好不調の差が大きい1か月だった。4月22日から始めたLS戦略も半導体株の下落によりNT倍率もピーク時の18倍台から15倍台まで低下したため7月14日に解消へ。最終成績は先物の損失が-2,004,456円となったものの、信用分が+9,944,880円となり、トータルでは+7,940,424円となり何とかプラスで終わることが出来た。ただ、あと1週間引っ張ることが出来たら先物の損失がほぼゼロまで減らすことが出来たため残念だった。LS解消後は急落した半導体株のデイトレやスイングトレードも実施。こちらは運良く全勝となり確定益を計上できた。 PFの正常化が進み、ルックスルー純資産は先月に比べ減少。ルックスルー利益は小幅増加へ。信用分はスイングして来た半導体株だが、状況を見つつ現引きするか清算するか検討していきたい。自宅のリフォーム資金として10,000,000円減資へ。 【PF】 現物 640,826,200円(23銘柄) (含み益+139,972,200円) 信用 23,250,000円(1銘柄) (含み益+4,889,815円) CP 11,006,039円 【ルックスルー純資産】 1,308,286,755円(PBR0.49倍) (前月比-24,958,241円) 【ルックスルー利益】 81,249,208円(PER7.8倍) (前月比+1,285,548円) 【指数月次/年初来】 日経平均-8.14%(+27.86%)、TOPIX+0.21%(+17.43%)、グロース250指数-2.92%(+1.59%)
※当ブログに掲載されているコメントや個別銘柄への考察は、あくまで私の個人的な見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また当ブログに書かれている考察・見解は100%正確であるとは限りません。情報の取り扱いの際は結果責任の原則を順守して頂いた上で、くれぐれも投資は自己責任でお願い致します。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2026.08.05 03:23:34
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