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神田メンタルつれづれ日記

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カテゴリ未分類

2014.07.13
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カテゴリ:カテゴリ未分類
またまたかなり間が開いてしまい、大変申し訳ありません。この間にも、何人もの患者さんと、話題になりましたが、喩え話より、先ずストレートにいきます。

ジェネリック薬品は、先発品と全く同じ成分が含まれているには違いありませんが、以下の3点で違いが在ります。

1.一粒一粒に含まれる薬剤量のバラツキがやや大きい場合があり得る。(品質規制上の許容基準が少し緩いため)
ただし、実用上はそれほど問題にならない。

※錠剤というのは、それ全体が薬なのではありません。錠剤には、目に見えない位の微量、ミリグラム単位の薬が混ぜ込んであるのです。


2.薬を混ぜ込んである錠剤の作り方が違うために、できるだけ速やかに溶けた方が良い薬において、服用後体内で溶けるスピードがやや遅いことが有り得る。(逆に、ゆっくり溶けた方が望ましい薬が、やや速く溶けることも有り得る)やはり、実用上はそれほど問題にならない。

3.先発品と異なる添加物が含まれていることがあり、ごく希にアレルギー反応を起こす可能性が在る。

つまり、ジェネリック薬品とは、
「先発品と全く同じ薬効成分」(ただし、その分量の統計的バラツキは先発品より許容度が広い)+「先発品と同じとは限らない錠剤」によって構成されている訳です。

(更に続く)







最終更新日  2014.07.13 22:43:22
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2014.04.24
カテゴリ:カテゴリ未分類
これは、メールでブログを書くための試験送信です。

iPhoneから送信

H26/04/24 9:22、 のメッセージ:













最終更新日  2014.04.25 02:37:45
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2013.11.18
カテゴリ:カテゴリ未分類
申し訳ありません。前回ジェネリック薬品につて書き始めて、途中のまま随分日が経ってしまいました。この間に、患者さんから、読みましたよとのお声がけも頂きました。

改めて、続きを。

さて、ここに見た目そっくり、いや、どこからどう見ても同じなのだが、エンブレムだけ違う2台の新車があったとします。お値段は有名外車メーカーのが500万だが、もうひとつのあまり聞かないメーカの製品は何と250万だ。このふたつが、本当にあらゆる意味で全く同じ車だとしたら、ブランドにこだわるごく少数の人以外は後者を選ぶでしょう。先発品とジェネリック薬品の違いは、この喩えと同じ話なのか、それとも違うのか?違うとしたら、どこがどう違うのか?そこが問題なのですが、ジェネリック薬品推奨キャンペーンにはその肝心のところが何故か全く触れられていません。

すみません、一旦また書きかけです






最終更新日  2013.11.18 18:13:41
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2013.10.31
カテゴリ:カテゴリ未分類
【土曜診療日について】
当院の土曜診療日は、原則第2・4週ですが、ときに変更させていただきます。
11月の土曜診療日は、9日(第2週)、30日(第5週)となっております。お間違えのないよう、お願いいたします。
なお、12月の土曜診療日は、14・28日、1月の土曜診療日は、11・25日、3月の土曜診療日は、8・29日です。

【年末年始の診療について】
年内は12月28日(土曜)まで、年明けは1月6日(月曜)からとなりますので、ご了解願います。








最終更新日  2013.10.31 19:10:59
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2013.06.25
カテゴリ:カテゴリ未分類

mami'カウンセリングルームの妹尾まみ先生から、

 8月10日からロードショーの映画『少年H』のパンフレットを頂きました。

 お父様の小説が原作とのこと。一人でも多くの方に観て頂きたいとのことでした。

神戸が舞台の、戦争の時代を生きたひとつの家族の物語です。

私も、ぜひ観に行きたいと思います。

 







最終更新日  2013.06.26 20:05:59
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2013.06.19
テーマ:心の病(7091)
カテゴリ:カテゴリ未分類
統合失調症を病み始めると、周囲の世界の感じられ方が、そしてその中での自分自身の有り様が、以前とは微妙に、しかし確かに、異なるものへと変化していきます。

それを言葉で表すのは容易ではありませんが、例えば精神病理学者の故宮本忠雄先生は、その以前とは異なってしまった状態について「周囲の現実との生き生きとした接触は完全に失われ、そればかりでなく、周囲の現実はそれまでの自然さを失って、異様な、不気味な、奇態な、見知らぬ相貌を身につける」(『精神分裂病の世界~心理的反世界の構造』1977)と記しておられます。※統合失調症は、かつて精神分裂病と訳されていました。

初めて経験する事態の只中に在って、患者さんの内面では名状しがたい不安緊張感のようなものが高まっており、一見静かに見えるときでも、様々な症状(幻覚妄想など)が活発に生起していたりします。

ですから、単に落ち込んで元気をなくしているのとは根本的に異なります。

周囲の人にとっては理解しがたい言動(脈絡の無い独り言、筋道の通っていない会話、妄想的な発言など)や行動(幻覚妄想に影響された行為など)が、しばしば見られます。

ところが、患者さん自身には、「これは何か精神的な病気なのかも知れない?」という認識が乏しいことが多いのです。それは、統合失調症の本質を考えると無理からぬ事と言えます。患者さんは、これまで全く経験したことの無い状況の只中に居て、症状を症状として捉えることが出来ない、いつの間にか症状に圧倒されていて、症状を対象化して思考することができないのです。

