1981122 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

感想を述べます!

感想を述べます!

PR

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析

プロフィール

MrTangent

MrTangent

カレンダー

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

aki@ Re:<ブックレビュー>チア男子!!(その3・チアリーダーとは)(01/22) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
Korlehzog@ Проститутки реальные Госпожа ВКонтакте Проститутки Винница. Индивидуалки Винни…
Korlehzog@ Секс пары Ищу девушку, женщину ? ЗНАЙОМСТВА Малин ? - . <a href=htt…
MrTangent@ Re[1]:<ブックレビュー>娘が巣立つ朝(第二章)(06/12) ゆうさんさんへ コメントありがとうござい…
2024.03.01
XML
カテゴリ:ブックレビュー
今回の本に、古処誠二の「ニンジアンエ」という作品のレビューがあります。
このニンジアンエですが、ビルマ語のものとなっており、日本語では、「宣撫(せんぶ)」というものとなっております。要するに、占領地の人民に翻刻政府の方針を知らせて、人心を安定させることを目的とする、占領軍の広報活動のことです。

これに似たようなものを、私は最近になって知りました。
それが、
右筆
というもの。
江戸時代・・・というか、戦国時代に実際にあったものであるようです。
新聞に連載されている「筆と槍 天下を見届けた男」という小説で取り上げられているものです。
戦国時代に、武将たちの意志を国内外に伝えつつ、時には交渉役を兼ねたものであるそうです。
主人公である和久宗是(わく・そうぜ)は、織田信長、豊臣秀吉、そして伊達政宗に仕えることになるわけですが、この右筆という役職がどういうものであるかを、この物語で学びたいと思っております。

その18に続きます。

有川ひろ著「倒れるときは前のめり」KADOKAWA刊 2016年





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024.03.01 23:14:44
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

© Rakuten Group, Inc.