ですから、統合失調症が疑われる場合は、受診へ向けて周囲のご家族らが働きかけてあげることが大切です。ご本人が感じている不調感を手がかりに、「調子が悪いようだから、病院へ行ってみたら?」と、柔らかく説得するのが一番です。

以下は、HPにも記載している内容ですが、改めて;

統合失調症は、確率的におおよそ100人に1人の人が発症する病気で、決して珍しいものではありません。脳内の情報伝達システムの変調に因るものと考えられています。急に発症することも、いつの間にか緩やかに発症していることもあります。多くの場合は、思春期~青年期に発症し、慢性経過をたどるので、ある程度長期的な治療と、社会復帰へ向けたリハビリテーションを要します。初めの時期は、思考の混乱・情緒不安定・幻覚妄想などの謂わば《神経過敏的な症状》が目立ち、落ち着いてこられると、それらの症状はかなり収まります。その代わり、その後は、やる気が出ない、外に出ると不安になったり疲れたりするのでお家にこもって居たい、生き生きとした感情が湧いてこないなどの《神経衰弱的な症状》がある程度の期間続きます。ときに過敏症状が再燃することもあります。その後、徐々に社会的な活動に復帰していけるようになられることが多いですが、回復のペース・度合いには個人差があります。

DSM(アメリカ式の診断基準)における統合失調症
1.妄想 
2.幻覚 
3.解体した(まとまらない)会話 
4.ひどく解体した、または緊張病性の行動 
5.陰性症状:感情の平板化、思考の貧困、意欲の欠如

※上記のうち2つ以上が、1ヶ月以上続いていることで統合失調症と診断しますが、1または2の症状が著しいときは、それだけで診断できるとされています。

なお、最近は、伝統的な精神医学の教科書や家庭医学書に典型例として描かれているような統合失調症の患者さんが減少してきているようだと言われています。それが何を意味するのかは、議論のあるところですが、(あくまでも相対的にですが)軽症の患者さんが増えていることは確かなようです。ごく軽症の患者さんは、一見うつ病のように見えたりしますが、内面的な症状と経過をよく観察すると、統合失調症の要素が認められます。











最終更新日  2013.06.20 22:45:06
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2013.06.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
まず、うつ病を念頭に考えてみましょう。うつ病の三大症状は、気分が落ち込む、つまらない、疲れやすい、ですが、食欲と睡眠状態にもほぼ必ず問題が現れます。(食欲は多くの場合低下しますが、逆に亢進する場合もあります。睡眠は、不眠が殆どですが、逆に過度の睡眠を来す場合もあります。)

気分の落ち込み、つまらなさ、疲労感は、むしろ多くの人がしばしば経験することとも言えますが、健康ならば数日で回復します。うつ病では、それらの度合いがある一線を超えて強まると共に、長期に渡って持続するのが特徴です。つまり、自然回復力が損なわれてしまっているので、「調子が悪くなったまま、なかなか元に戻れない」というのが、うつ病の病気たる所以です。

もし、あなたが、2週間以上、「うつ」っぽくて調子の悪い状態に陥ったままならば、一度メンタル科を受診なさった方が良いでしょう。

なお、うつ病の人の落ち込みや、疲労感は、健康な人が時折経験するものとは、本質的に異なる深刻な症状です。あなたがうつ病が疑われる人のご家族やお友達であるならば、うつ病の症状を、健康な人の感覚を当てはめて類推することはかなり難しい面もあるということを念頭に置いて下さい。






最終更新日  2013.06.20 20:23:15
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2013.06.04
カテゴリ:カテゴリ未分類

(申し訳ありませんが、現在パソコンの入れ替え作業中で、ホームページの更新が遅れておりますので、まずブログの方に記載させて頂きます)

6~8月の土曜診療日:6月8日、6月22日、7月6日、7月20日、8月10日、8月24日です。

※土曜日は、午前の部(10時~13時)のみです。土曜は、カウンセリングも行っておりますが、7月6日のカウンセリングは休ませて頂きます。尚、webからのご予約がスムースにお取り頂けない場合は、受付03-5209-0874にご連絡ください。

神田駅西口メンタルクリニック







最終更新日  2013.06.05 07:39:59
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また随分間が開いてしまい、大変申し訳ありません!

前回、「無事3周年を迎え、4年目に入ることができました」と書かせて頂きましたが、更に2年半近くが経ち、2008(H20)年1月に開院した当クリニックは、お陰様で、この1月で5周年を迎えました。

改めて、今度こそ間が開かないよう綴っていきたいと思いますので、どうか、よろしくお願いいたします。










最終更新日  2013.06.04 11:41:46
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2011.01.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
お陰様で、20年1月に開院した当クリニックは無事3周年を迎え、4年目に入ることができました。

ブログ、随分間が開いてしまい、本当に申し訳ありません。温かなコメントを寄せてくださった方々、ありがとうございました!

ここで気を取り直して、日々思いついたことや、お伝えしたいことを書き記していきたいと思います。


ときに小刻みになってしまうかも知れませんが、よろしくお願いします。

スマイル犬






最終更新日  2011.01.13 19:58:36
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